Topics トピックス

所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2017.01.25(水)

ⓒKEN-ON
ⓒKEN-ON
水谷果穂セカンド写真集『1819』発売イベント

1月22日(日)、水谷果穂セカンド写真集『1819』の発売記念イベントが開催されました。

 

今作は、18歳最後から19歳になりたての3日間(11月1日~3日)に渡り、自身が幼き頃に家族と訪れた思い出の地である沖縄で撮影を敢行。

“10代最後のひとり旅”をテーマに、水谷が沖縄でやりたいことを詰め込み、水着の他、泡風呂にも初挑戦し、ファースト写真集では見られなかった、少し大人びた表情も垣間見られ、少女から大人の女性へと変わる瞬間を切り取った、素顔と自然体の水谷が満載の1冊に仕上がっています。

 

会見では、お気に入りのカットを訊かれ、「まず、18歳バージョンは泡風呂のカットで、19歳バージョンは、手作りした青い琉球グラスを使ったカットです」と2カット紹介。

 

次に、“ちょっと大人な雰囲気の写真もありますか?という質問に、「はい、先ほどお見せした泡風呂の写真と、黒い水着に挑戦しました。泡風呂は爽やかなイメージで撮って、他のページはほとんどすっぴんなんですが、黒い水着は1番メイクをして、自分の中で1番大人な感じを意識しました」と回答。

 

さらに、出来上がった写真集の点数を問われると、「去年、ファースト写真集を出した時に、“1兆点”ってとんでもない数字を言っちゃったので、今回は満点がいいかなと思います。100点満点の100点です」と笑顔でコメント。

 

最後に、写真集のPRコメントを求められ、「今回、『1819』というタイトルの写真集を発売することになりました。10代最後の写真集ということで、今の私をたくさん詰め込みたいという思いで作ったので、本当に自分の大人びた表情もまだ幼い自分もたくさん詰まっている1冊になったと思います。今年はまだ言えないんですが挑戦していることがあるので、それも頑張りたいと思います。私の魅力をたくさん詰め込んだ写真集なので、ぜひ皆さん手に取ってご覧ください。よろしくお願いします」とPRしました。

 


2017.01.20(金)

ⓒKEN-ON
天海祐希主演 映画『恋妻家宮本』夫婦&カップル限定試写会
1月18日(水)に行われた、映画『恋妻家宮本』の夫婦&カップル限定試写会に、主演を務める天海祐希が出席しました。

 

本作は、重松清氏の「ファミレス」が原作で、子どもが独立し、25年ぶりに夫婦二人きりで生活することになった中学校の中年教師・宮本陽平(阿部寛さん)が、妻・美代子(天海祐希)の隠し持っていた離婚届を偶然発見したことをきっかけに巻き起こる、おかしくも愛おしい夫婦の物語が描かれた作品です。

この日の試写会には、夫婦&カップル限定で、214組・計428名が招待されました。

 

会見に登場した天海は、「こんばんは、天海祐希です。とても穏やかで優しくて、ちょっとクスっと笑えて、切ない素敵な映画ができました。遊川監督の下、阿部さんを先頭に、その後ろ姿を見て一緒について行けばいいという現場でした。阿部さんは、20数年前にご一緒させていただいてから、ずっと背中を見て追いかけていたすごく素敵な先輩なので、今こうして夫婦役としてお仕事できることを幸せだなと感じながら、毎日楽しく過ごして参りました。脚本家の遊川先生とは何度もご一緒させていただいたのですが、今回、監督さんとしての初の映画作品に出演させていただけて、とても幸せでした。今日は、夫婦&カップル限定ということで、なんかいいですね。お父さんは、奥様に連れてこられたんですね。この映画はご主人の立場が悪くなるような映画ではありませんので、ご安心下さいませ。ぜひ、楽しんで下さい。今日はありがとうございます」と挨拶。

 次に、今日お集まりいただいた夫婦&カップルの皆さんに、『リアル夫婦&カップルの実態調査』と題し、客席に設置された“ON”“OFF”のスイッチボタンでアンケートを取ることに。

 

最初に司会の方から、【今、一緒にいるパートナーと、一度は離婚や別れを考えたことがある?】というお題に対し、“何%ぐらいいると思いますか?”と訊かれた天海は、「今別れたいじゃないですからね、半分以上じゃないでしょうか?」と予想を立てました。
結果は、【130人】で、約4分の1の方があるという回答だったことを受けた天海は、「お家に帰って、“あなたボタン押したの?”とケンカしないでくださいよ」とコメントしました。

 

司会の方に続いてキャストからもお題を出すことになり、天海は、【お互い、共通の趣味を持っている方は?】というお題を投げかけ、【161人】という結果を受けて、「お互い、理解し合って付き合っているんですね」とコメントすると、共演の工藤阿須加さんから、「天海さん、奇数なんですよ・・」と、偶数になるはずの数字が奇数であるという指摘が入り、「どういうことですか!?(笑)」と客席を見渡し、「自分は同じ趣味だと思っているけど、相手は思っていないとかですか?面白いですね」と話しました。

2017.01.17(火)

「MEN ON STYLE SUPER LIVE 2016〜5th Anniversary〜」開催!

12月27日(火)、28日(水)に福士蒼汰、竜星涼、永瀬匡、山本涼介、市川知宏、入江甚儀、瀬戸利樹、蒼山真人、上杉柊平によるイベント「MEN ON STYLE SUPER LIVE 2016~5th Anniversary~」が開催されました。

 

ダンスや歌、コント等のパフォーマンスを披露する年に1度のスペシャルイベ ント「MEN ON STYLE」は、2012年に開催された後、年末恒例のイベントとなり、今年で5周年を迎えました。

 

5周年となる今年はスペシャルゲストも参加し、今まで以上に豪華でスペシャルなイベントとなりました。

 

オープニング映像で、5周年を振り返るメンオンヒストリーのダイジェストが流れた後、ロックテイストなオリジナルナンバー「MEN ON STYLE」に合わせ、メンオンメンバーがスーツ姿で登場。

 

次曲の前奏では、山本が「MEN ON STYLE~5th Anniversary~!皆さん盛り上がってますかー?今日は一日楽しんで行きましょう!」と盛り上げ、全員で『No one but you』を披露し、客席も手をクラップしながら盛り上がりました。

 

 

続いて、福士から「SPYAIRさんに楽曲提供していただいた新曲歌います!盛り上がっちゃって下さい」と曲紹介があり、『WE ARE』を熱唱し、福士、入江、山本が花道でパフォーマンス、さらに竜星が「行くぞ~!!」と客席を煽りました。

 

 

次曲『No.9』では、メンバーが互いに紹介しあうラップに乗せて特技を披露。

 

蒼山はバスケットボールのテクニックを、入江はダンス&ムーンウォークを、市川はリフティングを、瀬戸はモノマネを、山本はモデルウォーキングを、竜星はバックスクリーンの映像とコラボしたパフォーマンスを、上杉はフリースタイルラップを、永瀬はキレのあるダンスを、福士はアクションを披露しました。

 

歌とダンスで魅了した後は、お客様への事前アンケートから選ばれた“もう一度見たいあのシーン”のユニットコーナーへ。

 

最初は『SPECIAL LIVE』と題し、永瀬・上杉によるセルフプロデュースの歌を私服に衣装チェンジし熱唱。

 

次のユニットは『ジン&トモwithアオヤマ』

2年ぶりに復活した入江と市川のジン&トモが、2014年のコントをベースにリニューアル。

ジン&トモに、蒼山を加え、ネタを披露しました。

 

3組目は、メンオンで数々のコントに挑戦してきた福士が、最年少メンバー瀬戸とコンビを組み、シチュエーションコントを披露。

 『自白』と題したコントは、福士が取り調べをする先輩刑事に、瀬戸が若手刑事に扮し、会場を盛り上げました。

 

4組目は、竜星が世界的ロックスターに扮したTHE RYOのコーナー。『THE RYO〜挫折編〜』と題した今回、THE RYOはコンビニで働くことに。

THE RYOのマネージャーにはスーツ姿の山本、コンビニの店長に入江、コンビニ強盗に上杉が扮しました。

 

続いて、学生服に衣装チェンジしたメンオンメンバーが1曲ライブを披露し、次の『メンオン学園』のゲームコーナーへ。

市川が生徒会長に扮して登場し、メンバーに対していくつかお題を出して競い合わせ、勝者を決めていく企画で、1時間目~4時間目まで授業&テストが行われ、勝者にはポイントが付与され、ワースト3位には追試(罰ゲーム)が待っています。

 

1時間目は『理科』のテストを受けることに。

スクリーンに映し出された微生物の名前をフリップに書くというテスト。

正解は『ミジンコ』で、正解者の竜星、山本、入江、瀬戸がそれぞれ1ポイントを獲得しました。

 

2時間目は『英語』で、『PPAP』を正しく英語で書きなさいというテスト。

正解は『Pen Pineapple Apple Pen』で、正解者の上杉には1ポイントが付与されました。

 

3時間目は特別講師(スペシャルゲスト)に速水もこみちを招いて『家庭科』の授業です。

家庭科では、フライパンに入ったパンケーキを3度返し、誰が一番きれいにできるかを競う、パンケーキリフティングを行います。

最初に、速水先生が授業としてお手本を見せると、さすがの腕前に会場からは拍手が起こりました。

こちらのテスト挑戦者はくじ引きで選ばれ、永瀬、入江、瀬戸、上杉、山本の順で行われることに。

きれいにパンケーキリフティングができたのは永瀬のみでしたが、速水先生に判定を仰ぐと、一番きれいだったのは速水先生自身という判定で、速水先生に1ポイント入りました。

 

4時間目は、引き続き速水先生も参加し、『体育』のテストです。

体育では、『けん玉』にチャレンジし、成功し続けた人が優勝となり、このテストの成績優秀者には、1000ポイントが付与されます。

1回目のチャレンジでは、山本と入江以外は1回で落としてしまい、2回目のチャレンジで、勝者は入江に。

入江には1000ポイントが入り、1時間目~4時間目のテストの総合成績優秀者となりました。

 

ワースト3位は、福士、永瀬、蒼山です。

3名には、追試として『遠距離恋愛で離ればなれになってしまう彼女に一言』というお題のシチュエーションで、アドリブ演技に挑戦してもらいました。

 

続いて、メンバーによるカラオケメドレーが行われ、ヒット曲やメンバーが好きな曲など全9曲を披露。

 

 

 

カラオケメドレーが終わり、『君色パレット』を全員で歌唱した後、

福士から「5周年ということで、僕らメンバーの思い、イベントを作って下さったスタッフさんの思いが伝わったらいいなと思います。続いての曲が最後になります。この曲は、メンオンスタイル1年目の時に初期のメンバーで作った曲なので、知っている方は一緒に歌ってください。『キミと・・・~Memories~』」と曲紹介があり、メンバー全員が気持ちを込めて歌い上げました。

 

 

その後、鳴り止まないアンコールの中、グッズTシャツに着替えて再登場した9名は、タオルを片手にラストソング『バッチ濃青春!』を披露した後、5周年に対して一人一人が感謝の気持ちを伝えました。

 

上杉「2016年はいろいろなことを勉強しました、その1年の最後にここに立って、皆さんが笑顔を向けてくださって僕も笑顔になって、そんな1年の最後を迎えられることを本当に幸せに思います、皆さんありがとうございました」

 

瀬戸「僕も今年はいろいろありましたが、ファンの皆さんのお陰で乗り越えられたという部分も本当に大きくて、日記のコメントなど励みになっています。これからも頑張りたいと思います」

 

蒼山「僕は、今年人生初の舞台や映画に出演させていただいて、時間が過ぎるのがあっという間で、このステージに立ってちょっとは皆さんに恩返しできたかなと思っています」

 

入江「2016年は舞台に始まり、舞台に終わった年でした。3~4本ぐらい演ったのかな?今年もライブではありますが、この舞台上で納めることができてステージに立つということに縁を感じる1年でした。ありがとうございました」

 

山本「皆さん楽しかったですか?僕も本当に楽しかったです。僕はメンオンスタイルのステージに1年目から立たせていただいているのですが、はじめは本当に何もできないところから始まって、毎回成長して、今回5周年のステージに立たせていただけることを有り難く思っています。これは応援してくださるファンの皆さんのお陰だと思っています。本当にありがとうございます。来年も頑張るのでよろしくお願いします」

 

永瀬「楽しかったですか?皆さ~ん!2016年も本当にお世話になりまして、いろいろな映画に出させていただきました。来年からまた精進したいと思っています。今年も本当にありがとうございました。来年もまたよろしくお願いします。ありがとうございました」

 

竜星「毎年この時期になると“メンオンが始まるんだ、今年も終わるんだ”と思っています。新曲SPYAIRさんの曲どうでした?絶対SPYAIRさんにも伝わっていると思います。SPYAIRさんありがとう!本当に今年もありがとうございました」

 

福士「今年は映画の撮影が多かったです。ドラマもありましたし、いろんなことを着実に冷静に、一つ一つ進めることができたんじゃないかと思います。また来年もいろいろな作品が公開されるのでぜひ観てください、お願いします」

 

市川「気づけばあっという間に5周年で、最初に始めた時はこんなに続くとは思わなかったですし、最初は周りに対する感謝もなかったなと思っていて、いや、ありましたけど(笑)でも本当に支えて下さっているスタッフさんやメンバーの皆にも感謝していますし、このひとつの公演に多くの方が関わっていて、本当に感謝していますし、ここに足を運んで下さる皆さんのお陰で僕らもここに立てているので本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからそれぞれのメンバーは個々に活動をしていって、もっともっとみんなで高みを目指して頑張って行きますので、これからもメンオンスタイル、そして個人個人のメンバーを応援していただけたらすごく嬉しく思います。今日は本当にありがとうございました」

 

とリーダーの市川が締め、最後にメンバーが手をつないでマイクを通さず生声で「俺たちが~!!!!」と発した声に、お客様が「メンオンスタイル!!!!!!!!」と応え、キラキラテープが舞うなか、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。

 

(12月27日(火)13時の回をレポート。回によって内容が異なります)


2017.01.16(月)

ⓒKEN-ON
ⓒKEN-ON
川口春奈主演 上杉柊平出演 映画『一週間フレンズ。』完成披露試写会
1月12日(木)に行われた、映画『一週間フレンズ。』の完成披露試写会に、主演を務める川口春奈と上杉柊平が出席しました。

 

本作は、月刊「ガンガンJOKER」で2011年から2015年春まで連載された葉月抹茶氏のベストセラーコミックを映画化した作品で、月曜日になると友達の記憶を失くしてしまう女子高生・藤宮香織(川口春奈)と、そんな彼女をひたむきに想い続ける心優しい同級生・長谷祐樹(山﨑賢人さん)の二人が織りなす、最高に切なくてまっすぐな純度200%のピュアで切ない青春ラブストーリーが描かれます。
上杉は、香織の過去を知る転入生・九条一役で出演します。

 

会見冒頭に川口は、「皆さん、こんばんは。今日やっと皆さんにお披露目できるということで、この映画を観た皆さんが、どういう風に感じていただけるかをすごく楽しみにしていました。ぜひ楽しんで帰っていただけたら嬉しく思います」
上杉は、「九条一役を演じさせていただきました、上杉柊平です。少しでも多くの皆さんに映画のメッセージが伝わればいいなと思います。どうぞ、よろしくお願いします」と挨拶。

 

次に、“ご自身が演じられた役に挑まれていかがでしたか?”という問いに川口は、「難しかったです。ちょっとした表情だったり、日常の中での少しずつの成長だったり、変わっていく姿を丁寧に繊細に表現することが香織にとって大事なんじゃないかと思い演じていました」とコメント。

 

さらに、山﨑さんから“川口の意外な一面”について、“難しい役を演じながらカットがかかった瞬間に変顔をしてくれた”というエピソードが披露され、それを受けた川口は、「変顔をできるぐらい気を許せた仲間でしたし、すごく和やかな雰囲気だったので皆に甘えていた部分は多々ありました」と話しました。

 

最後に、映画のタイトルの“一週間(7日間)”にちなみ、7秒で今年の抱負を書いて発表することに。

 

川口は、『健康』と書き、その理由は「やっぱり何をするにも健康が一番大事です。体調を崩しやすいので、しっかり強くしてお仕事頑張りたいです」
一方の上杉は、『首尾一貫』と書き、理由については「ブレブレだったところもあったので、言ったことはちゃんとやる1年にしようと思います」と抱負を語りました。

Categories

Recent Entries

Archives

  • 研音公式オンラインショップ K-SHOP

Twitter

ページトップ
Created by Coosy inc.