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【レポート】福原遥 映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』高校生限定プレミア

2026年7月26日(日)に行われた、映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』高校生限定プレミアに福原遥が出席した。

現代から1945年にタイムスリップした女子高生の百合と、特攻隊員として空に消えた彰。二人の切なすぎる恋が日本中を涙で包み、興行収入45億円を突破する社会現象となった『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』。原作は10代を中心に絶大な人気を博し、シリーズ累計発行部数は現在170万部を突破、SNSで「とにかく泣ける」と話題になった汐見夏衛氏によるベストセラー小説。その待望の続編であり、完結編となる『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』が8月7日(金)より全国公開となる。

主演・加納百合役を演じる福原は、劇中の衣装で登壇し「加納百合を演じました福原遥です。皆さん、映画はいかがでしたか?この映画がしっかり皆さんの心に届いていたらいいなと思っております。本日は短い時間ですが、楽しんでいってください。よろしくお願いします」と挨拶。

今回、教師役を演じたことについて「生徒役ばかりやってきたので、もうそんな年齢になったんだっていうのと、教師役はできないんじゃないかと思って、不安はありましたけれど、でも(水上恒司さん演じる)彰の思いを背負って、生徒と真剣に向き合おう、その思いを届けようって必死に演じていました」と振り返り、前作に続いて福山雅治さんが担当した主題歌『邂逅』のインスパイアムービーが上映されると「本当に素敵で、涙が出そうなぐらい、百合の心情に寄り添っているというか、百合の気持ちをそのまま代弁してくれているような曲でした。愛っていうものの素晴らしさや、切なさをすごく感じて、本当に素敵な楽曲だなと感動しました」とコメント。

この日400名の高校生が集まり、質問が寄せられた中から『日々過ごす上で大切にしていること』という質問に「日々、楽しむことを大切にしていて。今自分たちが生きているこの世界って、当たり前が当たり前じゃなくて、本当に幸せなことなんだなって思うので、小さな幸せでも、1つ1つ、全部自分ですくいとって、しっかり幸せを噛みしめることも大事ですし、人生は一度きりであっという間だと思うので、やりたいなって思ったことがあったら、後悔ないように全力でやることを大切にしたいなって思っています」と答え、『続編が決まった時どう思ったか』という質問に「『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』を多くの方に愛していただいたおかげで、続編があるのですごく嬉しかったですし、皆さんに感謝の気持ちでいっぱいだなと思ったんですけれど、期待に応えられるかな、楽しんでもらえる作品にできるかなという不安もありながら、頑張りたいという思いでした。この作品が、また沢山の方に届いたらいいなって思っています」と語った。