Topics トピックス

所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2016.10.17(月)

ⓒKEN-ON
ⓒKEN-ON
入江甚儀主演 舞台『夜が私を待っている~ナイト・マスト・フォール~』公開ゲネプロ&囲み取材

10月14日(金)に行われた、舞台『夜が私を待っている~ナイト・マスト・フォール~』の公開ゲネプロ&囲み取材に、主演を務める入江甚儀が出席しました。

 

本作は、英国人作家エムリン・ウィリアムズにより1935年に書かれた心理サスペンス劇の決定版で、今回が日本初演となる作品です。

とある夫人の失踪事件をきっかけに、猜疑心に苛まれ絡まり合う人間模様が河原雅彦氏の演出で描かれます。

 

入江は、「トールボーイズ」のウェイター・ダン(通称ベビー・フェイス)を演じます。

 

ゲネプロ前に行われた囲み取材で、今の心境を問われた入江は、「やるしかないです!今までの経験とかすべてを取っ払って、ゼロからスタートする気持ちでこの作品に取り組ませていただき、河原さんをはじめ、周りの先輩方に教えていただいたこともたくさんあり、改めて違う世界を見させていただきました。この役は、作者の方が自分で演じていた役で、それを23歳の僕が演じるということはなかなかないチャンスだと思いますし、自分に自信がある自惚れ屋に、それでも人が惹かれてしまうという役を楽しんで演じられたらと思います」と答えました。

 

次に、河原さんの演出については、「ハッとさせられることが多かったです。きめ細かく演出して下さり、役が活きてくるのを感じました」とコメント。

 

最後に、「今回、会話劇なので役者の皆さんのピースがはまっていかないと、お話が崩れてしまう程、繊細に綿密に作られているので、観ていただく方には、人間と人間のやり取りを楽しむつもりで来ていただけたら帰宅してからも考えさせられる作品になるでしょうし、そうなるように僕自身も言葉を大切に演じてお客様に届けられるように、そして一筋縄ではいかない、じわじわとお客様の心に歩み寄っていくダンという役を楽しんで表現したいと思います」とメッセージを送り、囲み取材は終了しました。

 

舞台『夜が私を待っている~ナイト・マスト・フォール~』は、紀伊國屋サザンシアターにて10月30日(日)までの上演です。

 

 

 

 


2016.10.13(木)

ⓒKEN-ON
菅野美穂主演 上杉柊平出演 TBS系金曜ドラマ「砂の塔〜知りすぎた隣人〜」完成披露試写会

10月11日(水)、TBS系金曜ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人~」の完成披露試写会が行われ、主演を務める菅野美穂が出席しました。

 

本作は、タワーマンションを舞台に繰り広げられるセレブ妻たちの見栄と虚飾にまみれた日常に、世間を揺るがす連続誘拐事件が絡み合っていくオリジナルサスペンス。

 

菅野は、タワーマンションでの新生活で周囲の主婦たちの言動に翻弄される主人公・高野亜紀を、上杉は、警視庁捜査一課特殊捜査班の若手刑事・津久井琢己を演じます。

 

第1話の試写が行われた後、客席後方から一輪の花を持って出演者が登場し、会見がスタートしました。

 

会見の冒頭に菅野は、「皆さんこんにちは。菅野美穂です。高野亜紀という、高校生の男の子と幼稚園の女の子の母親役をやらせていただいています。私も出産をしまして、この作品を通して母性について考える機会を頂いたと思いました。脚本はオリジナルミステリーなのですが、それと絡めて真実の家族愛やママ友の怖さなども描かれています。ママ友のシーンは可笑しくも描かれているので、いろんな方に楽しんでいただけるドラマになっていると思います。どうぞ、よろしくお願いしますと挨拶。

 

次に、台本を初めて見た時の感想を問われ、「すごく面白くてどんどん引き込まれ、読み終わった後はどっと疲れて、パワーがある脚本だと思いました。私の持てるパワー全てを使って演じていきたいと思います」とコメント。

 

また、松嶋菜々子さんと16年ぶりの共演となることについて、「唯一無二の女優さんである菜々子さんと共演させていただけることをすごく光栄に思います。本当にありがとうございます!こんな機会は本当にないので、菜々子さんの胸をお借りして頑張っていきたいです」と話しました。

 

質疑応答が終わり、最後に菅野が「どうなるか分からないサスペンスのドキドキと、岩ちゃん(岩田剛典さん)の笑顔と、ママ友の恐ろしい世界の“甘辛サスペンス”を皆さんと一緒に頑張って作っていますので、楽しんでいただけたらと思います。今日来て下さった皆さん、SNSやブログに感想を書いていただいてもいいですよ~!(笑)制作発表もお客さんの前でする時代になったんだなということに驚いています。今日はありがとうございました」とメッセージを送り、完成披露試写会は終了しました。


2016.10.13(木)

ⓒKEN-ON
ⓒKEN-ON
天海祐希主演 川口春奈出演 フジテレビ系連続ドラマ 木曜劇場「Chef〜三ツ星の給食〜」完成披露試写会

10月7日(金)、フジテレビ系連続ドラマ 木曜劇場「Chef~三ツ星の給食~」の完成披露試写会が行われ、天海祐希と川口春奈が出席しました。

 

本作は、天海演じる三ツ星レストランの天才女性シェフ・星野光子がレストランのオーナーとトラブルを起こしてクビになり、ひょんなことから学校給食を作り始め、様々な困難にぶつかりながらも前向きに人生を切り開いていく物語です。

 

川口は、光子に関心を寄せる女子大生・高山晴子を演じます。

 

第1話の試写が行われた後、客席後方から出演者が登場し、会見がスタートしました。

会見の冒頭に天海は、「皆さま、本日は銀座の方ですごいパレードが行われている中、こちらを選んでいただき、ありがとうございます。私も行きたかったのですが、やっぱり皆さんにお目にかかりたかったので。あちらはメダルで、こちらは星三つでございます(笑)今回私は、日々辛い修行をしながら女性で三つ星を獲ったシェフの役です。女性の三ツ星のシェフは、世界でお一人だけだそうです。私も給食を食べてきましたが、とても大変な思いをしながら作っていることを知りました。これから話が進むにつれて、給食のルールの細かさ、厳しさが伝わるかと思います。毎日、火を使って撮影をしているので熱いですが、その現場の大変さや、三ツ星のシェフと給食の調理員さんの考え方の違いやルールの違いなど、楽しんでいただけたらと思います。どうぞ、宜しくお願いします」

川口は、「皆さんこんにちは、川口春奈です。本日はお忙しい中、ありがとうございます。今の給食がすごく衛生管理が徹底されていることや、日々いろいろなことを知り、驚きながら撮影をしています。濃いキャラクターの皆さんとお芝居ができて楽しいです。ぜひ、皆さんにも楽しんでいただけたらと思います」と挨拶。

 

次に、撮影現場の様子を写した写真がスクリーンで紹介され、作った大量の料理について問われた天海は、「皆でタッパーに入れて持ち帰っています。すごい美味しいんですよ」と話し、川口も「もったいないのでいただきました。すごく美味しかったです」と話しました。

 

また、ドラマで料理を監修していただいている先生から、天海の料理の腕前についていただいたメッセージが司会の方から読み上げられ、「とても筋がいいと思います。特に天海さんは姿勢が良く、料理をする上では姿勢がとても重要なんです。今後の課題は盛り付けですね!」という評価を受け、「そうなんです、盛り付けが難しいんですよ!(笑)」とコメント。

 

続いて、“人生の中で困難に直面したことはありますか?”と訊かれた天海は「まだ来ていないんじゃないでしょうか?今まできつかったことも乗り越えられたから大したことがなかったんじゃないかと思えるんですよね。まだ先にあるんじゃないかと思って準備しておきます」と前向きに回答し、川口は「ないかもです…これからかもしれないので頑張ります」と答えました。

 

質疑応答が終わり、最後に天海が、「今まで給食を題材にしたドラマはなかったと思うのですが、この作品でお料理の世界、給食の世界を知っていただけたらなと思います。自己中心的な星野光子が、タフに前に進んで行きます。少し傲慢に感じる光子ではありますが、そこがまた魅力的でチャーミングに見えたらいいなと思っています。素晴らしいキャストとスタッフで撮影を頑張っていますので、ぜひ楽しみにしていて下さい。お友達やご近所の方にもお伝えください。宜しくお願いします」とメッセージを送り、完成披露試写会は終了しました。


2016.10.12(水)

ⓒKEN-ON
沢村一樹 『-ジュジュ苑スペシャル- スナックJUJU』ゲスト出演

10月10日(月・祝)に開催された、『-ジュジュ苑スペシャル- スナックJUJU』に、沢村一樹がゲスト出演しました。

 

10月9日(日)からスタートした、日本テレビ系連続ドラマ『レンタル救世主』で、沢村演じる明辺悠五とアーティストのJUJUさんが、主題歌『believe believe』をコラボしたことから今回の企画が実現し、この日、初披露されました。

 

本編が終わり、アンコールでJUJUさんから、今日一日沢村をレンタルしていた旨がお客さんに伝えられ、影アナウンスや本番中の進行アナウンスを沢村が務めていたことが明かされ、ステージに沢村が登場。

 

「こんばんは~!“レンタル救世主”としてやって参りました。昨日ドラマを観ていただいた方はどのくらいいらっしゃいますか?裏で出番まで待っている時間が長くて、もう唇と口の中がカピカピです!そのかわり、手のひらはベトベト(笑)こんなにたくさんのお客さんの前でライヴをするなんてすごいですね。スタッフから、ステージに立つと照明でお客さんは見えないと聞いていましたが、すごくよく見える…新曲を披露するということは、僕は今からここで歌わなきゃいけないんですよね?歌詞おぼえてるかな…(笑)今回、お客さんに見えるようにモニターに歌詞が出るじゃないですか?もし、違う歌詞を歌ったら、間違ったという事ですから!今日、僕はちゃんと歌いますから、今日ここにいる皆さんは、『レンタル救世主』をぜひご覧ください!」とトークがあり、JUJUさんがマイクスタンドの準備に取り掛かると、「もし、そのマイクスタンドにマイクがささらなかったら、歌は無しということでいいですか?(笑)」と、終始緊張して歌唱を躊躇う沢村の姿がありました。

 

無事、マイクも装着されたところで、沢村からお客さんへ『believe believe』の歌詞の中で、“ビリビリビリビリ~”という箇所の振り付けのレクチャーがあり、「明るい歌なので、ノリノリで行きましょう!」と自ら発破をかけて、本番へ。

 

自身のパートじゃないところでは、頭上で大きく手をたたいてお客さんを盛り上げたり、ステージ上手のアリーナからスタンドの方へ、マイクスタンドを持って移動しながら歌唱し、本番前の緊張が嘘のように振り付けも決まってノリノリのパフォーマンスを披露し、会場に集まった12,000人のファンを沸かせました。


Categories

Recent Entries

Archives

  • 研音公式オンラインショップ K-SHOP

Twitter

ページトップ
Created by Coosy inc.