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所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2017.02.14(火)

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杉咲花 第59回ブルーリボン賞授賞式

2月8日(水)に行われた、第59回ブルーリボン賞授賞式に杉咲花が出席しました。

 

ブルーリボン賞は、スポーツ新聞7紙の映画担当記者で構成された東京映画記者会が主催で、毎年1月1日から12月31日までに首都圏で封切られた全作品を対象に選考が行われ、記者会員全員による投票で選ばれたノミネートの中から、選考会で合議ののち投票で過半数を得た作品・人に贈られる賞です。

 

映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で助演女優賞を受賞した杉咲は、授賞式の冒頭に、「初めまして、杉咲花です。素敵な賞をありがとうございます。私は、『湯を沸かすほどの熱い愛』という作品を心から愛していて、この素敵な映画をたくさんの人に観ていただきたいなという気持ちがあり、公開初日に私たちの元から映画が巣立っていくような感覚がありました。それがまさかこんな形でまた映画と一緒にこのような場所に立たせていただけるとは思ってもいなかったので驚きましたし、本当に幸せです。これは観てくださったお客さんのお陰だと思います。また、中野量太監督をはじめ、映画に関わられたすべての皆様と、ずっと近くで支えてくれた家族や事務所の方々に感謝しかありません。私は、この完成した映画を観て自分の力が不足しているなと感じ、反省する部分もたくさんありましたが、この映画は自分にとってずっと忘れられない映画になったと思っています。これからそのすべての経験を次に繋げていけるように頑張ります。本当にありがとうございました」と挨拶。

 

その後、司会の大泉洋さんから、“胸が苦しくなるようなシーンの連続でしたが、どのように撮られていたんですか?”と訊かれ、「自分の中で印象的だったのは、クランクインする前に宮沢りえさんと家族になってほしいと監督がおっしゃり、毎日必ずメールをして、写真を一日一回送り合って、敬語を止めて話して、“お母ちゃん”と呼ぶというルールがあったので、それを積み重ねて、不安要素も全くなく現場にインできたのですごく良かったなと思っています」と回答。

 

次に、“監督は細かく演出なさるんですか?”という問いには、「あまり細かくはなかったです、標準的でした」とコメントしました。

 

さらに、“映画の中で、一番気持ちが入った印象的なシーンはどこですか?”と問われ、「港でお母ちゃんから告白を聞くシーンです。このシーンの撮影が終わってから、お母ちゃんと抱き合ってハグをしました」と秘話を明かしました。


2017.02.14(火)

ⓒKEN-ON
反町隆史出演 映画『相棒Ⅳ-首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』初日舞台挨拶
2月11日(土)に行われた、映画『相棒Ⅳ-首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』の初日舞台挨拶に、反町隆史が出席しました。

 

本作は、水谷豊さん主演の超人気テレビシリーズ『相棒』の劇場版。
前作『相棒-劇場版Ⅲ-』の公開から約3年、テレビシリーズ放送時期の劇場公開としては『-劇場版Ⅱ-』以来となる本作は、『season14』から杉下右京(水谷豊さん)の“相棒”となった冠城亘(反町隆史)と共に、シリーズの新たなキーパーソンである社美彌子(仲間由紀恵さん)、虎視眈々と復権を狙う警察庁の甲斐峯秋(石坂浩二さん)、相変わらず特命係と強い絆でつながっている“元相棒”神戸尊(及川光博さん)、現在は警察学校で教官を務めている“元鑑識”米沢守(六角精児さん)ら人気キャラクターが総集結しています。

 

舞台挨拶冒頭に反町は、「警視庁特命係・冠城亘です。僕は『season14』からこの相棒に参加させていただいているんですが、個性あふれるキャストとスタッフのチームワークの良さが一丸となって劇場版の公開に至り、本当に嬉しく思います。今日は楽しんでいって下さい。ありがとうございます」と挨拶。

 

次に、司会の方から“濃密な時間を水谷さんと過ごされたと思いますが、言っておきたい事は?”と求められると、「無茶振りですね(笑)言っておきたいことはないですが、水谷さんは本当に体力がすごくて、足も速いんです。親子ほどの年齢差があるんですが全く感じさせないで、気づいたら水谷さんが前に進んじゃってたのでついて行くのに必死でした。」と話しました。

 

また、“今回の映画化をどのように感じられたか?”と問われ、「『相棒』が始まってから映画化されるのが夢だったと、よく水谷さんがお話しされるんですが、寺脇さん、及川さん、成宮くんと映画化されて、僕の時になかったらどうしようかと思い、その時は“僕は恨んでやります、僕がなくて次の5代目であったら“もっと恨みます(笑)”と話していたんですが、こうやって劇場版Ⅳとして参加させて頂けたこと、非常に嬉しく思います。どうもありがとうございます」と答えました。

 

さらに、“『相棒』のプレミアイベントが各地で行われましたが、『相棒』が皆さんに愛されていることを実感されましたか?”と訊かれ、「僕は、相棒の映画に参加させていただいたのが初めてだったんですが、大阪や北九州ですごいたくさんの人がいらっしゃって、本当に驚きました。有り難いですね」と回答。

 

質疑応答が終わると、映画に関する“ある発表”が行われることに。
ドラムロールが鳴り終わると、縦4メートル、横8メートルの巨大バーナーの幕がステージ上に下がり、『映画相棒シリーズ累計観客動員1000万人突破!』が発表されました。

 

この発表を受けて反町は、「本当に皆さんありがとうございます。これから1度だけじゃなく、2度3度、足を運んでいただきたいと思います。どうもありがとうございます」とコメント。

 

最後に、メッセージを求められ、「去年の6~8月の間、約2ヶ月半~3ヶ月撮影をしていました。一つ一つのシーンに気持ちを込めて大切に作りました。今日2月11日に公開となり、私たちの手元から離れてしまい、どこか自分の子供たちが旅に行ってしまうようなそんな気持ちもあります。この『相棒-劇場版Ⅳ-』をどうか皆さん可愛がって、応援して下さい。どうもありがとうございました」とメッセージを送りました。

 


2017.02.10(金)

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唐沢寿明 永瀬匡 『2017年第41回エランドール賞授賞式・新春パーティー』出席

2月2日(木)に行われた、『2017年第41回エランドール賞授賞式・新春パーティー』に、唐沢寿明と永瀬匡が出席しました。

 

エランドール賞を選定している日本映画プロデューサー協会が、協会員のプロデューサーやディレクターにより新人俳優を指導育成し、優れた才能を発掘することを目的に毎年開催している「アクターズセミナー」。

応募総数186名から書類選考によって選ばれた男性29名、女性28名がワークショップや2分30秒の持ち時間の中で一人一人が自己アピールする自由演技によるオーディション等に参加し、永瀬と他4名の計5名がアクターズセミナー賞を受賞しました。

 

アクターズセミナー受賞者として紹介を受けた永瀬は、「皆さんこんにちは、永瀬匡です。ただ今、朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』に出演させていただいています。この度、いろんなお手伝いをさせてもらいながら、このエランドールの授賞式がどういう流れで作られているのか、打ち合わせだったり、裏側を見ることができて、僕もこのままじゃいけないと思うし、新人賞などをいただけるようにもっと上に上がりたいと思います。その時には、この授賞式を作っている方々への感謝の気持ちを忘れないように、これからも精進していきますので、皆さん、よろしくお願いします」と挨拶しました。

 

アクターズセミナー賞の紹介が終わると、『新人賞☆TVガイド賞』の表彰へ。

高畑充希さんが受賞され、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で共演した唐沢がサプライズで花束を持って登場し、「君に花束を渡せるのは、僕しかいない!(笑)いろいろ活躍されている姿を見て、僕もとても嬉しく思っています。まだまだこの先、いいことも悪いこともあると思います。正直言えば…悪いことの方が多いかもしれない。でも、それを持ち前の明るさで吹っ飛ばしてもらって、見てる方々に笑いや涙や感動を与え続ける女優になって下さい。私も親戚のおじさんのような気持ちで今日はやって参りました(笑)おめでとうございます」とお祝いのメッセージを送りました。


2017.02.10(金)

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川口春奈主演 上杉柊平出演 映画『一週間フレンズ。』ハッピーバレンタインイベント

2月6日(月)に行われた、映画『一週間フレンズ。』ハッピーバレンタインイベントに、主演を務める川口春奈と上杉柊平が出席しました。

 

本作は、月刊「ガンガンJOKER」で2011年から2015年春まで連載された葉月抹茶氏のベストセラーコミックを映画化した作品で、月曜日になると友達の記憶を失くしてしまう女子高生・藤宮香織(川口春奈)と、そんな彼女をひたむきに想い続ける心優しい同級生・長谷祐樹(山﨑賢人さん)の二人が織りなす、最高に切なくてまっすぐな純度200%のピュアで切ない青春ラブストーリーが描かれます。

上杉は、香織の過去を知る転入生・九条一役で出演します。

 

イベント冒頭に川口は、「皆さんこんにちは。今日はハッピーバレンタインイベント、女子限定ということですごく楽しみにしていました。皆さんに会えてすごく嬉しいです。楽しんでいって下さい。よろしくお願いします」

上杉は、「こんにちは、九条一役を演じさせていただきました、上杉柊平です。バレンタイン直前のイベントということで、ドキドキしています。皆さん、楽しんでいって下さい」と挨拶。

 

最初に、“公開を前に今のお気持ちはいかがですか?”と訊かれた川口は、 「あと一週間ぐらいで公開なんですが、早く観て欲しいです。皆さんがどんな感想を持たれるのか、すごく楽しみです」と回答。

 

一方、“まるで学生時代に戻ったような現場だったということですが?”と振られた上杉は、「撮影以外の時も、一つのくだらない話題についてずっと話したり、高校生の昼休みの延長線のような楽しい現場でした」と明かしました。

 

次に、『ハッピーバレンタイン・トークセッション』と題し、会場にお越しの20代の女性から事前に募集した恋の悩みに答えるコーナーへ。

まず川口が、BOXの中から質問の書かれたカードを引き、“皆さんが憧れる最高のバレンタインのシチュエーションを教えて下さい。女性は告白する、男性はされるシチュエーションでお願いします”と読み上げると、上杉は、「僕はさらっと渡されるのが好きです。いきなり渡されて“じゃあね!”って去った後に、何をもらったかも分からず見るとチョコで、お手紙なんかも入ってたらその後の妄想が止まらないと思います」と話し、川口は「それだ!私もさらっと渡したいです。その人のことを考えて夜な夜なチョコを作って、お手紙も書いたのにさっと渡したいですね」と答えました。

 

続いて上杉が質問カードを引き、“競争率の高い人に振り向いてもらうにはどうしたらいいですか?”と読み上げ、「差をつけていくしかないですもんね、バレンタインとかすごいいい機会ですよね。一番になる為の積極性は必要だと思います」とアドバイス。

 

『ハッピーバレンタイン・トークセッション』のコーナーが終わると、川口の22歳の誕生日を祝う、サプライズバースデーセレモニーへ。

川口以外の登壇者が、“Happy Valentine”と書かれた後ろのパネルシールをめくると、“Happy Birthday”の文字が現れ、映画の主題歌を担当するスキマスイッチのお二人が花束を持って登場。ケーキも運ばれ、登壇者とお客様からハッピーバースデーの歌のプレゼントがありました。

 

その後、映画の主題歌『奏(かなで)』をスキマスイッチのお二人から贈られた川口は、「びっくりしましたし、奏(かなで)は本当に大好きな曲で、歌詞も映画の世界観に合ってると思いますし、すごく大切な作品に大好きな曲を使わせていただいて、すごく光栄で嬉しいです」と涙ながらにコメント。

 

最後に、メッセージを求められた川口は、「本当に今日はびっくりしました。すごく嬉しく思います。この映画から、世代を超えて人を真っ直ぐに想うピュアな心や、大事な人と向き合うことの大切さを感じていただけると嬉しいです。音楽もそうですが、お芝居や画も、切なく温かい世界観になっていると思うので、ぜひ早く観ていただけたら嬉しいですし、ここにいる皆さんが、大好きな人と素敵なバレンタインを過ごして欲しいなと思います。今日は本当にありがとうございました」とメッセージを送りました。

 


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