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所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2018.05.14(月)

志田未来 4th写真集『AM/PM』発売記念イベント

志田未来が5月12日(土)、4th写真集『AM/PM』の発売記念イベントを行った。

 


4年ぶり4冊目の最新写真集は5月10日、25歳の誕生日に発売。
今回は女優としての表情だけではなく、できるだけ自然体の彼女を…という視点から
女性カメラマンを起用し、ふとした瞬間やお芝居の時には見せないような素の表情を
切り取りありのままの彼女を見ることができる貴重な1冊となっている。
 
この日、イベント前に行われた会見に白のワンピース姿で登場した志田は
25歳の誕生日に写真集を発売したことについて
「6歳の頃からこのお仕事をさせて頂き、25歳の節目にまたこうして写真集を
出すことができて感謝しています。周りの皆さまのおかげだと思っています」
とコメント。

 


撮影は去年の秋頃に東京と千葉で行い、
「今まで出させて頂いた写真集以上にナチュラルな自分がいると思いました。
自分で言うのもあれなのですが、すごく大人っぽくなったなと。
色々な衣装やメイクも無理している感じがなく、しっくりくるようになり、
似合うようになってきたと思います」と満足げな様子で話し、
注目ポイントとして「題名『AM/PM』にもあるのですがAはactorとしてお仕事の顔、
Pはprivateの顔が掲載されていて、ドラマの現場のシーンなども入っているので、
今までと違った感じで見て頂けると思います」と語った。
 
お気に入りのカットは「ボクシングをしている姿」と明かし、
「一昨年ぐらいから始めて、今回この写真集を出すということで
初めてその姿を披露させて頂きました。もともとボクシングに興味はなかったのですが、
友達に誘われたのがきっかけで目覚めました」と話す志田は、
始めて何か変化はあったかと聞かれると
「体力はついたと思います。終わった後にシャワーを浴びているときが快感ですね(笑)」
と笑顔を見せた。

 

 

25歳の誕生日を迎え、「母が年齢を重ねるのは楽しいと普段から言っているのを近くで
聞いているので、私もそう思えるように年齢を重ねていきたいです」と抱負を
述べ、仕事以外でやってみたいことについて「色々な国に行きたいです。
今、スペインに行ってみたいと思って友達と計画しているのですが、
なかなかタイミングが合わないので25歳のうちに実現できたらいいなと思っています」
と目標を掲げた。

 


2018.04.04(水)

大友花恋2nd写真集『Karen2』発売記念イベント

大友花恋が4月1日(日)、2nd写真集『Karen2』の発売記念イベントを行った。

 

 

 

1st写真集から1年半ぶりとなる本作は、高校生活最後の“卒業旅行”をテーマに
タイのバンコクとサメット島で撮影を敢行。鉄道や船、トゥクトゥクに乗ったり、夜市で
買い物をしたり、プライベート旅行のワンシーンのような“トリップ感”あふれる姿や
美しいビーチや桟橋で撮影された貴重な水着姿、さらには18歳を迎え、
一段と大人びた表情になった大友も収録。
今回は、高校卒業を記念した“ラスト制服”ミニフォトブックが付録となる数量限定版と
通常版の2種を発行。
数量限定版は、通常版と異なる限定オリジナルカバーとなり、ミニフォトブックは、
大友の出身地・群馬県で撮影。思い出の詰まった本人ゆかりの場所で撮影された素顔を
凝縮して掲載している。

 

 

 

この日、イベント前に行われた会見で大友は写真集について
「前回の1st写真集のときの明るくてハッピーできらきらした雰囲気はそのままで、
高校卒業を迎えるということで、少し大人っぽいしっとりとした写真も
入っている写真集になっています。
テーマが高校生活最後の卒業旅行という事だったので、電車に乗ったりご飯を食べたり、
実際に私と旅行しているような気分になって頂ける一冊になったのではないかと思います。」
と笑顔で話し、お気に入りの写真については「水上マーケットの船の上で
ストールを上からふわっとかぶって撮影した写真なのですが
ストールの青や紫の隙間から綺麗な日差しが入っているのでそれがとても幻想的で
お気に入りです。ストールは実際に現地で買ったものだったので
タイの雰囲気が残る神秘的な一枚になったのではないかなと思います。」
と喜びの表情を見せた。

 

 

 

数量限定版の特典となるミニフォトブックの撮影は
「実際に私が幼稚園や小学生だった頃に行ったことがある場所を中心に撮影しました。
小さい頃にお世話になった場所に今お世話になっているスタッフの皆さんと一緒にいるという
その時間がとても不思議だったのですが、なんだか懐かしいような照れくさいような、
ドキドキしながらの撮影で楽しかったです。」と
タイでの撮影とはまた別の感情をのぞかせ、
ラスト制服については「制服が大好きだったのでこれからはリアル制服ではないんだと思うと
少しさみしいですがお仕事でこれからも、まだまだ着たいと思っています!」とコメント。

 

先日高校の卒業式に参加したという大友は
「卒業証書を受け取りに行く時、とても緊張して返事が少し上ずってしまいましたが
慣れ親しんだ学校でお世話になった先生方に温かく見送って頂いて、
これからもずっと応援しているよ、活躍を楽しみにしているよと
言葉をかけて頂いたのでもっと頑張ろうと気が引き締まるような卒業式でした。」と振り返り、
春からの新社会人生活に「今まで以上に自分の発言や行動に責任を持てるような
人になっていきたいと思います。社会人1年目、素敵な出発ができるように
今から沢山努力して色々お仕事に挑戦していきたいと思っています。」と抱負を述べつつ、
同じく4月より社会人になる同世代のフレッシャーズに向けて
「環境が変わるということで不安や緊張という局面にたつことが多いかと思いますが
私自身も周りの方々に感謝しながら新しい環境に積極的に挑戦していきたいと
思っているので一緒に頑張りましょう。」とエールを送った。

 


2018.04.03(火)

入江甚儀×市川知宏ファンイベント『じんとも!春のじんともアワー』

3月25日(日)に入江甚儀×市川知宏ファンイベント
『じんとも!春のじんともアワー』を開催した。

 

 

 

 
後方座席から色違いのイベントグッズTシャツを着て登場した2人に会場が沸く中、
「2014年9月、約3年前に初めて行った『じんとも』のイベントですが
こうやってまた開催することができて感謝しています。
2部も盛り上がって、テンション上げていきましょう!」と挨拶しイベントがスタート。

 


最初のコーナー『じんともテレフォンショッキング』では
入江が司会者となり市川をゲストとして迎え、トークを展開。
現在公開中の映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』の北海道ロケや、
学生時代、そして特殊メイクをして挑んだと話す41歳の設定を演じた、
読売テレビ開局60年記念ドラマ『天才を育てた女房〜世界が認めた数学者と妻の愛〜』、
昨年上演された舞台『大きな虹のあとで~不動四兄弟~』などの
写真がスライドショーで映し出され、
読売テレビ・日本テレビ系木曜ドラマF『ラブリラン』の写真では
「中村アンさん演じる主人公・南さやかが記憶喪失中に、僕が演じる藤崎隼人と
何かが起こるかもしれません。4月5日にスタートするのでぜひご覧ください!」とPR。
さらに映画『曇天に笑う』のロケ中の写真を見た入江は
「先日踊っている姿をテレビで観ました。」と話し、
市川は「YouTubeで公開されている犲チームが踊るPV『曇天ダンス〜D.D〜』を、
初日舞台挨拶でも披露させて頂きました。
撮影の際はダンスの稽古を7時間行い、汗だくになりながら練習しました!」
と練習秘話を語り、手拍子が起こる中曇天ダンスを披露。
会場は大盛りあがりとなった。

 

 

続いて行われた『質問コーナー』では「今日何を食べますか?」という質問に、
入江が「最近、市川君が自炊をしているので僕もするようになって。」
と影響を受けたことを明かすと
市川は「甚儀は自分で作った料理をお皿ごと僕の家に持ってきて食べたこともあったね(笑)
今はチャーハンが食べたい気分です。」と日常のエピソードを交えて答え、
会社の昇格試験があるけれどやる気が起きないと話す方には
趣味を聞き出し「少女漫画を読むのが好きということで、
実際に僕達が理想の男性を演じてやる気を出させます!」と舞台上で
コミカルな演技を即興で行った。
さらに「2人の今年の目標を教えてください。」という質問に
入江は「毎年映画を沢山観るようにしているのですが、
今年は100本以上観ようと目標を立てました。今年に入って25本観ています。」
と話し、市川は「アクションを勉強したいと思い
最近殺陣を習っていて、合気道や刀なども行っているのですが
年内に何か形にしたいと思っています。」と意気込みを見せた。

 
また、事前に入江と市川が“グッとくるコーディネートをしてきてください”とヒントを交え
SNSで告知した『じんとも借り人ゲーム』では箱に入っているお題の中から、
『じんともイベントで配布している来場者特典のバッジを全て持っている人』や
『2人が好きなアクセサリーを付けている人』に当てはまる方を会場中のファンの方々と
コミュニケーションをとりながら探し出し、
『ぶらじんとも』と題した2人が巣鴨を散歩する密着映像では
おみくじをひいたり食べ歩きする様子が映し出され、
「初めて巣鴨に行ったのですが、魅力的なお店が密集していて
短い時間でも楽しめるのでおすすめです。次回はプライベートでも行きたいです。」と
話す入江に、市川が「次回も一緒に行こう!」と誘い、仲の良さをうかがわせた。

 

 
その後も盛り沢山な企画は続き、「皆さんのもとに散歩しに行こう!」と
会場の隅々まで移動し様々なポーズをしながら撮影に応じる撮影大会や
全員での記念撮影が行われた後、
「次が最後のコーナーです!」と市川が作成したPVが流れる中、歌とダンスを披露。
大きな拍手に笑顔を見せ、市川は「1年ぶりでしたが皆さんのおかげで無事に
イベントを行うことができました。
明日からまた頑張ろうという気持ちになって頂けたら嬉しいです。
このアットホームなイベントを今後も僕達なりに考えて開催し、
一緒に楽しい時間を過ごすことができたらと思います。
ありがとうございました!」と話し、
入江は「『じんとも』のイベントコンセプトは最初から変わらず
ファンの方々とのコミュニケーションを大事にするということです。
なかなか会える機会がないので、こうして1年ぶりに皆さんにお会いして
目を見ながら話すことができたことが何より嬉しいです。
また開催できるように市川君と仲良く頑張りますので、ぜひいらしてください。
本日は本当にありがとうございました!」と感謝の気持ちを伝えた後
参加者全員と握手会を行いイベントは大盛況のうちに幕を閉じた。
 
(第二部(17:30〜)の様子をレポート。回によって内容が異なります。)

 


2018.03.31(土)

杉咲花 ファースト写真集『ユートピア』発売記念イベント

3月25日(日)に杉咲花がファースト写真集『ユートピア』の発売記念イベントを行った。

 

 

本作の撮影は二十歳の誕生日を迎えた2017年10月にイタリアで行われ、
ローマ、フィレンツェ、ナポリ、アマルフィという4都市をめぐる等身大の旅をドキュメント撮影し
私服やノーメイクはもちろん、滞在したホテルの部屋などで限りなくプライベートに近い姿が
収められており、二十歳という節目を迎え、大人の女性へと成長を続ける
杉咲の普段見ることのできない写真が収録されている。

 

この日イベント前に行われた会見で杉咲は
「今回は撮影する時間を決めずにずっとシャッターを押し続けて頂いたので
旅行をしている感覚の中、素の自分が沢山写っていると思います。」と話し
完成した写真集を見た周りの反応については
「写真を撮影してくださった熊谷直子さんをはじめ、
ヘアメイクさんやスタイリストさん、編集部の皆さん、そしてマネージャーさんから
すごく自信を持って届けられる1冊ができたという思いを
感じることができすごく嬉しかったですし
母に完成した写真集を一番最初に渡したのですが
とても喜んでくれて、『これはいい写真だね』と言ってくれたので
本当によかったと思います。」と喜びの表情を見せた。

 

また、ロケ地であるイタリアは自身の希望だったと話す杉咲は
「イタリアに行きたいと思ったのは、ご飯がおいしそうだったからというのと、
以前カンヌを訪れた時からヨーロッパが気になる街になり
色が沢山ある建物が並ぶ場所に行きたいと思っていたので決めました。
料理は本当に色々なものを食べたのですが全部おいしかったです。」
と理由を明かし、一番印象に残った都市については
「ローマ、フィレンツェ、ナポリと徐々に南に向かったのですが
ナポリは特に人々や雰囲気がのんびり、ゆったりとした街だなと感じ
自分の気分に合っている場所で好きでした。」とコメント。

 

 

お気に入りの写真については
「私はもともと熊谷直子さんのファンで
光の温かさ、フィルムならではのざらついた感じや
手で触ってみたくなる写真の感じがこのページに詰まっている感じがして
すごくお気に入りです。」と語り、
「特別にメイクをしているページもありますが、他は
ほぼすっぴんに近いです。普段の私がメイクをあまりしないので素に近い状態で
イタリアでの時間を過ごしたいと思いました。」と作品の中ではほぼメイクをせずに
撮影したことを明かした。
 
写真集の出来に点数をつけるならばとの質問に
「自分で言うのも恥ずかしいのですが、
やっぱり素晴らしいスタッフの皆さんが関わってくださったおかげで
本当に自分が自信を持ってお届けできるものになったので
100点です。」と少し照れながらも自信をのぞかせた杉咲。
会見の最後には
「ファースト写真集として発売されるものなのですごく力が入り
買ってくださった方に本当に大切にして頂ける1冊を
作りたいという思いが強かったので、色々な打合せにも参加させて頂き
今回、写真集の紙質や表紙、写真のセレクトも一緒に話し合いながら決めました。
いいなと思って頂ける作品になったと思うので
ぜひ手にとってくださった方は大切にして頂けたらと思います。」
とメッセージを送った。

 


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