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【レポート】竹野内豊 映画『カツベン!』公開記念舞台挨拶

12月14日(土)に行われた、映画『カツベン!』の公開記念舞台挨拶
に竹野内豊が出席した。


 
『Shall we ダンス?』や『それでもボクはやってない』など数々の名作を世に
送り出してきた周防正行監督の今回のテーマは“しゃべりのスペシャリスト”。
今からおよそ100年前、日本で映画が「活動写真」と言われ音がまだなかった時代に
独自のしゃべりで観客を映画に引き込む「活動弁士」
を夢見る青年、(成田凌さん演じる)染谷俊太郎の奮闘を描く物語となっている。
 
ニセ活動弁士を追う熱血刑事・木村忠義役を演じる竹野内は
「映画の原点を知ることができるこの作品を
多くの方々にご覧頂きたいと思っております」と話し、
撮影を振り返って「今回、念願の周防監督の作品に出演できるということで
最初、撮影現場に行く際すごく緊張していたのですが、
(青木富夫役の)竹中直人さんや、(青木豊子役の)渡辺えりさんが
自由にのびのびと演じている姿を見て、
その瞬間から楽になり、監督と話すうちにもっと肩の力を抜いて
遊び心を持って演じようと思いました」と語った。
 
また、染谷が夢を叶える為に奮闘するストーリーにちなんで
来年叶えたい夢について聞かれると
「子供の頃、川や山などで遊ぶことが多かったのですが、
最近自然と触れ合うことをしていないので
そういう時間が作れたらいいなと思います」と願望を述べた。