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所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2016.09.07(水)

ⓒKEN-ON
福原遥 ドラマ「グッドモーニング・コール」Blu-ray&DVD-BOX発売記念スペシャルトークショー 地上波放送決定記念イベント

8月29日(月)に行われた、FOD&Netflixドラマ「グッドモーニング・コール」Blu-ray&DVD-BOX発売記念スペシャルトークショー 地上波放送決定記念イベントに、福原遥が出席しました。

 

本作は、1997年から2002年まで少女マンガ雑誌「りぼん」で連載され、累計発行部数500万部を突破した高須賀由枝氏の同名マンガを映像化した作品で、福原は、素直で天然な性格の主人公・吉川菜緒役で出演しました。

 

両親の都合で一人暮らしをすることになった菜緒は、引っ越しの当日、不動産屋の手違いで同じ学校のイケメン・上原久志(白石隼也さん)と同居することに。はじめは衝突する2人ですが、次第にお互いに惹かれていく様子が胸キュンなシーンとともに描かれています。

 

イベントのトークショー冒頭で福原は、「皆さんこんにちは、吉川菜緒役をやらせていただいた福原遥です。今日は盛り上がって行きましょう!よろしくお願いします」と挨拶。

 

司会の方から、“役柄がご自身と重なるところはありますか?”と問われ、「料理を作るのが好きなところは似ています」と回答。

 

“上原久志(白石隼也さん)のような幼なじみが実際にいたらどうしますか?”という質問には、「幼なじみがいないので、すごくいいなと思います。幼なじみとの恋って憧れますよね」とコメントしました。

 

名シーンを振り返るコーナーでは、第1話の屋上のシーンが上映され、司会の方から、“イケメンと初めて触れ合うシーンでしたが、いかがでしたか?”と問われ、「この時は、撮影の最初の頃だったので、かっこいいと思う余裕もなく、ただただ緊張していました」と裏話を明かしました。

 

その後行われた質疑応答では、記者の方から10月12日からフジテレビの地上波の深夜枠で『グッドモーニング・コール』が放送されるということで、見どころを教えて下さいと訊かれ、「私はグッドモーニング・コールが本当に大好きなので、その世界観を皆さんにたくさん味わっていただけたら嬉しいです。キュンキュンするシーンが見どころの一つなので、たくさんの人に観ていただいてキュンキュンして欲しいです」と語りました。


2016.09.06(火)

ⓒKEN-ON
瀬戸利樹 仮面ライダー新シリーズ『仮面ライダーエグゼイド』制作発表

8月30日(火)に行われた、仮面ライダー新シリーズ『仮面ライダーエグゼイド』の制作発表に瀬戸利樹が出席しました。

 

本作は、今年45周年を迎えた仮面ライダーシリーズの最新作で、デジタルゲームの力で謎のゲームウイルスと戦うライダーたちの姿が描かれます。

また、シリーズ初となる病院を舞台に、若き医師(ドクター)たちが活躍するストーリーが展開されます。

 

瀬戸は、鏡飛彩(かがみひいろ)/仮面ライダーブレイブ役で出演。

海外の大学を飛び級して卒業し、いまや“天才外科医”の呼び声も高いクールな飛彩は、医者として、また仮面ライダーブレイブとして、主人公の宝生永夢(飯島寛騎さん)と正反対の哲学を持っています。

 

 会見の冒頭瀬戸は、「本日はお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。鏡飛彩役の瀬戸利樹です。この場に立てていることを幸せに感じています。飛彩は、若くしてアメリカで実績を積み、医師免許を取得した秀才です。永夢とは対照的に、プライドが高く自信家で、患者さんとは一定の距離を保っている感じですが、ポリシーを持って患者と向き合っています。クールでかっこいい飛彩ですが、熱い思いも持っているので、そこを見どころの一つとして楽しんでいただけたらと思います。本日はよろしくお願いします」と、しっかり役柄の説明をしながら挨拶しました。

 

続いて質疑応答に移り、司会の方から“出演が決まった際の率直な気持ち”を問われ、「やっぱり話を聞いた時はとても嬉しかったですし、男の子なら誰しも一度は憧れるこの番組に出させていただけるのは光栄な反面、ヒーローの自覚を持ち、気を引き締めて行かないといけないなという思いがありました。皆さんにご迷惑をお掛けしないように頑張ります」とコメント。

 

次に、“自分のキャラクターを初めて見た時の感想”を訊かれ、「第一印象は、とてもインパクトのある仮面ライダーだなと思いました。騎士(ナイト)をモチーフにしたデザインで、スタイリッシュなところがお気に入りです」と答えました。

 

一方、既に撮影がスタートしていることに話が及び、“苦労している点”を問われると、「飛彩は甘い物が好きという意外な一面があり、色々なスイーツが劇中で出てくるのですが、僕はちょっと甘い物が苦手なので、そこに苦労しています。でも、スタッフさんが毎回違う種類のスイーツを用意して下さるので、“今日は何だろうな~?”と、楽しみの一つになっています」と回答。

また、“撮影で驚いたこと”についての質問には、「TVで観ていた限りではCGだと思っていたものに、着火剤が使用されていて、間近で見た時は正直驚きました」と答えました。


2016.09.05(月)

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市川知宏 主演舞台『露出狂』公開ワークショップ&フォトセッション

8月29日(月)、舞台『露出狂』の公開ワークショップ&フォトセッションが行われ、主演の一人である市川知宏が出席しました。



本作の舞台は、新興強豪校として名を馳せる県立高天ヶ原高校サッカー部。

驚異的な結束力を誇るこの部には、チームワークを維持する“鉄の掟”が存在するといいます。
部活という閉鎖的社会で巻き起こるプライドと痴情が絡み合う不朽の名作が、総勢32名、3チームで上演されます。

最初の自己紹介で市川は、「おはようございます!市川知宏です。あだ名は“イッチ―”でお願いします。現在24歳、来月9月6日に25歳になります。プレゼントお待ちしています(笑)性格は臆病で、こういうのはすごく苦手です。趣味は麻雀です(笑)前作の『露出狂』を見て、すごい面白かったので、前作を超えられるような素晴らしい作品にしたいと思っています。32名の一人として、精一杯力を振り絞って行きますので、皆さんよろしくお願いします、一緒に頑張りましょう」と挨拶。

その後記者の方から、今回の舞台の意気込みを問われると、「今年の初めに別の舞台をやらせていただいたのですが、その時にあるキャストの方から、『後ろに倒れるんじゃなくて、前に倒れろ』という言葉をいただきました。“受け身ではなく、自分から自発的に芝居をしていけ”という意味合いなのですが、今回の舞台の稽古に臨むときも、演出家さんに言われたまま芝居をするのではなく、自分なりに考えて芝居をしてみた上でアドバイスをいただけるように、そういった姿勢を見せて行きたいと思います」と回答し、ムービーカメラには、「舞台『露出狂』、チーム露(あらわ)、チーム出(いずる)、チーム狂(くるう)、どのチームもそれぞれいい個性が出るように32人で力を合わせて稽古して、本番では、全公演違った面白さを感じていただけるように頑張って行きたいと思います。ぜひ、劇場に足を運んで下さい、よろしくお願いします!」とメッセージを送りました。


2016.09.05(月)

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山本涼介 映画『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』大ヒット御礼舞台挨拶

 8月27日(土)に行われた、映画『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』の大ヒット御礼舞台挨拶に山本涼介が出席しました。

 

本作は、主人公が第一話で死んでしまうという従来のヒーローものの常識を覆す衝撃的な内容に、テレビ放送開始直後からファンの間で大きな話題を呼んだ平成仮面ライダーシリーズ第17作目となる「仮面ライダーゴースト」が映画化された作品です。

 

『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』では、仮面ライダーゴーストとそっくりなダークゴーストが登場し、100の眼魂を集め、すべての世界の人間をゴーストにしようと企みます。

この計画を阻止するため、タケル(西銘駿さん)、マコト(山本涼介)、アラン(磯村勇斗さん)が、仮面ライダーゴーストの正義を揺るがす、史上最大の敵・ダークゴーストに立ち向かいます!

 

山本は、仮面ライダースペクター/深海マコト役で出演。

また、マコトとカノン(工藤美桜さん)の父親にして新たなライダー、仮面ライダーゼロスペクターに変身する深海大悟役で沢村一樹が出演しています。

 

舞台挨拶冒頭山本は、「仮面ライダーゴースト、深海マコト役の山本涼介です。今日は短い時間ですが、楽しんで行ってください!」と笑顔で挨拶。

 

続いて、クランクアップを迎えた時の率直な感想を問われ、「僕は本当は人前で泣くのが嫌なのですが、1年間の楽しかったことや辛かったことが浮かんできて、最後に一緒にスペクターを作ってきたスーツアクターのじゅんさんの顔を見た瞬間に涙腺が崩壊しました」と明かしました。

 

また、“自身の役柄に今、言葉を掛けるならどんな言葉を掛けますか?”と訊かれると、「僕はこの1年間、衣裳のライダースジャケットとレザーパンツをよく着用し続けたなと思っています。冬は中にクーラーがついてるんじゃないかと思うほど寒く、夏は尋常じゃない暑さでたくさん汗をかきました。マコトとしても山本涼介としても、“よく頑張ったな、お疲れ様でした”という言葉を掛けたいですね」とコメント。

 

舞台挨拶の最後には、登壇キャストから主演の西銘駿さんへ感謝の手紙を読み上げる一幕もあり、山本は、「駿へ。1年間お疲れ様でした。初めての主演で誰よりも緊張やプレッシャーがあったと思います。でもそれを見せずに1年間笑顔で居続けられたことは、すごいなと思うし、尊敬します。人見知りの俺に駿の方から最初に話しかけてきてくれて、すぐ打ち解けることが出来たし、こんな風にすぐ人と距離を縮めることが出来るのは、駿の1つの良さだと思うので、その部分はこれからも変わらないでいて欲しいなと思います。ゴーストが終わっても、役者として、ライバルとして、友達として、お互い切磋琢磨しながら頑張っていこうな。二十歳になったら飲みに行こう!1年間、本当にお疲れ様、ありがとう」と直筆の手紙を朗読しました。


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