2026年2月7日(土)に行われた、実写映画『ブルーロック』製作報告会に野村康太が出席した。
累計発行部数5,000万部を突破!日本中に“エゴ”の嵐を巻き起こし、世界中で愛されている大人気サッカー漫画『ブルーロック』が、待望の実写映画化されることが決定。「キングダム」シリーズや「ゴールデンカムイ」シリーズ、「国宝」を手掛けるCREDEUSが制作を務め、ワールドカップイヤーである2026年夏に公開予定となっている。

國神錬介役を演じる野村は「國神錬介役を務めさせていただきました野村康太です。本日はお集まりいただきありがとうございます。最初、お話をいただいた時は『ブルーロック』というとても大きな作品に、こうやって素敵なキャストの皆様と一緒にお仕事ができるということで、本当に心の底から嬉しく思いましたし、ありがたい気持ちでいっぱいでした。國神錬介はすごい熱量を持った熱い男なんですけれど、僕、野村康太も國神のようにとにかく熱く、高い熱量を持って、この作品に全身全霊で挑みました。役作りにおいては、國神はフィジカルな、すごい肉体を持った選手なので、体重を8キロ増やして、半年間、週5回1時間半から2時間の筋トレを、睡眠時間を削ってでも(ジムに)行くようにして体作りをしました。それぐらい本当に気持ちのこもった役になっています。撮影現場も、ものすごく楽しくて、先輩達に助けてもらいながら國神という役を演じきることができました。その皆さんの高い熱量が映画に出ていると思いますので、楽しみにしていただけたら嬉しいです」とコメント。

左利きの役柄を演じるため、右利きの野村は「サッカー練習も2時間ずっと左足のシュートの練習をしていました。初めて左足での練習をした時は、今まで使ったことのないような筋肉を使ったので、なんでここが筋肉痛なんだろうと思うことがありました」と振り返り、この日、ティザービジュアルが解禁されると「かっこよすぎて、懐かしい気持ちもあります。みんな、この姿で一緒にサッカーをやっていたなという思いと、撮影の思い出が多すぎて、ちょっと泣いちゃいそう」と正直な感想を述べた。