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所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2017.03.09(木)

ⓒKEN-ON
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川口春奈主演 上杉柊平出演 映画『一週間フレンズ。』大ヒット御礼舞台挨拶

3月1日(水)に行われた、映画『一週間フレンズ。』の大ヒット御礼舞台挨拶に、主演を務める川口春奈と上杉柊平が出席した。

 

本作は、葉月抹茶氏のベストセラーコミックを映画化した、月曜日になると友達の記憶を失くしてしまう女子高生・藤宮香織(川口春奈)と、そんな彼女をひたむきに想い続ける心優しい同級生・長谷祐樹(山﨑賢人さん)の二人が織りなす、最高に切なくてまっすぐな青春恋物語で、上杉は香織の過去を知る転入生・九条一役で出演する。

 

公開から12日間が経ち、映画の評判をツイッター等のSNSでチェックしているという川口は「やっぱり敏感になってますね。私たちが全力で撮影した作品が、どういう風に届いているんだろうと単純に気になります」と告白し、「いろいろなメッセージが届くので、たくさん見せてもらっています」とコメント。

 一方、ツイッターをしていないという上杉は、昔のバイト先の店長さんから連絡をもらい、「映画はなかなか観ないと言っていた人が、“久々に映画館に行ったんだけど、よかったよー”と言ってました。けっこう年上の方ですが、感動してくれたみたいで反響を実感しています」と明かした。

 

ツイッターで募集していた劇中の印象的なシーンを発表するコーナーでは、川口と山﨑賢人さんが初日に撮影した、下駄箱で日記を渡しながら会話するシーンが挙げられ、川口は「何げないシチュエーションかもしれないけど、2人にとっては特別な空間で、ドキドキしながら撮影したのを覚えています」と振り返り、上杉は「素敵なシーンですよね、僕も好きです」と回答。

 

次に、文化祭でハワイアンカフェを開くシーンが紹介され、パンケーキを焼いたという上杉が、「けっこう上手に焼けて、撮影後に飾りつけもしてみんなで食べました」と撮影秘話を明かすと、川口も「美味しかった」と笑顔で頷いた。

 

また、ハワイの正装・ムームーの衣装を褒められた川口は、「かわいかった。あれはかわいかった」と自画自賛し、好きな台詞を訊かれると、最後のシーンで一番最後に香織が発する台詞を選び、「言葉だけじゃなくて大好きなシーンなのでぜひ観てほしい」と呼びかけた。

一方、「僕も最後かな」と同調しかけたが、「違うのを言った方がいいんじゃない?一緒だとあれだから。まだあるでしょ」と川口から言われ、最後に図書室で香織に言う台詞を選択した上杉。「九条が大人になったことを実感するシーンなので…。これでいいですかね?(笑)」と確認すると、「いいと思います!(笑)」と川口は納得の表情を浮かべた。

 


2017.03.09(木)

杉咲花 第40回日本アカデミー賞授賞式

3月3日(金)に行われた、第40回日本アカデミー賞授賞式に、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で新人俳優賞、優秀助演女優賞を受賞した杉咲花が出席した。

 

 “死にゆく母と、残される家族の愛と絆”を描いた本作で杉咲は、いじめに遭う気弱な性格の少女から、さまざまな壁に立ち向かい強くたくましく成長する、宮沢りえさんとオダギリジョーさんの娘・安澄を演じている。

 

授賞式の冒頭、モノトーンの花柄ドレスで会場に現れた杉咲は、新人俳優賞・優秀助演女優賞で2度レッドカーペットを歩き、優秀助演女優賞で名前を呼ばれステージに登壇すると、司会の安藤サクラさんから宮沢さんと言い争うシーンについて訊かれ、「テストとリハを重ねていたんですが、撮影後にお母ちゃんが抱きついてきてくれて、仲直りしました」と撮影秘話を明かし、杉咲にとって宮沢さんは「ほんとうにお母ちゃんでした。撮影が終わった今でもすごくお世話になっていて、この映画のように血のつながりを超えた関係でいられています」と話し、宮沢さんデザインのTシャツをプレゼントされたエピソードも披露した。

 

優秀助演女優賞にノミネートされた中から選ばれる最優秀助演女優賞で、再び名前が呼ばれると、「本当にありがとうございます。今日を迎えるのが怖くて、二週間ぐらい寝られず、やっと寝られても悪夢を見たりしていました」と不安だった気持ちを吐露。

授賞式前日に宮沢さんにメールで不安な気持ちを打ち明けると、「どんな結果であっても得たものは変わらない」と励まされ、授賞式に臨んだと話し、「一番幸せなのは、この作品に携わらせていただけたことですが、賞をいただけてやっぱり嬉しいです。本当にありがとうございます」と涙ながらに受賞の喜びを語った。

 

さらに、新人俳優賞も受賞し、最優秀助演女優賞とのW受賞を受けて、「本当にびっくりしました。ここに今立てていることを、本当に幸せに感じています。お母ちゃんのお陰です」とコメント。

 

また、舞台出演のため途中退席された宮沢りえさんが最優秀主演女優賞に輝くと、中野量太監督と杉咲が代理でステージに登壇。
母娘で最優秀賞受賞となった杉咲は「本当にうれしいです。りえさんから教えていただいたことがたくさんあって、それはこの先ずっと忘れられないことばかり。お母ちゃんはやっぱりすごいなと思いました。お母ちゃんに成り代わって、映画を見てくださった方々、ありがとうございました。皆さんのおかげです」とスピーチし、感謝の気持ちを伝えた。

 


2017.03.07(火)

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沢村一樹出演 テレビ朝日系「二夜連続ドラマスペシャル アガサ・クリスティ 『そして誰もいなくなった』」制作発表記者会見
3月2日(木)に行われた、テレビ朝日系「二夜連続ドラマスペシャル アガサ・クリスティ 『そして誰もいなくなった』」の制作発表記者会見に、沢村一樹が出席した。

 

イギリスの女流作家、アガサ・クリスティの傑作推理小説『そして誰もいなくなった』を日本で初めて映像化する本作で沢村は、絶海の孤島にあるホテルで起こった連続殺人事件の謎解きに挑む、原作にはないオリジナルの役どころ、警視庁捜査一課の警部・相国寺竜也(しょうこくじ・りゅうや)を演じる。

 

事件のシーンが完全に撮り終わった状態でクランクインし、キャストと一堂に会するのは今日が初めてという沢村は、「役柄の皆さんの殺害された事件現場で、思いをはせながら足跡ひとつひとつを辿っていくように事件を解決していきましたので、今日お会いして、なんだか亡霊に会ったような気持ちになり、違った意味ですごく怖かったです(笑)クランクイン初日には、先に撮影を終えられていた皆さんの気迫みたいなものが、まだ現場に残っていました」とコメント。

 

また、これまでに出演してきた作品でも多くの事件を解決してきたが、「これだけたくさんのミステリーとトリックを扱うのは初めてで、その難しさや面白さを感じました」と感想を述べ、「二夜連続のドラマは長いようですが、実際にご覧いただくとあっという間に終わります。第二夜では、第一夜とまったく違う目線で、二日間で二度楽しめるとても重厚な作品になっています」と見どころを語った。


2017.03.07(火)

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速水もこみち 「にんべん アンバサダー就任式」
2月28日(火)に行われた「にんべん アンバサダー就任式」に、速水もこみちが出席した。

 

1699年創業、東京日本橋の鰹節専門店である「株式会社にんべん」のアンバサダーに3月1日(水)より就任する速水は、「実は、小さい頃からにんべんさんの商品を使って料理をしてきたんです。母も使っていて、にんべんさんと一緒に生活をしてきたと言っても過言ではないので、お話をいただいた時はものすごく嬉しかったですし、今でも信じられない不思議な感覚があります」とエピソードを明かし、集まった報道陣を驚かせた。

 

同社の商品の中でも<つゆの素>をよく使うと言う速水は、「非常に多くのだしが含まれているので、簡単に本格的な料理に仕上がります」とコメント。
鰹節については、「ご飯の上に乗せたり、仕上げに使ったり、おつまみにしたり、世界の食材や料理と比較してみても、そういった使い方や食べ方をしているものは数少ないんじゃないかと思い、魅力を感じます。」と語った。

 

また、間近にせまったホワイトデーについて、「料理番組をやらせていただいているとイベントと重なることがほとんどなので、毎年何かしら作ってスタッフさんに出しています。大人数なので大変なんですけどね」と笑顔を見せ、この日はつゆだしゴールドを使ったホワイトデーならではのレシピを披露することに。

 

『彩り野菜とチーズのガレット』 をじっくり丁寧にこだわって完成させ、試食した同社の高津社長に絶賛された速水は、「手作りで作ってあげるのが大事だと思います」と頬をゆるませ、最後に「数年前から世界でもおだしが注目されています。料理を作る上で、素材の味も大事ですが、僕はだしが料理の決め手になるものだと思いますので、アンバサダーとして、もっとおだしの美味しさや魅力をたくさんの方に伝えていきたいと思っています」と意気込みを語った。

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