Topics トピックス

所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2018.12.20(木)

成海璃子 財前直見 映画『愛唄 –約束のナクヒト-』完成披露試写会

12月10日(月)に行われた、映画『愛唄 –約束のナクヒト-』の完成披露試写会に 
成海璃子と財前直見が出席した。

 

 


本作は2017年に大ヒットを記録した映画『キセキ-あの日のソビト-』
のチームが新たに送る青春物語で、
元天才子役であり横浜流星さん演じるトオルの初恋相手・相川比呂乃役を演じる
成海は「本日はお越し頂きありがとうございます。
この映画を気に入って頂けたら嬉しいです」と話し、
トオルの母親・野宮美智子役を演じる財前は
「この作品は“今を生きる”ということをテーマにしていると思います。
皆さんも今を一生懸命生きてください」と挨拶。

 

 
横浜さんの現場での印象について成海は
「今回初めてご一緒させて頂きましたが、
横浜さんはいつも穏やかで好青年だと思いました。
深夜の撮影や天候に恵まれない日があり、待ち時間も多かったので
(言葉遊びの)ゲームをしたり楽しかったです」と語り、
撮影について財前は「私は息子を見守る母親役だったのですが、
自分より先に息子の命にタイムリミットがあることが想像できず
最初に台本を頂いた時はずっと泣いていました。出演者の皆さんがピュアで
良い方々ばかりの中での撮影は感動の嵐で、本当に素敵な作品だと思いました」
と振り返った。
 
また、今年1年を1文字で表すならばという質問に
“母”と書いたフリップを掲げた財前は
「今年は母親役を沢山演じさせて頂きました」と答え、
稽古の“稽”とした成海は
「色々な役を演じさせて頂きましたが、
今年はアクションや三味線、落語など全ての役柄で
稽古を積みました。振り返ると充実していたなと思うので、
年内も最後まで頑張ります」と意気込みを見せた。
 
映画『愛唄 –約束のナクヒト-』は2019年1月25日(金)より全国にて公開。

 


2018.12.12(水)

矢作穂香 映画『鯉のはなシアター』舞台挨拶

12月8日(土)に行われた、映画『鯉のはなシアター』の舞台挨拶に 
矢作穂香が出席した。

 

 

 

本作は、広島ホームテレビで放送中の広島東洋カープと
広島にまつわるドラマを届ける人気番組「鯉のはなシアター」から
誕生した小説を長編ドラマとして映像化したもので、
奥崎愛実役を務めた矢作は
カープのチームカラーである赤のネイルと赤のワンピースに身を包んで登壇し、
広島でのロングラン上映を続ける中、東京での公開を迎えて
「ついに東京での公開ということで、皆さんに観て頂けて嬉しいです」と挨拶。
完成した作品を初めて観た感想について
「広島、そしてカープってすごいと思いました。
広島とカープの魅力が詰まった作品なので
またすぐに広島に行きたいという気持ちが強くなりました」と語った。

 

また撮影については「元々、野球について詳しくなかったので
このお話しを頂いた時に私でいいのかなと感じたのですが、
役柄的にも、カープについてどんどん学んでいくという設定で
そのままで大丈夫とおっしゃって頂けたので
安心して臨むことが出来ました」と振り返り、舞台挨拶の最後に観客へ向けて
「この作品を観て、広島に行ってみたいなと思ってくださったら
嬉しいですし、周りの皆さんに沢山この作品を伝えて
広めて頂きたいです」とメッセージを送った。

 


2018.12.10(月)

りょう 2019年劇団☆新感線39興行・春公演 いのうえ歌舞伎『偽義経冥界歌』製作発表

11月26日(月)に行われた、2019年劇団☆新感線39興行・春公演
いのうえ歌舞伎『偽義経冥界歌』の製作発表にりょうが出席した。

 

 

本作は3年ぶりの劇団本公演となり、
旗揚げ39周年にあたる“サンキュー興行”として上演される
2016年『乱鶯』以来のいのうえ歌舞伎の新作で、脚本は中島かずき氏が担当し
演出は、主宰のいのうえひでのり氏が手掛ける。
 
奥州・奥華一族の巫女長、黄泉津の方を務めるりょうは
2017年に上演した『髑髏城の七人』Season花に出演して以来
2度目となる劇団☆新感線作品への参加について
「昨年初めて出演させて頂き、またぜひ出演させて頂きたいと思い
アピールしていたのですが、こんなに早く実現することができて
本当に嬉しく、ありがたく思っております。
殺陣とアクションが満載なので体力勝負になりますが、
『髑髏城の七人』Season花の際に体力があると証明できたと思うので
2020年まで続く上演を最後まで楽しみ、面白い作品を皆様に届けたいです」
と意気込みを述べた。
 
また生田斗真さん演じる偽義経が前向きな性格であることにちなみ
“自身がポジティブと感じる時は”という質問には
「ひとつの作品に対して色々考えて準備をしないと安心できないのですが、
いざ始まる時はその思いを断ち切るというか、
前向きにとらえる部分がポジティブではないかと思います」と語った。
 
<大阪公演>
公演日程:2019年3月8日(金)〜3月21日(木・祝)
会場:フェスティバルホール


<金沢公演>
公演日程:2019年4月2日(火)〜4月7日(日)
会場;金沢歌舞伎座


<松本公演>
公演日程:2019年4月18日(木)〜4月21日(日)
会場:まつもと市民芸術館
 
<東京公演>
公演日程:2020年2月予定
会場:TBS赤坂 ACTシアター
 
<福岡公演>
公演日程:2020年4月予定
会場:博多座

http://www.vi-shinkansen.co.jp/niseyoshitsune/

 


2018.12.10(月)

山崎育三郎 『MOET CHRISTMAS MARCHE 2018』オープニングセレモニー

11月30日(金)に行われた、『MOET CHRISTMAS MARCHE 2018』の
オープニングセレモニーに山崎育三郎が出席した。

 

 

モエ・エ・シャンドン モエ アンぺリアルの限定ボトル
「モエ アンぺリアル ゴールド フェアリー」のモチーフで彩られた会場に、
シャンパンの雰囲気に合わせたというゴールドのボタンを
あしらったスーツ姿で颯爽と登場した山崎は
「今日は寒い中、お集まり頂きましてありがとうございます。
短い時間ですが一緒に素敵な時間を過ごしましょう」と挨拶。

シャンパンを普段、どんな時に飲むかという質問に
「ミュージカルの初日祝いや千秋楽での乾杯など
お祝いの時に飲むことが多いです」と話し、
イベントのオープニングを祝い、ゲストのすみれさんと共に
モエ アンぺリアルのミニボトル「ミニ モエ」で乾杯すると
「特別な時に飲むものなので、幸せな気持ちになります」と
喜びの表情を浮かべた。

 

 

続いて、来年の抱負について「One by one」と書いたフリップボードを掲げ
「“ひとつ、ひとつ”という意味なのですが、今年もミュージカルだけでなく、
ドラマや歌手活動など色々なジャンルのお仕事をさせて頂きました。
来年もひとつひとつを大切にしながら
次へ繋げていきたいと思っています」と語る中
デビュー20周年をお祝いし“20th ANNIVERSARY”と書かれた
特別な『モエ アンぺリアル』のマグナムボトルが贈られると
「飲むのがもったいないですね。ありがとうございます!」と
恐縮しつつ、笑顔で感謝を述べた。

 

 

またイベントの最後には、今日の御礼として
「突然ですが、ここで1曲お届けしたいと思います」とサプライズで
昨年、日本語吹替え版にて野獣役を務めた実写映画「美女と野獣」より
「ひそかな夢 EVERMORE」を繊細かつ力強く歌い上げ、会場を魅了した。

 

 


Categories

Recent Entries

Archives

  • 研音公式オンラインショップ K-SHOP

Twitter

ページトップ
Created by Coosy inc.