2026年7月9日(木)に行われた、ミュージカル『ETERNITY』初日前会見に伊藤あさひが出席した。
2026年7月10日(金)~26日(日)に東京建物 ぴあ シアターにてミュージカル『ETERNITY(エタニティ)』が開幕する。2024年・2025年の韓国初演・再演ともにチケット即日完売、客席占有率96%・観客評価9.8点という驚異的な記録で大学路(テハンノ)を熱狂させた“永遠のグラムロック・ミュージカル”『ETERNITY』。圧巻の6人編成ライブバンドによる生演奏と、光り輝く幻想的なステージで時間軸が交錯する斬新な演出、そして誰もが胸を締めつけられる永遠のメッセージを携え、満を持して日本での初演を迎える。


Wキャスト・カイパー役を務める伊藤は「この作品は本当にジャンルにとらわれないというか、新鮮で斬新な作品になっていると演じていても思うので、お客さんにもそういう世界観を楽しんでいただけたらいいなと思っております。そして、僕自身はカイパーと共に殻を破って舞台上でキラキラできたらいいなと思っております。(衣装も)楽しみにしていただけたらと思います」と語り、韓国でも人気を博した話題作の日本初演版、キャストとして演じられる心境を「韓国の舞台を映像で観させていただいて、この作品を自分が演じるんだと思い、色々なものが壊されて、また作り直されてという稽古期間だったし、劇場に入ってから想像もしていなかったセット、映像や照明などがあって、日本で初めての『ETERNITY』に携わっているんだなと思い、また気合が1つ入ったなっていう感覚で初日を迎えられそうです」とコメント。


伊藤はキャスト全員と初共演になるそうで、印象を聞かれると「沢山甘えさせていただいた現場でしたし、最初は色々緊張して、自分から話しかけることがあまりなかったんですけれど、最近は(Wキャストの)小野田さんと楽屋が一緒で、朝にコーヒーやカツサンドを買ってくださりました」と話し、作品にちなんで“自身にとって永遠に残したいものは”という質問に「部屋が綺麗な状態です。稽古期間中って気付いたら部屋が汚い感じがするので、永遠に部屋が綺麗であったらいいのにって思いながら寝ています」と明かした。

