2026年8月6日(木)に行われた、『夏のさつまいも博2026』特別トークステージに松本まりかが出席した。
千葉県は、「紅(ルージュ)のご褒美」をキャッチコピーに、甘くておいしい千葉のさつまいもの認知度向上と「ご褒美スイーツ」としての新しいイメージの普及を図るため、令和5年度からさつまいもの集中的なプロモーションに取り組み、さつまいものおいしさや魅力をさらに訴求し、多くの消費者に夏ならではのさつまいもを楽しんでいただけるよう、8月6日(木)〜8月9日(日)にかけて幕張メッセ ホール3にて「夏のさつまいも博2026」を開催。

千葉のさつまいもアンバサダーを務める松本は「こんにちは、松本まりかです。今日は、さつまいも博、そしてこのイベントスペースにお越しいただきありがとうございます。短い時間ではありますが、みんなで一緒におしゃべりをしたり、楽しい時間を共有しましょう。どうぞよろしくお願い致します」と挨拶。

アンバサダーとしての活動を聞かれると「知事と対談をさせていただいたり、実際にさつまいも畑に行って農家さんと一緒にさつまいも掘りをしたり、貯蔵施設を見てまわったりしました。個人的にはドラマの撮影現場に手作りの冷やし焼き芋の差し入れをしょっちゅうしていて。私、さつまいもを焼くのが本当に上手になって、おいしいんです。レシピをぜひお伝えしたいです」と話し、「スイーツを上手く作ることはできないのですが、さつまいもは、ただ焼いただけでめちゃくちゃおいしいスイーツになるんです。ホクホクのままでも、もちろんおいしいのですが、冷やすと甘くなるんです。アイスっぽく食べられるので、皆さんにおすすめします。私はお腹がすいている時とか、現場にも冷やし焼き芋を持っていって自然解凍します。ちょっと時間が経ったところで食べたり、メイクさんやスタッフさんにあげると、みんな感動してくれます」と語った。
お気に入りのさつまいもの品種について「千葉県産の紅はるかを食べた時の感動は忘れられなくて、いまだに感動します。いつも箱買いしていて、家で貯蔵しています。スタッフさんに配るので、何十本も半日かけて焼いて、冷やして、カットして、ラップに包んで持っていきます」と明かし、続いてアンフィニの金井史章さんが手がけたさつまいもを使ったスイーツの試食をすることに。松本は「おいしいです。さつまいもって、この素材以上においしいものがあるのかなって思ったのですが、超えてきました。素晴らしいです」と笑顔を見せた。

最後に「アンバサダーになって、さつまいもの魅力に気づくことができました。千葉県が情熱を込めて、そして自信を持って、日本に、そして世界に届けられる生産物だと思って作っているものなので、沢山食べて、沢山広めていただけたらと思います。さつまいもは人々を救ってきたものでもあるので、今日という日にこのイベントがあるのも、すごく意味があることだと思います。本日は皆様、来てくださってありがとうございました」とメッセージを送った。