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所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2016.11.14(月)

ⓒKEN-ON
竜星涼主演 映画『シマウマ』DVD発売記念PRイベント

11月8日(火)に行われた、映画『シマウマ』のDVD発売記念PRイベントに、主演を務めた竜星涼が出席しました。

 

本作は、依頼者が他者から受けた屈辱を代理で解消させる“回収屋”の世界を描いたバイオレンス作品。

竜星は、回収屋のドラ・倉神竜夫を演じました。

 

イベントに登場した竜星は、「こんばんは、竜星涼です。今日は最後まで楽しんでいって下さい」と挨拶。

 

司会の方から、このドラ役で、幅が広がりましたか?と問われると、「ある種、僕にとって挑戦となった作品で、こういう作品を残せるというのは、役者にとって良き一歩を踏み出せたと思います。監督が楽しそうにしていると、なかなかカットがかからず撮影は大変でしたけど、演じていて楽しかったです」と振り返りました。

 

次に、 “映画館には、原作ファンの男性はもちろん、女性のお客様の姿もありましたがいかがですか?”と訊かれ、「そうですね、男性ファンが多いような作品を、僕らがきっかけで女性にも観ていただけることが一番嬉しいです。いいバトンが渡せたと思います」とコメント。

 

また、この作品で印象的だったことについては、「アメリカの映画祭(テキサスで開催されたファンタスティック・フェスト2016)に行けたことは、いい経験になってよかったです。こういう作品、作風だからこそ向こうでうけたというのもありましたし、お客さんが観終わってすぐ感想を伝えてくれるのは新鮮でした」と回答し、“DVDとなって、何度も観られますが、オススメのポイントは?”という質問には、「結末を知っていても、スピード感があるので飽きずに楽しんでいただけるかと、アクションも何回観ても見ごたえがあるんじゃないかと思います」と答えました。

 

 最後に、DVDをご覧になる方へのメッセージを求められ、「映画からDVD化されるパターンが多いので、DVDになって、そこからまた観てもらえる作品を作らないといけないなと思ってやっていました。僕たちがPRできるところはここが最後だと思うので、あとは皆さんがいろんな方に薦めていただけたらと思います。よろしくお願いします」とメッセージを送り、トーク後は、DVD購入者との握手会が行われ、イベントは終了しました。


2016.11.14(月)

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りょう出演 舞台『大パルコ人③ ステキロックオペラ「サンバイザー兄弟」』公開フォトコール&初日前会見

11月13日(日)に行われた、舞台『大パルコ人③ ステキロックオペラ「サンバイザー兄弟」』の公開フォトコール&初日前会見に、りょうが出席しました。

 

本作は、大人計画とパルコが共同プロデュースする、宮藤官九郎氏作・演出のオリジナルロックオペラシリーズの第3弾。

2033年の池袋を舞台に、歌のうまいヤクザ、サンバイザー兄弟の「兄弟愛」と「父娘愛」を、怒髪天・上原子友康氏のオリジナル楽曲にのせて、自由に、華やかに、バカバカしく描いた作品です。

 

りょうは、よーかいくんさん演じる組長の妻・龍野(りゅうの)ウロ子を演じます。

 

本編の一部がマスコミ公開された後、会見の場に登場したりょうは、「こんにちは、本日はありがとうございます。見ての通り、極道の女を演じます、りょうと申します。よろしくお願いいたします。今回、初めてピアノを演奏したり、歌をうたったり、普通のお芝居とはちょっと違ってけっこう大変だったのですが、今日初日を迎えて、今まで稽古でやったことを信じて、皆さんに喜んでいただけるように思い切ってやって行きたいと思います。よろしくお願いいたします」と挨拶。

 

次に、初挑戦したピアノで苦労した点を問われると、「今回、2曲演奏しますが、1曲は稽古に入ってから追加になった曲で、間違ったら目立ってしまう感じなんです。全然弾けなくて、昨日の稽古でようやく初めて間違えずに譜面通り弾けました。それが本当に不安で仕方ないのですが、私は、増子さんがいらっしゃる怒髪天が元々大好きなので、増子さんがボーカルをしている後ろで自分がピアノを弾けるというすごく幸せな体験をさせていただいて、いつも増子さんを思いながら乗り越えられました。昨日から弾けているので、本番は大丈夫だと思います」とコメントしました。

 

りょうのピアノ演奏や歌声が披露される、 舞台『大パルコ人③ ステキロックオペラ「サンバイザー兄弟」』は、サンシャイン劇場(東京)にて12月4日(日)まで。その後、森ノ宮ピロティホール(大阪)にて12月8日(木)~18日(日)、仙台サンプラザホール(仙台)にて12月21日(水)~23日(金・祝)まで上演されます。


2016.11.14(月)

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市川知宏出演 舞台『東京マハロ 第18回公演「紅をさす」』制作発表会見

11月10日(木)に行われた、舞台『東京マハロ 第18回公演「紅をさす」』の制作発表会見に、市川知宏が出席しました。

 

本作は、私鉄沿線の一軒家に暮らす田尾一家の物語。

親族や近親者たちが、他界した母に死化粧をするところから物語がスタートします。

 

市川は、中川慶二さん演じる7歳の田尾栄五郎が成長した、未来の田尾栄五郎役で出演します。

 

会見では、司会の方から舞台の意気込みを訊かれ、「市川知宏です。東京マハロさんの舞台は初めてで、その10周年の記念公演に出させていただけて、とても光栄に思っています。僕が演じる役は、物心ついた時から純粋な夢を持っていて、夢に向かっていく段階で、家族にいろんな感情を抱かせてしまうのですが、今回の役を通して、自分の純粋な思いを追っていけたらいいなと思っています。よろしくお願いします」と語りました。

 

市川にとって、舞台「【最終章】學蘭歌劇『帝一の國』-血戦のラストダンス-」 、舞台「露出狂」 に続いて、今年、3作目となる舞台『東京マハロ 第18回公演「紅をさす」』は、12月7日(水)~14日(水)まで、東京芸術劇場 シアターウエストにて行われます。

2016.11.13(日)

福原遥ファンイベント「福はる vol.2~HAPPY HALLOWEEN~」

福原遥が10月29日(土)、福原遥ファンイベント「福はる vol.2~HAPPY HALLOWEEN~」を開催しました。
 
この日、同会場でライブを開催するon and Go!がオープニングアクトを務めた後、福原が「アルプスの少女ハイジ」のハイジの仮装をして登場しました。

 

 
「皆さんこんにちは!ハイジの衣装で登場したのですが、今、放送している『レンタル救世主』で、葉石りさ子役、通称・ハイジを演じていることにちなんで決定しました。今日は楽しんで行きましょう!」と会場の皆さんにご挨拶し、早速、最初のコーナー、『遥のHALLOWEEN PARTY!』がスタート。


こちらのコーナーは、福原が描いた絵をバックに散歩をするVTRが流れ、様々な場所に行き、そこで福原扮するキャラクターに出会うという、一人二役のストーリー仕立てとなっています。
 
まず、「公園に行ってみよう!」という声で、VTR中にステージ裏で準備をしていた福原が、ピエロの衣装で登場。
明るく軽快な音楽に合わせて、バルーンアートを作り始めました。
空気を入れ、風船口をしばろうとしていると、誤って風船を飛ばしてしまうハプニングも。
会場に笑いが起こり、優しいお客様から風船を手渡してもらい、空気を入れ直すところから再スタート!
無事、かわいいプードルのバルーンアートが完成し、会場のお客様にプレゼントしました。

 

 

ピエロがステージから姿を消すと、また散歩をする福原のVTRが流れ、「駅前に行ってみよう!なんかやってるマジシャンだ!」という声に合わせて、マジシャンの格好をした福原が登場。
折りたたまれた新聞紙の中にジュースを入れて、新聞紙を逆さにしてもこぼれず、新聞紙からまたコップにジュースを戻すというマジックを披露し、会場から温かい拍手をいただきました。

 


またVTRに戻り、「マーチングバンドが演奏しているよ!」という声で、マーチングバンドの衣装を着た福原が登場。
クラリネットで「ルパン三世のテーマ」を上手に演奏し、最初のコーナーが終了しました。

 

 
その後、衣装チェンジをした福原から、「中学の時に吹奏楽部でクラリネットを吹いていたのですが、今回のファンイベントで披露することになって、4年ぶりぐらいに楽器ケースを開けてみると、錆ちゃってて、すごく磨いて吹いてみたのですが、全然音が出なくて、私自身も吹く感覚を忘れちゃってて、それからすごく練習しました」と秘話が明かされました。
 
次のコーナーは、『福原遥に突撃!直接聞いちゃおう!』のコーナー。
こちらは、ロビーでお客様に書いていただいた質問に福原が答えるコーナーです。

 

 
まず初めに、“緊張した時にいつもやる対処法はありますか?”という質問に対し、「ドラマだったら、不安なので、ひたすら念仏のように台詞を言って、本番ぎりぎりまでずっと練習しています。あとは、朝、家を出るときから音楽(安室奈美恵さん)を聴いたり、甘いものを食べてます」と回答。
 
次に、“寒くなってきましたが、冬は好きですか?”という質問に、「夏か冬かといえば冬が好きですが、冬の頃には夏が好きって言って、夏の頃には冬が好きって言ってる気がします(笑)でも、行事ごとはやっぱり冬が好きです」と答えました。
 
また、“『レンタル救世主』に出演されていますが、遥さんにとっての今までで一番の救世主は誰ですか?またそれはどんなシチュエーションですか?”という質問に、「やっぱりお母さんですね。悩んでる時に相談に乗って励ましてくれたり、美味しいご飯を作ってくれたり、普通のことですが、そういうことが自分にとって大切だなって思います」と話しました。
 
質問コーナーの後は、今回のイベントグッズの紹介がありました。
まずは、福原の顔がプリントされたクッションで、片面には寝顔もプリントされていて、福原自身も「びっくりしました!一緒にお昼寝が出来ちゃいます!」とコメント。


次に、クリアファイルが紹介され、今回の写真は(生写真を除く)、先日発売した写真集『はるかかなた』で惜しくも使われなかった写真が使用されていることが明かされました。
その他、ほぼ福原の等身大のポスターも紹介され、司会の方から、「ほんとに顔が小さくて驚きました、並びたくないです(笑)」と言われ、福原は「そんなに小さくないです!」と笑顔でコメントしました。
 
グッズ紹介の後は、『プレゼントコーナー』へ。
こちらのコーナーでは、福原が自らセレクトしたプレゼントをじゃんけんで勝った3名の方にプレゼントします。


1つ目は『木のお皿のプレートと箸置きのセット』
「ワンプレートの料理が好きでインスタでもたまに写真を載せているのですが、それを皆さんにプレゼントしたく、箸置きも集めているのでセットにしました」
2つ目は『キャラクターの顔がプリントされたマスクパックの美容セット』
「知人にキャラクターのパックをいただいて、ちびまる子ちゃんのパックをつけてみたのですが、全然ちびまる子ちゃんになれなくて…(笑)私はなれなかったのですが、どなたかに…その他にもいろいろ入っているので楽しんでもらおうと思いました」
3つ目は『福原手作りのキーホルダー』
「以前、取材でチャーム作りを体験したのですが、今回はキーホルダーでローマ字とかも打ったりして作りました」と、福原からセレクトの理由やプレゼントの内容を伝え、じゃんけんで勝った3名の方に福原から直接プレゼントしました。

 

 
 プレゼントコーナーを終え、福原から「今日の記念に皆さんと写真を撮りたいのですが、いいですか~?」と呼びかけがあり、お客様との記念撮影を行った後は、『ミニライブ』のコーナーへ。
「今回のイベントでは、歌をたくさん歌いたいなと思い、アニメの曲しばりにしました!皆さんも多分知ってる曲なので一緒に歌ってください!それではミュージックスタート!!」と自ら曲振りして3曲を披露。

 

 
歌唱後、「皆さん、楽しんでいただけましたか?お家でたくさん練習しました。皆さんの前で歌えてよかったです。そして、今日はもう1曲歌います。“福はる”の為だけに作られたオリジナルソングです!
なかなか普段言えない“ありがとう”という気持ちをファンの方に届けたいと思います」と話し、オリジナル曲『素敵な言葉たち』を気持ちを込めて歌唱した後は、皆さんお待ちかねの握手会が行われ、来てくださった方全員にプレゼントの缶バッチを手渡し、日頃の感謝の気持ちをお伝えしながら一人一人と交流を深め、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。
 
(第一部(12:00~)の様子をレポート・回によって内容が異なります)


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