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所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2018.06.09(土)

永瀬匡『永瀬匡 ファンイベント2018~俺んち来いよ~』

6月2日(土)に永瀬匡が『永瀬匡 ファンイベント2018~俺んち来いよ~』を開催した。


 

 

会場後方の扉から登場した永瀬に歓声が沸く中、
「皆さんこんにちは!永瀬匡です。
皆さん元気ですか?皆さんの前に立つのが去年行われた『MEN ON STYLE 2017』
以来なので少し緊張しますが、楽しんでいきましょう!よろしくお願いします」と挨拶し
「初めて来たという方はいらっしゃいますか?
僕のイベントはリラックスした雰囲気の中で行われるので、慣れていただけたらと思います(笑)
では早速、最初のコーナー行きましょう!」と会場を和ませながら
イベントがスタート。
 
「最初のコーナーは『○○ビンゴ』です。
今から配る9マスのビンゴカードにスクリーンに出るお題に沿った答えを
1分間で埋めてください!ビンゴになった方に僕からプレゼントがあります。
今回のお題は“永瀬の好きなお寿司のネタ”なので
僕が好きなお寿司のネタを予想して書いてください」と話し
飛び交う質問に会場を歩き周りながら一つ一つ丁寧に答え
「それでは答え合わせを行います!僕の好きなお寿司、ひとつめはコハダです!」
と順々に答え、盛り上がりを見せる中、最初にビンゴとなった方を檀上に招き
「おめでとうございます!プレゼントは
一番好きな13本の薔薇に手紙をそえて贈ります。
薔薇は異性に向けた花と思われがちですが
13本というと“永遠の友情”という花言葉があって
長く深い関わりを持てるのではないかと思い選びました」と花束を贈った。


 

 

「次のコーナーは、現在関西テレビ・フジテレビ系で放送されている
『世界の村のどエライさん』で先日ノルウェーに行った際に自分でも動画を撮影してきました。
観て頂きながらちょっと裏話などが出来たらいいなと思います。
それではご覧ください」と映像を公開しながら解説し、
白夜で1時間ぐらいしか暗くならなかったと振り返る永瀬は寝袋姿で仮眠をとった際に
「テントが風で吹き飛びました。目を開けたらテントの中にいたはずなのに
青空が広がっていてテントがコロコロと転がっていました(笑)
色々と過酷な旅でしたが、素敵な家族に出会って
たくましいお父さんの背中を見て感じるものがありました。
また色々と旅に行けたらいいなと思います」と語り、
続いての『質問コーナー』では会場で事前に寄せられた質問の中から
「一人暮らしを始め毎日夕飯に悩まされています。得意料理は何ですか?」
という質問に「僕は上京して一人暮らしになって、
自分でしなければいけない時に今までは親がやってくれていたんだと
改めて感じることが出来ました。
大変だと思いますが良いタイミングと思えるかもしれないので頑張ってほしいです!
得意料理は、冷製パスタです。麺を茹でてトマトと大葉とシーチキンを乗せ、
ドレッシングをかけるだけと簡単なものですが、
さっぱりしていてこれからの季節におすすめです!」とコメント。
「今どんな気分ですか?」という質問に
「今、どんな気分かというと皆さんにお会いするのが久しぶりなので大丈夫かなと
心配していたのですが、僕は“みんなで仲良くなろう”というのを
モットーにしていて。今日のイベントでも
1人1人の表情が最初と違いどんどん変わってみんなで楽しんでいる姿を
見ることができて今、最高の気分です!」と笑顔を見せた。


 

 

続いて「次は歌ってもいいですか?僕が好きな曲を歌いたいと思うのですがいいですか?
よければ聞いてください」と永瀬が思い入れがあるという曲を2曲披露。
温かい拍手が起こる中
「皆さんと一緒にイベントを作りたいという思いを抱きながら
1年に1度こうしてイベントを開催させて頂いています。
SNSなどで人とすぐに繋がれる環境はもちろん素敵ですが
僕は人と会うことも大事だなと感じていて、
皆さんに会って、色々な話ができて自分の思いを真剣に受け止めてくれる表情を
見ることができるこの機会を頂けることをいつもありがたく感じ、
これからも皆さんと笑って過ごしていけたらいいなと思っています。
今日は皆さん本当にありがとうございました。また会いましょう!」と笑顔で
感謝の気持ちを述べ「最後は皆さんで一緒に撮影しましょう!」という掛け声のもと
会場全員で記念撮影が行われ、イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。
 
(第一部(13:30〜)の様子をレポート。回によって内容が異なります。)

 


2018.05.14(月)

志田未来 4th写真集『AM/PM』発売記念イベント

志田未来が5月12日(土)、4th写真集『AM/PM』の発売記念イベントを行った。

 


4年ぶり4冊目の最新写真集は5月10日、25歳の誕生日に発売。
今回は女優としての表情だけではなく、できるだけ自然体の彼女を…という視点から
女性カメラマンを起用し、ふとした瞬間やお芝居の時には見せないような素の表情を
切り取りありのままの彼女を見ることができる貴重な1冊となっている。
 
この日、イベント前に行われた会見に白のワンピース姿で登場した志田は
25歳の誕生日に写真集を発売したことについて
「6歳の頃からこのお仕事をさせて頂き、25歳の節目にまたこうして写真集を
出すことができて感謝しています。周りの皆さまのおかげだと思っています」
とコメント。

 


撮影は去年の秋頃に東京と千葉で行い、
「今まで出させて頂いた写真集以上にナチュラルな自分がいると思いました。
自分で言うのもあれなのですが、すごく大人っぽくなったなと。
色々な衣装やメイクも無理している感じがなく、しっくりくるようになり、
似合うようになってきたと思います」と満足げな様子で話し、
注目ポイントとして「題名『AM/PM』にもあるのですがAはactorとしてお仕事の顔、
Pはprivateの顔が掲載されていて、ドラマの現場のシーンなども入っているので、
今までと違った感じで見て頂けると思います」と語った。
 
お気に入りのカットは「ボクシングをしている姿」と明かし、
「一昨年ぐらいから始めて、今回この写真集を出すということで
初めてその姿を披露させて頂きました。もともとボクシングに興味はなかったのですが、
友達に誘われたのがきっかけで目覚めました」と話す志田は、
始めて何か変化はあったかと聞かれると
「体力はついたと思います。終わった後にシャワーを浴びているときが快感ですね(笑)」
と笑顔を見せた。

 

 

25歳の誕生日を迎え、「母が年齢を重ねるのは楽しいと普段から言っているのを近くで
聞いているので、私もそう思えるように年齢を重ねていきたいです」と抱負を
述べ、仕事以外でやってみたいことについて「色々な国に行きたいです。
今、スペインに行ってみたいと思って友達と計画しているのですが、
なかなかタイミングが合わないので25歳のうちに実現できたらいいなと思っています」
と目標を掲げた。

 


2018.04.04(水)

大友花恋2nd写真集『Karen2』発売記念イベント

大友花恋が4月1日(日)、2nd写真集『Karen2』の発売記念イベントを行った。

 

 

 

1st写真集から1年半ぶりとなる本作は、高校生活最後の“卒業旅行”をテーマに
タイのバンコクとサメット島で撮影を敢行。鉄道や船、トゥクトゥクに乗ったり、夜市で
買い物をしたり、プライベート旅行のワンシーンのような“トリップ感”あふれる姿や
美しいビーチや桟橋で撮影された貴重な水着姿、さらには18歳を迎え、
一段と大人びた表情になった大友も収録。
今回は、高校卒業を記念した“ラスト制服”ミニフォトブックが付録となる数量限定版と
通常版の2種を発行。
数量限定版は、通常版と異なる限定オリジナルカバーとなり、ミニフォトブックは、
大友の出身地・群馬県で撮影。思い出の詰まった本人ゆかりの場所で撮影された素顔を
凝縮して掲載している。

 

 

 

この日、イベント前に行われた会見で大友は写真集について
「前回の1st写真集のときの明るくてハッピーできらきらした雰囲気はそのままで、
高校卒業を迎えるということで、少し大人っぽいしっとりとした写真も
入っている写真集になっています。
テーマが高校生活最後の卒業旅行という事だったので、電車に乗ったりご飯を食べたり、
実際に私と旅行しているような気分になって頂ける一冊になったのではないかと思います。」
と笑顔で話し、お気に入りの写真については「水上マーケットの船の上で
ストールを上からふわっとかぶって撮影した写真なのですが
ストールの青や紫の隙間から綺麗な日差しが入っているのでそれがとても幻想的で
お気に入りです。ストールは実際に現地で買ったものだったので
タイの雰囲気が残る神秘的な一枚になったのではないかなと思います。」
と喜びの表情を見せた。

 

 

 

数量限定版の特典となるミニフォトブックの撮影は
「実際に私が幼稚園や小学生だった頃に行ったことがある場所を中心に撮影しました。
小さい頃にお世話になった場所に今お世話になっているスタッフの皆さんと一緒にいるという
その時間がとても不思議だったのですが、なんだか懐かしいような照れくさいような、
ドキドキしながらの撮影で楽しかったです。」と
タイでの撮影とはまた別の感情をのぞかせ、
ラスト制服については「制服が大好きだったのでこれからはリアル制服ではないんだと思うと
少しさみしいですがお仕事でこれからも、まだまだ着たいと思っています!」とコメント。

 

先日高校の卒業式に参加したという大友は
「卒業証書を受け取りに行く時、とても緊張して返事が少し上ずってしまいましたが
慣れ親しんだ学校でお世話になった先生方に温かく見送って頂いて、
これからもずっと応援しているよ、活躍を楽しみにしているよと
言葉をかけて頂いたのでもっと頑張ろうと気が引き締まるような卒業式でした。」と振り返り、
春からの新社会人生活に「今まで以上に自分の発言や行動に責任を持てるような
人になっていきたいと思います。社会人1年目、素敵な出発ができるように
今から沢山努力して色々お仕事に挑戦していきたいと思っています。」と抱負を述べつつ、
同じく4月より社会人になる同世代のフレッシャーズに向けて
「環境が変わるということで不安や緊張という局面にたつことが多いかと思いますが
私自身も周りの方々に感謝しながら新しい環境に積極的に挑戦していきたいと
思っているので一緒に頑張りましょう。」とエールを送った。

 


2018.04.03(火)

入江甚儀×市川知宏ファンイベント『じんとも!春のじんともアワー』

3月25日(日)に入江甚儀×市川知宏ファンイベント
『じんとも!春のじんともアワー』を開催した。

 

 

 

 
後方座席から色違いのイベントグッズTシャツを着て登場した2人に会場が沸く中、
「2014年9月、約3年前に初めて行った『じんとも』のイベントですが
こうやってまた開催することができて感謝しています。
2部も盛り上がって、テンション上げていきましょう!」と挨拶しイベントがスタート。

 


最初のコーナー『じんともテレフォンショッキング』では
入江が司会者となり市川をゲストとして迎え、トークを展開。
現在公開中の映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』の北海道ロケや、
学生時代、そして特殊メイクをして挑んだと話す41歳の設定を演じた、
読売テレビ開局60年記念ドラマ『天才を育てた女房〜世界が認めた数学者と妻の愛〜』、
昨年上演された舞台『大きな虹のあとで~不動四兄弟~』などの
写真がスライドショーで映し出され、
読売テレビ・日本テレビ系木曜ドラマF『ラブリラン』の写真では
「中村アンさん演じる主人公・南さやかが記憶喪失中に、僕が演じる藤崎隼人と
何かが起こるかもしれません。4月5日にスタートするのでぜひご覧ください!」とPR。
さらに映画『曇天に笑う』のロケ中の写真を見た入江は
「先日踊っている姿をテレビで観ました。」と話し、
市川は「YouTubeで公開されている犲チームが踊るPV『曇天ダンス〜D.D〜』を、
初日舞台挨拶でも披露させて頂きました。
撮影の際はダンスの稽古を7時間行い、汗だくになりながら練習しました!」
と練習秘話を語り、手拍子が起こる中曇天ダンスを披露。
会場は大盛りあがりとなった。

 

 

続いて行われた『質問コーナー』では「今日何を食べますか?」という質問に、
入江が「最近、市川君が自炊をしているので僕もするようになって。」
と影響を受けたことを明かすと
市川は「甚儀は自分で作った料理をお皿ごと僕の家に持ってきて食べたこともあったね(笑)
今はチャーハンが食べたい気分です。」と日常のエピソードを交えて答え、
会社の昇格試験があるけれどやる気が起きないと話す方には
趣味を聞き出し「少女漫画を読むのが好きということで、
実際に僕達が理想の男性を演じてやる気を出させます!」と舞台上で
コミカルな演技を即興で行った。
さらに「2人の今年の目標を教えてください。」という質問に
入江は「毎年映画を沢山観るようにしているのですが、
今年は100本以上観ようと目標を立てました。今年に入って25本観ています。」
と話し、市川は「アクションを勉強したいと思い
最近殺陣を習っていて、合気道や刀なども行っているのですが
年内に何か形にしたいと思っています。」と意気込みを見せた。

 
また、事前に入江と市川が“グッとくるコーディネートをしてきてください”とヒントを交え
SNSで告知した『じんとも借り人ゲーム』では箱に入っているお題の中から、
『じんともイベントで配布している来場者特典のバッジを全て持っている人』や
『2人が好きなアクセサリーを付けている人』に当てはまる方を会場中のファンの方々と
コミュニケーションをとりながら探し出し、
『ぶらじんとも』と題した2人が巣鴨を散歩する密着映像では
おみくじをひいたり食べ歩きする様子が映し出され、
「初めて巣鴨に行ったのですが、魅力的なお店が密集していて
短い時間でも楽しめるのでおすすめです。次回はプライベートでも行きたいです。」と
話す入江に、市川が「次回も一緒に行こう!」と誘い、仲の良さをうかがわせた。

 

 
その後も盛り沢山な企画は続き、「皆さんのもとに散歩しに行こう!」と
会場の隅々まで移動し様々なポーズをしながら撮影に応じる撮影大会や
全員での記念撮影が行われた後、
「次が最後のコーナーです!」と市川が作成したPVが流れる中、歌とダンスを披露。
大きな拍手に笑顔を見せ、市川は「1年ぶりでしたが皆さんのおかげで無事に
イベントを行うことができました。
明日からまた頑張ろうという気持ちになって頂けたら嬉しいです。
このアットホームなイベントを今後も僕達なりに考えて開催し、
一緒に楽しい時間を過ごすことができたらと思います。
ありがとうございました!」と話し、
入江は「『じんとも』のイベントコンセプトは最初から変わらず
ファンの方々とのコミュニケーションを大事にするということです。
なかなか会える機会がないので、こうして1年ぶりに皆さんにお会いして
目を見ながら話すことができたことが何より嬉しいです。
また開催できるように市川君と仲良く頑張りますので、ぜひいらしてください。
本日は本当にありがとうございました!」と感謝の気持ちを伝えた後
参加者全員と握手会を行いイベントは大盛況のうちに幕を閉じた。
 
(第二部(17:30〜)の様子をレポート。回によって内容が異なります。)

 


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