2026年4月9日(木)に行われた、テレビ朝日 木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』制作発表記者会見に沢村一樹が出席した。
4月16日スタートの木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』は、この春、新バディの誕生とともに、6年ぶりに再始動! 警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する主人公・文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙と、エリート“年下”上司・陸奥日名子がバディを組み、《文字》を糸口に未解決事件を捜査する爽快ミステリーとなっている。

古賀清成役を演じる沢村は「ここにお越しの多くの方がSeason1、2を応援してくださった方だと思いますけれど、相変わらずな感じです。(自身の役柄が)嫌なところもいっぱいあるんですけれども、温かく最後まで見守っていただけたらなと思います。よろしくお願いします」と挨拶。
撮影現場の雰囲気について「キャストもそうなのですが、同じスタッフさんで固めてくださっているので演じる側としては、そういう気遣いみたいなのが助かっていて。大森さんの脚本で、監督も全員知っているのですが、そういうのも含めて、さらにパワーアップした作品を作っているのは楽しいです。(新キャストの)この2人(黒島結菜さん、宮世琉弥さん)がすごくパワフルで、堂々としていてセリフも噛むことなんかないので、2人とも可愛くないですよね(笑)こちらが緊張している時がありますもんねっていう感じの現場です(笑)」と語った。

また、撮影中に「鼻の左側だけアレルギーになりました」と明かし「ここ何年かで一番しんどい1日で、本番以外は鼻にティッシュを詰めていたのですが、理由はあるんですよ。内藤剛志さんアレルギーです(笑)デビュー当時からお世話になっていて尊敬している大先輩なんですけれど、内藤さんが『俺アレルギーだよ』とおっしゃっていたので」と話し、会場は笑いに包まれた。