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所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2018.12.12(水)

矢作穂香 映画『鯉のはなシアター』舞台挨拶

12月8日(土)に行われた、映画『鯉のはなシアター』の舞台挨拶に 
矢作穂香が出席した。

 

 

 

本作は、広島ホームテレビで放送中の広島東洋カープと
広島にまつわるドラマを届ける人気番組「鯉のはなシアター」から
誕生した小説を長編ドラマとして映像化したもので、
奥崎愛実役を務めた矢作は
カープのチームカラーである赤のネイルと赤のワンピースに身を包んで登壇し、
広島でのロングラン上映を続ける中、東京での公開を迎えて
「ついに東京での公開ということで、皆さんに観て頂けて嬉しいです」と挨拶。
完成した作品を初めて観た感想について
「広島、そしてカープってすごいと思いました。
広島とカープの魅力が詰まった作品なので
またすぐに広島に行きたいという気持ちが強くなりました」と語った。

 

また撮影については「元々、野球について詳しくなかったので
このお話しを頂いた時に私でいいのかなと感じたのですが、
役柄的にも、カープについてどんどん学んでいくという設定で
そのままで大丈夫とおっしゃって頂けたので
安心して臨むことが出来ました」と振り返り、舞台挨拶の最後に観客へ向けて
「この作品を観て、広島に行ってみたいなと思ってくださったら
嬉しいですし、周りの皆さんに沢山この作品を伝えて
広めて頂きたいです」とメッセージを送った。

 


2018.12.10(月)

りょう 2019年劇団☆新感線39興行・春公演 いのうえ歌舞伎『偽義経冥界歌』製作発表

11月26日(月)に行われた、2019年劇団☆新感線39興行・春公演
いのうえ歌舞伎『偽義経冥界歌』の製作発表にりょうが出席した。

 

 

本作は3年ぶりの劇団本公演となり、
旗揚げ39周年にあたる“サンキュー興行”として上演される
2016年『乱鶯』以来のいのうえ歌舞伎の新作で、脚本は中島かずき氏が担当し
演出は、主宰のいのうえひでのり氏が手掛ける。
 
奥州・奥華一族の巫女長、黄泉津の方を務めるりょうは
2017年に上演した『髑髏城の七人』Season花に出演して以来
2度目となる劇団☆新感線作品への参加について
「昨年初めて出演させて頂き、またぜひ出演させて頂きたいと思い
アピールしていたのですが、こんなに早く実現することができて
本当に嬉しく、ありがたく思っております。
殺陣とアクションが満載なので体力勝負になりますが、
『髑髏城の七人』Season花の際に体力があると証明できたと思うので
2020年まで続く上演を最後まで楽しみ、面白い作品を皆様に届けたいです」
と意気込みを述べた。
 
また生田斗真さん演じる偽義経が前向きな性格であることにちなみ
“自身がポジティブと感じる時は”という質問には
「ひとつの作品に対して色々考えて準備をしないと安心できないのですが、
いざ始まる時はその思いを断ち切るというか、
前向きにとらえる部分がポジティブではないかと思います」と語った。
 
<大阪公演>
公演日程:2019年3月8日(金)〜3月21日(木・祝)
会場:フェスティバルホール


<金沢公演>
公演日程:2019年4月2日(火)〜4月7日(日)
会場;金沢歌舞伎座


<松本公演>
公演日程:2019年4月18日(木)〜4月21日(日)
会場:まつもと市民芸術館
 
<東京公演>
公演日程:2020年2月予定
会場:TBS赤坂 ACTシアター
 
<福岡公演>
公演日程:2020年4月予定
会場:博多座

http://www.vi-shinkansen.co.jp/niseyoshitsune/

 


2018.12.10(月)

山崎育三郎 『MOET CHRISTMAS MARCHE 2018』オープニングセレモニー

11月30日(金)に行われた、『MOET CHRISTMAS MARCHE 2018』の
オープニングセレモニーに山崎育三郎が出席した。

 

 

モエ・エ・シャンドン モエ アンぺリアルの限定ボトル
「モエ アンぺリアル ゴールド フェアリー」のモチーフで彩られた会場に、
シャンパンの雰囲気に合わせたというゴールドのボタンを
あしらったスーツ姿で颯爽と登場した山崎は
「今日は寒い中、お集まり頂きましてありがとうございます。
短い時間ですが一緒に素敵な時間を過ごしましょう」と挨拶。

シャンパンを普段、どんな時に飲むかという質問に
「ミュージカルの初日祝いや千秋楽での乾杯など
お祝いの時に飲むことが多いです」と話し、
イベントのオープニングを祝い、ゲストのすみれさんと共に
モエ アンぺリアルのミニボトル「ミニ モエ」で乾杯すると
「特別な時に飲むものなので、幸せな気持ちになります」と
喜びの表情を浮かべた。

 

 

続いて、来年の抱負について「One by one」と書いたフリップボードを掲げ
「“ひとつ、ひとつ”という意味なのですが、今年もミュージカルだけでなく、
ドラマや歌手活動など色々なジャンルのお仕事をさせて頂きました。
来年もひとつひとつを大切にしながら
次へ繋げていきたいと思っています」と語る中
デビュー20周年をお祝いし“20th ANNIVERSARY”と書かれた
特別な『モエ アンぺリアル』のマグナムボトルが贈られると
「飲むのがもったいないですね。ありがとうございます!」と
恐縮しつつ、笑顔で感謝を述べた。

 

 

またイベントの最後には、今日の御礼として
「突然ですが、ここで1曲お届けしたいと思います」とサプライズで
昨年、日本語吹替え版にて野獣役を務めた実写映画「美女と野獣」より
「ひそかな夢 EVERMORE」を繊細かつ力強く歌い上げ、会場を魅了した。

 

 


2018.12.09(日)

成海璃子・財前直見 映画『家族のはなし』初日舞台挨拶

11月23日(金・祝)に行われた、映画『家族のはなし』の初日舞台挨拶に 
成海璃子と財前直見が出席した。

 

 

 

 

 

本作は、第17回「アジア太平洋広告祭」でフィルム部門・プレス部門をW受賞し
“涙が止まらない”とネット上をはじめ各所で話題を集めたお笑い芸人・鉄拳さんの
パラパラ漫画を実写化したもので、
岡田将生さん演じる主人公・拓也の
地元の同級生、幼なじみの明日香役を務める成海は
「本日は足をお運びいただきありがとうございます。
映画を気に入ってくださったら嬉しいです」と挨拶し、
拓也の母親役を務めた財前は
「鉄拳さんの心が温かくなる作品が実写化となりました。
ご覧頂いて、親に電話してみようかなとふと
思ってくださったら嬉しいです」とコメント。

 

また、上手く行きかけては挫折を繰り返す自分に苛立ち
父親に八つ当たりする拓也について成海は
「ダメな人だなと思いつつ、幼なじみなので放っておけないという感じでした。
岡田さんとは何度か共演させて頂いたので、
今回の役柄も楽しく撮影できました」と語った。

 

舞台挨拶の最後には、この日が勤労感謝の日ということもあり、
岡田さんよりサプライズで父親役の時任三郎さんと財前に花束が贈られ
財前は「本当に嬉しいです。ありがとうございます」と
感激の様子だった。

 


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