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【レポート】宮野真守『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』公開記念舞台挨拶

2026年5月5日(火・祝)に行われた、『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』公開記念舞台挨拶に宮野真守が出席した。

「スーパーマリオ」の世界をもとにしたアニメーション作品であり、2023年に公開され、全世界累計興行収入約13億ドル以上を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く2作目『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が2026年4月24日(金)より公開。オープニング3日間の興行成績が16億109万3,600円を記録し、初登場No,1の大ヒットスタートを切った。

マリオの声を務める宮野は「大ヒットということで、皆さんの前に立てることを本当に嬉しく思います。今日は楽しんでください。よろしくお願いします」と挨拶。

大ヒットを記録していることに対して、今の心境を「マンマミーアですよ!前作も凄かったので、ちょっと緊張していたんです。それだけヒットする映画に携われていることが幸せですし、マリオの力を感じましたね。世界に愛されているキャラクター、作品なんだなと思いますし、それが日本から生まれているのがとても誇らしいです」と述べ、続いて、ストーリーにちなんで今まで体験した大冒険はという質問に、レコーディングスタジオで微笑む写真がスクリーンに映し出され「レコーディングスタジオですね。僕、音楽活動をやっておりまして、自分の音楽活動的大冒険なのですが、We Are the Worldをレコーディングされたスタジオです。当時はA&Mレコーディング・スタジオで、今はヘンソン・レコーディング・スタジオっていう名前で、ここで実際に曲をレコーディングさせてもらいました」と答えた。

最後に登壇者を代表して「ヨッシーが来てくれて、会場からお子さんの声がわーって聞こえたのがすごく嬉しくて。何かのコメントで見たんですけれど、親子連れで観に行ってくださって、お子さんが終わった後に『宮野真守、出ていたんだ』って言ったらしくて。
僕はマリオになれているのだなと、そういうところで実感して、全力でこの作品の中でマリオになった結果、皆さんに楽しい時間を届けられるのかなと思って、とても幸せに思っております。ぜひ二度、三度とこの映画をご覧いただいて、楽しい時間を一緒に共有していただきたいなと思っておりますので、今後とも『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』をよろしくお願いします」とメッセージを送った。