2026年4月14日(火)に行われた、映画『鬼の花嫁』鬼花女子会舞台挨拶に吉川愛が出席した。
シリーズ累計発行部数650万部突破の大人気作品、「鬼の花嫁」(小説:クレハ/スターツ出版文庫 コミック:富樫じゅん/スターツ出版「noicomi」連載)が実写映画化。2026年3月27日(金)に公開を迎え、週末動員ランキングで実写映画NO.1を記録。さらに、満足度91.4%、オススメ度92.8%と、究極の運命と一途な愛の物語に感動と絶賛の声が後を絶たず、リピート鑑賞者も続出している。

W主演・東雲柚子役を演じる吉川は、「東雲柚子を演じさせていただきました吉川と申します。本日は『鬼花女子会』を名古屋、続けてこの新宿ピカデリーですることができて、すごく幸せだなと思っております。本日は短い時間ですが、楽しんでいきましょう。よろしくお願いします」と挨拶。

この日、本作のために書き下ろされたイメージソング「Ray」を、シンガーソングライターの由薫さんが生歌唱し、吉川は感動の余韻に浸りながら「初めて聴いた時に、柚ちゃんと同じ感情のまま、素敵な言葉にしてメロディーにのせてくださっていたので、この曲を聴くたびに柚ちゃんの色々なことを思い出して、ぐっとくるというか。実際に聴かせていただけるとは思っていなかったので、すごく嬉しかったですし、感動しました」と感謝を述べ、最後に「この『鬼の花嫁』という作品は、運命とは何かを気づかせてくれる素敵な作品となっております。キャストの皆さん、そしてスタッフの皆さんで、力を込めて、愛を込めて作り上げた作品なので、ぜひ最初から最後までみんなを見届けてくださると嬉しいです。そして由薫さんの歌詞に寄り添って観ていただけると、もっと柚ちゃんの気持ちが分かるので、ぜひチェックしていただけると嬉しいです」と呼びかけた。
