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【レポート】水沢林太郎1st写真集『輪-ワッカ-』発売記念イベント取材会

2026年2月7日(土)に行われた、1st写真集『輪-ワッカ-』発売記念イベント取材会に水沢林太郎が出席した。

記念すべき2月5日、23歳の誕生日に待望の1st写真集『輪-ワッカ-』が発売。表紙は自らセレクト、タイトルも自身で命名。ロケ地に至るまでこだわりが詰まった写真集となっている。

撮影は北海道の小樽を拠点に3日間行われ、水沢はお気に入りカットを見せながら「エンジンを止めて釣りをしていたのですが、何の音もしなくて、雨の音だけ聞こえるような状況で、怖さも面白さも感じながら、人生で初めて魚を釣りました。自分の楽しんでいるところも出ていますし、何より僕はこの次のページの構成が好きなんです。ページをめくると、唐揚げになっているんですよね(笑)この構成が非常に面白くて、しかもとんでもなく美味しいんですよ。この2セットが僕は好きで、すごくお気に入りです」と話し、写真集の出来栄えを100点以外ないと自信をのぞかせ「僕もそうですが、撮影に関わってくださった全ての皆さんが1つのページや文章、デザイン、何から何までこだわりを持って作りました。人生初の写真集をまずファンの皆さんにお届けできることが僕にとってすごく嬉しいですし、こうして皆さんに集まっていただいて、しっかりお披露目できたことは何より嬉しいです」と笑顔を見せた。

数年前までは写真集に興味を持っていなかったと明かす水沢は、その理由について「興味がないと言うと色々語弊があるかもしれませんが、写真集自体にそもそも僕は苦手意識があって、写真を撮られるのは正直苦手で。モデルはあくまでファッション誌のモデルなので、ある程度求められた、決められたカットであれば僕はできるかなという思いでやっていたのですが、自分のラフな姿を見せるっていうのが僕の中で少しハードルが高い瞬間が多かったんですね。今回、写真集を作るというお話をいただきまして、それが僕のためではなくファンの皆様のためになるのであれば、それは身を削ってでも頑張ろうっていう思いがあって。ロケ地を選んだり、自分が着たいファッションができたり、意見を出すと皆さんが、それ面白いねとやってくださるので、少しずつ“モノづくり”という意味で面白さを感じて、嬉しくて頑張ろうと。撮影もその後の構成も当時の苦手意識に比べたらすごく楽しく、やりがいのある仕事だなと思いながらやっていました」と語り、2026年秋に放送予定の『俺たちの箱根駅伝』に出演する水沢は、現在ランニングに取り組んでいるそうで「食事管理やランニングに必要なものなど、知識が少しずつ増えてきているんです。1時間で絶対に5キロを毎日走るっていうのを決めてやっています。多分少ないほうだと思いますし、まだまだ足りていない部分もあると思うんですけれど、1時間で5キロが一番自分にとっても楽な時間ですね。少し体力がついて、体調を崩すこともなくなりましたし、何より目覚めがいいですね。規則正しい生活を送れているなと思っています」とコメント。

今後の抱負について聞かれると「沢山のお仕事に恵まれていまして、デビューした頃は考えられない状況になって、年々立場が変わってきています。その分、面白さと大きな責任感と、1人の人間としても、役者としてもすごく成長できていると感じています。23歳になって今年で芸能界が8年目になって、面白いことも辛いことも沢山味わってきているので、それをさらに面白くするのは自分の力でしかないと思っていますので、頑張り続けてはいるんですけれど、まだまだ頑張ります。期待していただけると嬉しいです」と述べ、写真集の重版が発表され「本当に嬉しくて、すごく光栄なことだなと思っています。もうお手に取ってくださった皆様には、水沢林太郎がどういう人間かが伝わったとは思っていますが、改めて多くの方にお手に取っていただきたいので、きっと今年は色々なテレビに出ていると思いますので、名前を見かけたらまず写真集を手に取ってみてください。笑っている顔も真顔もいっぱいあって、なんなら寝ている顔もあります。唐揚げを美味しく食べている顔もあります。取材もしていただきまして、色々なお話をさせていただきました。そこで人となりもほんの少しだけ知れると思いますので、少しずつ水沢林太郎にはまっていただければなと思っています」と呼びかけた。