2026年9月17日(木)に行われた、テレビ東京 BSテレビ東京『10月編成説明会』に沢村一樹が出席した。
©「ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班」製作委員会
ドラマ9『ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』で主演・結城新次郎役を演じる沢村は、スペシャルゲストとして登場。作品の見どころについて
「今回5人の刑事たちに毎回見どころがあります。それぞれの持ち味を存分に発揮するシーンがあるので、推し活をしてほしいなと思っています」とコメント。
9年ぶりにテレビ東京の連続ドラマで主演を務めることについて「数年前に2時間ドラマの主演をさせていただいて、今年は監督としても関わらせていただいたので、テレビ東京にずっといる気分ではあるんですよね。子供の頃から馴染みのある局だなっていうのはあるんですけれど、『イツザイ』という番組でレギュラーとして数年間、出演させていただいて、テレビ東京のスタジオには本当によく足を運んでいて、今年もがっつりテレビ東京さんと仕事をさせていただいているので、別荘のようですね。本当によく来ていてお世話になっています」と語った。
©「ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班」製作委員会
共演者の印象を聞かれると「(八神佑役の)高杉くんとは何年かに一度会う感じです。(共演した作品で)2人で長いセリフを言う、お互いに思い出に残るシーンをやっていて、戦友みたいな思いが僕の中にあるんです。(綿谷亮介役の)眞島くんはゲストで色々な番組に来ていただいて、今回レギュラーを一緒にやるのですが、そういう意味で言うと、チームワークはもう出来上がっていたのかもしれないですね」と答え、続けて「今のところ、ロケにあまり出ていないんですよ。映像で眞島くんが戦っていたり、高杉くんのシーンを初めて観たので、とても新鮮でわくわくしました。もちろん台本を読んでいるのですが、朝から晩までずっとセリフのやり取りをしていたメンバーの活躍している姿は、親心じゃないですけれど、そういう目線で観ていました」とコメント。
©「ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班」製作委員会
他の刑事ドラマとの違いについて質問されると「特殊事件対策班という部署はそもそもないですし、(原作の)堂場さんならではの視点で、本当にこういう部署があったらいいなという感じでリアルに描かれているので、そこが見どころの1つだと思います。僕は刑事役が多いので、色々な引き出しからかき集めて結城というキャラクターを作り上げたつもりでいるので、そこも楽しみにしてほしいポイントです。みんなセリフがすごく多いんですよ。集中するところと、みんなで歓談する時間があって、バランスよく1日が進んでいて、その現場のチームワークみたいなものは画面を通して伝わると思います」と話し、最後に「チームワークが1つの鍵になっているドラマで、見どころの多いドラマです。刑事ものがそんなに好きじゃなかったという人でも楽しめるドラマだと思いますので、ぜひ色々な方に観ていただきたいと思います」と呼びかけた。