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所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2017.05.30(火)

ⓒKEN-ON
福士蒼汰 映画『ちょっと今から仕事やめてくる』初日舞台挨拶

5月27日(土)に行われた映画『ちょっと今から仕事やめてくる』
の初日舞台挨拶に福士蒼汰が出席した。

 

上映後の舞台挨拶で福士は
「映画の公開初日はいつも緊張するのですが
会場にいる皆さんの顔を見てほっとしました。」
と安堵の表情を浮かべた。

 

撮影の一部をバヌアツ共和国で行い
フランス語と英語が混じった現地の言語、ビスラマ語を本作で披露した福士は
「言語を学ぶことが好きなので楽しく勉強できました。
バヌアツ共和国は海や空はもちろん綺麗なのですが、現地の方々が
自分たちを見かけると笑顔で手を振ってくださり、
心も綺麗で豊かなんだと感じました。」と話し
映画のタイトルにかけて『ちょっと今から俳優やめてくる』と題し
もし俳優を辞めた場合どのような仕事をしたいかという質問に
「仕事はしないと思います。プランを決めずに世界一周をしたいです。」と答えた。

 

また、成島監督より福士と青山隆役の工藤阿須加さんに向けて
「撮影が始まる5ヶ月前に初めて会った時、正直きついかな
と思うこともあって劇中に出てくる(パワハラをする)
山上部長並みに2人を相当追い詰めました。
5ヶ月間しごかれながら潰れそうになった時もあると思いますが、
本当に頑張ってくれました。
2人はこの映画で役者として一皮むけたと感じていて
それは、2人の努力があってこそだと思います。
これから日本映画界を背負っていく俳優が今日ここに誕生したと思っています。
面と向かって褒めたことが今までなかったので
今日お礼を言いたいと思います。ありがとう。」とサプライズで
ねぎらいの言葉がかけられる一幕があり、福士は「ありがとうと
言うべきなのは僕自分のほうだと思います。
厳しく指導をして頂き、大変だったこともありましたが
やりがいがあり楽しかったです。
自分を役者として育ててくださったのは成島監督だと思っています。
これからも自分は役者として歩んでいくと思いますが今の気持ちを一生忘れません。
そして成島監督と出会えたことが財産です。ありがとうございました。」
と言葉を詰まらせつつ、涙ながらに感謝の言葉を述べ、
最後に「この映画は生きるとはどういう意味かを感じてもらえる
映画になっていると思います。
自分も全力で生きて、全力で生きている方々を助けられる存在になりたいです。
この映画でキャストの皆さんや監督から
沢山サポートして頂いたので次回は助けることが出来たらと思います。」
とコメントした。

 


2017.05.25(木)

ⓒKEN-ON
福士蒼汰 映画『ちょっと今から仕事やめてくる』先行プレミアム上映会

5月21日(日)に行われた映画『ちょっと今から仕事やめてくる』
の先行プレミアム上映会に福士蒼汰が出席した。


映画上映終了後にコブクロの2人による主題歌『心』が
生披露され、会場がその歌声に魅了される中、福士と青山隆役を務める
工藤阿須加さんがサプライズで登場し、会場から大きな歓声が上がった。

 

福士は「個人的にもコブクロさんのファンで学生の頃から
よく聴いてました。好きな曲は色々あるのですが
特に『太陽』や『Million Films』が好きです。
主題歌の『心』はまさに心に響く曲で、
舞台袖で聴いていて、歌いたいと思うぐらい
素敵な曲でした。」と感慨深げに語った。

 

コブクロの2人と会話を楽しむ中、
小渕さんより「演技をしている自分と、日常の自分に境目はある?」
と質問を受け「(役柄の心情等)頭で考えたり台本に書き込んで、
リハーサルと本番のみ演技に集中し、終わると自分に戻るので日常に
演技が入り込む事はないです。」と話し
「監督より演技がOKと出ても自分の中であと一歩いけるのでは、
と思う時はある?」という問いに対し
「そう思う時は時々ありますが、それは
自分の主観でしかないので、OKと言われたらOKなんだと思い、
監督やスタッフの皆さんを信頼しているので任せてしまいます。」
と話した。

 

最後に「皆さん一人一人感じ方は違うと思いますが
映画をご覧になって感じたものをきっかけに、前に踏み出して
頂けたらいいなと思います。」とメッセージを送り、イベントを締めくくった。

 

映画『ちょっと今から仕事やめてくる』は5月27日(土)より全国にて公開。

 


2017.05.24(水)

ⓒKEN-ON
杉咲花 『第26回日本映画批評家大賞授賞式』

5月16日(火)に行われた
第26回日本映画批評家大賞授賞式に、
映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で助演女優賞を
受賞した杉咲花が出席した。


日本映画批評家大賞は、映画界を励ます目的のもと
現役の映画批評家たちが選定する映画賞で、
映画『湯を沸かすほどの熱い愛』は
実写部門の作品賞、監督賞、主演女優賞、助演女優賞の4冠に輝いた。


トロフィーを授与された杉咲は
「素晴らしい賞を頂き光栄に思っております。
完成した映像を観た時に、自分の反省点がいくつもあったのですが
その時に自分のできる精一杯のものを出しきることが出来たのではと
思っていて、それはこの映画に携わっている全ての方々のおかげです。
監督より見せる演技ではなく、(リアルに)見える演技をしてほしい、
そして(母役の)宮沢りえさんと本当の親子にみえるようにと
指示を頂き、宮沢さんと毎日連絡を取り合ったり
ずっと現場で本当のお母ちゃんとして存在し、カメラがまわっていない
ところでもすごい熱量で受け止めてくださって本当に救って頂きました。
またキャスト、スタッフ全ての皆さんが撮影中お互いを思いやり、
愛し合う空間の中で、初めて生まれてくる感情を引き出してくださりました。
そんな現場に携わらせて頂いたことが何よりも幸せです。
この映画が大好きなので多くの方々に観て頂きたくて
今日をきっかけに観て下さる方がいらっしゃると嬉しいです。
ありがとうございました。」と感謝の言葉を述べた。

 

 


2017.05.19(金)

ⓒKEN-ON
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竜星涼 映画『22年目の告白ー私が殺人犯ですー』ジャパンプレミア

5月16日(火)に行われた
映画『22年目の告白ー私が殺人犯ですー』
のジャパンプレミアに竜星涼が出席した。


伊藤英明さん演じる牧村航の後輩刑事、
春日部信司役を務める竜星はレッドカーペットに登場し
声援に応えながら練り歩いた。
また、場所を移して行われた舞台挨拶では
「去年の暑い夏の中、熱い男を演じさせて頂きました。
スクリーンを通してキャストの皆さんの熱量を
今日ご覧頂き、持ち帰って頂けたら嬉しいです。」と話し
撮影について「伊藤さんとのシーンが多く、伊藤さんを乗せて
運転するシーンは一番緊張して、カメラの位置に合わせ
止まらなくてはいけないのに、
最初は手前で止まってしまいました。」と振り返った。


 
映画『22年目の告白ー私が殺人犯ですー』は6月10日(土)より全国にて公開。


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