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【レポート】吉川愛 映画『鬼の花嫁』鬼ヒット御礼舞台挨拶

2026年4月7日(火)に行われた、映画『鬼の花嫁』鬼ヒット御礼舞台挨拶に吉川愛が出席した。

シリーズ累計発行部数650万部突破の大人気作品、「鬼の花嫁」(小説:クレハ/スターツ出版文庫 コミック:富樫じゅん/スターツ出版「noicomi」連載)が実写映画化、2026年3月27日(金)に公開を迎えた。

W主演・東雲柚子役を演じる吉川は、「舞台挨拶ができて本当に嬉しく思っております。本日は短い時間ですが楽しんでいただけると嬉しいです。よろしくお願いします」と話し、周りの反響について「ファンミーティングを開催したのですが、質問コーナーで感想を書いてくださる方がいて、絵が綺麗だったとか、内容が面白すぎてすごく感動したとか、色々感情移入しちゃったと言ってくださって本当に嬉しかったですし、ファンミーティングは公開して2日後だったのですが、5回観てくださっている方もいて、嬉しいなって思いました」とコメント。

舞台上には感想が書かれたパネルが用意され、興味深く見る吉川は『シンデレラストーリーではあるけれど、受け入れるではなく自ら選ぶのがとても良かった』という感想を選び、「監督とも話し合って、芯が強い女の子でいたいなと思っていたので、それを感じ取ってくださる方がいたんだなと思うと嬉しいです」と語り、終盤には、サプライズで監督から手紙が読み上げられ「監督からこうやって素敵な手紙をおくっていただけると思っていなかったし、心が救われて、一生懸命みんなで頑張ったなと思い返して、今すごく、ドキドキしているんですけれど、また一緒にできたらいいなってすごい思います。ありがとうございます」と感謝を述べた。

最後に「皆さん、お越しくださり本当にありがとうございます。素敵な監督、キャストの皆さん、スタッフの皆さんで、本当に素敵な『鬼の花嫁』という作品を作り上げることができて、とても嬉しく思っております。何度も観ていただけたら嬉しいです」と呼びかけた。