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所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2018.08.29(水)

上杉柊平 ファースト写真集『Deja-Vu』発売記念イベント

上杉柊平が8月25日(土)にファースト写真集『Deja-Vu』の発売記念イベントを
行った。

 


 
撮影に訪れたのはアメリカ・ニューヨーク。
この地を拠点に活動し、いま最も注目されるフォトグラファー・小浪次郎とともに
撮影のスケジュールから場所、衣装の組み合わせまですべて現地の空気を感じて
決めていくという、前代未聞のフォトセッションを3日間に渡って敢行。
ホテルでのムーディーな写真から、真冬の海でカモメと戯れたり、評判の屋台飯を
おいしそうに頬張る自然な姿、雪のソーホーやメトロ車内で見せた
ファッションアイコンならではの佇まいまで、世界で最も刺激的な街・ニューヨークを
舞台に、完全予定不調和の中で上杉柊平と小浪次郎の感性がぶつかり合って生まれた、
珠玉の写真が満載。
また、上杉がこれまで生きてきた道のりを思い返すように綴った過去の自分、
現在の役者としての思い、そしてこれからについて…テキストもたっぷりと掲載。
いま、この瞬間の上杉柊平を知り尽くせる永久保存版の写真集となっている。
 
この日、イベント前に行われた会見に登場した上杉はニューヨークでの撮影を振り返って
「カメラマンさんがニューヨーク在住ということもあり、
ロケ場所やどんな服を着るかも決めずにその場で
どんどん作って生まれていくものが一個ずつ積み重なっていくというのが面白く
て思い出に残っています」と話し、カメラマンの小浪次郎さんとの撮影について
「撮影しているというよりもニューヨークを小浪さんに案内していただいて
僕がワクワクしたり、いい街だなと思っているその素の部分をずっと小浪さんが
撮ってくださっているという感じだったので、一緒にニューヨークを旅した感覚でした。
出来上がった作品を見て、一瞬の時間みたいなものを
綺麗に切り取っていただいて、ただの一枚の写真というよりも
ちゃんと時間が存在している写真ばかりだったので、
小浪さんにお願いすることができて良かったと改めて思いました」と語った。

 

 

また、ニューヨークがずっと憧れの街だったと話す上杉は
「元々、ニューヨーク出身の音楽家やアーティスト、映画もニューヨークが
舞台になっている作品が好きだったのですが、
初めてニューヨークに行ったのはこのお仕事をする直前だったんです。
いつか仕事で行けるようになりたいという思いがあり、
また成長している途中の今、行きたいという思い、
そしてカメラマンさんもニューヨークに住んでいるという色々なことが
全てあわさったタイミングだったので、
今回ニューヨークに行かせてくださいとお願いしました。
仕事としては初めて訪れて、初めて撮影をしたのに初めてではなく、
自分の生活の中の一部のような感覚がして不思議だったのですが、
帰ってきてタイトルを考えたときにあの感覚は「Deja-Vu」って言葉に合うなと
思い、タイトルを付けました」と理由を明かし、
お気に入りの写真については
「普段どちらかというと、目が怖いとか、
冷たい目をしているとか言われることが多いのですが(笑)
僕が見てもキラキラしていて、自分がこんなに何かを見てワクワクしたり
キラキラした顔ができるんだなと思って選びました」と笑顔を見せた。

 


さらに海外での仕事について話が及ぶと
「ニューヨークに限らず、長期的に海外に行きたいという気持ちがわいてきました」
と語り、「行ったことのない土地で、他の国の方達と仕事をすることは
また全然違う感覚なんだろうなと思い、海外を転々として仕事ができる人間になれたら
面白いと思います」と野望をのぞかせた。

 


2018.07.10(火)

『家入レオ6th Live Tour 2018 ~TIME~』ツアーファイナル公演レポート

7月1日(日)に、家入レオが『6th Live Tour 2018 ~TIME~』
ツアーファイナル公演を東京国際フォーラムホールAで行った。

 

 

光に照らされる中、真っ白なワンピースに身を包んだ家入が登場し、
『ずっと、ふたりで』の冒頭部分をアカペラで歌い、会場全体に
その歌声を響かせる中ライブがスタート。
「東京ファイナル楽しんでいきましょう!」と呼びかけ
立て続けに『春風』『Shine』『Relax』を披露した。

 

 

「皆さんこんばんは、家入レオです!今日は沢山の方々に
お越し頂きありがとうございます。後方の席、そして2階の皆さんも
ちゃんと見えていますからね!ツアーファイナルになりますが
今日までがすごく早かったなと感じます。
無事にファイナルを迎えることができて嬉しいです。最後まで楽しみましょう!」
と挨拶し『恋のはじまり』『君がくれた夏』『太陽の女神』『Silly』と
ヒット曲を次々に歌い観客を魅了した。

 

 

バンドメンバーの紹介後、
「今日は1年に数回しかない天赦日で、日本の暦の上では最上の吉日と
されているみたいです。
1ついいことをすると何万倍となって自分に返ってくるというめでたい日なのですが
私にとって皆さんと一緒にこの時間を共有できることが自分に返ってきた
いいことだなと思いました。
めでたいといえば、今年は私が福岡から16歳で上京して8年目、
またツアーやその他のワンマンライブが本日で合計88本目になりました。
そして今回フジテレビ(8)系の月9ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」の
主題歌として新曲『もし君を許せたら』をリリースさせて頂くことになり、
さらにはこれまでにリリースしてきたスタジオ音源の合計が88曲という
末広がりの8尽くしで 縁起のいいことが集まっています!」と
家入の軽快なトークに会場が温かい空気に包まれる中、
続いてネコ目線で作ったという『だってネコだから』『微熱』そして
デビュー曲『サブリナ』など8曲を歌い上げると会場のボルテージは最高潮に。
「本当に最高です。ありがとう!」と感謝を述べ
『祈りのメロディ』を客席を見渡しながら優しく歌い上げた。

 

ツアーTシャツに着替えアンコールに登場した家入は『あおぞら』を披露後、
「今日は新曲『もし君を許せたら』を初披露させて頂きます!
「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」の脚本を読ませて頂いた時、
人って正しさや理想を常に持っているけれど、やっぱり弱いところもあるので
その正しさや理想と戦っていかなきゃいけない。
葛藤している姿こそ美しく、生きていることなのではないかと感じて。
そういう気持ちを作詞家さん、作曲家さんにお伝えして一緒に作り上げた曲です」
と思いを語り切なくも力強い歌声を披露すると大きな拍手が起こった。

 

ツアーファイナルの寂しさをにじませる家入は
「みんな同じ気持ちかな?私、もう少しここにいたいです。

盛り上がっていけますか?」
と観客とのコール&レスポンスで会場を沸かせ、手拍子の中『パパの時計』、
最後に『大事なものすべて』を披露。
アンコールを含め全21曲披露し、約2時間のライブは大盛況のうちに幕を閉じた。

 

セットリスト
01. ずっと、ふたりで
02. 春風
03. Shine
04. Relax
05. 恋のはじまり
06. 君がくれた夏
07. 太陽の女神
08. Silly
09. だってネコだから
10. 微熱
11. ありきたりですが
12. 恍惚
13. TOKYO
14. アフターダーク
15. サブリナ
16. ファンタジー
17. 祈りのメロディ

 

アンコール
01. あおぞら
02. もし君を許せたら 
03. パパの時計
04. 大事なものすべて

 


2018.07.02(月)

水谷果穂 2ndシングル『君のステージへ』発売記念イベント

6月27日(水)に水谷果穂が2ndシングル『君のステージへ』の
発売記念イベントを開催した。

 


 
赤いワンピース姿で登場した水谷は
「皆さんこんにちは。今日はお越しくださりありがとうございます!
2ndシングル『君のステージへ』のリリースイベント、
皆さんと一緒に楽しんでいけたらいいなと思っています。
まずは私のデビューシングル『青い涙』を聴いてください」と
『青い涙』をしっとりと歌い上げると拍手が沸き起こり
「ありがとうございます」と喜びの表情をのぞかせた。
 
「次に歌う曲は2ndシングル『君のステージへ』です。
この曲は私が大切に思っている家族や友達、そしてファンの皆さんの
頑張っている姿を思い浮かべて少しでも背中を押せたらいいなと
いう気持ちで歌っているのですが、今日はここに来てくださった皆さんの
背中を押せるように歌いたいと思います。
私自身、この曲に励まされることが多いのですが
家族や友達など、皆さんにとっての大切な人が支えてくれているよ
というメッセージも含まれているので、そんなところも聴いて欲しいです」
と楽曲について語り、伸びのある声で歌い上げながらダンスも披露。
会場に集まった観客を魅了した。

 


その後行われた囲み取材で
「久しぶりのリリースイベントだったので緊張しました」と
話す水谷は「リリースイベントを行うと地域ごとに
雰囲気も変わり、反応も様々だと感じます。
ライブ会場とはまた違うファンの皆さんとの距離が近いこの
リリースイベントがすごく楽しみで、今日は前から
応援してくださっている方々もいらっしゃり、ほっとしました」と振り返り、
今後の歌手としての目標について
「去年、大阪城ホールでのライブに出演させて頂き
ステージに立つことができて楽しかったので、
そんなステージをいつか一人で埋められるようになりたいです。
まずは目標としてZeppでライブをすることができたらと
思っています」と笑顔で抱負を述べた。

 


2018.05.14(月)

志田未来 4th写真集『AM/PM』発売記念イベント

志田未来が5月12日(土)、4th写真集『AM/PM』の発売記念イベントを行った。

 


4年ぶり4冊目の最新写真集は5月10日、25歳の誕生日に発売。
今回は女優としての表情だけではなく、できるだけ自然体の彼女を…という視点から
女性カメラマンを起用し、ふとした瞬間やお芝居の時には見せないような素の表情を
切り取りありのままの彼女を見ることができる貴重な1冊となっている。
 
この日、イベント前に行われた会見に白のワンピース姿で登場した志田は
25歳の誕生日に写真集を発売したことについて
「6歳の頃からこのお仕事をさせて頂き、25歳の節目にまたこうして写真集を
出すことができて感謝しています。周りの皆さまのおかげだと思っています」
とコメント。

 


撮影は去年の秋頃に東京と千葉で行い、
「今まで出させて頂いた写真集以上にナチュラルな自分がいると思いました。
自分で言うのもあれなのですが、すごく大人っぽくなったなと。
色々な衣装やメイクも無理している感じがなく、しっくりくるようになり、
似合うようになってきたと思います」と満足げな様子で話し、
注目ポイントとして「題名『AM/PM』にもあるのですがAはactorとしてお仕事の顔、
Pはprivateの顔が掲載されていて、ドラマの現場のシーンなども入っているので、
今までと違った感じで見て頂けると思います」と語った。
 
お気に入りのカットは「ボクシングをしている姿」と明かし、
「一昨年ぐらいから始めて、今回この写真集を出すということで
初めてその姿を披露させて頂きました。もともとボクシングに興味はなかったのですが、
友達に誘われたのがきっかけで目覚めました」と話す志田は、
始めて何か変化はあったかと聞かれると
「体力はついたと思います。終わった後にシャワーを浴びているときが快感ですね(笑)」
と笑顔を見せた。

 

 

25歳の誕生日を迎え、「母が年齢を重ねるのは楽しいと普段から言っているのを近くで
聞いているので、私もそう思えるように年齢を重ねていきたいです」と抱負を
述べ、仕事以外でやってみたいことについて「色々な国に行きたいです。
今、スペインに行ってみたいと思って友達と計画しているのですが、
なかなかタイミングが合わないので25歳のうちに実現できたらいいなと思っています」
と目標を掲げた。

 


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