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【レポート】瀬戸利樹 映画『シグナル100』完成披露会見・舞台挨拶

1月9日(木)に行われた、映画『シグナル100』の完成披露会見・舞台挨拶
に瀬戸利樹が出席した。

本作では、担任教師に自殺睡眠をかけられた36人の生徒たちが、
生き残りをかけた狂気と絶望のデスゲームに挑むさまが描かれる。

クールな性格の持ち主でクラスメイトたちからは一歩距離を置く
和田隼役を演じた瀬戸は「やっと公開となることを嬉しく思います。
この作品はスタッフ、キャストの皆さんと全力で頑張って
撮影した作品なので、皆さんに届けることを楽しみにしていました」と話し、
サッカー部イチのモテ男・榊蒼汰を演じる小関裕太さんとは役柄は正反対であるものの、
同い年という共通点があり、
印象的なエピソードを聞かれると
「最初の顔合わせの時に、小関君と一緒にラーメンを食べに行きました。
自分からなかなか言えないので(小関さんから)
誘ってくれて本当に嬉しかったです」と振り返った。
また、自殺催眠がかけられる本作にちなんで自身がかかりたい
催眠術はという質問に「髪の長さが一番ベストな時に止める
ことができる催眠にかかりたいです」と答え、
その後行われた舞台挨拶では演じる上で気をつけた点について
「監督に『かっこよく美しくいて欲しい』と言われ、
どこまで表現できたのかは分からないのですが
自分なりに頑張って演じました」と振り返った。

映画『シグナル100』は1月24日(金)より全国にて公開。