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所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2018.07.10(火)

『家入レオ6th Live Tour 2018 ~TIME~』ツアーファイナル公演レポート

7月1日(日)に、家入レオが『6th Live Tour 2018 ~TIME~』
ツアーファイナル公演を東京国際フォーラムホールAで行った。

 

 

光に照らされる中、真っ白なワンピースに身を包んだ家入が登場し、
『ずっと、ふたりで』の冒頭部分をアカペラで歌い、会場全体に
その歌声を響かせる中ライブがスタート。
「東京ファイナル楽しんでいきましょう!」と呼びかけ
立て続けに『春風』『Shine』『Relax』を披露した。

 

 

「皆さんこんばんは、家入レオです!今日は沢山の方々に
お越し頂きありがとうございます。後方の席、そして2階の皆さんも
ちゃんと見えていますからね!ツアーファイナルになりますが
今日までがすごく早かったなと感じます。
無事にファイナルを迎えることができて嬉しいです。最後まで楽しみましょう!」
と挨拶し『恋のはじまり』『君がくれた夏』『太陽の女神』『Silly』と
ヒット曲を次々に歌い観客を魅了した。

 

 

バンドメンバーの紹介後、
「今日は1年に数回しかない天赦日で、日本の暦の上では最上の吉日と
されているみたいです。
1ついいことをすると何万倍となって自分に返ってくるというめでたい日なのですが
私にとって皆さんと一緒にこの時間を共有できることが自分に返ってきた
いいことだなと思いました。
めでたいといえば、今年は私が福岡から16歳で上京して8年目、
またツアーやその他のワンマンライブが本日で合計88本目になりました。
そして今回フジテレビ(8)系の月9ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」の
主題歌として新曲『もし君を許せたら』をリリースさせて頂くことになり、
さらにはこれまでにリリースしてきたスタジオ音源の合計が88曲という
末広がりの8尽くしで 縁起のいいことが集まっています!」と
家入の軽快なトークに会場が温かい空気に包まれる中、
続いてネコ目線で作ったという『だってネコだから』『微熱』そして
デビュー曲『サブリナ』など8曲を歌い上げると会場のボルテージは最高潮に。
「本当に最高です。ありがとう!」と感謝を述べ
『祈りのメロディ』を客席を見渡しながら優しく歌い上げた。

 

ツアーTシャツに着替えアンコールに登場した家入は『あおぞら』を披露後、
「今日は新曲『もし君を許せたら』を初披露させて頂きます!
「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」の脚本を読ませて頂いた時、
人って正しさや理想を常に持っているけれど、やっぱり弱いところもあるので
その正しさや理想と戦っていかなきゃいけない。
葛藤している姿こそ美しく、生きていることなのではないかと感じて。
そういう気持ちを作詞家さん、作曲家さんにお伝えして一緒に作り上げた曲です」
と思いを語り切なくも力強い歌声を披露すると大きな拍手が起こった。

 

ツアーファイナルの寂しさをにじませる家入は
「みんな同じ気持ちかな?私、もう少しここにいたいです。

盛り上がっていけますか?」
と観客とのコール&レスポンスで会場を沸かせ、手拍子の中『パパの時計』、
最後に『大事なものすべて』を披露。
アンコールを含め全21曲披露し、約2時間のライブは大盛況のうちに幕を閉じた。

 

セットリスト
01. ずっと、ふたりで
02. 春風
03. Shine
04. Relax
05. 恋のはじまり
06. 君がくれた夏
07. 太陽の女神
08. Silly
09. だってネコだから
10. 微熱
11. ありきたりですが
12. 恍惚
13. TOKYO
14. アフターダーク
15. サブリナ
16. ファンタジー
17. 祈りのメロディ

 

アンコール
01. あおぞら
02. もし君を許せたら 
03. パパの時計
04. 大事なものすべて

 


2018.07.02(月)

水谷果穂 2ndシングル『君のステージへ』発売記念イベント

6月27日(水)に水谷果穂が2ndシングル『君のステージへ』の
発売記念イベントを開催した。

 


 
赤いワンピース姿で登場した水谷は
「皆さんこんにちは。今日はお越しくださりありがとうございます!
2ndシングル『君のステージへ』のリリースイベント、
皆さんと一緒に楽しんでいけたらいいなと思っています。
まずは私のデビューシングル『青い涙』を聴いてください」と
『青い涙』をしっとりと歌い上げると拍手が沸き起こり
「ありがとうございます」と喜びの表情をのぞかせた。
 
「次に歌う曲は2ndシングル『君のステージへ』です。
この曲は私が大切に思っている家族や友達、そしてファンの皆さんの
頑張っている姿を思い浮かべて少しでも背中を押せたらいいなと
いう気持ちで歌っているのですが、今日はここに来てくださった皆さんの
背中を押せるように歌いたいと思います。
私自身、この曲に励まされることが多いのですが
家族や友達など、皆さんにとっての大切な人が支えてくれているよ
というメッセージも含まれているので、そんなところも聴いて欲しいです」
と楽曲について語り、伸びのある声で歌い上げながらダンスも披露。
会場に集まった観客を魅了した。

 


その後行われた囲み取材で
「久しぶりのリリースイベントだったので緊張しました」と
話す水谷は「リリースイベントを行うと地域ごとに
雰囲気も変わり、反応も様々だと感じます。
ライブ会場とはまた違うファンの皆さんとの距離が近いこの
リリースイベントがすごく楽しみで、今日は前から
応援してくださっている方々もいらっしゃり、ほっとしました」と振り返り、
今後の歌手としての目標について
「去年、大阪城ホールでのライブに出演させて頂き
ステージに立つことができて楽しかったので、
そんなステージをいつか一人で埋められるようになりたいです。
まずは目標としてZeppでライブをすることができたらと
思っています」と笑顔で抱負を述べた。

 


2018.05.14(月)

志田未来 4th写真集『AM/PM』発売記念イベント

志田未来が5月12日(土)、4th写真集『AM/PM』の発売記念イベントを行った。

 


4年ぶり4冊目の最新写真集は5月10日、25歳の誕生日に発売。
今回は女優としての表情だけではなく、できるだけ自然体の彼女を…という視点から
女性カメラマンを起用し、ふとした瞬間やお芝居の時には見せないような素の表情を
切り取りありのままの彼女を見ることができる貴重な1冊となっている。
 
この日、イベント前に行われた会見に白のワンピース姿で登場した志田は
25歳の誕生日に写真集を発売したことについて
「6歳の頃からこのお仕事をさせて頂き、25歳の節目にまたこうして写真集を
出すことができて感謝しています。周りの皆さまのおかげだと思っています」
とコメント。

 


撮影は去年の秋頃に東京と千葉で行い、
「今まで出させて頂いた写真集以上にナチュラルな自分がいると思いました。
自分で言うのもあれなのですが、すごく大人っぽくなったなと。
色々な衣装やメイクも無理している感じがなく、しっくりくるようになり、
似合うようになってきたと思います」と満足げな様子で話し、
注目ポイントとして「題名『AM/PM』にもあるのですがAはactorとしてお仕事の顔、
Pはprivateの顔が掲載されていて、ドラマの現場のシーンなども入っているので、
今までと違った感じで見て頂けると思います」と語った。
 
お気に入りのカットは「ボクシングをしている姿」と明かし、
「一昨年ぐらいから始めて、今回この写真集を出すということで
初めてその姿を披露させて頂きました。もともとボクシングに興味はなかったのですが、
友達に誘われたのがきっかけで目覚めました」と話す志田は、
始めて何か変化はあったかと聞かれると
「体力はついたと思います。終わった後にシャワーを浴びているときが快感ですね(笑)」
と笑顔を見せた。

 

 

25歳の誕生日を迎え、「母が年齢を重ねるのは楽しいと普段から言っているのを近くで
聞いているので、私もそう思えるように年齢を重ねていきたいです」と抱負を
述べ、仕事以外でやってみたいことについて「色々な国に行きたいです。
今、スペインに行ってみたいと思って友達と計画しているのですが、
なかなかタイミングが合わないので25歳のうちに実現できたらいいなと思っています」
と目標を掲げた。

 


2018.04.04(水)

大友花恋2nd写真集『Karen2』発売記念イベント

大友花恋が4月1日(日)、2nd写真集『Karen2』の発売記念イベントを行った。

 

 

 

1st写真集から1年半ぶりとなる本作は、高校生活最後の“卒業旅行”をテーマに
タイのバンコクとサメット島で撮影を敢行。鉄道や船、トゥクトゥクに乗ったり、夜市で
買い物をしたり、プライベート旅行のワンシーンのような“トリップ感”あふれる姿や
美しいビーチや桟橋で撮影された貴重な水着姿、さらには18歳を迎え、
一段と大人びた表情になった大友も収録。
今回は、高校卒業を記念した“ラスト制服”ミニフォトブックが付録となる数量限定版と
通常版の2種を発行。
数量限定版は、通常版と異なる限定オリジナルカバーとなり、ミニフォトブックは、
大友の出身地・群馬県で撮影。思い出の詰まった本人ゆかりの場所で撮影された素顔を
凝縮して掲載している。

 

 

 

この日、イベント前に行われた会見で大友は写真集について
「前回の1st写真集のときの明るくてハッピーできらきらした雰囲気はそのままで、
高校卒業を迎えるということで、少し大人っぽいしっとりとした写真も
入っている写真集になっています。
テーマが高校生活最後の卒業旅行という事だったので、電車に乗ったりご飯を食べたり、
実際に私と旅行しているような気分になって頂ける一冊になったのではないかと思います。」
と笑顔で話し、お気に入りの写真については「水上マーケットの船の上で
ストールを上からふわっとかぶって撮影した写真なのですが
ストールの青や紫の隙間から綺麗な日差しが入っているのでそれがとても幻想的で
お気に入りです。ストールは実際に現地で買ったものだったので
タイの雰囲気が残る神秘的な一枚になったのではないかなと思います。」
と喜びの表情を見せた。

 

 

 

数量限定版の特典となるミニフォトブックの撮影は
「実際に私が幼稚園や小学生だった頃に行ったことがある場所を中心に撮影しました。
小さい頃にお世話になった場所に今お世話になっているスタッフの皆さんと一緒にいるという
その時間がとても不思議だったのですが、なんだか懐かしいような照れくさいような、
ドキドキしながらの撮影で楽しかったです。」と
タイでの撮影とはまた別の感情をのぞかせ、
ラスト制服については「制服が大好きだったのでこれからはリアル制服ではないんだと思うと
少しさみしいですがお仕事でこれからも、まだまだ着たいと思っています!」とコメント。

 

先日高校の卒業式に参加したという大友は
「卒業証書を受け取りに行く時、とても緊張して返事が少し上ずってしまいましたが
慣れ親しんだ学校でお世話になった先生方に温かく見送って頂いて、
これからもずっと応援しているよ、活躍を楽しみにしているよと
言葉をかけて頂いたのでもっと頑張ろうと気が引き締まるような卒業式でした。」と振り返り、
春からの新社会人生活に「今まで以上に自分の発言や行動に責任を持てるような
人になっていきたいと思います。社会人1年目、素敵な出発ができるように
今から沢山努力して色々お仕事に挑戦していきたいと思っています。」と抱負を述べつつ、
同じく4月より社会人になる同世代のフレッシャーズに向けて
「環境が変わるということで不安や緊張という局面にたつことが多いかと思いますが
私自身も周りの方々に感謝しながら新しい環境に積極的に挑戦していきたいと
思っているので一緒に頑張りましょう。」とエールを送った。

 


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