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【レポート】志田未来 映画『ほどなく、お別れです』初日舞台挨拶

2026年2月6日(金)に行われた、映画『ほどなく、お別れです』初日舞台挨拶に志田未来が出席した。

「小学館文庫小説賞」の大賞受賞作で、現在累計80万部を突破している長月天音氏の「ほどなく、お別れです」シリーズ。就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして働くことになったヒロインと、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す物語を実写映画化。2026年2月6日(金)に全国にて公開した。

久保田理恵役を演じる志田は「久保田理恵役を演じさせていただきました志田未来です。本日はお忙しい中ありがとうございます。私自身、今日は映画の中でご一緒できなかった皆様とお会いできて、とても嬉しいです。短い時間ではありますが、よろしくお願い致します」と挨拶。

5歳の娘・比奈を先天性心疾患で亡くした母親役を演じ「本当に難しくて、台本を拝見しては読めないシーンも多かったんですけれど、自分がそのシーンを演じるとなった時に、どうしたら切なさや悔しさ、温かさだったり、色々な思いを役にのせられるんだろうと、すごく悩んでいて、答えが出ないまま現場に向かうことになりまして。でも(清水美空役の)美波ちゃんや、(漆原礼二役の)目黒さんやスタッフの皆さんが、その空気を作ってくださって、すごく支えてくださって自分が意識せず、頑張って役作りをしなくても、その空気感に助けられて演じられたなとすごく感じています」と話し、浜辺さんと目黒さんの共演を「本当にお二人とも目がすごく温かくて、優しく包み込む目でお芝居してくださるので、私自身演じやすかったですし、撮影が終わった後に、美波ちゃんが美味しいお菓子の詰め合わせセットをくださって、すごく癒されていました」と振り返った。