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所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2018.10.11(木)

竜星涼・山崎育三郎 NHKドラマ10『昭和元禄落語心中』試写会

10月5日(金)に行われた、NHKドラマ10『昭和元禄落語心中』の試写会
に竜星涼と山崎育三郎が出席した。
 
本作は雲田はるこ氏の人気漫画「昭和元禄落語心中」をドラマ化したもので、
1話は岡田将生さん演じる八代目・有楽亭八雲(菊比古)に
竜星演じる有楽亭与太郎が弟子入りするところから始まり、
八雲と山崎演じる有楽亭助六(初太郎)との関係性、
また成海璃子演じる小夏が八雲に対し「親の仇」と憎み、
葛藤する様を垣間見ることが出来る。

 

 

キャストは撮影が始まる3ヶ月前から落語の稽古を積んだそうで
竜星は「1話の中で、与太郎が寄席で『出来心』を披露する
シーンを観た時に、最初は落語を全く知らなかった自分が
音楽や演出のおかげもあり、ここまで成長したというのが見えて
やってきたことが報われたように感じ、自画自賛ではないのですが感動しました。
ここで立ち止まることなく、最終話まで駆け抜けたいと思います」と話し、
山崎は「僕も落語という新しいチャレンジをさせて頂き
稽古をする中、大変な部分もありましたが
このような素晴らしい作品に携わることができて
幸せに思っていますし、2話以降も、どのシーンもドラマチックなので
少しでも多くの方々に観て頂きたいです」とコメント。

 


 
寄席のシーンで印象に残っていることについて
竜星は「初めて人前で披露した落語が『出来心』だったのですが本当に緊張しました。
与太郎は物語の中で必死に稽古を積むのですが、自分自身も必死に落語を学んでいる中
観客としていらしたエキストラの方々が
シーンを重ねる度にどんどんよくなっていく様が
見えて面白かったと言ってくださり
自信に繋がりましたし、これを糧に頑張ろうと思いました」と振り返り、
山崎は「役柄が天才落語家ということもあり
最初は力んだ部分もあったのですが、自分が練習して披露した落語に対して
思っていることと違う反応が返ってきたりするので、生ものだなと
感じ、やりがいがあります」と明かした。
 
本作では、落語監修を柳家喬太郎さんが担当し
竜星は「喬太郎さんに目の前で教えて頂いて
笑える話や泣ける話など全て惹きつけられる面白さがあるので
どんどん自分の中で落語に対する壁がなくなってきたように感じます。
また、落語は同じ演目でも人によって違い、ゴールがないので難しさもありますが
自分らしい落語を見つけることができるのでそれが魅力だと思います」と述べ、
山崎は「座布団の上で言葉だけでお客様を魅了していく落語のファンになりました。
演じる方によって言い回しも違うので
それぞれ色が違って自由なところに最初は驚きましたが
だからこそ、その人自身の全てが出ると思いますし、
自分自身が楽しみ、自分自身の言葉で喋って相手に伝えることが
テーマなのではと思いました」とすっかり魅了されている様子で思いを語った。
 
NHKドラマ10『昭和元禄落語心中』は10月12日(金)22時よりスタート。
(初回は70分拡大版)

 


2018.10.10(水)

入江甚儀 舞台『若様組まいる~若様とロマン~』記者発表

10月5日(金)に行われた、
舞台『若様組まいる~若様とロマン~』の記者発表に入江甚儀が出席した。

 

本作は、畠中恵氏が手掛ける人気小説シリーズ『若様組シリーズ』の舞台化第3弾で、
戦争が近づいてきた明治の世で戦争を避けるべく
「お見合い」に奮闘する元幕臣の警官たち“若様組”の面々の恋模様が描かれている。

 


公開ゲネプロ前に行われた記者発表で、
今回主演を務める入江は2016年に初上演の『若様組まいる』
2018年5月に上演した『若様組まいる~アイスクリン強し~』
そして本作と3作品を通して長瀬健吾役を演じることについて
「第1弾、第2弾と全力で皆さんがやってきてくださったからこそ
今回を迎えることができて本当に嬉しく思いますし、
明治の平和な時代を観客の皆様に堪能して頂いて、
こういう時代があったんだなと少し明治について好きになったり、
調べるきっかけになったらいいなと思います。
その為に僕たちは全力で今回の完結する物語を最後まで演じきりたいと思います」
と意気込みを述べ、ストーリーについては
「今回は若様組たちの恋愛模様が描かれた物語となっています。
今回キャストが増えて6人の若様がそれぞれ恋愛をするのですが
全く違う恋愛模様が描かれているので『この若様の気持ちが分かる』など
それぞれの見方で楽しんで頂けたら嬉しいです」と魅力をアピールした。

 

 

 


1927年(昭和2年)に誕生し、国の重要文化財指定を受けた装飾など
歴史漂う三越劇場で若様がそれぞれの恋愛模様を繰り広げるが
不器用な若様、ストレートな性格の若様達の姿がテンポよく展開され、
中でも入江演じる長瀬健吾、宮﨑香蓮さん演じるヒロイン・小泉沙羅
原嶋元久さん演じる皆川真次郎といった幼馴染3人の恋愛の結末に注目が集まる。
またコミカルな演技から、一転して相手を一途に思う優しい入江の表情、
そして迫力ある一糸乱れぬダンスシーンなど見所が盛り沢山となっている。
 
公演日程:2018年10月6日(土)〜10月21日(日)
会場:三越劇場

https://www.mmj-pro.co.jp/wakasamagumi/

 


2018.10.04(木)

榮倉奈々『肌。Biore×篠山紀信 0→100歳 展』オープニングイベント

10月3日(水)に行われた、『肌。Biore×篠山紀信 0→100歳 展』のオープニングイベント
に榮倉奈々が出席した。

 

 

 
花王株式会社のスキンケアブランド「ビオレ」は榮倉と100名の
「肌」で輝く姿を写真で表現する『肌。Biore×篠山紀信 0→100歳』プロジェクトの
集大成として、篠山紀信氏が撮影した総勢101名の写真展
『肌。Biore×篠山紀信 0→100歳 展』を表参道ヒルズで開催。
 
ずらりと並ぶ写真を見た榮倉は
「実物のパネルを見ると迫力があって、どの写真も素敵ですね。
人それぞれの肌に、その人の人生を見ることができる
ような気がして面白いです」と感想を述べた。
 
今回が初めてだったという篠山さんとの撮影について
「緊張しましたが、とても和やかな現場で、
天気も良くて気持ちの良い撮影でした」と振り返り、
この写真の肌に点数をつけるならばという質問には
「この撮影の時、肌の調子が良かったので100点に近かったのでは
ないでしょうか」と照れながらも笑顔でコメント。
 
また普段、肌を保つ秘訣として
「その日のうちに汚れを落とすことを基本としています。
なにか特別なことを定期的にするよりは毎日やらなければならないことを
作ったほうが綺麗でいられるのではないかと思っています」と語り、
最後に「どの写真もいきいきされている方ばかりで
こんな風に年齢を重ねたいと感じました。
これからの自分を前向きに自信をもって考えていくことのできる
写真展だと思うので、ぜひ皆さんにご覧頂きたいです」
とメッセージを送りイベントを締めくくった。
 
『肌。Biore×篠山紀信0→100歳 展』は10月8日(月・祝)まで開催。

 


2018.10.04(木)

榮倉奈々 カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『僕らは奇跡でできている』制作発表会見

10月1日(月)に行われた、
カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『僕らは奇跡でできている』の
制作発表会見に榮倉奈々が出席した。

 


本作は、生き物のフシギに夢中な大学講師・相河一輝(高橋一生さん)
の日常を描くコミカル・ハートフルドラマで、
相河を担当する歯科医師・水本育実を演じる榮倉は
自身の役柄について「一見キャリアウーマンとして働いていますが、
実は器用ではない部分もあって可愛らしいです。
相河先生との出会いによって自分の人生に対してのプライドや
価値観が変わっていくのではと期待しています」とコメント。
 
またドラマのタイトルにちなんで
『私は○○でできている』という質問に対し、
睡眠と書いたフリップを掲げ
「睡眠はとても大事だなと感じているので、
時間がある時はしっかり寝たいと思っています」と笑顔で答えた。
 
カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『僕らは奇跡でできている』は
10月9日(火)21時よりスタート。
(初回20分拡大)

 


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