News&Topics

【レポート】天海祐希『セブン-イレブンの日』発表会

2026年6月24日(水)に行われた、『セブン-イレブンの日』発表会に天海祐希が出席した。

株式会社セブン-イレブン・ジャパンは7月1日(水)より、『7月11日はセブン-イレブンの日!お店に行くとちょっといいことがある11日間』を開催し、様々なキャンペーンを展開する。

イメージキャラクターを務める天海は、普段からセブン-イレブンの商品を愛用しているそうで「ハンバーグやビーフシチュー、それからエビチリなど必ず冷蔵庫に入っています。お稽古とかお仕事が遅くなって帰ってきて、何もしたくないなと思う時には、丼にご飯を入れて、レタスなどお野菜も入れて、その上にボンと乗っける。エビチリとか最高に美味しいですよ。ハンバーグも贅沢にいただいています」と明かし、「週1もしくは3日に1回ぐらい(セブン-イレブンを)パトロールしているんですけれども、新しいスイーツが出ているなって見たり、新しいものを買って食べています。気に入っているのはカフェラテ氷で、生ハムは常備してあります。冷凍食品も充実していて、グラタンは絶対に冷蔵庫に入っています。麺類は塩はまぐりラーメンが抜群に美味しくて、ネバネバぶっかけそば、天たれおむすび、わらび餅や塩キャラメル蒸しパンも美味しいです」と次々に挙げた。

CMでは街のセブン-イレブンのオーナー役、そしてどこか違う星の神様役を演じ「オーナー役は、社長さん、本部の皆さん、それから加盟店の皆さんの思いを背負って視聴者の方々、ご利用いただいている方々にセブン-イレブンはこういう姿勢でお客様と向き合っていますということを伝えられるように、心を込めて誠実に演じられたらなと思っています。神様はちょっとわがままでお茶目で、神様らしい圧が出るように演じています。コンビニエンスストアというのは本当に身近にあるもので、こうやってセブン-イレブンさんとお仕事をさせていただく前からアプリも入れていますし、必ず身近にあるんですね。便利で、そこに行けば何かあるって思うだけでなく、セブン-イレブンさんとして、お客様を幸せにしたいっていう思いを発信してくださっているので、そういう思いでいてくれているんだ、だからこんなに身近に感じるんだって、演じながらいつも思っているんですけれど、お客様に“こういう気持ちです”ということがCMとして伝わるといいなと思って、いつも撮影に挑んでいます」と話し、印象に残った撮影について「相葉さん、櫻井さんのお2人となかなかご一緒するチャンスがなくて、やっとご一緒できた時に、準備で待っている間に、ラストコンサートの前だったんですけれど、そこ(ラストコンサート)に向ける思いやファンの皆さんへの思いを、1人1人とお話したんですけれど、同じようにお2人がおっしゃっていたので、そういう思いを持って挑んでらっしゃるんだなって、すごくしみじみと感じてしまって。それって、本部の皆さん、加盟店の皆さんが思っている気持ちと同じなんだなと思って話を聞いていました。ファンの皆様、お客様、通りすがりでもご利用してくださる方たちに、できる限りのサービスとできる限りの商品を提供する。何かここで素敵なことを見つけていってほしい、必要なものを購入していってほしいという気持ちで、いつも私たちはここにいますよっていうものを感じていただけたらいいなって話をしながら、ふと思っていました」とコメント。

続いて、作品で主演を務める際、リーダーとして何を意識するかという質問に「一番は明日もこの現場に行きたいなって思ってもらえるようになるといいなと思いながらやっています。あまりにも後ろを振り返りすぎてもいけないと思うし、前を見すぎていてもいけないと思うし、いい塩梅で皆さんが笑顔になりつつ挑戦していくことや、共に作り上げて大変な時間を過ごすことがあっても、それが楽しかったねって後で言えるような、思い出になるような現場になったらいいなと思ってやっています。舞台の稽古中の時は、セブン-イレブンで毎日おすすめのスイーツを買いまして、稽古場の冷蔵庫に並べて入れておくと、皆さん喜んで召し上がってくださるので、それを見ると、また美味しいものを買ってこようと思って、それだけで気持ちが上がるんですよね。ご機嫌をとるわけではなくて、喜んでいる姿を見ると本当に良かったなと思います」と答えた。