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所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2017.03.13(月)

ⓒKEN-ON
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天海祐希 福原遥出演 映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』初日舞台挨拶

3月11日(土)に行われた、映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の初日舞台挨拶に、天海祐希と福原遥が出席した。

 

福井県立福井商業高等学校のチアリーダー部が、2009年3月に全米チアダンス選手権大会で優勝するという快挙を成し遂げた奇跡のような実話をもとに映画化した本作は、努力・友情・恋愛・感動を描いた青春ミラクルエンターテイメント作品で、天海はチアダンス部顧問の鬼教師・早乙女薫子を、福原はチアダンス部JETSのメンバー・永井あゆみを演じている。

 

舞台挨拶冒頭に天海は「若くてキラキラした素敵な役者の皆さんが頑張ってくれました」と感無量の表情を浮かべ、「現場でも私の背中を押してくれるような頑張りで、素晴らしい光景がありました。一人でも多くの背中を押すことができる映画に成長していったら嬉しいです。初日を迎えられてとてもとても幸せです」とコメント。

一方福原は、「公開される日をずっと楽しみに待っていました」と明かし、「この大好きな作品を、一人でも多くの方に観ていただきたいと思います」と笑顔を見せた。

 

また、映画にちなみ、“今、応援したい人・応援したいこと”を発表するコーナーでは、「何かに向かって頑張ろうという気持ちを持っている人」と「同年代の方」の2つを挙げた天海。

「まだ一歩踏み出せていないかもしれないけど、その気持ちを持っている方、年齢を気にせずに自分を磨こうと思っている全ての同年代の方を応援したい。40代、50代、まだまだですよ!」と力強いエールを送り、今月高校を卒業する福原は、「同年代の方や大学を卒業される方」を挙げ、「新しい環境で、夢に向かって一生懸命頑張っている人を“一緒に頑張りましょう”という気持ちで応援したい」とメッセージを送った。


2017.03.12(日)

福原遥ファンイベント『福はるvol.3』開催

3月4日(土)に、福原遥ファンイベント『福はるvol.3』が開催された。

 

今回のイベントのコンセプトは、“福原の高校卒業の門出を祝い、お客様にも学校生活気分を味わっていただく”というもの。

学校らしくチャイム音が鳴り、福原の歌声の入ったSEが流れると、制服姿で福原が登場。

オープニングトークで高校生活について訊かれると、「学校よりもお仕事で青春していた」と話し、「吹奏楽部でクラリネットを吹いていた中学時代の方が青春していました。コンクールに向けて、毎日朝練して、土日もやっていたので」と微笑んだ。

 

 

オープニングトークが終わると、再びチャイム音が鳴り、『コミュニケーションの時間』へ。

MCからの提案で、福原が号令を掛け、お客様が“起立・礼・着席”をし、「こんな指示を出して従ってもらったの初めて(笑)」と新鮮な笑顔を見せた後は、お客様から寄せられた質問に答えていくことに。

最初に、子供の頃に好きだった遊びを問われ「泥だんご作り」を挙げると、「どれだけ固く作れるかやってました。白い砂を掛けていくと、泥だんごがどんどん光って、毎日砂をかけていくと固くなって落としても割れないんです」とコツを伝授。

次に、男の人が作るとかっこいいと思う料理を「イタリアン」と回答し、「お父さんがパスタを作るのが得意で、ピザとかも作ってくれたので」とその理由を述べ、卒業旅行で海外に行くとしたら「暖かい場所に行きたいので、ハワイとか」と願望を明かすも現実的には「友達とディズニーランドに行く約束をしているので、高校生のうちに制服を着てディズニーランドに行きたいです」と目を輝かせた。

 

チャイムの合図を受けて、次は『レクリエーションの時間』へ。

この時間は、福原の選んだプレゼント『ペンギンの形をした醤油さし』の抽選会が行われ、「醤油さしの裏にコメントを書いています」とメッセージを伝えた福原とお客様がじゃんけんを行い、勝者7名に直接プレゼントされた。

 

 

 

レクリエーションの時間の後は、会場の皆さんと記念撮影を行い、高校の卒業式に出られない福原へ向けた卒業セレモニーとして、高校生活を振り返るVTRのコーナーへ。

高校生活の一番の思い出に「調理実習でティラミスを作ったこと」を挙げ、3年間で成長したところを 「小さなことで落ち込んだり、悩まなくなって精神的に強くなった」と明かし、「あまり好きじゃなかった自分の声で声優のお仕事をいただいて、そこから自分の声も好きになっていった」と打ち明けたVTRの後は、会場の空気を一変させるライブのコーナーへ。

 

衣裳チェンジし再登場した福原は、最初に1曲歌い終わり、「皆さん、盛り上がる準備はできてますか?すごい!黄色いペンライトの数が1部の公演より増えてる!」とにっこり。「一緒に歌ったり踊ったりしながら、楽しんでもらえるとうれしいです!次は、仕事でかかわった曲をメドレーで」と紹介し、映画『チア☆ダン』の挿入歌、大原櫻子さんの『青い季節』を歌唱。ダンサー2名も加入し、福原もポンポンを使って映画さながらのダンスを魅せた。

次に歌われた『プリキュアのテーマ』では、客席から手拍子も起こり、自身が声優を務めるキュアカスタードのイメージカラーの黄色いボールを客席にプレゼント。続く、ロッテのガム『Fit’s』のCMソング、ももいろクローバーZさんの『走れ!』も、CM同様のダンスパフォーマンスを披露した。

 

 

次曲は、“ありのままの自分でがんばればいいんだよ”という応援ソング、「皆さんの心にちょっとでも届くとうれしいな。この曲で盛り上がっていきましょう!聴いてください『ありのまま』」と曲振りをし、ダンサーと一緒にダンスをしながら、明るくポップな曲を届けた。

 

「こんなに歌うイベントはなく、ずっと緊張していた」と明かした福原。

最後の曲は、「ファンの皆さんに感謝の気持ちを届けたい」と前回のイベントでも歌った『素敵な言葉たち』。

「知ってる方は一緒に歌ってください」と呼びかけると、歌詞の意味を噛みしめるように丁寧に、会場全体に届くようにしっとりと歌い上げた。

 

歌唱後、MCの「せーの!」の合図で、お客様から「卒業おめでとう!!!」の言葉と共に、紙製のフラワーシャワーのサプライズが行われ、福原は、「ありがとうございます!すごーい!」と驚きの表情を浮かべ、「こんなにたくさんの方に集まっていただいて、幸せ者だと思います。今日はお越しいただいてありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えた。

 

今回のイベントについて、「高校卒業なので特別なイベントにしたいと思っていた」と話し、「たくさんの方が来てくださって1部では泣いちゃったんですが、皆さんと近くでお話できる機会はそんなにないので、ファンイベントができて本当によかったと思います」と満足そうな笑顔を見せ、高校卒業後は、「仕事1本」と進路を明言し、「女優や声優、歌などいろんなことに挑戦して、大きく大きく成長した姿を見ていただきたいと思っているので、皆さんこれからもよろしくお願いします」と飛躍を誓った。

 

 

(第二部(17:30~)の様子をレポート。回によって内容が異なります)


2017.03.10(金)

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原菜乃華主演 粟島瑞丸出演(原案・脚本協力)映画『はらはらなのか』先行上映&舞台挨拶

3月7日(水)に行われた、映画『はらはらなのか』の先行上映&舞台挨拶に、主演を務める原菜乃華と粟島瑞丸が出席した。

 

粟島が原案・脚本協力も担当している本作は、 2015年に原が主演を務めた舞台『まっ透明な Aso べんきょ~』を原案にしたオリジナルストーリーで、女優だった亡き母(松本まりかさん)に憧れ、子役歴6年、一人前の女優になりたい12歳の少女・原ナノカが、父親(川瀬陽太さん)の都合で引っ越した田舎町で、偶然にも母が出演した舞台の再演&キャスト募集のチラシを見つけ、事務所や父親に内緒でオーディションに挑み、舞台と出会い、周囲の人々と触れ合いながら大人の階段を少しずつ歩き始める様が描かれる。

 

12歳で長編映画初主演に挑戦した原にとってこの映画は、「覚悟を決めた作品」ときっぱり宣言し、「今までは女優さんになれなかったらどうしようという気持ちがあったんですが、何が何でも絶対に女優さんになろうと決心した作品になりました」と力強くコメント。

 

一方の粟島は、「最初に菜乃華と2人で始めたものが、ここまで形を変えて皆さんに観ていただけるところまで来たというのがすごく嬉しく、驚いています。舞台とは全く違うので、僕自身、いち出演者として、いちお客さんとして楽しめました。こういうことがあるんだな」と感慨深げに語った。

 

映画『はらはらなのか』は、新宿武蔵野館ほかで4月1日(土)より全国順次ロードショー。


2017.03.10(金)

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川口春奈写真集『re:start』発売記念イベント

3月4日(土)、川口春奈写真集『re:start』の発売記念イベントが開催された。

 

デビュー10周年を記念しオーストラリアで撮影された今回の写真集は、ビーチでのビキニ姿や、大人っぽい表情を浮かべたランジェリー姿など、150ページの盛りだくさんな1冊となっている。

 

会見で写真集の出来映えについて訊かれた川口は、「大満足です。今まで自分が見たことのない表情が詰まった写真集になったと思います」とコメント。

また、お気に入りのカットに大人っぽい雰囲気のある表紙と、海辺ではしゃぐナチュラルな等身大のカットを挙げ、表紙のカットについては、「顔が横向きというのも新しく、強い表情が目を引くかなと思いました」、海辺のカットは、「おふざけでジャンプしたり、何も考えずに楽しみながら偶然撮れた1枚」と明かした。

 

さらに、写真集の見どころについては、「今までと全く違う自分の表情や、まだ大人になりきれていないありのままの表情」とコメントし、「見ていただいた方それぞれに、いいなと思う写真があると嬉しいです」と笑顔を見せた。

 

自身4作目となる今回の写真集のタイトルに込められた意味を「今までの10年も大事ですが、節目にまた心機一転チャレンジして、いろんな出会いの中でステップアップできたらいいなという思いを込めてつけました」と明かし、デビューしてからの10年を、あっという間だが、短くはなかったと話した川口は、「いろいろなことを経験できた10年間でした。どのお仕事も楽しいことや大変なことがあって、周囲の人と接するなかで多くのことを学びました」と振り返り、今後については、「みんなに愛されるような女優さんになって、自分自身も楽しんでこれからもお芝居をやっていきたいです」と抱負を語った。

 


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