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所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2017.02.28(火)

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杉咲花 第26回東京スポーツ映画大賞授賞式

2月26日(日)に行われた、 第26回東京スポーツ映画大賞授賞式に、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で新人賞を受賞した杉咲花が出席した。

 

 “死にゆく母と、残される家族の愛と絆”を描いた本作で杉咲は、宮沢りえさんとオダギリジョーさんの娘・安澄を演じている。

 ビートたけし審査委員長から表彰状、トロフィー、目録を授与された杉咲は、「初めまして、杉咲花です。自分にとってすごく特別な作品となった『湯を沸かすほどの熱い愛』で、こんな素敵な賞をいただき、映画に関わった皆さんやご覧いただいた皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。お母ちゃんを演じられた宮沢りえさんとは、今でも映画のように血のつながりを超えた関係でいられて、お母ちゃんの娘になれて本当に幸せだなと思います。この賞をきっかけに、またこの映画に興味を持って観ていただけたらすごく幸せです。本当にありがとうございました」と、ノミネート審査委員最多得票数での受賞の喜びを語った。

 

 


2017.02.27(月)

原菜乃華主演映画「はらはらなのか。」先行上映&舞台挨拶2/28(火)正午より販売開始!

原菜乃華主演映画「はらはらなのか。」3/7(火)の舞台挨拶付き先行上映のチケット販売が、2/28(火)正午より開始されます。

◯「はらはらなのか。」先行上映+舞台挨拶
【日時】
 3月7日(火)
 (1)16:20 上映後
 (2)18:40-上映前
【場所】
 新宿武蔵野館
【ゲスト】
 原菜乃華、松井玲奈、吉田凜音、もも(チャラン・ポ・ランタン)、粟島瑞丸、川瀬陽太、酒井麻衣監督
 ※登壇者は変更になる場合がございます。ご了承ください。
【料金】
 ¥2000均一(前売鑑賞券使用不可)
※チケットは新宿武蔵野館のオンライン予約サイトのみでの販売となります。
 窓口での販売予定はございませので、あらかじめご了承ください。
 詳細は以下URLの新宿武蔵野館公式HPをご覧下さい。
■新宿武蔵野館・「はらはらなのか。」先行上映&舞台挨拶情報ページ
 http://shinjuku.musashino-k.jp/news/1556/
 ※チケット発売は2/28(火)正午より販売開始。


◯映画『はらはらなのか。』
2017年4月1日(土)新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
主演 原ナノカ役
公式HP:http://haraharananoka.com/
公式Twitter:https://twitter.com/haraharananoka

◯映画「はらはらなのか。」予告映像


◯原菜乃華 プロフィール
http://www.ken-on.co.jp/next/hara

2017.02.23(木)

ⓒKEN-ON
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瀬戸利樹主演 東映特撮ファンミーティング~「仮面ライダーブレイブ」前夜祭~

2月18日(土)に行われた、 東映特撮ファンミーティング~「仮面ライダーブレイブ」前夜祭~に、主演を務める瀬戸利樹が出席した。

 

“24時間×365日、東映特撮が楽しめるアプリサービス”「東映特撮ファンクラブ」で、初となるオリジナル映像作品「仮面ライダーブレイブ」。

 本作で瀬戸は、海外の大学を飛び級して卒業し、いまや“天才外科医”の呼び声も高いクールな医師・鏡飛彩(かがみひいろ)/仮面ライダーブレイブを演じている。

 

上映後に行われたトークショーで、“最初にこのストーリーを聞いた時はいかがでしたか?”と訊かれた瀬戸は、「僕が主演をやらせていただけるという喜びも非常に大きかったんですけど、仮面ライダー王蛇(萩野崇さん)と共演させていただけるということに、もっとワクワクドキドキしたのを覚えています」とコメント。

 

また、“ツンデレ感満載の役を演じられていましたが、どんな気分で演じられていましたか?”という問いには、「ツンツンしている方が、僕的にはしっくりくるなと思いました」と回答した。

 

“今後、飛彩はどういう変化をしていくと思われますか?”という質問に対し、「飛彩は、永夢(飯島寛騎さん)の影響を一番受けて、変化していくと思います。今後、どこまで変わっていくのか分からないですが、僕自身楽しみにしています」と答えた瀬戸。

 

撮影で大変だったシーンについては、みずき(溝口恵さん)をお姫様抱っこするシーンをあげ、「この撮影のために鍛えていたせいか、撮影当日、筋肉痛になってしまったんです。決してみずきが重たいわけではないんですが、脱力している状態のみずきを抱きかかえて、本番前にテストもけっこう重ねていたので大変でした」と理由を語った。

 

また、お気に入りのシーンについては、ブレイブと王蛇のアクションシーンをあげ、「やっぱり自分が変身した姿のブレイブと、僕がずっと好きだった王蛇がアクションしているシーンにアフレコが入ったものを見て、興奮が収まらなかったです。萩野さんのお陰です。本当にありがとうございます」と話し、最後に見どころについて、「全てと言っても過言ではないです。王蛇のシーンもそうですが、飛彩がみずきとさつき(佐分利眞由奈さん)の二人と出会うシーンも描かれていたと思うんですが、それがどう本編に絡んでくるかまだ分からないですが、そこがまたつながっていったら面白くなってくると思います」と語った。


2017.02.23(木)

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山本涼介主演 Vシネマ『ゴーストRE:BIRTH 仮面ライダースペクター』完成披露上映イベント

2月19日(日)に行われた、Vシネマ『ゴーストRE:BIRTH 仮面ライダースペクター』の完成披露上映イベントに、主演を務める山本涼介が出席した。

 

本作は、2017年4月19日(水)にDVD&Blu-rayとして発売される、特撮テレビドラマ『仮面ライダーゴースト』のスピンオフで、眼魔の世界へ旅立ったマコトとアラン(磯村勇斗さん)たちの物語や、マコトとアランの出会いから友情が結ばれるエピソード、そして、もう1人のマコトに繋がるマコトとカノン(工藤美桜さん)の秘密も明かされる。

 

舞台挨拶冒頭に山本は、「お久しぶりです。仮面ライダースペクター/深海マコト役の山本涼介です。今日はよろしくお願いします」と挨拶。

 

最初に、“初めて台本を読んだ時の気持ち”を問われ、「皆さんと同じ気持ちだと思います。1年間演じていた頃には思いもよらなかった衝撃的な展開の数々で、本当にびっくりしました。ですが、今までに描かれていないマコトのシーンが多かったので、本編と違うマコトの表情や感情も出せるんじゃないかと思い、撮影は本当に楽しみでした」とコメント。

また、監督とのエピソードについて訊かれると、「今回、細かい表情や感情の表現を求められたので、毎シーン始まる前に相談させてもらいました。リハーサルの時に監督から、“まず、好きなように芝居をやっていい”と言われ、そのときの僕の芝居が監督のイメージと違っていたら、はっきりと“違う”と伝えてくださったり、僕が迷ったり悩んだりした時は休憩の時間を取って下さったり、本当に助けていただきながら撮影ができました」と話した。

 

質疑応答終了後、2月20日に誕生日を迎える西銘駿さんをサプライズでお祝いすることに。

登壇者と客席からハッピーバースデーの歌が贈られた後、西銘さんに『オレンジ色のトレーニングウェア』をプレゼントした山本は、 「去年、主演の舞台をやらせていただいた時に、改めて身体づくりが大事だなと感じました。駿もこれから役作りで鍛えたり、自分の身体をコントロールしないといけないことが増えてくると思うので、作品に入る前の体力づくりやトレーニングに使ってもらえたらうれしいなと思って、ゴーストカラーのトレーニングウェアを選びました」と理由を明かし、最後にメッセージを求められると、「今回のVシネで、マコトの謎は解けたんじゃないかと思います。このVシネを観た後で本編を観直していただけたら、また新しい発見とかもあって面白いんじゃないかと思います。ゴーストメンバー、これからも各々頑張っていきますので、引き続き応援してもらえたらうれしいです。今日は、ありがとうございました」と語った。


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