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所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2017.02.21(火)

ⓒKEN-ON
市川由衣出演 映画『愚行録』初日舞台挨拶

2月18日(土)に行われた、映画『愚行録』の初日舞台挨拶に、市川由衣が出席しました。

 

本作は、貫井徳郎氏による第135回直木賞候補作の「愚行録」を映画化したもので、羨望や嫉妬、駆け引きなど、誰もが日常的に積み重ねている「愚行」が複雑に絡み合っていく様を描いたミステリーです。

 

市川は、小出恵介さん演じる田向浩樹の大学時代の恋人・稲村恵美を演じます。

 

舞台挨拶冒頭に市川は、「おはようございます。市川由衣です。初日ということで朝早くからお集まりいただき、ありがとうございます。決して明るい作品ではないですが、眠くはならないと思うので、皆さん最後まで楽しんで観ていただけたらと思います。よろしくお願いします」と挨拶。

 

次に、“共演されていない方のシーンをご覧になられていかがでしたか?”と問われ、「私自身がそれぞれの役者の皆さんのファンなので、いろんな作品を拝見しているんですが、皆さん見たことのない顔をされていて、それがすごい衝撃的というか、得した気分になりました。面白かったです」とコメント。

 

さらに、劇中の光子(満島ひかりさん)の「私、秘密って大好き」という台詞にちなみ、登壇者が“自身の秘密”を暴露することに。

 

市川は、「私は3日ぐらい前に、子どもを連れて予防接種に行ったんですが、その帰りにぎっくり腰になってしまいまして、今、立ってるのがやっとです。コルセットをして、鍼を刺したままここに立っています。昨日まで出られるか怪しかったんですが、絶対皆さんと一緒に立ちたいと思っていたので、気合いで立っています(笑)」と、自身の秘密を明かしました。


2017.02.17(金)

原菜乃華主演映画「はらはらなのか。」予告映像解禁!

原菜乃華主演映画「はらはらなのか。」の予告映像が公開された。


■映画「はらはらなのか。」予告映像


4月1日(土)の公開に先がけ、3月4日(土)にゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017にて<ワールドプレミア上映>、3月7日(火)の新宿武蔵野館・舞台挨拶付先行上映など、イベントも続々決定!


◯「はらはらなのか。」先行上映+舞台挨拶
【日時】
 3月7日(火)
 (1)16:20 上映後
 (2)18:40-上映前
【場所】
 新宿武蔵野館
【ゲスト】
 原菜乃華、松井玲奈、吉田凜音、もも(チャラン・ポ・ランタン)、粟島瑞丸、川瀬陽太、酒井麻衣監督
 ※登壇者は変更になる場合がございます。ご了承ください。
【料金】
 ¥2000均一(前売鑑賞券使用不可)
※チケットは新宿武蔵野館のオンライン予約サイトのみでの販売となります。
 窓口での販売予定はございませので、あらかじめご了承ください。
 詳細は以下URLの新宿武蔵野館公式HPをご覧下さい。
■新宿武蔵野館
 http://shinjuku.musashino-k.jp/
 ※チケット発売は2/28(火)正午より販売開始。


◯映画『はらはらなのか。』
2017年4月1日(土)新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
主演 原ナノカ役
公式HP:http://haraharananoka.com/
公式Twitter:https://twitter.com/haraharananoka


◯原菜乃華 プロフィール
http://www.ken-on.co.jp/next/hara

2017.02.15(水)

ⓒKEN-ON
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天海祐希 福原遥出演 映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』完成披露試写会 
2月12日(日)に行われた、映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の完成披露試写会に、天海祐希と福原遥が出席しました。

 

本作は、福井県立福井商業高等学校のチアリーダー部が、2009年3月に全米チアダンス選手権大会で優勝するという快挙を成し遂げた奇跡のような実話をもとに映画化したもので、努力・友情・恋愛・感動を描いた青春ミラクルエンターテイメント作品です。

 

福原は、チアダンス部JETSのメンバー・永井あゆみを、天海はチアダンス部顧問の鬼教師・早乙女薫子を演じます。

 

完成披露試写会の冒頭、後方に設置されたステージにて、Team JCDAによるオープニングアクトがあり、続いて福原ら5人のJETSのメンバーが登場。
ランウェイを歩き、お客様の声援に応えながら前方のステージに上がった後、天海と監督も登場しました。

 

最初に福原は、「皆さんこんにちは。永井あゆみ役の福原遥です。私は今日の日をすっごく楽しみにしていて、早く皆さんにこの映画を観て欲しいなとずっと思っていたので、やっとこの日を迎えられてとても嬉しいです。何か一つの目標に向かって、皆で力を合わせて夢を追いかける姿が本当に素晴らしいものだと思うので、皆さんにも感じていただき、何か一つ、頑張るものを見つけて欲しいと思います。今日はよろしくお願いします」
天海は、「こんにちは、天海祐希です。ここにいる彼女たちや来られなかった彼女たちが自分の青春の1ページを飾るべく、明るく素直に美しく頑張った映画です。ぜひ楽しんでいただけたらと思います。そして、この映画で夢に向かって頑張る一人でも多くの背中を押すことができたらいいなと思っています。楽しんでいって下さい。どうぞ、よろしくお願いします」と挨拶。

 

次に、“撮影中に、実際のJETSの皆さんが応援に来てパフォーマンスを披露して下さいましたが、いかがでしたか?”と訊かれた福原は、「本当に感動しました。初めて生で観て、自分たちはこんなに素晴らしいダンスを踊らせてもらっていたんだと改めて感じて、自然と涙がポロポロ出て皆で大泣きしながら観ていた記憶があります。やっぱり笑顔で元気よく踊っている姿を観てすごい勇気をもらったので、私たちもこんなに上手くなって皆に元気を与えたいなって、刺激をもらいました」と話しました。

 

さらに、“練習に臨む気持ちも変わりましたか?”という問いに、「全然変わりましたね、最後の最後までどうやったら上手くなるか皆で話し合って、必死にやりました」とコメント。

 

一方、“先生の立場から生徒たちをどのようにご覧になってましたか?”と訊かれた天海は、「彼女たちは、努力をする方向や術を知っていて、なぜ努力をするのかという理由も分かっているので、もちろん見ていて不安はないですし、何か分からないことがあったら監督が指導されると思っていました。私はこれだけ女の子が集まっているので、どこかで何か勃発しないか目を光らせていたんですけど、密かなライバル心を燃やしながらも、とっても仲良く、いい意味でお互い競い合いながら撮影していたんじゃないかと思います。これからの芸能界を背負って立つ女優さんたちだからとても楽しかったです。皆、根性あるから!」と笑顔で回答。

 

質疑応答が終わり、劇中での、『夢ノート』に自分の夢を書いて実現に向けて頑張るシーンにちなみ、JETSのメンバーが『現在の夢』を発表することに。
福原は、「たくさんあるんですが、女優さんとしていろいろな作品に出会って、たくさんお芝居がしたいなという夢はあるんですけど、毎日楽しくお仕事ができて、幸せな日々を過ごせるのが一番の私の夢かなって思います。いろんな作品で主演をやりたいという思いはあるんですけど、楽しむことが一番かなと思っているので、毎日笑顔で楽しめる日々にしたいです」と語りました。

2017.02.14(火)

ⓒKEN-ON
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『川口春奈CALENDER 2017』発売記念イベント

2月11日(土)、『川口春奈CALENDER 2017』の発売記念イベントが開催されました。

 

22歳の誕生日に発売されたスペシャルカレンダーは、オーストラリアの壮大なシチュエーションの中で撮影を敢行。

川口の“今”を知ることができる数々の写真が収められ、「365日が記念日」というテーマのもと、川口春奈的記念日が記された上に、ボーナスカットもついたカレンダーとなっています。

 

会見では、出来上がったカレンダーの感想を問われ、「今回、オーストラリアで撮らせていただきました。初めて行った場所で何も考えず、背伸びをせずにリラックスして撮れたので、出来上がりが自分自身楽しみでした。すごくいい写真が撮れたと思います」と答えました。

 

次に、カレンダーのコンセプトについて訊かれ、「“今の自分”ですね。今の年齢もそうですし、10周年の節目に出させていただけるということで、中身にも今までの仕事のスケジュールを“毎日が記念日”という形で書かせてもらっているので、ファンの方と楽しめたらいいなと思います」と回答。

 

続いて、 “毎日が記念日”というのがテーマですが、一番好きな日は?と問われ、「12月31日ですね。やっぱり、“お疲れ、自分!”って(笑)31日はお仕事していない年も多いのですが、やっと終わるな、あっという間だったなとか、いろいろなことを考えられる日で好きですね」と笑顔を見せました。

 

また、お気に入りのカットを訊かれると、「メルボルンで撮影した写真です。ぐっと衣装もメイクもシチュエーションも今までにない大人っぽさが出せたんじゃないかと思うので、ファンの方には見ていただきたいと思っています」と明かし、カレンダーの点数に話が及ぶと、「100点」と自己採点し、「今までも何冊か出させていただいているのですが、それとはまた違って、等身大の表情が撮れていると思うので」とコメント。

 

最後に、今後の目標を問われると、「お仕事はお芝居しかやってこなかったのでそれしかできないですし、好きなのでやりたいです。まだまだ自分が経験したことのない役が多いと思うので、未知なお芝居をものにしたいですし、振り幅の大きい役者になれるように、殻を破っていきたいと常に思っています」と抱負を語りました。

 

 


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