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所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2016.12.31(土)

ⓒKEN-ON
杉咲花出演 映画『湯を沸かすほどの熱い愛』トークイベント
12月27日(火)に行われた、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』のトークイベントに、杉咲花が出席しました。

 

本作は、”死にゆく母と、残される家族の愛と絆”を描いた作品で、杉咲は、宮沢りえさんとオダギリジョーさんの娘・幸野安澄を演じています。

 

本イベントは、映画賞の受賞等でも話題の本作のロングランを記念し、本作の監督である中野監督と、映画『トイレのピエタ』の松永監督、杉咲の3名で行われました。

 

中野監督が待つステージに、松永監督と杉咲が登場。
冒頭に杉咲は、「こんにちは、杉咲花です。今日はありがとうございます。満席と聞いてすごく嬉しいです。よろしくお願いします」と挨拶。

 

最初に、松永監督から杉咲へ“緻密に書かれたシナリオとアバウトで自由に書かれたシナリオとどちらがいいか?”という質問があり、「正直、あんまりどっちがいいとかはないです。でも、細かく書かれている方がイメージしやすいというのはあります」と回答。

 

次に、“それぞれの映画で苦労したこと”について話が及ぶと、「松永さんは、演出が厳しくてちょっと恐かったので、何回か心が折れそうになりました。中野さんは、撮影中に興奮すると鼻息が荒くなる方で、大事なシーンの撮影に限って鼻息が荒かったので、そこは…苦労しました」と笑顔で話しました。

 

 続いて、中野監督から「『トイレのピエタ』の試写会で、偶然杉咲が隣に座ったので、“『湯を沸かすほど~』の中野です”と杉咲に挨拶したところ、“は、はい…”と困惑した様子だった」というエピソードが語られると杉咲は、「実はまだ映画のタイトルを知らず、宮沢りえさんが主演の映画ということしか聞かされていなかったので、映画のタイトルをおっしゃった時に、私はその映画を観ていなかったので、代表作なのかと思い、まずい、どうしよう、そんなに有名な映画なのかなと勘違いしちゃいました(笑)」と振り返り、最後に「今日はみなさん本当にありがとうございました。私が個人的に好きな映画館でもある武蔵野館で、こんな形で私が今まで出会った方の中でも重要なふたりの監督と3人でトークショーができたことをうれしく思いましたし、今日来ていただいたみなさんにお会いできたこともうれしかったです。あと、監督が書かれたこの映画の小説が発売されていまして、買って欲しいって言ってました。ぜひよろしくお願いします」とお客様にメッセージを送り、会場を後にしました。

2016.12.31(土)

ⓒKEN-ON
福士蒼汰主演 映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」大ヒット御礼クリスマスイベント
12月25日(日)に行われた、映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の大ヒット御礼クリスマスイベントに、主演を務める福士蒼汰が出席しました。

 

本作は、京都を舞台に福士演じる美大に通う学生・南山高寿と、小松菜奈さん演じる、ある秘密を抱えた女性・福寿愛美の30日間の恋を描いた作品です。

舞台挨拶の冒頭に福士は、「南山高寿を演じました、福士蒼汰です。クリスマスのこの日に、皆さんと同じ場所に居られることを幸せに思います。今日は短い時間ですが、よろしくお願いします」と挨拶。

 

挨拶が終わると、クリスマスにちなみお客様へは直接出演者と話す機会のプレゼントを贈り、出演者にはお客様から映画の感想が送られることに。

 

挙手していただいたお客様の中から司会の方が、“今日で映画を観るのが4回目”のお客様を選び、お客様から「最初は福士さんの目線で、2回目は小松さんの目線で観て、3回目は、京都のロケ地に注目して観ました」という感想を受けた福士は、「ラブストーリーとしてももちろんですが、ロケーションも素晴らしいので3回、4回と観ていただけたことはすごく嬉しいです」とコメント。
次に、12回もご覧になったお客様がいらっしゃり、司会の方がそのお客様に映画について伺うと、「初日に4回観ました。何回も観ていると、映画のタイトルバックが40分経ってから出ることを知りました」という感想に、会場からは拍手が起こりました。
続いて、福士が「初日に4回観ようと決められていたんですか?」と直接質問を投げかけると、
「1回じゃ帰れなくなったからです」という返答があり、それを受けた福士は「4回観る予定ではなかったんですよね、すごい・・・!」と笑顔を見せました。
お話を伺ったお客様には、映画のプレスシートがプレゼントされ、次のコーナーへ。
次のコーナーは、劇中に登場する“未来のことが分かる手帳”に書いてあるミッションを小松さんが読み上げ、福士がそのミッションを行うという福士にはサプライズにしていたコーナー。突然のことで理解できていない福士に司会の方が、「お客様へのクリスマスプレゼントを手帳に添ってやっていただきます」と説明すると、「わかりました」と福士が返答。
最初は『福士蒼汰はこれから、N列8番の人にサイン入りポスターをプレゼントします』というミッションが出され、映画を2回ご覧になったお客様へ直接プレゼントしました。
次は『福士蒼汰はこれから、E列29番の人に握手をしに行きます』というミッションが出され、13歳の女性のお客様と握手しました。
3つ目は、『福士蒼汰はこれから、K列19番の方の頭をポンポンします』というミッション。
兵庫県からいらっしゃった女性の頭を、「映画観てくれてありがとう」という台詞とともにポンポンすると、会場から黄色い歓声が上がりました。
ステージに戻ってきた福士に、『福士蒼汰はこれから、変なポーズをします』というミッションが与えられ、飛び石のシーンのアドリブを披露。
次は、『福士蒼汰はこれから、平泉成さんのものまねで“メリークリスマス”を言います』というミッション。
福士は、「この間バラエティ番組でやりましたけど、持ちネタではないです(笑)」と言いながらもモノマネを披露。
そして、最後のミッションは、『初恋の思い出を話す』というもの。
福士は、「きちんと自分の気持ちが分かったのは小学生3~5年生ぐらいだと思います。ずっと片想いでした。その子もモテる女の子で、足の速い子でした。バレンタインをもらったんですけど、その子は何人かにチョコをあげていて、一緒にもらった友達とホワイトデーにお返しを買いに行って渡しました。その子から“ふたり同じ物だったよね~”って言われました」と懐かしそうに振り返ったあと、最後にメッセージを求められた福士は、「この映画は時間というものが大きなテーマになっていて、誰とどう過ごしていくのか、時間の意味づけを考えられる作品だと思います。ほんとにハッピーな、前向きになれる映画だと思いますし、京都のロケーションも素晴らしく、観る角度によっていろいろ感じられる映画だと思うので、世代を問わずこれからも劇場に足を運んで観ていただきたいです。本日はありがとうございました」とメッセージを送りました。

2016.12.31(土)

ⓒKEN-ON
福士蒼汰主演 映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」初日舞台挨拶
12月17日(土)に行われた、映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の初日舞台挨拶に、主演を務める福士蒼汰が出席しました。

 

本作は、京都を舞台に福士演じる美大に通う学生・南山高寿と、小松菜奈さん演じる、ある秘密を抱えた女性・福寿愛美の30日間の恋を描いた作品です。

舞台挨拶の冒頭に福士は、「南山高寿を演じました、福士蒼汰です。本日公開なので、皆さんが映画を観てどういう感想を抱くのだろうという思いがあります。今年1月に撮影したものが12月に公開となり、非常に感慨深いです。今日は短い時間ですが、よろしくお願いします」と挨拶。

 

次に、司会の方から“映画をご覧になったばかりの皆さんを前にしていかがですか?”と訊かれ、「さっき舞台に出る時間になってスタッフさんから、“まだお客様がお化粧直しをされています”と聞かされて、それぐらい泣いてくださったんだなと思い、すごく嬉しかったです」とコメントしました。

 

司会の方との質疑応答が終わると、映画のタイトルになぞらえ、『ぼくは来年、○○○と○○○する』というお題で、来年の抱負を発表することに。

 

福士は、『ぼくは来年、料理下手とおさらばする』という抱負を発表し、その理由について、「ぼくは全く料理をしないのですが、この映画で京都に1ヶ月間滞在した時に料理をしてみて全然上手くいかなかったので、おさらばしたいなと、来年は頑張ってみようかなと思っています」と明かしました。

 

来年の抱負が発表された後、監督から福士と小松さんへ宛てたサプライズのお手紙が朗読されることに。
温かい空気で楽しく撮影ができ、南山高寿を見事に表現したことや、役柄とは対称的に現場では小松さんを常にリードしていたこと、影の努力で準備を怠らず、高い意識で作品に向き合っていたこと等が朗読されると福士は、「・・・嬉しいです。監督のお気持ちを直接伺う機会というのはなかなか無いことで、それをこの初日の舞台で聞けたことは単純に嬉しいです。この作品を三木監督や共演者のみんなと一緒にできて、“助けていただいたな”とか“有り難いな”とすごく感じました。本当にありがとうございます」と答えました。
朗読が終わり、最後にメッセージを求められた福士は、「この作品の大きなテーマに時間というものがあると思うので、一瞬一瞬の時間を誰とどう過ごしていくのか、時間にどう意味づけをしていくかを考えられる作品になっているのではないかと思っています。1度のみならず、2度3度観て楽しめる映画だと思うので、ぜひ何度も劇場に足を運んでいただけると嬉しいです。そして、ぼくたちや監督の作品に対する想いを感じ取っていただけたら嬉しいなと思います。本日は短い時間でしたけど、ありがとうございました」とメッセージを送りました。

2016.12.26(月)

家入レオ「5th Live Tour 2016 ~WE | ME~」最終公演レポート

12月10日(土)に、家入レオが全国ホールツアー「5th Live Tour 2016 ~WE | ME~」の最終公演を、東京国際フォーラムで行った。

本ツアーは、家入にとって初の全ホールツアーで、最新アルバム『WE』に収録された曲を中心に、アンコールを含めて全20曲を披露した。

「Brand New Tomorrow」でライブの幕が上がり、ツアーファイナルを噛みしめるように「東京ー!」と叫び、オープニングから観客のボルテージを上げ、無数のペンライトが揺れた。

「シティボーイなアイツ」では、軽やかなステップを披露する等、パフォーマンスでも魅せた。

「この曲をきっかけにこのツアーに遊びに来てくれた人も多いんじゃないかな。自分にとってすごく大切な曲です」と曲紹介をし、「君がくれた夏」を切なくもしっとりと歌い上げ、続けて「太陽の女神」、「miss you」、「Silly」を情感を込めて歌唱し、会場の空気を包み込んだ。

その後は、パンツスタイルの衣装からオーダーメイドで制作したと話す赤のロングワンピースへと衣装替えをし、「そばにいて、ラジオ」ではアコースティックギターを、「we」ではキーボードを演奏してファンの目を釘付けにした。

後半はデビュー曲「サブリナ」から、「Shine」、「Hello To The World」、「Party Girl」のアッパーチューンを畳みかけて披露し、フロアが揺れる程、最高潮の盛り上がりを見せた。

家入は「今日の東京公演で、私が今伝えられることは何かと考えたら、それはどんなに苦しくてもいつか絶対に笑える日が来るということでした。応援してくれる人の気持ちに応えられてるのかな? ここにいていいのかな?思ったこともありましたが、音楽に対して嘘をつかずにやっていたら、力を貸してくれるスタッフさんやみんなに出会うことができました。昔の私と同じような気持ちの人がいたら、頑張る必要なんてなくて、そこにいて立ってるだけでいい、そしたら力を貸してくれる人と会えると思います。今まで以上に自分を出してツアーを回っていたら、みんなが楽しいって言ってくれました。最後に、私の心の奥の気持ちを歌います」とメッセージを送り、「Every Single Day」を力強く歌唱した。

アンコールでは、第95回全国高校サッカー選手権大会の応援歌となっている新曲「それぞれの明日へ」をライブで初披露し、最後に「僕たちの未来」を客席と一緒に熱唱し、ツアーファイナルを締めくくった。

また、ステージ上で家入からデビュー5周年を記念して、2017年2月15日(水)にベストアルバム『5th Anniversary Best』の発売が決定したこと、また、2017年4月30日(日)に『5th Anniversary Live at 日本武道館』を開催することがサプライズ発表された。

「いつか演りたいと思っていた場所でした。やはり、ひとつの聖地でもある武道館で演るというのがアーティストとして目標でもあったので嬉しいですね」と話した家入。

さらに、“武道館でやりたいこと”については、「2月15日のデビュー日にベストアルバムを出すのでシングル曲は届けていきたいです。意味のある武道館にしたいのでシングル曲だけではなく、自分の中のストーリーを凝縮して伝えたいですし、ファンの皆さんに喜んでいただけるライブにしたいです」と抱負を語った。

-セットリスト-
M-01 Brand New Tomorrow
M-02 ミスター
M-03 シティボーイなアイツ
M-04 君がくれた夏
M-05 太陽の女神
M-06 miss you
M-07 Silly
M-08 そばにいて、ラジオ
M-09 I Wish
M-10 さよならSummer Breeze
M-11 恍惚
M-12 we
M-13 サブリナ
M-14 Shine
M-15 Hello To The World
M-16 Party Girl
M-17 Every Single Day
EN-01 それぞれの明日へ
EN-02 わたしの歌
EN-03 僕たちの未来

<配信情報>
家入レオ「それぞれの明日へ」
第95回全国高校サッカー選手権大会 応援歌 配信中
<リリース情報>
「5th Anniversary Best」 2017.02.15 Release
【初回限定盤A:CD+DVD】 VIZL-1097 ¥4,900+tax
【初回限定盤B:CD+DVD】 VIZL-1098 ¥3,900+tax
【通常盤:CD】 VICL-64706 ¥2,900+tax
【初回限定盤A:CD+DVD】
<CD>収録曲
01, それぞれの明日へ(第95回全国高校サッカー選手権大会 応援歌)
02, 僕たちの未来(日本テレビ系土曜ドラマ「お迎えデス。」主題歌)
03, Hello To The World(TBS系テレビ「CDTV」2016.2-3月オープニングテーマ曲)
04, 君がくれた夏(フジテレビ系月9ドラマ「恋仲」主題歌)
05, miss you(TBS系テレビ「CDTV」2015.2-3月オープニングテーマ曲)
06, Silly(TBS系金曜ドラマ「Nのために」主題歌)
07, for you(クラレ企業CMタイアップソング)
08, 純情(フジテレビ系アニメ「ドラゴンボール改」エンディング主題歌)
09, チョコレート(テレビ朝日系「お願い!ランキング」エンディングテーマ)
10, 太陽の女神(フジテレビ系月9ドラマ「海の上の診療所」主題歌)
11, 君に届け(学校法人 首都医校・大阪医専・名古屋医専CMソング)
12, Message(TBS系月曜ミステリー「確証-警視庁捜査3課」主題歌)
13, Bless you(TBS系テレビ「CDTV」2012.9月オープニングテーマ曲)
14, イジワルな神様(グリコポッキー スペースシャワーTVバージョン TVCMソング)
15, Shine(フジテレビ系ドラマ「カエルの王女さま」主題歌)
16, サブリナ(フジテレビ系アニメ「トリコ」エンディング主題歌)
[Bonus Track]
17, 僕たちの未来 (Special Version)
18, I promise you *初回限定盤A/Bのみ収録
<DVD>
家入レオ 5th LIVE Tour 2016 ~WE|ME~ at 東京国際フォーラム ホールA(2016年12月10日) コンプリート収録映像
【初回限定盤B:CD+DVD】
<CD>
16曲+ボーナストラック2曲 全18曲収録(初回限定盤Aと同じ)
<DVD>
※デビューシングル「サブリナ」からの全12曲のシングル曲ミュージックビデオに新曲「それぞれの明日へ」ミュージックビデオ&メイキングを初収録。
・それぞれの明日へ (Music Video)
・それぞれの明日へ (Making Movie)
・僕たちの未来 (Music Video)
・Hello To The World (Music Video)
・君がくれた夏 (Music Video)
・miss you (Music Video)
・Silly (Music Video)
・純情 (Music Video)
・チョコレート (Music Video)
・太陽の女神 (MusicVideo)
・Message (Music Video)
・Bless you (Music Video)
・Shine (Music Video)
・サブリナ (Music Video)
【通常盤:CD】
<CD>
M01~M17までの全17曲(16曲+ボーナストラック1曲)収録

<ライブ情報>
家入レオ 5th Anniversary Live at 日本武道館
公演日:2017年4月30日(日)
時 間:OPEN 16:30 START 17:30
会 場:日本武道館
料 金:全席指定 6,500円(税込)※3歳以下入場不可 / 4歳以上チケット必要
チケット:HP先行(12月22日(木)12:00〜12月26日(月)23:00)
問合わせ:DISK GARAGE / 050-5533-0888

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