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【レポート】反町隆史『北方謙三 水滸伝』ジャパンプレミア

2026年2月9日(月)に行われた、『北方謙三 水滸伝』ジャパンプレミアに反町隆史が出席した。

壮大なスケールと緻密な人間描写で熱烈な支持を集める、巨匠・北方謙三氏の小説『水滸伝』。シリーズ累計発行部数 1,160万部を超える大河小説の金字塔が、ついに映像化。連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」は、日本ドラマ史上“規格外”のスケールで描く叛逆の群像劇。腐敗した世に抗う“はみ出し者”たちの闘いを、現代にも通じる「理不尽な権力への怒り」や「仲間との絆」とともに描き出す前代未聞のスペクタクルが、2月15日(日)より放送・配信開始する。

『梁山泊ステージ』と題したアライバルイベントで、晁蓋役を演じる反町は「撮影期間が7ヶ月にわたって全国の沢山の所で撮影をしてきました。1人1人の熱の演技、このスケール感を、ぜひ楽しんでいただけたらと思います」とコメント。

その後行われた舞台挨拶では、リーダー気質のある晁蓋の人物像について「多分今の時代でも、晁蓋の人間性は人がついていくだろうなというのを演じていて感じました」と語り、主人公・宋江役の織田裕二さんと釣りをするシーンの話題となり「本当に何でもないシーンなんです。ただ、プライベートでも(織田さんと)親しく釣りとかをやっているので、良い雰囲気に見えるというか、(釣りを本当に)やっている者同士がやっているシーンのように感じました」と振り返った。