2026年7月23日(木)に行われた、Huluオリジナル『八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-』配信前夜祭にりょうが出席した。
人気作家・深町秋生氏の代表作のひとつで、累計発行部数50万部を超える大人気警察小説シリーズ「組織犯罪対策課 八神瑛子」を、オンライン動画配信サービス Huluが「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」として連続ドラマ化。7月24日(金)より第1話・第2話一挙独占配信を開始する。

中国マフィアのボス、リウ・インリー役を演じるりょうは「りょうと申します。本日は暑い中お越しいただきありがとうございます。そして、ライブ配信をご覧になっている方々、こんばんは。今日は楽しんでいただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します」と挨拶。
役柄を演じるにあたって大切にしたことはという質問に「心理的に人を支配するような、得体の知れない不穏な空気感を大事にしました」と答え、撮影の雰囲気について「インリーお抱えの闇医者とマフィアの戦闘要員のリカと女性3人のシーンが結構あったのですが、すごく残虐な言葉を中国語で言いながら笑っているんです。そういうシーンばかりで、表情と内容にちょっとギャップがあるので、カットがかかった後は恐ろしくて、さらに笑ってしまうという異様な雰囲気でした」と振り返った。
出演のオファーが来た時、どのような心境だったかと聞かれると「表の顔は語学学校を経営する実業家、裏の顔は中国マフィアの女ボスというのだけで面白そうだなと思って、なぜボスが女性なのかっていうところにすごく興味があって。力の支配ではない、もっと独特な怖さや存在感など、そういう表現ができるんじゃないかなと思って楽しみにしていました」と語り、役柄と似ている部分について「山椒の実を食べるシーンがあったんですけれど、舌がピリピリして普通の人だったら1粒でも大変だと思うのですが、食べていたら結構はまってしまって、美味しいなと思ってずっと食べていました。インリーと味覚が近づいてきました」とコメント。
続いて、撮影場所となった上野のイメージはという質問に「撮影では、ちょっと裏を歩くシーンがあったんですけれど、色々な色があって、湿度みたいな、人の体温を感じるような場所でした。プライベートでは、子供が小さい時に不忍池でスワンボートに乗ったり、博物館に行ったりして。私、蓮の花が一番好きで、今ちょうど見頃なんです。ぜひ皆さん見ていただければと思います」と呼びかけた。