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所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2018.09.12(水)

福原遥 4th写真集『これから。』発売記念イベント

福原遥が9月2日(日)、4th写真集『これから。』の発売記念イベントを行った。

 

 

4冊目の写真集は10代最後の挑戦として、初のセルフプロデュースに挑戦。
どんなロケ地でどんな衣裳、メイクをするのか…と
膨大な資料とともに打ち合わせを重ねてロケを敢行。
そこには20歳目前の屈託のないありのままの福原遥の姿があり、
仕事の時とは違う素の表情から、大人びた表情で運転するドライブシーンなど、
これまでに見せた彼女とも違う自然体の福原遥が詰まった貴重な1冊となっている。
 
この日会見に登場した福原は完成した写真集について
「嬉しい!とシンプルに思いました。今回初めてセルフプロデュースをさせて
頂いたのですが、色々考えて皆さんと沢山話し合いながら作ったので
自分にとって愛のこもった自慢の一冊になったのではないかと思います」
と喜びの表情を見せ、「20歳になるからといって大人っぽくしたいという
気持ちはあまりなく、今の自分のそのままを
この1冊に詰めたいと思いました。ファースト写真集も沖縄で撮影したのですが、
その思い出を振り返りながら、自分と向き合って、今私が楽しいことだったり
私が撮りたい写真をそのまま素直に撮ろうと思いながら作りました」
とこだわりを語った。

 

 
6月に沖縄で3日間撮影が行われた今回の写真集、
『これから。』というタイトルの意味を
「“これから”は色々な意味をもっていると感じ、これからも自分らしく、
頑張っていきたいという気持ちをこめてこのタイトルにしました」と解説し、
目線のない表紙の写真については「実はカメラマンさんと2人で
海を見に行こうと話していたときにふいうちで撮られていた写真で、
寝起きですっぴんに近い姿がありのままの私だなと思い、
今までにないシンプルな表紙にしたいと考えて選びました」とコメント。
 
また、撮影で印象に残っているエピソードは「食べることが大好きなので朝昼晩、
スタッフの皆さんと楽しく食べたことが一番印象に残っています。
撮影をする1ヶ月前からからだを鍛えたのですが、
3日間沢山食べられるようにという気持ちもありました」と明かし、
運転する写真について
「実はこの写真集で車を運転する写真を撮りたくて、免許を取りました。
この写真集での撮影が初ドライブで、手に汗を握りながら緊張してドキドキしながら
運転しましたが、沖縄は眺めがいいので海を見ながら広い道路を走ったのが楽しくて、
写真を見るとすごく幸せそうだなと感じました」と振り返った。
 
写真集発売日の8月28日に20歳の誕生日を迎えたが
「実感はまだない」と話す福原。
今後については
「今まで支えてくださった方々が周りに沢山いるので感謝の気持ちを
沢山伝えたいと一番に思いました。
また今やっている仕事を全力で続けていこうという決意と
お芝居がすごく楽しいので、色々な自分を見つけられるような役に
出会える1年にしたいなという思いがあります」と笑顔で抱負を述べた。

 


2018.09.04(火)

伊藤あさひ ファースト写真集『ASAHI』発売記念イベント

伊藤あさひが9月1日(土)、ファースト写真集『ASAHI』の発売記念イベントを行った。

 


現在放送中のスーパー戦隊シリーズ
「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」
で主演ルパンレッド/夜野魁利役を務める伊藤あさひ。
幼少期に住んでいた南国・グアムで“ヒーローになった少年”をテーマに、
幼少期の写真を携え、当時住んでいた地域や、よく行ったスーパーなどに赴き、
思い出の場所を巡り、少年だった頃に思いを馳せながら
全く同じ場所・同じポーズで写真を撮るなど、
グアムが第二の故郷である伊藤あさひにしか表現できない写真を収録。
表紙に選ばれた写真は、水着姿で夕景のビーチで撮影された、顔のアップ。
美しい夕日に照らされながら、意思の強い瞳の中に、
少し憂いも感じさせる18歳の今しか見せることのできない“表情”が印象的。
等身大のかわいらしさや爽やかさ、そして少し背伸びした男性としてのかっこよさが
詰まった、見どころ満載の1冊となっている。

 


 
この日イベント前に行われた会見に登場した伊藤は、
「他の人にはできない、僕だけの写真集を作りたいと考え、
当時の写真と今の僕を並べるリンクしたカットを撮影しました。
見比べて、成長したなと思いながら撮影したことが思い出です」と
撮影を振り返り、お気に入りカットとして選んだ
初めてオールバックにしたというタキシード姿について
「さわやかな写真だけではなくて、18歳だけれど、
びしっときめたフォーマルな1枚も撮りたいと考えて自分から提案させて頂きました。
大人な新しい一面を見せることができた1枚なのかなと思います」と笑顔を見せた。


また、ルパンレッド/夜野魁利役を演じている伊藤と写真集との違いについて問われると
「ルパンレッド/夜野魁利は“かっこよく、おしゃれでクールに”がテーマなので、
そのテーマを追及して演じているのですが、今回の写真集では故郷ともいえるグアムで
撮影したので、リラックスした素の表情の伊藤あさひを見ることができると思います。
幼少期の僕はヒーローになるなんて思っていなかったので、
(幼少期の自分が)今の自分を見たらびっくりするのではないかと思います」
と感慨深げにコメント。

 


 
今後の抱負として「今は自分に与えられた役を一生懸命演じていきたいです。
いつかはルパンレッドのように誰かのヒーローになれるような俳優に
なれたらいいなと思います」と語った伊藤は写真集を自己採点するならば、
という質問に「110点」と即答。その理由を「撮影の時期が雨季だったのですが、
移動中は雨なのに撮影するときは晴れました」、更には
「名字が伊藤(イトウ)なので110点です。すみません、だじゃれで(笑)」
と照れながら説明し、会見の最後には
「今回この写真集が完成したのはファンの皆さんと日頃から僕を支えてくださる
スタッフの皆さんがいるおかげなので、本当に感謝しています。
この写真集を見て、僕と一緒にグアムに行ってデートしているような気分になるのも
楽しみ方のひとつではないかと思います。
いつも近くにあるようなそんな一冊であったらいいなと思います」
とメッセージを送った。

 


2018.08.29(水)

上杉柊平 ファースト写真集『Deja-Vu』発売記念イベント

上杉柊平が8月25日(土)にファースト写真集『Deja-Vu』の発売記念イベントを
行った。

 


 
撮影に訪れたのはアメリカ・ニューヨーク。
この地を拠点に活動し、いま最も注目されるフォトグラファー・小浪次郎とともに
撮影のスケジュールから場所、衣装の組み合わせまですべて現地の空気を感じて
決めていくという、前代未聞のフォトセッションを3日間に渡って敢行。
ホテルでのムーディーな写真から、真冬の海でカモメと戯れたり、評判の屋台飯を
おいしそうに頬張る自然な姿、雪のソーホーやメトロ車内で見せた
ファッションアイコンならではの佇まいまで、世界で最も刺激的な街・ニューヨークを
舞台に、完全予定不調和の中で上杉柊平と小浪次郎の感性がぶつかり合って生まれた、
珠玉の写真が満載。
また、上杉がこれまで生きてきた道のりを思い返すように綴った過去の自分、
現在の役者としての思い、そしてこれからについて…テキストもたっぷりと掲載。
いま、この瞬間の上杉柊平を知り尽くせる永久保存版の写真集となっている。
 
この日、イベント前に行われた会見に登場した上杉はニューヨークでの撮影を振り返って
「カメラマンさんがニューヨーク在住ということもあり、
ロケ場所やどんな服を着るかも決めずにその場で
どんどん作って生まれていくものが一個ずつ積み重なっていくというのが面白く
て思い出に残っています」と話し、カメラマンの小浪次郎さんとの撮影について
「撮影しているというよりもニューヨークを小浪さんに案内していただいて
僕がワクワクしたり、いい街だなと思っているその素の部分をずっと小浪さんが
撮ってくださっているという感じだったので、一緒にニューヨークを旅した感覚でした。
出来上がった作品を見て、一瞬の時間みたいなものを
綺麗に切り取っていただいて、ただの一枚の写真というよりも
ちゃんと時間が存在している写真ばかりだったので、
小浪さんにお願いすることができて良かったと改めて思いました」と語った。

 

 

また、ニューヨークがずっと憧れの街だったと話す上杉は
「元々、ニューヨーク出身の音楽家やアーティスト、映画もニューヨークが
舞台になっている作品が好きだったのですが、
初めてニューヨークに行ったのはこのお仕事をする直前だったんです。
いつか仕事で行けるようになりたいという思いがあり、
また成長している途中の今、行きたいという思い、
そしてカメラマンさんもニューヨークに住んでいるという色々なことが
全てあわさったタイミングだったので、
今回ニューヨークに行かせてくださいとお願いしました。
仕事としては初めて訪れて、初めて撮影をしたのに初めてではなく、
自分の生活の中の一部のような感覚がして不思議だったのですが、
帰ってきてタイトルを考えたときにあの感覚は「Deja-Vu」って言葉に合うなと
思い、タイトルを付けました」と理由を明かし、
お気に入りの写真については
「普段どちらかというと、目が怖いとか、
冷たい目をしているとか言われることが多いのですが(笑)
僕が見てもキラキラしていて、自分がこんなに何かを見てワクワクしたり
キラキラした顔ができるんだなと思って選びました」と笑顔を見せた。

 


さらに海外での仕事について話が及ぶと
「ニューヨークに限らず、長期的に海外に行きたいという気持ちがわいてきました」
と語り、「行ったことのない土地で、他の国の方達と仕事をすることは
また全然違う感覚なんだろうなと思い、海外を転々として仕事ができる人間になれたら
面白いと思います」と野望をのぞかせた。

 


2018.07.10(火)

『家入レオ6th Live Tour 2018 ~TIME~』ツアーファイナル公演レポート

7月1日(日)に、家入レオが『6th Live Tour 2018 ~TIME~』
ツアーファイナル公演を東京国際フォーラムホールAで行った。

 

 

光に照らされる中、真っ白なワンピースに身を包んだ家入が登場し、
『ずっと、ふたりで』の冒頭部分をアカペラで歌い、会場全体に
その歌声を響かせる中ライブがスタート。
「東京ファイナル楽しんでいきましょう!」と呼びかけ
立て続けに『春風』『Shine』『Relax』を披露した。

 

 

「皆さんこんばんは、家入レオです!今日は沢山の方々に
お越し頂きありがとうございます。後方の席、そして2階の皆さんも
ちゃんと見えていますからね!ツアーファイナルになりますが
今日までがすごく早かったなと感じます。
無事にファイナルを迎えることができて嬉しいです。最後まで楽しみましょう!」
と挨拶し『恋のはじまり』『君がくれた夏』『太陽の女神』『Silly』と
ヒット曲を次々に歌い観客を魅了した。

 

 

バンドメンバーの紹介後、
「今日は1年に数回しかない天赦日で、日本の暦の上では最上の吉日と
されているみたいです。
1ついいことをすると何万倍となって自分に返ってくるというめでたい日なのですが
私にとって皆さんと一緒にこの時間を共有できることが自分に返ってきた
いいことだなと思いました。
めでたいといえば、今年は私が福岡から16歳で上京して8年目、
またツアーやその他のワンマンライブが本日で合計88本目になりました。
そして今回フジテレビ(8)系の月9ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」の
主題歌として新曲『もし君を許せたら』をリリースさせて頂くことになり、
さらにはこれまでにリリースしてきたスタジオ音源の合計が88曲という
末広がりの8尽くしで 縁起のいいことが集まっています!」と
家入の軽快なトークに会場が温かい空気に包まれる中、
続いてネコ目線で作ったという『だってネコだから』『微熱』そして
デビュー曲『サブリナ』など8曲を歌い上げると会場のボルテージは最高潮に。
「本当に最高です。ありがとう!」と感謝を述べ
『祈りのメロディ』を客席を見渡しながら優しく歌い上げた。

 

ツアーTシャツに着替えアンコールに登場した家入は『あおぞら』を披露後、
「今日は新曲『もし君を許せたら』を初披露させて頂きます!
「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」の脚本を読ませて頂いた時、
人って正しさや理想を常に持っているけれど、やっぱり弱いところもあるので
その正しさや理想と戦っていかなきゃいけない。
葛藤している姿こそ美しく、生きていることなのではないかと感じて。
そういう気持ちを作詞家さん、作曲家さんにお伝えして一緒に作り上げた曲です」
と思いを語り切なくも力強い歌声を披露すると大きな拍手が起こった。

 

ツアーファイナルの寂しさをにじませる家入は
「みんな同じ気持ちかな?私、もう少しここにいたいです。

盛り上がっていけますか?」
と観客とのコール&レスポンスで会場を沸かせ、手拍子の中『パパの時計』、
最後に『大事なものすべて』を披露。
アンコールを含め全21曲披露し、約2時間のライブは大盛況のうちに幕を閉じた。

 

セットリスト
01. ずっと、ふたりで
02. 春風
03. Shine
04. Relax
05. 恋のはじまり
06. 君がくれた夏
07. 太陽の女神
08. Silly
09. だってネコだから
10. 微熱
11. ありきたりですが
12. 恍惚
13. TOKYO
14. アフターダーク
15. サブリナ
16. ファンタジー
17. 祈りのメロディ

 

アンコール
01. あおぞら
02. もし君を許せたら 
03. パパの時計
04. 大事なものすべて

 


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