2026年10月8日(木)に行われた『台北では迷子もデートになる』観光キャンペーン記者発表会に福士蒼汰が出席した。
台北市政府観光伝播局は日本における台北市の文化、グルメ、特産品等の観光資源に関する魅力ある情報を発信し、台北市のイメージアップ及び観光振興促進のため「台北では迷子もデートになる」観光キャンペーンを開催。

ゲストナビゲーターを務める福士は台北の魅力について「元々好きな場所で、10年ほど前にカレンダーの撮影で行った時に、すごく素敵な街だなと思っていたので、このような機会をいただけて、また昨年映画を撮影したりと関わりがあるので、すごく嬉しいです。台湾は近くて気軽に行ける場所と感じていて、そして、人々が温かさと明るさを持っていると感じていますね。映画の撮影をしている時は、皆さん集中していたのですが、ブレイクタイムになると『ランチタイムだ!』となっていたので、バランスがいいなと思いました」と語り、映画の撮影を振り返って「撮影期間は真夏で、朝から晩までアクションをやっていたのですごく大変だったんですけれど、皆さんとても温かくて、現場のスタッフさんに支えられながら、すごく良い時間を過ごせたなと思います」とコメント。
台北のキャンペーンPV撮影は朝から行われたそうで「朝からお寺(大龍峒保安宮)で撮影したのですが、すごくきらびやかでもありながら、歴史を感じられて、皆さんに愛されている理由が分かるというか。壮大さときらびやかさと、同時に落ち着く空気感をまとっているという印象です」と話し、好きな台湾グルメを聞かれると「小籠包が一番なのですが、肉まんとか包む系がすごく好きです。映画の撮影の際も、朝食に6個入りの肉まんがあったりして、すごく嬉しかったです」と答えた。

続いて、おすすめの観光スポットはという質問に「一つ目は『大龍峒保安宮』です。地元に住んでいる方々とのコミュニケーションの場になっていいんじゃないかなと思います。一つの場所に集まる思いみたいなのを感じられる場所なので、おすすめかなと思いますし、色々なお寺があるので、お寺巡りをしてもいいなと思いました。二つ目は『大稲埕』です。地元を感じられる場所っていうのはどの場所に行っても個人的に好きなので、都会的なエリアも素敵だと思いますけれど、そういった場所もおすすめです。三つ目は『夜市』です。撮影が終わった後にスタッフさんと夜市に行きました。カレンダーの撮影でも行ったのですが、今回改めて行ってみて、すごく楽しいと思って。お祭りじゃんっていう感覚があって、こんな楽しい場所、毎日行きたいと思っちゃうぐらい、色々な出店が沢山あって。ゲームコーナーみたいなのもあって、スタッフさんとやったりして楽しかったです」と語った。

最後に「新しい発見が毎度あるような場所で、行き慣れると自分の居場所みたいなものが見つかる場所なんじゃないかなと思うので、初めての方も、もう何度も行っている方も、迷子になってみて、行ったことがない道にふっと入ってみるのもいいんじゃないかなと思います」と呼びかけた。