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所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2018.10.03(水)

『福士蒼汰ファンイベント2018』

9月17日(月・祝)に『福士蒼汰ファンイベント2018』を開催した。

 


暗転しカウントダウン映像が流れる中、音楽と共に
颯爽と登場した福士が早速客席に降りて集まったファンの方々と
ハイタッチを交わすとたちまち大歓声が起こり
「お久しぶりです!ついにこの日がやってきました。
約1年半ぶりのイベントとなるのですが
皆さんと共にこのような時間を持つことができて嬉しく思います」と挨拶。
4回目の共演となる司会の古家正亨さんが迎えられ
リラックスムードの中、イベントはスタートした。
 
この日のイベントのテーマは“超参加型MAX”と題され
古家さんからの「これからのテーマひとつひとつ、ぜひ注目してくださいね」と
いう説明に盛り上がりを見せる中、
まずは近況報告として、この日発表となった5年ぶりとなる写真集発売の話題に。
福士が「今回ロサンゼルスで撮影しました。そこで生活をしているかのような
ナチュラルな姿や、少しセクシーな大人の表情など
25歳の今を見ることができるのではないかと思います」と見どころを語ると、
スクリーンには写真集の一部が紹介され、黄色いパンツ姿でたたずむ写真に
「写真集撮影のために衣装合わせを事前にしたのですが
その際にスタイリストさんが黄色いパンツを用意してくださって。
最初、このパンツを穿きこなすことができるのかなと不安もあったのですが、
ロサンゼルスの雰囲気にすごく合っていて
格好よく撮影して頂きました」と振り返り、
続いてオフショットが公開され、
目玉焼きをのせた皿を持っている姿に
古家さんから「なんだか目玉焼きがつぶれていませんか?」と突っ込みが入り
「そうなんです。目玉焼きを作ろうとしたのですが
卵をフライパンに落とす位置が分からず、
手を高く上げて落としたら、こうなってしまいました(笑)」と
苦笑いを浮かべると、会場は笑いに包まれた。

 

 

 

10月26日に公開となる映画『旅猫リポート』について
「僕自分が演じる宮脇悟と猫のナナとの物語なのですが、
本当におすすめしたい映画ですし、自分の出演作としては、この映画で初めて泣きました。
普段、自分が出演させて頂いている作品は客観的に
観れないことが多いのですが、この映画は自然と涙が出てきました。
ナナとの撮影も楽しかったですし、とにかく可愛かったです。癒やされました」と
撮影を振り返る中、続いて福士が客席を旅して会場の皆さんにインタビューし、
リポートする『リアル旅猫リポート』コーナーに。
福士は「どこからいらっしゃいましたか?」「どの作品が好きですか?」
と会話を楽しみながら1階から2階までゆっくりと会場を周り
「色々な作品をきっかけに、イベントに足を運んでくださったり、
このイベントで友達になる方々もいて嬉しいですね」と喜びの表情を見せた。
 
続いて行われた『LINEデート』コーナーでは
抽選で選ばれた1名と実際にLINEをし、その文章が画面に映し出されるという企画に
「緊張しますね!そしてこの近い距離でLINEをするのが
なんだか恥ずかしいです」と話す中、お気に入りの絵文字などを入れながらLINEを
するなど普段の姿を垣間見ることができ、
『蒼汰を探せ』コーナーでは、
写真集のメイキング映像上映後、抽選で選ばれた方が檀上に招かれ、
福士のお面をかぶる複数の男性陣と
猫とパンダの着ぐるみの中から福士を当てるという今までにない企画に会場が沸く中、
猫の着ぐるみ姿が福士だと言い当てられると
「最初、見つからないようにいかに動かないかを心がけていたのですが
なかなか気づかれないので自分から
色々と動いてしまいました(笑) 着ぐるみ楽しいですね」と満足げな様子。

 

 


盛り沢山の企画の中、サイン入りポスターをプレゼントする大抽選会が行われた後は
撮影タイムが設けられ、様々なポーズをしながら撮影に応じ
更には福士が自ら会場を周り観客の方々と撮影をし
「できるだけ皆さんと撮りたいです。まだ行っていない席にも
行くので待っていてくださいね。
あれ、(自分が)写ってない。難しいな」など
試行錯誤しながら交流を楽しんだ。

 

 

 

また、生歌も披露され会場の熱気も最高潮に達し、最後に
「今までのイベント以上に皆さんとの距離が近くて楽しかったです。
会場を周って写真を撮ったり、皆さんの声を直接聞いたりすることができて
とても新鮮でいい時間を過ごさせていただきました。
僕自分は今年25歳になり、今以上に成長したいという気持ちのもと
自分なりの姿を模索しています。
色々な形で皆さんにお届けできるように頑張っていきますので
これからもよろしくお願いします。今日は本当にありがとうございました!」
と笑顔で感謝の言葉を述べ、イベントは大盛況の内に幕を閉じた。
 
(第一部(13:30〜)の様子をレポート。回によって内容が異なります。)

 

 


2018.09.12(水)

福原遥 4th写真集『これから。』発売記念イベント

福原遥が9月2日(日)、4th写真集『これから。』の発売記念イベントを行った。

 

 

4冊目の写真集は10代最後の挑戦として、初のセルフプロデュースに挑戦。
どんなロケ地でどんな衣裳、メイクをするのか…と
膨大な資料とともに打ち合わせを重ねてロケを敢行。
そこには20歳目前の屈託のないありのままの福原遥の姿があり、
仕事の時とは違う素の表情から、大人びた表情で運転するドライブシーンなど、
これまでに見せた彼女とも違う自然体の福原遥が詰まった貴重な1冊となっている。
 
この日会見に登場した福原は完成した写真集について
「嬉しい!とシンプルに思いました。今回初めてセルフプロデュースをさせて
頂いたのですが、色々考えて皆さんと沢山話し合いながら作ったので
自分にとって愛のこもった自慢の一冊になったのではないかと思います」
と喜びの表情を見せ、「20歳になるからといって大人っぽくしたいという
気持ちはあまりなく、今の自分のそのままを
この1冊に詰めたいと思いました。ファースト写真集も沖縄で撮影したのですが、
その思い出を振り返りながら、自分と向き合って、今私が楽しいことだったり
私が撮りたい写真をそのまま素直に撮ろうと思いながら作りました」
とこだわりを語った。

 

 
6月に沖縄で3日間撮影が行われた今回の写真集、
『これから。』というタイトルの意味を
「“これから”は色々な意味をもっていると感じ、これからも自分らしく、
頑張っていきたいという気持ちをこめてこのタイトルにしました」と解説し、
目線のない表紙の写真については「実はカメラマンさんと2人で
海を見に行こうと話していたときにふいうちで撮られていた写真で、
寝起きですっぴんに近い姿がありのままの私だなと思い、
今までにないシンプルな表紙にしたいと考えて選びました」とコメント。
 
また、撮影で印象に残っているエピソードは「食べることが大好きなので朝昼晩、
スタッフの皆さんと楽しく食べたことが一番印象に残っています。
撮影をする1ヶ月前からからだを鍛えたのですが、
3日間沢山食べられるようにという気持ちもありました」と明かし、
運転する写真について
「実はこの写真集で車を運転する写真を撮りたくて、免許を取りました。
この写真集での撮影が初ドライブで、手に汗を握りながら緊張してドキドキしながら
運転しましたが、沖縄は眺めがいいので海を見ながら広い道路を走ったのが楽しくて、
写真を見るとすごく幸せそうだなと感じました」と振り返った。
 
写真集発売日の8月28日に20歳の誕生日を迎えたが
「実感はまだない」と話す福原。
今後については
「今まで支えてくださった方々が周りに沢山いるので感謝の気持ちを
沢山伝えたいと一番に思いました。
また今やっている仕事を全力で続けていこうという決意と
お芝居がすごく楽しいので、色々な自分を見つけられるような役に
出会える1年にしたいなという思いがあります」と笑顔で抱負を述べた。

 


2018.09.04(火)

伊藤あさひ ファースト写真集『ASAHI』発売記念イベント

伊藤あさひが9月1日(土)、ファースト写真集『ASAHI』の発売記念イベントを行った。

 


現在放送中のスーパー戦隊シリーズ
「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」
で主演ルパンレッド/夜野魁利役を務める伊藤あさひ。
幼少期に住んでいた南国・グアムで“ヒーローになった少年”をテーマに、
幼少期の写真を携え、当時住んでいた地域や、よく行ったスーパーなどに赴き、
思い出の場所を巡り、少年だった頃に思いを馳せながら
全く同じ場所・同じポーズで写真を撮るなど、
グアムが第二の故郷である伊藤あさひにしか表現できない写真を収録。
表紙に選ばれた写真は、水着姿で夕景のビーチで撮影された、顔のアップ。
美しい夕日に照らされながら、意思の強い瞳の中に、
少し憂いも感じさせる18歳の今しか見せることのできない“表情”が印象的。
等身大のかわいらしさや爽やかさ、そして少し背伸びした男性としてのかっこよさが
詰まった、見どころ満載の1冊となっている。

 


 
この日イベント前に行われた会見に登場した伊藤は、
「他の人にはできない、僕だけの写真集を作りたいと考え、
当時の写真と今の僕を並べるリンクしたカットを撮影しました。
見比べて、成長したなと思いながら撮影したことが思い出です」と
撮影を振り返り、お気に入りカットとして選んだ
初めてオールバックにしたというタキシード姿について
「さわやかな写真だけではなくて、18歳だけれど、
びしっときめたフォーマルな1枚も撮りたいと考えて自分から提案させて頂きました。
大人な新しい一面を見せることができた1枚なのかなと思います」と笑顔を見せた。


また、ルパンレッド/夜野魁利役を演じている伊藤と写真集との違いについて問われると
「ルパンレッド/夜野魁利は“かっこよく、おしゃれでクールに”がテーマなので、
そのテーマを追及して演じているのですが、今回の写真集では故郷ともいえるグアムで
撮影したので、リラックスした素の表情の伊藤あさひを見ることができると思います。
幼少期の僕はヒーローになるなんて思っていなかったので、
(幼少期の自分が)今の自分を見たらびっくりするのではないかと思います」
と感慨深げにコメント。

 


 
今後の抱負として「今は自分に与えられた役を一生懸命演じていきたいです。
いつかはルパンレッドのように誰かのヒーローになれるような俳優に
なれたらいいなと思います」と語った伊藤は写真集を自己採点するならば、
という質問に「110点」と即答。その理由を「撮影の時期が雨季だったのですが、
移動中は雨なのに撮影するときは晴れました」、更には
「名字が伊藤(イトウ)なので110点です。すみません、だじゃれで(笑)」
と照れながら説明し、会見の最後には
「今回この写真集が完成したのはファンの皆さんと日頃から僕を支えてくださる
スタッフの皆さんがいるおかげなので、本当に感謝しています。
この写真集を見て、僕と一緒にグアムに行ってデートしているような気分になるのも
楽しみ方のひとつではないかと思います。
いつも近くにあるようなそんな一冊であったらいいなと思います」
とメッセージを送った。

 


2018.08.29(水)

上杉柊平 ファースト写真集『Deja-Vu』発売記念イベント

上杉柊平が8月25日(土)にファースト写真集『Deja-Vu』の発売記念イベントを
行った。

 


 
撮影に訪れたのはアメリカ・ニューヨーク。
この地を拠点に活動し、いま最も注目されるフォトグラファー・小浪次郎とともに
撮影のスケジュールから場所、衣装の組み合わせまですべて現地の空気を感じて
決めていくという、前代未聞のフォトセッションを3日間に渡って敢行。
ホテルでのムーディーな写真から、真冬の海でカモメと戯れたり、評判の屋台飯を
おいしそうに頬張る自然な姿、雪のソーホーやメトロ車内で見せた
ファッションアイコンならではの佇まいまで、世界で最も刺激的な街・ニューヨークを
舞台に、完全予定不調和の中で上杉柊平と小浪次郎の感性がぶつかり合って生まれた、
珠玉の写真が満載。
また、上杉がこれまで生きてきた道のりを思い返すように綴った過去の自分、
現在の役者としての思い、そしてこれからについて…テキストもたっぷりと掲載。
いま、この瞬間の上杉柊平を知り尽くせる永久保存版の写真集となっている。
 
この日、イベント前に行われた会見に登場した上杉はニューヨークでの撮影を振り返って
「カメラマンさんがニューヨーク在住ということもあり、
ロケ場所やどんな服を着るかも決めずにその場で
どんどん作って生まれていくものが一個ずつ積み重なっていくというのが面白く
て思い出に残っています」と話し、カメラマンの小浪次郎さんとの撮影について
「撮影しているというよりもニューヨークを小浪さんに案内していただいて
僕がワクワクしたり、いい街だなと思っているその素の部分をずっと小浪さんが
撮ってくださっているという感じだったので、一緒にニューヨークを旅した感覚でした。
出来上がった作品を見て、一瞬の時間みたいなものを
綺麗に切り取っていただいて、ただの一枚の写真というよりも
ちゃんと時間が存在している写真ばかりだったので、
小浪さんにお願いすることができて良かったと改めて思いました」と語った。

 

 

また、ニューヨークがずっと憧れの街だったと話す上杉は
「元々、ニューヨーク出身の音楽家やアーティスト、映画もニューヨークが
舞台になっている作品が好きだったのですが、
初めてニューヨークに行ったのはこのお仕事をする直前だったんです。
いつか仕事で行けるようになりたいという思いがあり、
また成長している途中の今、行きたいという思い、
そしてカメラマンさんもニューヨークに住んでいるという色々なことが
全てあわさったタイミングだったので、
今回ニューヨークに行かせてくださいとお願いしました。
仕事としては初めて訪れて、初めて撮影をしたのに初めてではなく、
自分の生活の中の一部のような感覚がして不思議だったのですが、
帰ってきてタイトルを考えたときにあの感覚は「Deja-Vu」って言葉に合うなと
思い、タイトルを付けました」と理由を明かし、
お気に入りの写真については
「普段どちらかというと、目が怖いとか、
冷たい目をしているとか言われることが多いのですが(笑)
僕が見てもキラキラしていて、自分がこんなに何かを見てワクワクしたり
キラキラした顔ができるんだなと思って選びました」と笑顔を見せた。

 


さらに海外での仕事について話が及ぶと
「ニューヨークに限らず、長期的に海外に行きたいという気持ちがわいてきました」
と語り、「行ったことのない土地で、他の国の方達と仕事をすることは
また全然違う感覚なんだろうなと思い、海外を転々として仕事ができる人間になれたら
面白いと思います」と野望をのぞかせた。

 


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