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山崎育三郎 ミュージカル『ファインディング・ネバーランド』2027年再演決定!

山崎育三郎主演で2023年に上演されたミュージカル『ファインディング・ネバーランド』が、2027年に再演することが発表された。

本作は、アラン・ニーによる戯曲「The Man Who Was Peter Pan」と、ジョニー・デップ主演で2004年(日本では05年)に公開された同タイトルの映画(邦題「ネバーランド」)を元に創られたミュージカル作品。2015年にブロードウェイで開幕し、「何年も心に残るであろう必見の舞台」と絶賛された人気作。日本では2023年に初演され大好評を得た。

物語の主人公で名作「ピーター・パン」の作者である劇作家ジェームズ・バリを山崎が演じる。
 

<ストーリー>
19世紀後半のイギリス。劇作家ジェームズ・バリは、新作の戯曲が書けずに行き詰まり思い悩んでいた。そんな中、公園でシルヴィアと4人の子ども達ジョージ、ジャック、ピーター、マイケルと出逢う。
彼らと遊ぶうちに忘れかけていた「遊び心」と「想像力」を思い出したバリは、『ピーター・パン』の物語を生み出していく。

しかし、当時のイギリスでは、演劇は上流階級だけのもので、バリが「子どもも楽しめるファンタジー作品を上演したい」と提案すると、劇場主のフローマンと劇団員たちは猛反対。

一方、父を亡くしてから純粋な心を閉ざし、早く”大人”になろうとしていた三男のピーターは、バリと交流を深めるうちに、夢や希望を捨てることが大人になることではないのだと悟る。バリとシルヴィアは、シルヴィアの母のデュ・モーリエ夫人に反対されながらも交流を深め、お互いを理解し心を開く関係になっていく。

最初は反対していた劇団員たちも、「演劇」も「遊び」も同じ「PLAY」だと気づき、次第に子どもの頃の純粋な気持ちを思い出していく。全てが順風満帆かに思えたが、心の距離が出来ていた妻のメアリーに愛想をつかされ、さらに追い打ちをかけるようにシルヴィアの体調が悪化していってしまう。
そして迎えた新作舞台『ピーター・パン』の公演初日。

『ピーター・パン』という永遠の物語を生み出した一人の作家と、彼を囲む人々の、美しく、優しく、切ない、感動の物語。
 
 

■ミュージカル『ファインディング・ネバーランド』

<スタッフ>
原作:デヴィッド・マギー脚本によるミラマックス映画作品 アラン・ニーによる戯曲『The Man Who Was Peter Pan』
台本:ジェームズ・グラハム
作曲・作詞:ゲイリー・バーロウ&エリオット・ケネディ

翻訳・演出:小山ゆうな
訳詞:高橋亜子

<キャスト>
ジェームズ・バリ:山崎育三郎
シルヴィア・デイヴィス:濱田めぐみ
フック船長/チャールズ・フローマン:橋本さとし
メアリー・バリ:夢咲ねね
デュ・モーリエ夫人:杜 けあき
ほか

<東京公演>
公演日程:2027年1月
会場:日生劇場
※2027年2月、宮城・大阪・愛知・福岡にてツアー公演あり

[公式サイト] https://horipro-stage.jp/stage/findingneverland2027/
 

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山崎 育三郎

プロフィール

ミュージカル『ファインディング・ネバーランド』は、大人になる過程でいつの間にか置き忘れてしまった「信じる力」や「想像する心」を、もう一度そっと手渡してくれる作品だと思っています。再演が決まったことを、心から嬉しく思います。現実と向き合いながらも、希望や夢を失わずに生きることの大切さがこの作品には詰まっています。再演では、時間を重ねた今だからこそ届けられる感情や、より深く響く瞬間があると感じています。この作品が、再び皆さまの心に温かな光を灯すことを願っています。