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所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2017.10.20(金)

『山崎育三郎 FAN CLUB EVENT 2017』

10月15日(日)に『山崎育三郎 FAN CLUB EVENT 2017』が開催された。

 

客席中央の扉から登場した山崎に会場が沸く中、
桑原まこさんのピアノ伴奏に合わせ『俺は流れ者』を歌いながら練り歩き、
「皆さんこんにちは!今日はお忙しい中お越し頂きありがとうございます。
1年ぶりのファンクラブイベントということで気合いが入っています。
今日は短い時間ですが一緒に楽しみましょう!」と挨拶。

 


写真と動画でこの1年を振り返るコーナーでは
ミュージカル『プリシラ』の舞台衣装写真から、
高校時代の留学先であるアメリカ・ミズーリ州を訪ねた『アナザースカイ』、
実写映画『美女と野獣』ロンドンプレミアの模様などエピソードを交えながら話し、
主人公・宮沢賢治の親友、藤原嘉藤治役を演じた
連続ドラマW『宮沢賢治の食卓』でのピアノシーンについては
「撮影中、ずっと練習しました。本当に弾いていたの?という声も頂いたので(笑)
ここでちょっと弾いてみますね!」とピアノ演奏を披露。
続いてカバーアルバム第2弾『1936~your songs Ⅱ~』から
母校でMVを撮影したという『ずっと好きだった』
を歌い上げ観客を魅了した。

 

 

「本日は僕のドラマ初主演となったテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『あいの結婚相談所』
で共演した山賀琴子さんが来てくださっているので紹介してもいいですか?」と話し、
登場した山賀が「先ほど山崎さんより何かドラマ撮影中の面白いエピソードを
お願いしますと言われて考えていたのですが、
現場でも山崎さんは優しくて真面目で紳士だったので、特に面白い話が見つかりません。」
と話すと山崎は「もっと言ってください(笑)」と冗談を交えつつ
「本当に楽しい撮影現場で共演者の皆さんとはドラマの事など色々な話をしました。
それではここで初のオリジナルシングル楽曲を聞いてください。」と
ドラマのダブルテーマソングである『あいのデータ』を披露した。

 


「ここからはファンクラブイベントだけの特別な企画、この瞬間だけ撮影OKの
僕のフォトセッションのコーナーです!」と呼びかけ、会場の隅々まで移動し
様々なポーズをしながら撮影に応じ、
「僕が今着ているTシャツと同じタイプのTシャツを
特別にプレゼントします!」とジャンケン大会が行われ
ファンの皆さんと交流を楽しんだ後
「続いては僕がやってみたかったコーナーです。
今年、一番歌わせて頂いたのではないかと思う『美女と野獣』のベルパートを
皆さんにやって頂こうと思います。このような機会はなかなかないので
ぜひやってみましょう!」と話し、会場に一体感が生まれハーモニーが響き渡ると
山崎は感動した様子で「素晴らしい!凄い!皆さんお互いに拍手を送りましょう。」
と称賛し会場は温かい拍手に包まれた。


 

 

ミュージカル「レ・ミゼラブル」から「カフェソング」を披露後
山崎は「ミュージカルの歌を披露すると(ミュージカルの)情景が浮かびます。
作品によって地声に近い声や甘い声など、声質を変えて表現できるように意識しています。
このようなファンクラブイベントでは作品によって違う自分の声を色々と
楽しんで頂けたらと思いました。」と語り、
「2017年は色々な経験をさせて頂きあっという間の1年でした。
いつかディズニー作品に関わりたいという思いがあり、
夢が叶った一年でもあります。最後に聞いてください。」と
実写映画『美女と野獣』より『ひそかな夢』を会場を見渡しながら
丁寧に歌い上げた。


「皆さん楽しんで頂けましたでしょうか?皆さんに支えて頂き、応援のおかげで
新しいことにも挑戦できました。本当に感謝しています。
これからもどうぞよろしくお願いします。」と感謝の言葉を述べ
「もう1曲いいですか?今日はこの曲で皆さんとお別れしたいと思います。
本当にありがとうございました!」と話し
手拍子の中オリジナルソング『Congratulations』を歌い上げた。

 

イベント終演後は、山崎自らご来場の皆さんをお見送りし
一人一人としっかり目を合わせて握手をする山崎の姿に、
ファンの皆さんは笑顔で会場を後にした。

 

(10月15日(日)第一部(12:30〜)の様子をレポート。回によって内容が異なります。)

 

また、山崎育三郎 初のライブツアーが2018年1月に
東京・名古屋・大阪で開催する事が決定している。
更に、記念すべき1st LIVE TOUR初日の夜に一夜限りの
「Birthday Premium Show 2018」の開催も決定。
各公演の詳細やチケット情報は特設サイトをご覧ください。

 

■山崎育三郎 LIVE TOUR 2018 〜keep in touch〜

【東京公演】1月14日(日)・15日(月) / 豊洲PIT

【名古屋公演】1月18日(木) / Zepp Nagoya

【大阪公演】1月19日(金) / Zepp Osaka Bayside

○山崎育三郎 LIVE TOUR 2018 〜keep in touch〜 特設サイト
http://www.ken-on.co.jp/1936/livetour2018.html

 

■山崎育三郎 Birthday Premium Show 2018

【日付/会場】1月14日(日) / 豊洲PIT

○山崎育三郎 Birthday Premium Show 2018 特設サイト
http://www.ken-on.co.jp/1936/bps2018.html

 

 


2017.10.16(月)

竜星涼×上杉柊平ファンイベント『竜平』

 10月8日(日)に竜星涼×上杉柊平ファンイベント『竜平』が開催された。

 

 

暗転した会場の客席後方扉から登場し歓声が沸く中、
竜星と上杉は、「初日の2部にお越し頂きありがとうございます!
竜平のイベント自体が初めての方も前回から来て頂いている方も
一緒に楽しみましょう!僕達もフレッシュな気持ちで
やっていきたいと思います!」と挨拶。
まずは粟島瑞丸が脚本・演出の2人芝居『サプライズなお二人さん』を上演。

 


結婚式場で新郎のマコト(竜星涼)が新婦にサプライズの手紙を
どのように書けばよいか悩んでいる時、居合わせた
アルバイトのボーイ陽介(上杉柊平)に話しかけるが
それは偶然ではなく…という物語。
テンポのある掛け合いに笑いが起きつつ、終盤のどんでん返しに
息をのむ場面もあったりと、その真剣な2人の芝居に
会場から温かい拍手が送られ
竜星は「最初から最後までずっと2人で行う舞台は集中力が必要で
パワーも使いますが、楽しいですね!このイベントならでは
だと思います。」とコメントした。

 

 

次の質問コーナーでは会場で募集した質問の中から
“かっこいいと思う苗字は何ですか?”という質問に
上杉は「白洲次郎さんという人物が好きで、その白洲という
苗字がかっこいいと思います。」と話し
竜星は「早乙女という苗字が品があってかっこいいと思います。」と答え
“ラーメン、うどん、パスタなど、麺類では何が好きですか?”
という質問に竜星は「ラーメン!」上杉は「僕は蕎麦ですね!」とコメント。

 

“高校生の息子に何を話しても、別にと言われる場合
どのようにコミュニケーションをとればいいでしょうか?”
という質問に反抗期がなかったと話す2人は悩みながらも
「2択で質問してみるのはどうでしょうか?
そうすれば会話が広がるきっかけになるかもしれません。」
とアドバイスを送った。

 

 

 

続いて翌日の“体育の日”にちなみ
竜星チーム、上杉チームにわかれたチーム対抗戦の『竜平大運動会』を実施。
竜星が「どんなことがあってもフェアな心を持って
みんなで楽しむことを誓います!」と力強く選手宣誓し
竜星と上杉が目隠しをして会場の方々の掛け声を
頼りに風船を割れないようにふくらまし
その大きさを競う『風船ふくらまし対決』では
竜星、上杉共に同じサイズの風船となり引き分け。
会場が一体となり盛り上がる中
次の種目『チーム対抗リレー』では
各チーム、会場から4名ずつステージに上がり
うちわで風船を運び、かごに入れるまでの
タイムを競いあった結果竜星チームが見事勝利した。

 

 

 

2人の「皆さん一緒に写真を撮りましょう!」
という掛け声のもと最後に会場全員で記念撮影をし
竜星は「今日は本当にありがとうございました。
舞台をやったり皆さんと和気あいあいと過ごせたりと
1人ではできないことも柊平がいることで
一緒に色々とできたりします。
また次回このようなイベントがあれば
ぜひ遊びに来て頂けると嬉しいです。
皆さんの言葉が力になります。」と話し、
上杉は「楽しい時間はあっという間ですね。
このようなイベントを行うことができるのも
皆さんのおかげですし、
竜星と一緒だからこそできることが沢山あります。
皆さんの目を見て同じ空間で何かをするということが
好きなので今日は幸せな時間を過ごすことが
できました。本当にありがとうございました!」
と感謝の言葉を述べた。

 

(10月8日(日)第二部(17:30~)の様子をレポート。
回によって内容が異なります。)

 

 

 


2017.10.12(木)

瀬戸利樹 ファースト写真集『SETOGRAPH』発売記念イベント

10月8日(日)に瀬戸利樹がファースト写真集『SETOGRAPH』の
発売記念イベントを行った。

 

 

 

ファースト写真集の発売について瀬戸は
「一人旅をテーマに僕の名前が瀬戸ということもあり
6月に3日間、小豆島と豊島で撮影をさせて頂いた思い出の一冊になっています。
撮影1日目が豪雨で大変だったのですが、小豆島のエンジェルロードで撮影し、
3日目は晴天の中またエンジェルロードで撮影しました。
どちらも写真集の中で上手く表現されているのでそこも注目して頂きたいです。
(豪雨だったことも)逆にありがたかったなと思いました。」と振り返り
「この一冊が今の最大で最高な瀬戸利樹になっていると思います。
沢山の方々のおかげで発売することができたので、
早く皆さんに見て頂きたいです。」と感謝の言葉を述べた。

 

 

 
写真集に点数をつけるなら?という質問に
「“91点”です。100点にしてしまうと上を目指せなくなってしまうので
ここから1点ずつ増やしていきたいという気持ちをこめて“91点”にしました。」
と話し今後の活動については
「『仮面ライダーエグゼイド』では同世代の方々と共演させて頂いたのですが
また同世代の方と沢山刺激をし合っていける作品に
出会えたらいいなと思っています。」と語った。

 

 

 

発売イベント前日の10月7日(土)に22歳の誕生日を迎えた瀬戸は
「22歳もファンの皆さんの前に出る機会を多くもつことができるように
努力していきたいです。」と抱負を述べ、会見の最後に
サプライズで好物のナポリタンがのっているバースデーケーキが登場すると
「すごい!ケーキとナポリタンがマッチしていると思います!
後でゆっくりと頂きます。」と笑顔を見せた。

 

 

 


2017.08.17(木)

『水谷果穂 ファーストワンマンライブ~Let’s Get Going~』

8月11日(金・祝)に水谷果穂がshibuya duo MUSIC EXCHANGEで
『水谷果穂 ファーストワンマンライブ~Let’s Get Going~』を行った。


 

 

真っ白な衣装で登場した水谷に歓声が沸く中
『スプラウト』からライブがスタート。
続いて『タカラモノ』を披露後
「皆さんこんにちは!水谷果穂です。
初のワンマンライブ皆さん楽しんでいってください。
これから歌う曲も1つ1つ皆さんに届くように頑張って
歌いたいと思います。」と話し
手拍子の中『ちいさなラブレター』、
スタンドマイクを使用して『つぼみの夢』を歌い
「次の曲はドラマのような、映画のようなストーリーになっている
私の大好きな曲でぜひライブで歌いたいと思いました。」と
『サヨナラの意味』、初のカバー曲となるZARDの『心を開いて』を
披露し観客を魅了した。

 

 
事前に募集した質問コーナーでは、
「初めてライブに出演した時の思いは?」という質問に
「初めてのライブは一心不乱で歌い、終わってほっとした
時、そしてレッスンの先生からの言葉に安心して
涙が出ました。
その後1人でいるときにまた涙がでてこの涙の意味を考えた時に
もう少し出来たのではないかという、
悔しい思いがこみ上げた涙だと感じ、その日色々な感情
を持てた事が良い経験になったと思います。」と振り返った。

 

 

デビューシングル『青い涙』のMV等の撮影をした
ニューカレドニアでのオフショット映像、
ファーストワンマンライブ記念として
マスコミ向けの(水谷の)アーティスト紹介映像を特別に上映後
「私の第一印象を教えてください」と
バンドメンバーとの心の距離を縮めるコーナーへと進み
様々な表情を覗かせた水谷に時折笑いが起き、
会場が終始温かい雰囲気となる中
約1年前初めて人前で披露し、その当時歌詞が自分の
気持ちと重なる部分があったという思い出の曲
『朝が来るまで夢を見て』、『恋のレシピ』『ナナイロ』、
振り付けをまじえて『気まぐれ王子様』と4曲続けて披露し、
「次は私のデビューシングル『青い涙』を歌います。
歌手デビューをすることに不安も沢山あり
気持ちが追い付かない時もあったのですが
そんな時にライブ会場に足を運んでくださる方や
温かいメッセージをくださる方々が私には支えになっていて
この活動を始めてより皆さんのおかげで今があることに
深く感謝を感じるようになりました。
本当にありがとうございます。
ひとつひとつの機会を大事にこれからも頑張っていきたいです。」
と涙ながらに感謝を述べ『青い涙』『明日への扉』を
会場を見渡しながら丁寧に歌い上げると会場から大きな拍手が起こった。

 

 

ライブグッズのTシャツに着替え登場したアンコールでは
11月23日に『水谷果穂ファーストファンイベント』開催決定が
サプライズで発表され、水谷は驚きながらも
「また皆さんで一緒に楽しみましょう!」と笑顔で話し
最後の曲『空想トレイン』を披露。
アンコールを含め全13曲披露し
約1時間30分のライブは大盛況のうちに幕を閉じた。
 
 
セットリスト
 
01. スプラウト
02. タカラモノ
03. ちいさなラブレター
04. つぼみの夢
05. サヨナラの意味
06. 心を開いて
07. 朝が来るまで夢を見て
08. 恋のレシピ
09. ナナイロ
10. 気まぐれ王子様
11. 青い涙
12. 明日への扉
13. 空想トレイン
 
※タイトルは、06.08.11以外は、仮タイトルとなります。

 


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