2026年9月1日(火)に行われた、『セイコー ルキア新アンバサダー就任発表会』に榮倉奈々が出席した。

アンバサダーに就任した榮倉は「30年前にブランドをローンチされた頃からインディペンデントな女性像を掲げてスタートされて、30年間ブランドを続けていらっしゃるっていうその姿自体が、もうインディペンデントだなと思うので、そんなかっこいいブランドのアンバサダーに就任させていただけるのはすごく嬉しいですし、この機会に私もセイコー ルキアのような凛とした女性像を少しでも身につけられたらいいなと思っています」と語り、CM撮影を振り返って「BGMや光の空間の作り方、30秒のCM撮影というよりは、1本の映画を作っているような雰囲気で、30秒だけじゃなくて、その前後の時間も想像できるような、とても豊かな撮影をさせていただけたなと思います」とコメント。
実際に時計を身につけた感想を「時計ってアクセサリーでもあり、自分の一部でもあると思うんですけれども、このデザインは少し丸みを帯びていて、エレガントさというか、女性らしさを表現していると思いますし、上品でつややかなゴールドが、すごく肌に合うなと思って。シーンを選ばずに、会社にも身につけられるし、食事にも行けるでしょうし、
どの時間も一緒に過ごせるデザインだなと思っています」と述べ、新CMのテーマである『Take it slow 大切におもう時間のために。』にちなんで6種類の花から4つ選び、花とセットになっている“言葉”についてトークセッションする場面で、“マインド”を選んだ榮倉は「もちろんポジティブなマインドがいいに決まっているんだけれども、常にそうあるって結構難しいことを学んでいて、そうじゃない時があることも別にいいんじゃないって自分に言ってあげること。そういうマインドって結構大事だなと思っています」と答えた。
続いて今年も残り数ヶ月となった今、印象に残っている時間はという質問に「12年ぶりに連続ドラマを撮らせてもらっていて、久しぶりかと思いきや、逆にすごく新しい経験をしているようで、今までにない新鮮な時間を過ごしているところです。現場に行くと3分の2の方が自分より年下の方になっていて、本当に驚いて時間の流れの早さを感じました」と明かし、長年大切にしているものを聞かれると「物持ちが良くて大体持っているものが長いんですよね。物を買う時に10年後も大事にできるかなとか、素敵ってその時も思うかなって想像してから買うように気をつけています。子供の時に三味線をやっていたんですけれど、その時のお稽古用の三味線はほとんど使えない、修理ももうできないけれど、大切に残しています。本当に色々な思い出があるので、きっとこれからも大事に残します」と語った。