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【レポート】畑芽育 映画『ブルーロック』初日舞台挨拶

累計発行部数5,000万部を突破!日本中に“エゴ”の嵐を巻き起こし、世界中で愛されている大人気サッカー漫画『ブルーロック』が待望の実写映画化。「キングダム」シリーズや「ゴールデンカムイ」シリーズ、「国宝」を手掛けるCREDEUSが制作を務め、2026年8月7日(金)全国にて公開した。

帝襟アンリ役を演じる畑は「お越しくださった皆さん、スクリーンでご覧の皆さん、本当にありがとうございます。無事初日を迎えられて、幸せでいっぱいです。この劇場にも小さいお子様が何人かいらっしゃると思うのですが、小さい子供から大人まで、老若男女、楽しんでいただける最高に熱い映画になっておりますので、この夏、秋、冬、先々まで盛り上げていただけたらなと思っております。今日は短い時間ですが、どうぞよろしくお願いします」と挨拶。

絵心甚八を演じる窪田正孝さんとの撮影を振り返って「窪田さんがすごく気さくな方で、隙間時間に沢山お話していただいたんですけれど、私がおすすめした恋愛リアリティーショーを観てきてくださったりして。お互いおすすめの作品を教え合って『じゃあ僕はそれを観てくるから、芽育ちゃんはこれを観てきてねという話をしたりして、現場でも引っ張っていただいて、すごく尊敬しております」と語り、おすすめのシーンはという質問に「本当にキャストの皆さんが仲が良かったんだろうなと思うんですけれど、特に銭湯のシーンとかは、皆さんの和やかな雰囲気が楽しそうだなと思ったので、キャラクターが原作から飛び出てきたような再現度だと思うんですけれど、個々の素の瞬間が出るような、砕けた表情をぜひ注目して観てもらえたらなと思います」と答えた。