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【レポート】竜星涼 映画『九龍ジェネリックロマンス』初日舞台挨拶

2025年8月29日(金)に行われた、映画『九龍ジェネリックロマンス』初日舞台挨拶に竜星涼が出席した。

累計発行部数150万部超え、「恋は雨上がりのように」の眉月じゅん氏の最新作にして人気漫画「九龍ジェネリックロマンス」(集英社 /ヤングジャンプ連載)がアニメ化に続き、待望の実写映画化!! 本作の舞台となる、かつて香港に存在した美しくも妖しい街“九龍城砦”。その風景を再現するため、狭く雑多な路地裏の商店など、誰もがなぜか懐かしさを感じるような古い街並みを残す台湾にて真夏のロケを敢行。ノスタルジーに溢れる世界で、切ないミステリーと極上のラブロマンスが描かれている本作が8月29日(金)に全国公開した。

香港に拠点を構える蛇沼製薬の社長・蛇沼みゆき役を演じる竜星は「とてもエキセントリックな役を演じさせてもらいました。皆さんにとって、少しでも背中を押してもらえる、そんな作品になっていたら嬉しいなと思います。今日はよろしくお願いします」と挨拶。

キャストとの印象的なエピソードについて「台湾に行って、チームワークが出来上がっている頃、途中から参加させてもらったんですけれど、初日におすすめのご飯屋さんに連れて行っていただいて。その流れで(鯨井令子役の)吉岡さんやスタッフの皆さんとカラオケに行って、吉岡里帆が生歌を(歌っていました)」と話し、映画の中でも重要なテーマとなる『過去』にかけて、大切に思っている忘れられない過去はという質問に「仕事で色々なところに泊まるのですが、人生で初めての怪奇現象というものに遭遇して。怖い話じゃないですけれど、オーラみたいな話をしていたら、ホテルの部屋のライトがチカチカしたり、どんどんすごいことになってきて、(タオ・グエン役の)柳くんと一緒にいたのですが、怖くて自分の部屋に1人で帰れないので着いてきてもらって。自分の部屋に入ったらすごく明るく感じたので『柳くん、ありがとう。もう僕1人で大丈夫だから』と言ったら、柳くんが『怖くて帰れないから、ちょっと悪いんだけれど寝ていっていい?』と言われてシングルベッドに大きい2人で寝ました」と答えた。