2026年9月24日(木)に行われた、映画『うるわしの宵の月』完成披露試写会に水沢林太郎が出席した。
完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵。共に“王子”と呼ばれる男女が織りなす特別な初恋を描いた、講談社「デザート」で大人気連載中のやまもり三香氏の人気漫画『うるわしの宵の月』。初めて本気の恋を知る琥珀と、初めて恋をする宵。2人それぞれが自分の内面と周囲からのギャップに葛藤しながら、「自分らしさ」と向き合い、少しずつ距離を縮めていく姿を、時に甘く、繊細に描いた“W王子”の等身大ファーストラブストーリー『うるわしの宵の月』が、ついに実写映画化。10月23日(金)に全国にて公開する。

大路拓人役を演じる水沢は「皆様こんにちは。大路拓人役を演じました水沢です。本日は足を運んでいただきましてありがとうございます。1年前に撮影した作品をようやく皆さんの元に届けられることを本当に嬉しく思います。そして何より僕は3人目の王子という少し恥ずかしい肩書きもありながら、精一杯演じさせていただきましたので、皆さんの感想をお待ちしております。今日は短い時間ですが、楽しんでいってください。よろしくお願いします」と挨拶。
役柄を演じて「一途な思いを抱いている真っ直ぐな男の子っていう役目もありましたので、どっしり構えて現場にいようと思いながら、琥珀という王子と宵ちゃんという王子と向き合っておりました」と振り返った。
