2026年9月19日(土)に行われた、『バットマンの日』スペシャルファンイベント”Rule the Night”に濱尾ノリタカが出席した。
DCコミックスの世界的人気キャラクター「バットマン」は、1939年の『ディテクティブ・コミックス』27号で初めて登場して以来、夜の闇を象徴するヒーローとして、「決意」「勇気」「正義」のシンボルとして、世代や国境を超えて長きにわたり世界中のファンを魅了している。夜を支配する“ダークナイト”として知られるバットマンへの敬意を込め、9月19日(土)の「バットマンの日」に合わせて、“Rule the Night(夜を支配せよ)”をテーマにスペシャルファンイベントを開催。

スペシャルゲストとして登場した濱尾は、初めて観たバットマン作品について「多分、小学生の時に父と一緒に観た、ティム・バートン版だったと思います。仮面ライダーもですが、父がヒーロー関連の作品が好きでずっと観ていました。その当時は戦っているシーンがかっこいいと思っていたのですが、大人になって観ると、人間模様や寂しさなど、それぞれのキャラクターのバックボーンが説明をしなくても伝わってきました」と語り、ヒーローという存在を「体が興奮するというか、『おおっ!』となる。これが多分僕らの生活には必要で、そういう興奮を与えてくれるのが、今も昔もどの世代も変わらずヒーローという存在で。バットマンや仮面ライダーはもちろん、国は関係なく生活の支えになるような勇気をもらえる存在だと思っています」と答えた。

この日、バットマンと仮面ライダーゼロワンによる国境を超えた夢のコラボレーションプロジェクトを始動することが発表され、自身も世界へ向けて挑戦したいかという質問に「僕は英語に関してネイティブではないので、まずは日本人の役で、海外の方に認められて、文化的な国として見てもらうことが、役者や物を作る、映像を作る側にいる上で貢献できることというか、自分のやりたいことですね。世界に羽ばたきたいです」と話し、ヒーロと呼べる存在を「パッと出てきたのは、やっぱりここまでやってこられたのは両親のおかげだと思っています。そして大学2年生まで競泳をやっていたので、ずっと水泳をやっていた仲間たちが、今開催中のアジア大会や、この前のオリンピックに出ていて、そういう活躍を見ると力をもらえて。肉体を酷使して頑張って結果を出すことに(心が)震えるんです。そういう意味で、ヒーローは頑張っている競泳の仲間たちです」と述べた。
