Topics トピックス

所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2017.11.29(水)

『水谷果穂ファーストファンイベント2017〜HAPPY 20 th BIRTHDAY〜』

11月23日(木・祝)に
『水谷果穂ファーストファンイベント2017〜HAPPY 20 th BIRTHDAY〜』が開催された。

 

「まず最初のコーナーはこちらです!会場内に私、カーホー(果穂)がいます。
どこでしょうか?」とブログで時々出題される写真の中に紛れ込んだ水谷を探す
「カーホーを探せ」企画を実際に会場で行い、
客席後方の音響席にひっそりとたたずむ水谷に会場が沸く中
「こんにちは。水谷果穂です!」と笑顔で登場し
司会の寺迫麿さんを迎えイベントがスタート。

 

 

 

「いつもは淡い色の衣装が多いのですが、今日はファンイベントなので
皆さんに新鮮な雰囲気も見て頂きたいと思いました。」と
鮮やかな黄色いワンピースを身にまとった水谷は
「今日は来てくださってありがとうございます。皆さんと一緒に楽しめることを
沢山考えているのでぜひ楽しんで頂けたらと思います!」と挨拶。

 

 

 

続いて11月3日に発売された3冊目の写真集『Anniversary』のオフショットで撮影を振り返り
「撮影で訪れた沖縄では台風の中、雨で大人っぽさを表現したり
奇跡的に太陽が出て光が差し込む中撮影もしました。
写真集は全体的に大人な雰囲気の中
幼い部分やリラックスした表情も見て頂けたらと思います。」とコメントした。

 

ファーストイベントということで“初”を紐解くコーナーでは
オーディションに応募した中学3年生当時の映像と写真が公開され、
「久々に見ましたが、恥ずかしいですね。
写真を撮る時、なかなか笑顔が上手く出来ずに
何回も撮り直した思い出があります。」と当時のエピソードを披露。
番組出演前の控室で過ごす様子や、ファンクラブ開設3ヵ月記念として行われた
生電話企画のリハーサル映像が流れ、普段の水谷の姿が
垣間見れる中、生電話企画の開始直前に行った
Instagramのライブ配信の際に絵を描いたことにちなんで、
画力を試すコーナーも実施。1分間で『クジャク』を描くお題が出され
「この前、ロケでたくさん見たので自信があります!」と
自信を覗かせつつ完成した作品に会場から笑いとざわめきが起こると、
「想像しているものは表現できたと思いますが、次回の課題にしたいと思います。」
と笑顔を見せた。

 

 

 

 

目隠しで挑戦した箱の中身は何でしょうコーナーに続き
○×で出題されたカホクイズでは
「好きな食べ物はどら焼きである」、「お腹が空いたら焼きおにぎりである」
「ブログの終わり方はグッバイである」など
難易度の高い問題も含まれた全5問が出題され、
優勝者には水谷より応援メッセージがおくられた。

 

 

 

 

沖縄の空港で自身が選んだお土産をプレゼントする抽選会後に行われた
歌唱コーナーでは『恋のレシピ』を含む2曲続けて披露し
最後にデビュー曲『青い涙』を優しく歌い上げた。
温かい拍手が起こり、会場全体が
余韻に浸る中、サプライズで大友花恋よりビデオメッセージが流れ、
更に会場に集まった方々から寄せられたメッセージボードが贈られると
「これは宝物です。ひとつひとつじっくり読みたいです。
これからもし大変なことがあったとしても、優しくて温かい皆さんと
また楽しいことを共有できるように頑張りたいと思います。
素敵な時間を本当にありがとうございました。」
と涙ながらに感謝の言葉を述べ、大盛況の中イベントは幕を閉じた。

 

 

(第一部(13:30〜)の様子をレポート。回によって内容が異なります。)

 


2017.11.06(月)

水谷果穂 写真集『Anniversary』発売記念イベント

11月3日(金・祝)に水谷果穂が3冊目の写真集『Anniversary』の
発売記念イベントを行った。

 

3冊目の今作は19歳の1年間を季節ごとに追いかけ、桜の下で微笑むあどけない少女の
素顔から、沖縄の海でのみずみずしい水着姿、雪見の温泉での少しのぼせた顔、そして
大胆に背中が開いたドレスをまとった「オトナ」なカットまで収められ、
幼かった表情がだんだんと大人っぽくなる様が垣間見ることができる1冊となっている。

 

 

 

水谷は写真集について、「今回の写真集は、19歳から20歳になる1年を
追って撮影していただきました。
1年の中で表情も変わり、成長を楽しんでいただける写真集になったと思います。
今回のテーマが自分の大人っぽい部分や、20歳になるぞという気合いなども
入れたいと思っていたので、けっこう大人っぽいカットも多いと思います。」と話し
「お気に入りの写真は、旅館の部屋で布団を畳んでいるところと、
あくびをした後の写真が素な部分が出ていてどちらもお気に入りです。
3冊共同じカメラマンさんに撮影していただき
スタッフさんもほぼ同じ方々にお世話になっているので、すごく安心感がありました。」
と撮影を振り返った。

 

 

1冊目、2冊目との違いについては
「最初はまだ高校生の時だったので、20歳になって体つきが女性らしくなったねと
スタッフさん達に言っていただけました。」と話し
写真集に点数をつけるなら?という質問に
「ファースト写真集の点数が1兆点だったんです。
初めて出すときに本当に嬉しくて1兆点と言ってしまって。
それよりも成長しているので、1兆5000万点にしたいです!」と笑顔でコメント。

 

 

サプライズでこの日20歳の誕生日を迎えた水谷を祝うケーキが登場すると
「20年間、髪型も変えず髪も染めたことがないので、
役に巡り合って、がらっとイメージチェンジをしたいというのが夢です。
こういう面もあるんだと知ってもらえる20歳にしたいと思っています!」
と抱負を語った。

 


2017.10.20(金)

『山崎育三郎 FAN CLUB EVENT 2017』

10月15日(日)に『山崎育三郎 FAN CLUB EVENT 2017』が開催された。

 

客席中央の扉から登場した山崎に会場が沸く中、
桑原まこさんのピアノ伴奏に合わせ『俺は流れ者』を歌いながら練り歩き、
「皆さんこんにちは!今日はお忙しい中お越し頂きありがとうございます。
1年ぶりのファンクラブイベントということで気合いが入っています。
今日は短い時間ですが一緒に楽しみましょう!」と挨拶。

 


写真と動画でこの1年を振り返るコーナーでは
ミュージカル『プリシラ』の舞台衣装写真から、
高校時代の留学先であるアメリカ・ミズーリ州を訪ねた『アナザースカイ』、
実写映画『美女と野獣』ロンドンプレミアの模様などエピソードを交えながら話し、
主人公・宮沢賢治の親友、藤原嘉藤治役を演じた
連続ドラマW『宮沢賢治の食卓』でのピアノシーンについては
「撮影中、ずっと練習しました。本当に弾いていたの?という声も頂いたので(笑)
ここでちょっと弾いてみますね!」とピアノ演奏を披露。
続いてカバーアルバム第2弾『1936~your songs Ⅱ~』から
母校でMVを撮影したという『ずっと好きだった』
を歌い上げ観客を魅了した。

 

 

「本日は僕のドラマ初主演となったテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『あいの結婚相談所』
で共演した山賀琴子さんが来てくださっているので紹介してもいいですか?」と話し、
登場した山賀が「先ほど山崎さんより何かドラマ撮影中の面白いエピソードを
お願いしますと言われて考えていたのですが、
現場でも山崎さんは優しくて真面目で紳士だったので、特に面白い話が見つかりません。」
と話すと山崎は「もっと言ってください(笑)」と冗談を交えつつ
「本当に楽しい撮影現場で共演者の皆さんとはドラマの事など色々な話をしました。
それではここで初のオリジナルシングル楽曲を聞いてください。」と
ドラマのダブルテーマソングである『あいのデータ』を披露した。

 


「ここからはファンクラブイベントだけの特別な企画、この瞬間だけ撮影OKの
僕のフォトセッションのコーナーです!」と呼びかけ、会場の隅々まで移動し
様々なポーズをしながら撮影に応じ、
「僕が今着ているTシャツと同じタイプのTシャツを
特別にプレゼントします!」とジャンケン大会が行われ
ファンの皆さんと交流を楽しんだ後
「続いては僕がやってみたかったコーナーです。
今年、一番歌わせて頂いたのではないかと思う『美女と野獣』のベルパートを
皆さんにやって頂こうと思います。このような機会はなかなかないので
ぜひやってみましょう!」と話し、会場に一体感が生まれハーモニーが響き渡ると
山崎は感動した様子で「素晴らしい!凄い!皆さんお互いに拍手を送りましょう。」
と称賛し会場は温かい拍手に包まれた。


 

 

ミュージカル「レ・ミゼラブル」から「カフェソング」を披露後
山崎は「ミュージカルの歌を披露すると(ミュージカルの)情景が浮かびます。
作品によって地声に近い声や甘い声など、声質を変えて表現できるように意識しています。
このようなファンクラブイベントでは作品によって違う自分の声を色々と
楽しんで頂けたらと思いました。」と語り、
「2017年は色々な経験をさせて頂きあっという間の1年でした。
いつかディズニー作品に関わりたいという思いがあり、
夢が叶った一年でもあります。最後に聞いてください。」と
実写映画『美女と野獣』より『ひそかな夢』を会場を見渡しながら
丁寧に歌い上げた。


「皆さん楽しんで頂けましたでしょうか?皆さんに支えて頂き、応援のおかげで
新しいことにも挑戦できました。本当に感謝しています。
これからもどうぞよろしくお願いします。」と感謝の言葉を述べ
「もう1曲いいですか?今日はこの曲で皆さんとお別れしたいと思います。
本当にありがとうございました!」と話し
手拍子の中オリジナルソング『Congratulations』を歌い上げた。

 

イベント終演後は、山崎自らご来場の皆さんをお見送りし
一人一人としっかり目を合わせて握手をする山崎の姿に、
ファンの皆さんは笑顔で会場を後にした。

 

(10月15日(日)第一部(12:30〜)の様子をレポート。回によって内容が異なります。)

 

また、山崎育三郎 初のライブツアーが2018年1月に
東京・名古屋・大阪で開催する事が決定している。
更に、記念すべき1st LIVE TOUR初日の夜に一夜限りの
「Birthday Premium Show 2018」の開催も決定。
各公演の詳細やチケット情報は特設サイトをご覧ください。

 

■山崎育三郎 LIVE TOUR 2018 〜keep in touch〜

【東京公演】1月14日(日)・15日(月) / 豊洲PIT

【名古屋公演】1月18日(木) / Zepp Nagoya

【大阪公演】1月19日(金) / Zepp Osaka Bayside

○山崎育三郎 LIVE TOUR 2018 〜keep in touch〜 特設サイト
http://www.ken-on.co.jp/1936/livetour2018.html

 

■山崎育三郎 Birthday Premium Show 2018

【日付/会場】1月14日(日) / 豊洲PIT

○山崎育三郎 Birthday Premium Show 2018 特設サイト
http://www.ken-on.co.jp/1936/bps2018.html

 

 


2017.10.16(月)

竜星涼×上杉柊平ファンイベント『竜平』

 10月8日(日)に竜星涼×上杉柊平ファンイベント『竜平』が開催された。

 

 

暗転した会場の客席後方扉から登場し歓声が沸く中、
竜星と上杉は、「初日の2部にお越し頂きありがとうございます!
竜平のイベント自体が初めての方も前回から来て頂いている方も
一緒に楽しみましょう!僕達もフレッシュな気持ちで
やっていきたいと思います!」と挨拶。
まずは粟島瑞丸が脚本・演出の2人芝居『サプライズなお二人さん』を上演。

 


結婚式場で新郎のマコト(竜星涼)が新婦にサプライズの手紙を
どのように書けばよいか悩んでいる時、居合わせた
アルバイトのボーイ陽介(上杉柊平)に話しかけるが
それは偶然ではなく…という物語。
テンポのある掛け合いに笑いが起きつつ、終盤のどんでん返しに
息をのむ場面もあったりと、その真剣な2人の芝居に
会場から温かい拍手が送られ
竜星は「最初から最後までずっと2人で行う舞台は集中力が必要で
パワーも使いますが、楽しいですね!このイベントならでは
だと思います。」とコメントした。

 

 

次の質問コーナーでは会場で募集した質問の中から
“かっこいいと思う苗字は何ですか?”という質問に
上杉は「白洲次郎さんという人物が好きで、その白洲という
苗字がかっこいいと思います。」と話し
竜星は「早乙女という苗字が品があってかっこいいと思います。」と答え
“ラーメン、うどん、パスタなど、麺類では何が好きですか?”
という質問に竜星は「ラーメン!」上杉は「僕は蕎麦ですね!」とコメント。

 

“高校生の息子に何を話しても、別にと言われる場合
どのようにコミュニケーションをとればいいでしょうか?”
という質問に反抗期がなかったと話す2人は悩みながらも
「2択で質問してみるのはどうでしょうか?
そうすれば会話が広がるきっかけになるかもしれません。」
とアドバイスを送った。

 

 

 

続いて翌日の“体育の日”にちなみ
竜星チーム、上杉チームにわかれたチーム対抗戦の『竜平大運動会』を実施。
竜星が「どんなことがあってもフェアな心を持って
みんなで楽しむことを誓います!」と力強く選手宣誓し
竜星と上杉が目隠しをして会場の方々の掛け声を
頼りに風船を割れないようにふくらまし
その大きさを競う『風船ふくらまし対決』では
竜星、上杉共に同じサイズの風船となり引き分け。
会場が一体となり盛り上がる中
次の種目『チーム対抗リレー』では
各チーム、会場から4名ずつステージに上がり
うちわで風船を運び、かごに入れるまでの
タイムを競いあった結果竜星チームが見事勝利した。

 

 

 

2人の「皆さん一緒に写真を撮りましょう!」
という掛け声のもと最後に会場全員で記念撮影をし
竜星は「今日は本当にありがとうございました。
舞台をやったり皆さんと和気あいあいと過ごせたりと
1人ではできないことも柊平がいることで
一緒に色々とできたりします。
また次回このようなイベントがあれば
ぜひ遊びに来て頂けると嬉しいです。
皆さんの言葉が力になります。」と話し、
上杉は「楽しい時間はあっという間ですね。
このようなイベントを行うことができるのも
皆さんのおかげですし、
竜星と一緒だからこそできることが沢山あります。
皆さんの目を見て同じ空間で何かをするということが
好きなので今日は幸せな時間を過ごすことが
できました。本当にありがとうございました!」
と感謝の言葉を述べた。

 

(10月8日(日)第二部(17:30~)の様子をレポート。
回によって内容が異なります。)

 

 

 


Categories

Recent Entries

Archives

  • 研音公式オンラインショップ K-SHOP

Twitter

ページトップ
Created by Coosy inc.