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所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2016.12.26(月)

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杉咲花 第41回報知映画賞表彰式 
12月20日(火)に行われた、第41回報知映画賞表彰式に、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で、助演女優賞に輝いた杉咲花が出席しました。

 

第41回報知映画賞にて、作品賞、主演女優賞(宮沢りえさん)、助演女優賞(杉咲花、初受賞)、新人賞(中野量太監督)と4冠に輝いた映画『湯を沸かすほどの熱い愛』は、“死にゆく母と、残される家族の愛と絆”を描いた作品で、杉咲は、宮沢りえさんとオダギリジョーさんの娘・幸野安澄を演じています。

 

映画の一部がスクリーンで上映された後、ステージに登壇した杉咲に、賞状・目録・ブロンズが、幻冬舎代表取締役社長・見城徹氏から贈られ、映画の主題歌を担当された、きのこ帝国・佐藤千亜紀氏より花束が贈呈されました。

 

コメントを求められた杉咲は、「杉咲花です。今日はありがとうございます。私が出演させていただいた映画の一部がさっきスクリーンで流れたのですが、本当に素敵な作品に出演することができたな、本当に私は幸せだなと思いました。映画の撮影をしたのは去年なのですが、中野監督はすごく優しくて、この映画に関わった全ての人に愛情を持って接して下さっていました。私自身、現場では時間を掛けてしまうこともあり、ご迷惑をお掛けしたこともあったのですが、最後まで待って下さっていた監督や、カメラに映っていないところでも“お母ちゃん”として接して下さっていた(宮沢)りえさんや、全てのスタッフ、キャストの皆さんのおかげで今、ここに立てています。この賞をいただけて、少しは監督に恩返しができたかなと思います。これをきっかけに、またこの映画を観て下さる方が増えたらいいなと思っています。今日は本当にありがとうございます」と受賞のスピーチを行いました。

 

スピーチが終わり、宮沢りえさんの主演女優賞の表彰の際に、共演の伊東蒼さんと杉咲が宮沢さんへ花束を贈呈することに。
贈呈後、宮沢さんへのメッセージを求められた杉咲は、「お母ちゃん、おめでとうございます。今でも“お母ちゃん”と呼んでいます。お母ちゃんは、大事なシーンを撮っている時に、カメラが私の方に向いていて自分が映っていない時でも、自分が映っている本番と同じ熱量でぶつかってきて下さって、そのお蔭で本当に救われたシーンばかりで、私はお母ちゃんの娘になれて本当に良かったなって思いましたし、そうじゃなかったら今、ここに立てていないと思います。本当におめでとうございます。ありがとうございました」とメッセージを送りました。

2016.12.26(月)

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瀬戸利樹 映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』大ヒット御礼舞台挨拶

12月20日(火)に行われた、映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』の大ヒット御礼舞台挨拶に、瀬戸利樹が出席しました。

 

本作は、テレビ朝日系にて10月から放送がスタートした「仮面ライダーエグゼイド」(平成仮面ライダーシリーズ18作目)と人気を博した前作のシリーズ「仮面ライダーゴースト」のタッグに加え、レジェンドライダーの仮面ライダードライブ、仮面ライダー鎧武、仮面ライダーウィザードも登場する豪華劇場版です。

 

瀬戸は、仮面ライダーブレイブ/鏡飛彩役で出演しています。

 

会見の冒頭、司会の方から紹介を受けた瀬戸は「“ゲーマードライバー!”仮面ライダーブレイブ/鏡飛彩役の瀬戸利樹です。よろしくお願いします」と、ゲーマードライバーのジェスチャーを交えて挨拶しました。

 

質疑応答に移り、司会の方から“レジェンドライダーの皆さんとの撮影はいかがでしたか?”と問われ、「マコト兄ちゃんにすごくしごかれました(笑)」と冗談交じりに笑顔で回答。

 

次に、“来年の抱負”を聞かれると、「1年間、仮面ライダーエグゼイドをやっていく中で、より良いキャラクターにして皆さんに愛されるように頑張って行きたいと思います。その後、役者として、人間として成長していけたらなと思っています」とコメントしました。


2016.12.22(木)

原菜乃華主演映画「はらはらなのか。」200名様限定!前売券購入者プレミアムイベントを開催!原菜乃華主演映画『はらはらなのか。』の前売券が12月25日(日)より発売される事が決定した。

前売券の特典として、オリジナルステッカーと、主演 原菜乃華、吉田凛音、チャラン・ポ・ランタン、酒井麻衣監督が出演する購入者限定プレミアムイベント抽選応募はがきが付属。
前売券は新宿武蔵野館窓口とメイジャーでオンライン購入が可能。



『はらはらなのか。」は原菜乃華が、”原ナノカ”=本人役を演じ、亡き母の面影を追い、日々葛藤しながらも様々な人たちとの出会いを経て女優として成長して行く姿を描くヒューマンドラマ。
2017年4月1日(土)新宿武蔵野館ほか全国ロードショー。


■200名様限定!映画「はらはらなのか。」公開記念プレミアムイベント
【日時】2月28日(火)
【開演】18:50(20:00終演予定)
【会場】都内某所(当選者の方にお知らせいたします。)
【登壇】原菜乃華、チャラン・ポ・ランタン、吉田凛音、酒井麻衣監督

※応募締切:2月3日当日消印有効。
※メイジャーでの応募はがき配布は1月27日ご購入者様までとさせていただきます。
※プレミアムイベント概要はあくまで現時点での予定です。各項変更となる可能性がございます。


■前売券のご購入はこちら
https://www.major-j.com/info.php?f=haraharananokaM20161224009
※新宿武蔵野館窓口でも購入が可能


◯映画『はらはらなのか。』
2017年4月1日(土)新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
主演 原ナノカ役
公式HP:http://haraharananoka.com/
公式Twitter:https://twitter.com/haraharananoka

◯原菜乃華 プロフィール
http://www.ken-on.co.jp/next/hara




2016.12.17(土)

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天海祐希 菅野美穂出演 映画『恋妻家宮本』完成披露舞台挨拶

12月14日(水)に行われた、映画『恋妻家宮本』の完成披露舞台挨拶に、天海祐希と菅野美穂が出席しました。

 

本作は、重松清の「ファミレス」が原作で、子どもが独立し、25年ぶりに夫婦二人きりで生活することになった中学校の中年教師・宮本陽平(阿部寛さん)が、妻・美代子(天海祐希)の隠し持っていた離婚届を偶然発見したことをきっかけに巻き起こる、おかしくも愛おしい夫婦の物語が描かれた作品です。

 

菅野は、宮本陽平が通う料理教室の仲間で、毒舌な主婦・五十嵐真珠を演じます。

 

舞台挨拶冒頭に天海は、「こんばんは、今日は足をお運びいただき、ありがとうございます。とても温かくて、穏やかな作品になったんじゃないかなと思います。皆さんが映画館を出るときに、どなたかに優しい気持ちを伝えたいなと思う作品になっていると思いますので、ぜひ楽しんでいただきたいです。よろしくお願いします」

菅野は、「こんばんは、菅野美穂です。今日は、映画を観に来てくださってありがとうございます。連れ添い夫婦コメディと言いますか、子育てや色々なことを乗り越え、長く連れ添ってきたご夫婦のこれからを描いた物語で、一生懸命生きてる人ってコミカルだったりするんだなと、笑えて温かい気持ちになっていただけると思います。ぜひ楽しんでください」と挨拶。

 

司会の方から、本作が初監督作品となる遊川和彦氏の書かれた脚本で、過去にドラマ出演させていただいた天海に、“監督としての現場はいかがでしたか?”と訊かれ、「監督としての遊川さんは、穏やかで温かかったですし、誰よりも元気で一生懸命だったので、その姿を見てスタッフさんや私たちもみんなついて行こう、遊川さんについていけば大丈夫!と思えた現場でした」と回答。

 

次に、“阿部さんとの夫婦役はいかがでしたか?”という問いには、「楽しかったですよ、目の前にハンサムなお顔があって、大きいっていいなと思いましたし、すごく素敵な経験でした」とコメント。

 

一方、“撮影現場はいかがでしたか?”と問われた菅野は、「脚本家としての遊川さんとはお仕事させていただいていて、こってりしぼられるんだろうなと思い、“出演依頼”というよりは、“呼び出し”みたいな感じかなと思って現場に行ったんですが、今まで見たことのない新しい菅野美穂をどうやって引き出せるか、と意外と真剣に考えてくださっていて、本気だなと思いました(笑)」と冗談を交えながら話しました。


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