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所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2018.02.21(水)

吉川愛 ファースト写真集『i』発売記念イベント

2月18日(日)に吉川愛がファースト写真集『i』の発売記念イベントを行った。

 

 

テーマは“高校最後の夏休み”。本人の希望で三宅島のロケを敢行し、
初めての船旅、初めて行く島、初めて経験した海水浴…など初めてづくしのロケとなり、
無邪気な表情から大人っぽい表情など女優としての表情とは違う、
様々な表情を収録している。

 

 

この日、イベント前に行われた会見に白を基調とした衣装で登場した吉川は
「色々な私の表情があってすごくいい写真集になったと思います。
お気に入りの写真は、私自身、横顔があまり好きではなかったのですが、
初めて横顔でいい写真だなと思ったので、選びました。」と笑顔を見せ、
自身の希望で三宅島で撮影を行ったことについては「撮影場所についての打合せで
三宅島の写真を見せて頂いた時、ずっと行きたいと思っていた理想図と似た島で
『もう三宅島しかない!』と思い選びました。
船旅もしてみたかったので、それも選んだ理由の一つです。
船酔いもせずにぐっすり寝ました。」とコメント。

 

 

初めて訪れた三宅島の感想については「名所も綺麗な所が多く、すごく楽しかったです。
魚料理もおいしくて、ずっと満喫していました。」と話し、
「釣りが好きなスタッフさんと一緒に釣りをしたのですが
『大物が釣れた!』と思ったら大縄跳びの大縄やビニール袋が釣れて、
魚ではなかったのですがそれが一番楽しかったです。」とエピソードを語った。
 

 

また、写真集の出来栄えについて「120点です!100点は超えますね。
羽生結弦選手を超えるぐらいの出来栄えになっていると思います!」
と自信をのぞかせ、次回はグアムなど海外に行ってみたいと意欲を見せた吉川。

 

今年の3月に高校を卒業するにあたり「制服でディズニーランドに行ったので、高校生活が
終わる前にしたいことはできました。高校を卒業してからは、新しい趣味を見つけ
特技となることも色々と探したいと思います。」と決意を語った。

 


2018.02.16(金)

『大友花恋 CALENDAR 2018.04-2019.03』発売記念イベント

2月11日(日・祝)に大友花恋が『大友花恋 CALENDAR 2018.04-2019.03』の
売記念イベントを行った。

 

自身初となるカレンダーはB2版8枚のポスタータイプで構成され
このカレンダーのために、タイのバンコクとサメット島でロケを敢行。
南国のビーチで撮影された貴重な水着カットや、
サンセットの夕日に照らされた大人っぽいカットなど、
大友花恋の魅力あふれるフォトを収録している。

 

 

この日、イベントの前に行われた会見で大友は
「今まで沢山応援してくださった皆さんや家族、友達やスタッフさんに
支えて頂いてカレンダーを発売できるということがすごく嬉しいです。
カレンダーは毎朝見るものなので少し照れますがこのカレンダーを見て
1日のエネルギーをゲットして頂けたら嬉しいなと思います。」と笑顔で話した。

撮影の思い出について
「タイのバンコクとサメット島で撮影したのですが、
カレンダーの撮影翌日にCMの撮影でバンコクの正式名称を言う機会があったので
移動中に皆さんとずっと練習していたのが一番記憶に残っています。」とコメント。

 

 

また、お気に入りの写真については
「中ページの表紙にも使われている麦わら帽子と黄色い水着のスタイリングなのですが
衣装合わせの時から着るのをずっと楽しみにしていました。
撮影もとても楽しくて、タイの真っすぐな日差しの中で撮影したものなので
夏にぴったりな1ページになっていると思います!」と話し、
「お天気にも恵まれて、タイの街中がカラフルで緑やピンク、青だったり
日本とはまた違う熱気や雰囲気で、全然違う環境の中
卒業旅行のような気分で撮影してきました。」と振り返った。
 
3月に高校を卒業し、今後は女優業に専念するという大友。
「高校生活は文化祭や体育祭などイベントも沢山あってどれも楽しかったのですが
お弁当の時間に友達と机をくっつけてお弁当を交換したり、
お互いの事を話しながら笑う時間が一番思い出に残っています」と語り、
「4月からは私も社会人になりますが、今オリンピックで10代の方々が活躍されていて、
目標やプロとしての意識を持って、競技に対して努力されている姿は
本当にかっこいいですし私も勇気を頂くので
そんな選手の皆さんのように自分の目標に責任を持って努力できるような社会人に
なりたいと思っています。」と目標を掲げた。

 


2018.01.23(火)

『山崎育三郎 LIVE TOUR 2018~keep in touch~』

1月14日(日)に約1年ぶりのワンマンライブ、そして自身初となるツアー
『山崎育三郎 LIVE TOUR 2018~keep in touch~』をスタートさせた。

 

 オープニング映像上映後、バックダンサーと共に登場した山崎は、
『Congratulations』『ずっと好きだった』『君は薔薇より美しい』をダンス交えて歌い上げ

「皆さんこんばんは!本日は『山崎育三郎 LIVE TOUR 2018~keep in touch~』に     
お越し頂きまして誠にありがとうございます。」と挨拶。

 

 

 

「盛り上がっていますか?」という掛け声にペンライトが揺れ、歓声が起きる中
「毎回、全力で手加減が出来ず昨日2回の公演が終わった後、
明日はライブができないかもというぐらい疲れてしまったのですが
今日は昨日を超えたいと思います!」と高らかに宣言し
「パーソナリティを務めるニッポン放送『I AM 1936』の
『育三郎くん、ちょっとこれ歌って!』というコーナーで、
リスナーの方から送って頂いたリクエストとエピソードに沿って様々な曲の弾き語り
を披露していますが今日は皆さんにも届けたいと思います。」と
『Forget-me-not』『366日』をピアノで弾き語りながらしっとりと歌い、
更に『また逢う日まで』『夏の終りのハーモニー』を続けて披露し観客を魅了した。

 

 

 

 

「去年は本当に色々経験させて頂き、あっという間の1年でした。
今年2018年は子役でミュージカルデビューをしてから20周年になります。
初めてミュージカルに出演した時練習ではダンスもまだまだで、
お芝居も相手の目を見て喋る事が出来なかったのですが、
本番が始まってカーテンコールで拍手を頂いた時に笑顔の皆さんの姿を見て
感動で涙がこぼれました。
その時に、表現することをずっと仕事にしたいと思い
20年たった今もこの仕事をさせて頂いて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
自分が一生懸命仕事を行うと素晴らしいスタッフさんや仲間との
出逢いが日々あり、楽しいし幸せで、自分をすごく高めることができます。
また皆さんがいて自分がここに立っていることを改めて感じました。
これからも色々な山崎育三郎を楽しんで頂くために色々と計画中です。
2018年も頑張りますのでぜひ皆さんついてきてください!」と感謝の言葉を述べ
『生きてく強さ』『僕こそ音楽Ich Bin Ich Bin Musik』『ひそかな夢 EVERMORE』
『波乗りジョニー』『虹』を続けて披露し、ダンサーを紹介後『男の子女の子』
『女々しくて』『TOKIO』を歌い上げると会場のボルテージは最高潮に達した。

 

 

興奮冷めやらぬ山崎は「ありがとうございます。昨日を超えました!
1月17日にニューシングルが発売となります。
今回はより等身大のナチュラルな僕を見て頂けるのではないかと思います。」
と笑顔で話し『Beginning』を披露すると会場から温かい拍手が沸き起こった。

 

アンコールでは同じく新曲の『TOKYO』を歌い、会場全員で記念撮影後
「今回のライブ楽しんで頂けましたでしょうか?
歌手山崎育三郎としてここからがスタートです。
皆さんに喜んで頂くために頑張ります。最後はこの曲でお別れしましょう!」と
意気込みを語り『あいのデータ Happy ver.』を会場全体を見渡しながら歌い上げ
約2時間のライブは大盛況の内に幕を閉じた。

 

(1月15 日(月)の公演をレポート。回によって内容が異なります。)

 

撮影:川嶋謙吾(田中聖太郎写真事務所)

 


2018.01.15(月)

『MEN ON STYLE 2017』

12月28日(木)、29日(金)に竜星涼、瀬戸利樹、山本涼介、永瀬匡、市川知宏、
入江甚儀、上杉柊平、小林亮太によるイベント『MEN ON STYLE 2017』が開催された。
 
『MEN ON STYLE』は2012年より開催され今年で6回目となる
ダンスや歌、トークなどの様々なパフォーマンスを披露する年に1度のスペシャルイベント。

 

 

 

 

暗転した会場の後方扉から真っ白な衣装に身を包んだ8人が登場し、
『バッチ濃青春!』『Men on style』を披露し会場が沸き立つ中、
「『MEN ON STYLE 2017』にようこそ!皆さんお久しぶりです。竜星涼です!
今日は最後まで全力で楽しんでいきましょう!」
 
「永瀬匡です。皆さん盛り上がってますか?最後までよろしくお願いします!」
 
「上杉柊平です。皆さん盛り上がる準備はできてますか?」
 
「初参加の小林亮太です。最後まで全力でいきたいと思います。」
 
「市川知宏です。この会場、2017年で一番盛り上がるステージにしましょう!」
 
「入江甚儀です。楽しんでいきましょう!」
 
「山本涼介です。皆さん楽しむ準備できてますか?うるさい!と
注意されるぐらい盛り上がっていきましょう!」
 
「瀬戸利樹です。皆さん盛り上がってますか?楽しみましょう!」
と全員の挨拶後、竜星が「もっともっと盛り上がる準備はできてますか?」と盛り上げ
椅子を使用したパフォーマンスをしながら『We are』を披露し、観客を魅了した。
 
次に事前に『MEN ON STYLE』に出演するメンバーに“やってもらいたい事”を
募集した企画『俺 ON STYLE』について山本と瀬戸による紹介VTRの上映後、
各メンバー持ち時間3分の中
山本は『俺アート』と題して見事な手さばきで
スプレーアートを披露し、
上杉は『俺時間』として世界観のある
本人出演のMVと共に歌を披露。
 
着物で登場した市川は『俺流落語』として落語を披露し
小林は「今回僕はあるお母さんから
忙しい時に子供達の面倒を見て欲しいという依頼を頂いて行ってきました!」
と子供達と一緒に公園で遊ぶVTRが流れ、
「2歳と4歳の男の子だったのですが、すごく可愛くて無我夢中で楽しんで遊ぶ姿に
何かをする上で楽しむことを忘れてはいけないと教えて頂けた時間でした。
僕自身お芝居を楽しみ、皆さんに喜んで頂ける芝居を
もっと届けることができるように頑張ります!」とコメント。
 
永瀬は本人出演の映像と共に歌とダンスパフォーマンスを披露し
「今年グッズとしてCDをリリースさせて頂きました。今回はその中の1曲を
『MEN ON STYLE』バージョンでお届けしたいと思います!」と
『Paradise』をしっとりと歌い上げ
入江は“アナグラム”という
単語をいくつか入れ替えることにより、
別の意味を持たせる言葉遊びを“セトトシキ”と“ヤマモトリョウスケ”の
名前を使用し、入れ替えた言葉の意味を自身で書いた絵によって表現した。
 
瀬戸は『俺初演奏』として永瀬が作詞作曲した『Days』を練習を重ねた
キーボードを演奏しながら歌い、
竜星は『俺コレ』としてランウェイを行い
シルエットで着替えをする場面も映し出され、1人1人の個性溢れるコーナーに
大きな歓声と拍手が起こった。


続いてのコーナーは『研音ジャーZ』。
全員が戦隊ヒーローとして活躍する中
竜星の「ヒーローの人数が多い」という一言から
人数を減らすための話し合いが行われ、
最終的に竜星と永瀬がヒーローとして残り活動する中、他のメンバーは
違う職業に就き、充実した生活を見せつけられるというストーリーを
アニメーションと舞台を融合して演出し、テンポのよい会話に会場が
笑いに包まれた。

 

 

練習風景の映像が流れた後、衣装に着替えた8人が再登場し
市川が「これから歌う『キミと...~Memories〜』で
ステージに上がって一緒に参加して頂くヒロインを募集します。
本日のエスコート役である僕と小林亮太が目隠しをして
ランダムで会場を映す3台のカメラの番号と、ストップと言う
タイミングで、手をあげている方をヒロインとして選ばせて頂きたいと思います!」と話し
選ばれた2人を市川と小林がステージにエスコートし、メンバー4人ずつが輪になって
2人を囲みながら歌い上げ曲の最後には一輪の花が贈られるパフォーマンスも見られた。

 


続いて「『バッチ濃青春!』を披露させて頂きますが
事前に募集し皆さんに送って頂いた写真でMVを作らせて頂きました。
曲中に流れますので楽しみにしていてください。
またサビ部分を一緒に踊りたいと思うので振り付け練習をしましょう!」
と永瀬を中心に会場全体で練習し、本番では楽曲が流れMVが映し出される中、
会場一体となって踊る圧巻のステージとなった。


会場全体で盛り上がった後、メンバーにサプライズで反町隆史より激励のメッセージが流れ
上杉は「直接ファンの皆さんと楽しめる場があるということは
皆さんがいてこそなので、改めて感謝しなければいけないと思います。
反町さんの言葉が響きました。」と感慨深く語り、
『君色パレット』を全員で気持ちを込めて歌い上げた。


 

 

アンコールが起こる中登場した8人は
最後の曲『No one but you』を披露後、
小林「本日は本当にありがとうございました。
今回僕はずっと出演したいと思っていた『MEN ON STYLE』に初めて参加させて頂いて、
こうして皆さんの笑っている顔を見る事ができて幸せでした。
来年は20歳になる年なので、お芝居も成長できるようにひとつひとつの事を
大切にして頑張っていきたいです。
ありがとうございました!」
 
上杉「この『MEN ON STYLE』に参加させて頂いて3年になります。
この3年で、皆さんやこの『MEN ON STYLE』のメンバーなど
沢山の方に出会うことができて、色々な事を経験させて頂きました。
このような経験が出来るのも皆さんのおかげだと思い、本当に幸せです。
また皆さんに楽しい時間を届けることができるように
来年、再来年、10年、20年と頑張っていきますので応援よろしくお願いします。
ありがとうございます!」
 
入江「本日はお越し頂きありがとうございます!
今年の『MEN ON STYLE』は笑いが絶えません。
本当にメンバーみんなで楽しんでいて、その中に入れることが幸せだと感じます。
来年も舞台や3月に行うイベント『じんとも!春のじんともアワー』など
ぜひお越し頂けると嬉しいです。ありがとうございました!」


市川「楽しい時間をありがとうございました。
早いもので『MEN ON STYLE』は6年目になります。
1年目はどうしたら皆さんに楽しんで頂けるか試行錯誤でしたが、
年を重ねるごとに自分なりに分かってきたこともあり
今年も無事に開催できたことは皆さんのおかげだと思っています。
皆さんのパワーが僕の頑張る源になっています。
来年も色々な市川知宏をお見せできるように頑張ります!」
 
永瀬「本日は足を運んで頂いてありがとうございました。
寒い中こうやって会場に来てくださって、皆さんと会えている事は
こんなにも素敵なことだと実感しています。
こんな素敵な機会を与えてくださる皆さん、そしてスタッフの方々、
メンバーがいて幸せだと思っています。2018年もみんなで笑顔で暮らせたらと思います!」


山本「今日は寒い中お越し頂きありがとうございます。
今回、スプレーアートを披露させて頂き、色々な事に挑戦できる場所があることは
本当にありがたいと思っています。
これからも色々な事にチャレンジして成長した姿を見せられるように頑張ります!」


瀬戸「皆さん、本日はありがとうございました。
2017年は僕にとって仮面ライダーや写真集、初主演舞台だったりと
色々な事に挑戦させて頂いてすごく充実した1年でした。
これも皆さんのおかげだと思い、皆さん1人1人に感謝の気持ちを伝えたいぐらいです。
これからも頑張ります!」
 
竜星「『MEN ON STYLE 2017』楽しんで頂けましたか?
(歓声を聞いて)その声が一番エネルギーを頂けます。
皆さんに支えられながら、僕たちが成長させて頂いた6年だったと思います。
その愛に応えられるように来年も僕自身、初心に戻りながら頑張っていきます。
皆さん良いお年を!」
と一人ずつ感謝の言葉を述べ、大盛況の内にイベントは幕を閉じた。
 
(12月28 日(木)18時の回をレポート。回によって内容が異なります。)

 


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