2026年9月9日(水)に行われた、『髪にドラマを。』Hair Empowerment Award 2026に松本まりかが出席した。
本イベントは、「“挑戦し続ける女性”を応援する」をコンセプトに、年齢を重ねながらも、それぞれの場所で自分らしく輝き、挑戦し続ける女性たちにフォーカス。髪のケアは、単なる美容ではなく「自分を励ます行為」。その日々の積み重ねが人生を変えた女性たちが、同世代の女性に「私も頑張ろう」とモチベーションを与える“髪”をきっかけとした表彰イベントを開催。

芸人部門で受賞した『3時のヒロイン』のかなでさんが「女優部門で受賞させていただいて」と挨拶し、次に登壇をした俳優部門で受賞の松本も「本日は芸人部門で受賞ということで」と話し、会場を沸かせた。
続けて「このような素敵な賞を受賞させていただいて、本当に嬉しく思っています。先ほどの3時のヒロインさんのコメントがとても面白かったので、ちょっといただいてしまったんですけれども」と笑顔を見せ、「先ほど髪から世界の平和を本気で考えていらっしゃるというお言葉(経営理念)を聞いて、そんな素敵なブランドさんのアワードで受賞できるというのは、とてもありがたいし、光栄なことだなと。髪が綺麗に美しくなることによって、1人1人がすごくいい気持ちになって、そこから世界が平和になっていくって本当にそうだなと私は思えるので、とても共感しました。私も髪の毛から1つ1つ色々な部分を綺麗にしていって、心も綺麗にしていって、みんなが本当にいい世界に、世界中が争いのない世界になることを心から祈っているので、本日はこういった賞をいただけてとても嬉しいです。ありがとうございます」と喜びを語った。

自身の中で一番挑戦的だった髪型を聞かれると「数日前まで金髪のインナーカラーをしていて、ブリーチを2回しました。髪型だと前髪がオン眉で姫カットをして、チャレンジングだったんですけれど、私的には一番好きな髪型で個性的だったのですが、意見は分かれました」と明かし、ヘアケアに目覚めるきっかけについて「橋本環奈ちゃんと共演させていただいたときがあって。環奈ちゃんの髪の毛を触ったら赤ちゃんで、子どものようなサラサラな髪の毛があるのかってすごく衝撃で。いつもメイクさんに綺麗にしていただいていたので、そんなに気にしていなかったのですが、ヘアケアをガラッと見直して櫛を買ったり、オイルなども。私もストレートに見えるんですけれど、実はくせ毛ってすごく言われるんです。中学生になった時、縮毛矯正をかけたりして、少し傷んでしまったりしたのですが、縮毛とストレートパーマで傷まないものもあると聞いて、それに挑戦したいなと思い、ホームケアでもしできるのであればしてみたいです」と答えた。