Topics トピックス

所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2018.09.29(土)

山本涼介 舞台『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGE 囲み取材&ゲネプロ

9月21日(金)に行われた、舞台『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGEの
囲み取材に山本涼介が出席した。

 

 

本作は2004年から2012年まで「週刊少年ジャンプ」にて連載された
天野明氏原作の漫画『家庭教師ヒットマンREBORN!』を舞台化したもので、
勉強や運動、何もかもがダメな中学生・沢田綱吉(通称ツナ)の前に
ヒットマン(殺し屋)を名乗る謎の赤ん坊家庭教師・リボーンが現れ、
ツナをマフィアの10代目ボスとして教育するという目的のため
イタリアから来たと話すリボーンによってその日を境に、ツナの平凡な日常は一転。
「死ぬ気」の修行が始まりクラスメイトで野球少年の山本武、
ダイナマイト使いの獄寺隼人、そしてボクシング部主将の笹川了平など
個性的な面々に囲まれながらドタバタと毎日を送る中、
突如並盛中の生徒が連続して襲われる。
犯人は黒曜中の生徒で、その狙いは10代目のボス(ツナ)であることが
明らかになり…というストーリー。


ゲネプロ前に行われた囲み取材で山本武役を務める山本は、
「学生時代から原作を読んでいたのですが、様々な登場人物の中で
山本武は一番好きなキャラクターだったので今回演じさせて頂けることが
すごく嬉しかったですし、名字も一緒なので縁を感じています。
大好きなキャラクターだからこそ、より一生懸命演じなくてはという
思いがあります」と話し、自身の役柄については
「山本は少し天然だったり、あまりマフィアを理解していない部分を
持っていたりと個性的なキャラクターが多い中では
普通の中学生のような印象なので、そこが良いアクセントになればと
思いながら演じています」とコメント。


最後に「漫画やアニメとは違う『家庭教師ヒットマンREBORN!』の世界観を
肌で感じて楽しんで頂きたいと思います!」と力強くメッセージを述べた。

 

 


 
映像に合わせて演じる演出によって舞台が立体的な空間となる中
ツナの日常が一変してから
仲間と共に成長しながら犯人を突き止め、立ち向かう姿をテンポよく描いており、
ツナをどんな時でも笑顔で支える山本武の優しさ、
戦闘シーンでの仲間を思う意思の強さを表情によって絶妙に表現。
また、歌唱シーンや迫力のある殺陣など
魅力あふれる山本の姿は必見となっている。


 
<東京公演>
公演日程:2018年9月21日(金)〜9月30日(日)
会場:天王洲 銀河劇場
 
<大阪公演>
公演日程:2018年10月3日(水)〜10月6日(土)
会場:大阪メルパルクホール

https://www.marv.jp/special/reborn-the-stage/

 


2018.09.27(木)

家入レオ『Nスポ!アニパラステージ』取材会

9月16日(日)に行われた、『Nスポ!アニパラステージ』取材会に
家入レオが出席した。

 

 

パラスポーツの魅力をアニメで描く「アニ×パラ~あなたのヒーローは誰ですか~」
の第3弾となる『ベイビーステップ×車いすテニス』が発表され
NHKが2015年より開催している総合スポーツイベント「Nスポ!」にて
アニメにキャラクターとして登場した国枝慎吾選手と共に
テーマ曲「Spark」を担当した家入がアニパラステージに登壇し、
トークを繰り広げた。

 

家入は「国枝選手という素敵なスポーツ選手の方と
日本が誇るアニメとコラボレーションすることが
できて嬉しく思っています」と喜びを見せ、
国枝選手の映像や言葉を参考に曲を書き下ろしたことについて
「(国枝選手が)おっしゃっていた言葉のひとつひとつが
自分の心の真ん中に届き、一人の人間として応援させて頂きたいと思いました。」
とコメント。

 

また映像の中で青いコートが印象に残ったという家入は
「その青いコートで国枝選手がプレイしている姿が船に見えたので、
歌詞の中で“海”と表現させて頂きました」と制作秘話を語り、
最後は「何かを続けることで答えは見えてくると思うので、
1日1日を大切に生きて、そしてハンデがあるなしではなく、
男女も関係なく、1人の人間としてSparkしてほしい(輝いてほしい)
という思いを込めました。
一生懸命頑張る皆さんにとっての人生のテーマ曲になればと思い作ったので、
この曲を聴いて明日に向かって頑張ろうと思って頂けたら嬉しいです」
とメッセージを送りイベントを締めくくった。

 


2018.09.21(金)

竜星涼・山崎育三郎NHKドラマ10『昭和元禄落語心中』取材会

9月12日(水)に行われたNHKドラマ10『昭和元禄落語心中』の取材会に
竜星涼と山崎育三郎が出席した。

 

本作は雲田はるこ氏の人気漫画「昭和元禄落語心中」をドラマ化したもので、
戦争の時代の落語家たちの生き様、芸の絆に結ばれた若者たちの熱い友情、
師弟や男女の情愛・嫉妬・別れなどが描かれる。

 

 

八代目・有楽亭八雲(菊比古)に弟子入りする
有楽亭与太郎を演じる竜星は、短髪姿で登壇し
「落語を初めてやらせて頂くのですが、このドラマは覚悟がいる作品だなと思い、
髪も短くして役柄と向き合いながら演じています。また、
作品と自分が心中できるような役に出会えたという感触が
あるので、その熱が皆さんに伝わるように演じていきたいです」と話し、
八雲の親友であり、憧れの落語家、そして永遠のライバルである
有楽亭助六(初太郎)を演じる山崎は
「落語は今まで経験したことがなかったのですが、
“自分のもの”にしないと出来ないことを実感し、
天才落語家という役柄なので自分を追い込みながら
この数カ月、落語と向き合ってきました。
破天荒な性格という部分でも新たなチャレンジとなる役柄なので
全身全霊で挑んでいきたいと思います」とコメント。

 

 

また、落語に対して最初は難しそうという印象を持っていたという竜星は
「実際に自分が稽古などを通して落語に触れる機会が多くなると、
そのストーリーを自分できちんと把握しながら話すことが
楽しいと感じ、自分が経験したことのないところから
どんどん色々なことを知って成長する部分が
自分と与太郎がリンクしているのではないかと感じました。
これから演じる上で壁にぶつかった時は
与太郎の苦悩が身に染みるのかなとも思います」と語り、続けて山崎も
「(落語は)究極のエンターテインメントだと思います。
言葉でお客様に想像して頂き、ストーリーを伝えていく上で
何役も自分で演じるというのは難しいですが
これを乗り越えたら自分自身の役者としての成長があるのではと思っています」
と意気込みを述べた。

 

NHKドラマ10『昭和元禄落語心中』は10月12日(金)22時よりスタート。

 


2018.09.19(水)

天海祐希 テレビ東京開局55周年特別企画ドラマスペシャル『Aではない君と』舞台挨拶

9月16日(日)に行われた、
テレビ東京開局55周年特別企画ドラマスペシャル『Aではない君と』
の舞台挨拶に天海祐希が出席した。

 


本作は、第37回吉川英治文学新人賞を受賞した作家・薬丸岳氏原作の小説を
初めて映像化した作品で、1人息子の翼が起こした死体遺棄事件により、
翻弄されていく会社員・吉永圭一と、
逮捕後も何も語ろうとしない翼を担当する弁護士・神崎京子が
真相に立ち向かっていく姿を描くヒューマンサスペンスドラマとなっている。
 
弁護士・神崎京子役を演じる天海は撮影を振り返って
「受けとめることに力がいるテーマの中で
私が演じる神崎が登場する部分は
少し希望の見えるシーンが多かったので
観て頂く方にほっと一息つけるシーンになればいいなと思い演じました」
と語り、共演した主人公・吉永圭一を演じる佐藤浩一さんについて
「尊敬する先輩で、役との向き合い方について勉強させて頂き、
また、監督とよく相談しながら
ひとつひとつのシーンをしっかり積み重ねる姿に
すごいなと思いました」とコメント。
 
舞台挨拶の最後には
「加害者、被害者のどちらの親御さんの思いも伝わると思いますし
何がよかったのか、何がよくなかったのかという色々な思いが渦巻きながら
皆さんに問いかける作品になったと思います。
この作品に出演させて頂けて幸せでしたし、
沢山の方に観て頂けたらと思います」とメッセージを送った。
 
テレビ東京開局55周年特別企画ドラマスペシャル『Aではない君と』は
9月21日(金)21時より放送。

 


Categories

Recent Entries

Archives

  • 研音公式オンラインショップ K-SHOP

Twitter

ページトップ
Created by Coosy inc.