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所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2017.02.23(木)

ⓒKEN-ON
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家入レオ「5th Anniversary Best」発売記念Special Live
2月15日(水)、『家入レオ「5th Anniversary Best」発売記念Special Live』が開催された。

 

デビュー5周年を迎えたこの日、初のベストアルバム『5th Anniversary Best』をリリースした家入。
本ライブは、このアルバムの予約特典として、抽選で選ばれた250組500名が招待されたプレミアムライブである。

会場となったshibuya duo MUSIC EXCHANGEは、ライブ経験のなかった家入が初めて人前で歌唱した人生初のステージ。
そんな5周年の記念日に最もふさわしい会場で、プレミアムライブの幕が明けた。

 

オープニング曲は、『僕たちの未来』。
明るく軽快なナンバーに、家入と観客が一体となり、会場のボルテージも一気に急上昇した。
歌唱後に家入は、「皆さんこんばんは~!家入レオです。みんなに会えて本当にうれしい!最後まで楽しんで下さい。そして今日、2月15日は私のデビュー日です!」と話すと、会場から拍手とともに「5周年おめでとう!」の声が掛けられた。
お祝いムードの一色の会場で続いて披露したのは、「太陽の女神」、「君がくれた夏」の2曲。
情感を込めて歌い上げ、会場の温かい空気を包み込んだ。

 

次に、5周年を振り返るコーナーへ。
家入から、「デビューからの5周年をみんなと振り返ってみたいと思います!17歳の映像を観るのは恥ずかしいけど、さっそく観てみましょう!」というコーナー振りがあり、2012年2月15日にShibuya eggmanにて開催された『サブリナ』発売記念デビューイベントの映像からスタート。
涙ぐむシーンが映し出され、「やだー!恥ずかしいー!(笑)」と座り込んだ家入に、どこまでも温かいファンからは「かわいいー!」「頑張れー!」という声援が届けられた。
また、バンドメンバーの初参加の映像などの懐かしい映像を振り返りながら、家入から観客の皆さんに「デビューイベントに来てくれた人いる?」という質問を投げかけると、複数のお客様の手が挙がり、それを受けてた家入は「久しぶりー!」と応え、「昔のレオちゃんもかわいいー!」という声には、「褒めていただいてありがとう(笑)」と返すなど、ファンとの交流を深めた。

 

さらに、デビュー前の映像がサプライズで流されると、「映像止めて!止めて!(笑)」と大きなリアクションをしてファンを笑わせ、映像のコーナーが終わると、家入から「デビュー前にライブを行ったのがこの会場で、5周年ライブをここでやりたいと思っていました。この楽屋に入って、当時の記憶を思い出しました。ファンの皆さん、これまで一緒に駆け抜けてきてくれて本当にありがとうございます。みんながいてくれなかったら今日ここにいられなかった」と、ファンやバンドメンバーに感謝の気持ちが伝えられた。

 

その後、次の曲に入ろうとした家入に、バンドメンバーからサプライズで花束のプレゼントがあり、「わぁー!びっくり!ありがとうございます!」と花束を受け取った家入へのサプライズはまだまだ続き、バンドメンバーから「今日来ていただいた皆さんからもプレゼントがあるんですよね?皆さん準備はいいですかー?」という合図で、「おめでとう~!!!」の声と共に500人のファンから一斉にフラワーシャワーが贈られた。
サプライズの嵐に家入は、「うれしいー!ありがとうー!!今まで見た花びらの中で一番キレイ!!」と、とびきりの笑顔を見せた。

サプライズが終わり、デビュー曲『サブリナ』、『Shine』などアッパーチューンなナンバーを畳みかけると、会場の空気を一変させ、この日最高潮の盛り上がりを見せた後、「本当に今日、こうして5周年を迎えられた日にここにいるみんなに会えてすごく幸せです。ここでライブをやって歌っていることが当たり前じゃないと改めて実感しました。この場所に駆けつけてくれる人、ライブを準備してくれるスタッフの方々、バンドメンバーの力を貸してもらえて、歌い続けていられるんだと思いました。10周年のときもこうやって集まれたら幸せです。この場にいるみんなのそれぞれの明日を想いながら、未来に向かって歩いていこう。そんな気持ちで作った曲です。聴いてください」と話した家入は、第95回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用された『それぞれの明日へ』など全8曲を力強く、気持ちを込めて歌い上げた。

2017.02.22(水)

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川口春奈主演 上杉柊平出演 映画『一週間フレンズ。』初日舞台挨拶

2月18日(土)に行われた、映画『一週間フレンズ。』の初日舞台挨拶に、主演を務める川口春奈と上杉柊平が出席しました。

 

本作は、月刊「ガンガンJOKER」で2011年から2015年春まで連載された葉月抹茶氏のベストセラーコミックを映画化した作品で、月曜日になると友達の記憶を失くしてしまう女子高生・藤宮香織(川口春奈)と、そんな彼女をひたむきに想い続ける心優しい同級生・長谷祐樹(山﨑賢人さん)の二人が織りなす、最高に切なくてまっすぐな純度200%のピュアで切ない青春ラブストーリーです。


上杉は、香織の過去を知る転入生・九条一役で出演します。

 

舞台挨拶の冒頭に川口は、「こんにちは、川口です。やっと初日を迎えられました。皆さん朝から本編を観ていただけたかと思うんですが、いかがでしたか?私たちが全力で真っ直ぐ向き合った大事な作品なので、皆さんの元に届けられて本当に嬉しく思います。今日が初日でまだまだこれから盛り上げていきたいと思うので、どうか皆さんの力を貸して下さい。今日は本当にたくさんの方に来ていただいて嬉しいです。ありがとうございます」

上杉は、「九条一役をやらせていただきました、上杉柊平です。初日、こんなにたくさんの方がいる中でこの場に立ってお話できることをすごく幸せに思っています。たくさんの人にこの映画のメッセージが伝わればいいなと思っています。よろしくお願いします」と挨拶。

 

“作品を試写室で観られて、ご自身の作品で涙を流されたのは初めてだったとお伺いしたんですが”と振られた川口は、「そうですね、事務所の社長さんの隣で観たんですけど、二人して泣いてしまいました。皆すごくいい表情をしていて、きれいな世界観で、純粋に本当にいい作品だなと思って。いつもは客観的に観られなくて反省することも多々あるんですが、胸を張って皆さんに早く観ていただきたいと思いました」と回答しました。

 

次に、『一週間フレンズ。』の公開を記念して、卒業証書ならぬ、『いちフレ公開記念証書の授与式』が行われることに。
村上監督から上杉を含む5名のキャストに公開記念証書が授与された後、川口と山﨑さんは、お互いに向けたメッセージを公開記念証書に記入し、映画のキーアイテムの“交換日記”にちなみ、お互いの思いを交換して伝えることに。

 

山﨑さんからのメッセージと公開記念証書を受け取り、固い握手を交わした川口は、「公開記念証書 山﨑賢人殿 あなたの長谷くんにいっぱい助けられました。本当にありがとう。人としても役者としても、真っ直ぐ全力で嘘がない賢人さんが大好きです。ありがとう。平成29年2月18日 映画一週間フレンズ。」と読み上げ、同様に公開記念証書を山﨑さんに手渡しました。


2017.02.22(水)

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川口春奈主演 映画『一週間フレンズ。』「いちフレ」前夜祭

2月17日(金)に行われた、映画『一週間フレンズ。』「いちフレ」前夜祭に、川口春奈が出席しました。

 

本作は、月刊「ガンガンJOKER」で2011年から2015年春まで連載された葉月抹茶氏のベストセラーコミックを映画化した作品で、月曜日になると友達の記憶を失くしてしまう女子高生・藤宮香織(川口春奈)と、そんな彼女をひたむきに想い続ける心優しい同級生・長谷祐樹(山﨑賢人さん)の二人が織りなす、最高に切なくてまっすぐな純度200%のピュアで切ない青春ラブストーリーです。

 

イベント冒頭に川口は、「こんにちは。いよいよ明日公開です。今日は前夜祭ということで、こんなにたくさんの方に来ていただけて、すごく嬉しいです。今日は楽しんでいきましょう。よろしくお願いします」と挨拶。

 

最初に、“初日を明日に控えた今の気持ち”を問われ、「やっと皆さんの元に届くんだなという嬉しい気持ちと、ちょっと寂しい気持ちがあります。ほんとにたくさんの人に届けることができればいいなと思っています」とコメント。

 

次に、“思い入れのあるシーン”を訊かれ、「学校での撮影がメインでした。クランクイン初日に撮った、下駄箱で二人が見つめ合うシーンがあるんですが、そこは初日の一番最初に撮影したカットだったので、緊張と照れと初々しさといろんな感情があって、何気ないシーンなんですけど、二人の役柄の関係性的にもすごくいいと思うので、注目していただけたら嬉しいです」と話しました。

 

質疑応答の後は、『#いちフレやってみた』のコーナーへ。

このコーナーは、劇中の“友達になって下さい”のポーズを映画の公式ツイッターで募集し、その中から選ばれた6枚と、スキマスイッチさんが投稿して下さった1枚の計7枚の写真の中から、スタッフが選んだ『特別賞』と川口と山﨑さんが選ぶ『いちフレ大賞』を発表するコーナーです。

特別賞には、いちフレグッズの詰め合わせが、いちフレ大賞には、出演者のサイン入り・いちフレTシャツがそれぞれプレゼントされます。

 

早速、スキー場での写真や、複数の人が一人に対してポーズをとる写真等がスクリーンに映し出され、その中から特別賞には、鎌倉の大仏に手を差し出した写真、いちフレ大賞には、3歳の男の子と2歳の女の子の兄妹の写真が選ばれ、川口は、「めっちゃくちゃかわいらしくてキュンとしました。嬉しかったです」とコメントしました。

 

『#いちフレやってみた』のコーナーの後は、公開に向けて全国の皆さんから寄せられた直筆のメッセージを紹介するコーナーへ。

メッセージが掲示された応援ボードを見た川口は、 「すっごい絵が上手。うれしか~!」と感想を口にし、“撮影で大変だったシーンを教えて下さい”というメッセージを見つけた山﨑さんが、キャンプファイヤーのシーンを挙げられたのを受けて、「半袖で寒かったよね。太陽くん(松尾太陽さん)と山﨑さんのシーンがあるんですが、すごく切なくて個人的にも大好きなシーンです」と明かし、最後に「いよいよ明日公開で、明日からが『いちフレ』のスタートだと思っているので、とにかくたくさんの方に愛されて、応援してもらえる作品になってほしいなと思っています。個人的にも大好きな作品ができたので、たくさん観ていただけたら嬉しく思います。これからもよろしくお願いします。ありがとうございました」とメッセージを送りました。


2017.02.22(水)

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杉咲花 福士蒼汰出演 映画『無限の住人』完成報告記者会見

2月15日(水)に行われた、映画『無限の住人』の完成報告記者会見に、杉咲花と福士蒼汰が出席しました。

 

沙村広明氏の同名マンガを実写化した本作は、無限の命を持つ男・万次の戦いを描く時代劇アクションエンタテインメント。

剣客集団・逸刀流(いっとうりゅう)に両親を殺され、万次を用心棒として雇う少女・浅野凜を杉咲が、主人公・万次(木村拓哉さん)を迎え撃つ剣客集団・逸刀流の統主・天津影久を福士が演じます。


会見の冒頭に杉咲は、「こんにちは、杉咲花です。今日はありがとうございます。素晴らしいスタッフ・キャストの皆さんが集まられたこの三池組に参加させていただけたことは、私にとって本当に貴重な経験になりました。ここで学ばせていただいたことがたくさんありました。この日を迎えることができて、すごく嬉しく思っています。今日はよろしくお願いします」
福士は、「天津影久を演じました、福士蒼汰です。この映画はキャッチコピーにもあるように、“ぶった斬りエンタ-テイメント”というのが合う、熱く心に残る映画になっていると思います。本日はよろしくお願いいたします」と挨拶。

 

最初に、“凛を演じたこと、そして木村さんと共演されていかがでしたか?”と訊かれた杉咲は、「凛はほとんどのシーンが万次さんと一緒でした。すごく感情豊かな女の子で、初めて台本を読んだ時に、集中して現場に臨まないといけないなと思い、“できるかな?”と思うシーンも多く、不安になることもあったんですが、現場に行くと木村さんがカメラに映っていない時でも私の目線にいらっしゃる時は、寒くてもコートを脱いでお芝居をして下さったんです。本当に大変なのに、怪我をされていてもアクションをして下さったりして。それが本当に有り難くて、そのお蔭で私は目の前で起きたことを自然と受け入れてお芝居をすることができました」と回答。

 

一方、“役作りで苦労した点”について問われた福士は、「作品の中ではポジション的に悪と語られていくのですが、天津にとっての善というものがあって、それが他の人から見ると悪になりうるかもしれないと思っていたので、悪を演じようとせずに、自分にとっての善を極めていこうとする極端なところが天津なのかなと思って演じていました。殺陣の面でも、刀ではなく鎌のような形になっている斧なので、なかなかその形の物で練習する機会もなく、一つの武器だけでも大変だなと感じていたのですが、木村さんがかなりの種類の武器を使われていたので、“すごいな”と思いました。原作にも面白いポイントとして出てくるので、そこも見どころだと思います」とコメントしました。


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