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所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2016.09.15(木)

ⓒKEN-ON
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志田未来、竜星涼W主演 映画『泣き虫ピエロの結婚式』完成披露試写会

9月12日(月)に行われた、映画『泣き虫ピエロの結婚式』の完成披露試写会に、W主演を務めた志田未来と竜星涼が出席しました。

 

本作は、道化師の望月美由紀さんの実話をもとにつづった『第4回日本感動大賞』受賞作を映画化した作品です。

みんなを笑顔にすることを夢見る見習いピエロの佳奈美(志田未来)は、笑顔を忘れた透析患者の陽介(竜星涼)に恋をします。

次第に陽介は心を許していき、二人は結婚の約束をしますが、式の前日に陽介は倒れてしまい、佳奈美は陽介から別れを告げられます。

愛するがゆえ、別れを決意し再び笑顔を失った陽介に、佳奈美が贈ったものとは…。

 

舞台挨拶冒頭志田は、「今日はお越しいただきまして、ありがとうございます。佳奈美役の志田未来です。1年前に撮影したのですが、今日という日を迎えられて嬉しく思います。今日は最後まで宜しくお願いします」

竜星は、「陽介を演じました、竜星涼です。やっとこうやって皆さんにこの作品を観ていただけると思うと、本当に嬉しいです。今日は最後まで楽しんで行ってください。今日はよろしくお願いします」と挨拶。

 

質疑応答に移り、ウェディングドレスとタキシードを着用した感想を問われ、志田は、「“私、結婚しました”と言いたい気持ちです」

竜星は、「気が引き締まりますよね。“僕も結婚しました”って感じです」とコメントしました。

 

次に、お互いの衣裳を見た感想を求められ、志田は、「スタイルが良いので、いつもどの衣裳もすごくお似合いなんですけど、タキシード姿は一段とお似合いだなと思います」

竜星は、「いつも以上にキレイです」と答えました。

 

実在の人物がモデルということで、意識されたことはありますか?という問いに志田は、「あまり意識し過ぎてしまうと、どうしても引っぱられてしまうので、そんなに意識はしなかったのですが、原作があるというのは、もちろん心に置いて演じていました。普段、ドラマや映画に参加させていただく時以上に、気を引き締めて挑まないとダメだなと感じていました」と回答。

 

続けて、ピエロに扮してジャグリング等をするシーンについて、「簡単そうに見えますが、ものすごく難しくて、きっとセンスが問われるものだと思います(笑)私がレッスン室にこもって練習をしていると、竜星くんがやってきて、“ちょっと貸して”と言われたので渡すと、ササッと1回で出来ちゃって、悔しくて悔しくて、もう早く帰って欲しいなって正直思ってました(笑)」と明かし、それを受け竜星は、「好奇心が先に立っちゃいました(笑)見ていて楽しそうだなって思って、やらせてもらうと“あ、できちゃった”って感じで…(笑)でも、それを長く続けることが難しいですから…。練習していた最初の頃を知っているので、劇中で出来るようになっているのを見て、すごい練習したんだろうなと思い、ジーンとしました」と話しました。

 

次に、陽介役は難しかったのでは?と問われた竜星は、「そうですね。命がテーマになっている役柄だったので、繊細にやって行かなければいけないなと思い、監督と話しながら、アプローチできたんじゃないかと思っています」と回答。

 

質疑応答終了後、志田は「実話を元にした作品なので、観ていて悲しいなとか辛いなというシーンもあるかと思いますが、観終わった後には何だか心がほっこり温かくなる作品だと思っています。また公開したら、大切な方と観に行っていただけたらなと思います。今日は楽しんでいってください」

竜星は「最初にこの作品を観た時に、いろいろなメッセージ性の詰まった作品だと思いました。相手のことを想うことによって人の感情が変わったりして、“結婚っていいな”と素直に思えましたし、そういう相手と結婚すべきものなんだなって思わせてくれるような、あたたかくなれる素敵な作品なので、ぜひともいろんな人に薦めて観ていただければと思います。あと、この映画をきっかけにもっと透析というものを知っていただけたらと思います」とメッセージを送り、舞台挨拶は終了しました。


2016.09.14(水)

ⓒKEN-ON
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川口春奈主演、桜田ひより出演 映画『にがくてあまい』初日舞台挨拶

9月10日(土)、映画「にがくてあまい」の初日舞台挨拶が行われ、主演を務めた川口春奈と桜田ひよりが出席しました。

本作は、2009年よりWEBコミック誌『EDEN』(マッグガーデン)で無料配信され人気を博した、小林ユミヲ氏の同名漫画を実写化した作品で、男に恵まれない女・江田マキ(川口春奈)と、料理好きでゲイの菜食主義者・片山渚(林遣都さん)がひょんなことから奇妙な同居を始め、相いれない生き方をする男女が、“ありのまま”でぶつかり合う様子をコミカルに描いたオーガニック・ラブコメディです。

舞台挨拶冒頭川口は、「皆さん、こんにちは。こんなに朝早くからたくさんの映画が公開されている中お越しいただき、本当にありがとうございます。いよいよ初日を迎えられとても嬉しいです。楽しんでいって下さい。よろしくお願いします」と挨拶。

続いて桜田は、「皆さん、こんにちは。青井ミナミ役を演じました、桜田ひよりです。この作品は、観ていてお腹がすくと思います。よろしくお願いします」と挨拶しました。

まず最初に、現場の雰囲気を訊かれた川口は、「怖い人が一人もいない、和気藹々とした穏やかな現場で楽しかったです」とコメント。
美味しそうなお料理が劇中にたくさん出てきますが、食べられましたか?という質問には、「はい、いただきました。すごい全部美味しかったです。特に、茶碗蒸しが斬新で美味しかったです」と答えました。

一方、今回の役どころで苦労した点を訊かれた桜田は、「劇中でマネージャーさんにツンケンした態度を取るシーンがあったのですが、最初はその部分をどういう風に演じたらいいんだろうと思いました。でも、普段の自分とは違うので、演じていてすごい楽しかったです」と話しました。

続いて、映画のタイトルにちなみ、『○○は嫌いだったけど、○○のおかげで好きになった!』という、私生活における“にがあま”エピソードを発表することに。

川口は、「以前、生牡蠣にあたったことがあって牡蠣が食べられなくなっていたのですが、天ぷら屋のお店の方に“ぜったいあたらないから”と牡蠣の天ぷらを強く勧められ、久しぶりに食べてみたら美味しくて、それからまた生牡蠣を食べるようになりまだあたっていないので、その方のお言葉がなかったら今も食べていないと思います。意外と自分が思っているよりも、事は深刻じゃないなと思いました(笑)」と話し、桜田は、「私は、ピーマンがすごく苦手だったのですが、自分でピーマンの肉詰めを作って食べたらすごく美味しくて、そこから好きになりました」とエピソードを披露しました。

次に、司会の方から、本作の海外配給と映画祭の出品が決定したことが発表され、川口は、「嬉しいですし、本当に有り難いです。とにかくたくさんの方々に観ていただきたいという想いがあります」とコメント。

質疑応答終了後、草野監督から出演者に感謝の気持ちを込めて、川口には、“トマト”、桜田には、“オクラ”をモチーフにした花束が贈呈されました。

それを受けて川口は、「監督が色んな表情を引き出して下さって、本当に感謝しています。たくさんの方にこの映画が届きますように。 お世話になりました。ありがとうございました」とメッセージを伝え、草野監督に“唐辛子”をモチーフにした花束を贈り、舞台挨拶は終了しました。


2016.09.13(火)

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「山本涼介ファーストファンイベント2016」開催

山本涼介が8月28日(日)、「山本涼介ファーストファンイベント2016」を開催しました。

 

BGMが流れ、客席後方から登場した山本は、客席の小さなお子様にアメを配りながらステージに上がり、「こんにちは、山本涼介です。今日はお越しいただき、誠にありがとうございます。楽しいイベントになるように頑張るので、一緒に楽しみましょう!」と挨拶。

 

本日MCを務めるのは、お笑い芸人『笑撃戦隊』のお二人。

「今回のファンイベントのMCは僕の会いたい人でとスタッフさんに言われたので、“笑撃戦隊さんが面白いので、オファーして下さい”ってお願いしました」と明かした山本は、お二人から、「見る目ある!!」と言われ、笑顔を見せました。

 

オープニングトークの後は、『山さんに密着』のコーナーからスタート。

このコーナーでは、9月23日発売の写真集の撮影で訪れたグアムで、スタッフが撮影したこのイベントでしか見られないVTRが上映されました。

なかでも寝起きドッキリの映像が流れると会場は大盛り上がり。

撮影2日目の朝、マネージャーが山本の寝起きドッキリを敢行したものの、ドアに鍵がかかっていて断念。

しかし3日目は、スペアキーを手に部屋に潜入し、ベッドに仮面ライダーゴーストの台本が置かれている様子や、マコトといえば“白タンクトップ”、ならぬ黒のタンクトップ姿で熟睡する山本をマネージャーが起こす様子が上映されました。

 

次のコーナーは、『山さん聞いて!!』のコーナー。

このコーナーでは、事前にご記入いただいたお客様からの質問に答えます。

 

 

 最初の質問は、「寝る時は、どんな体勢?」という質問です。

山本は、「左を下にして寝ます」と回答。

また、「好きな女性のしぐさは?」という質問には、「髪をかき上げたり、結んでいる髪をほどいて、ふわっとなる感じが好きです」と答えました。

 

続いては、『山さんギネスに挑戦!』のコーナーです。

今回は、“レモン3個を何分で食べることが出来るか?”という記録に挑戦。

 

 

話の流れで、山本だけでなく笑撃戦隊の柴田さんも一緒にチャレンジすることになりました。

記録は、二人で1分7秒で、ギネス更新はなりませんでしたが、レモンの酸っぱさに苦悶しながらもがんばる姿に観客のみなさんからの声援が飛びました。

(ちなみに、劇団ひとりさんの持っている記録が12秒93です)

 

 

次のコーナーは、『抽選会!!』。

こちらの抽選会は、ただ抽選をするのではなく、山本に関する質問に、お客さんが○×を両手で作って答え、最後まで勝ち残った5名の方にプレゼントが当たります。

 

1、「山と海、好きなのは海だ」

2、「今行きたい海外はハワイだ」

3、「寝る前はギリギリまでテレビをつけている」

4、「テストで満点を取ったことがある」

 

という1~4の質問に、1は、「○です。“山本”だからって“山”だと思ったら大間違いだー!(笑)」といたずらに笑い、2は、「×です。韓国とイタリアに行きたいです。昔からイタリア人になりたかった」と告白し、3は、「×です。自分の部屋にテレビがないので、テレビはリビングで観ています」と明かし、4は、「○です。科目は英語で、僕だけ100点でした!」と笑顔で話しました。

 

 

○×クイズでは、勝ち残ったお客様が複数いたので、お客様同士でジャンケンをしていただき5名が決定し、勝った順番にプレゼントを選び、ステージ上で宛名とサインを入れて直接手渡しました。

 

抽選会終了後、仮面ライダーゴーストの共演者である西銘駿さんから山本にサプライズでビデオメッセージが送られ、「駿からのメッセージ、驚きました。1年間一緒にやってきた仲間なので嬉しいですね」とコメント。

 

最後に、「今日は皆さん来て下さってありがとうございました。こうやってファンイベントを開くのが、僕自身ひとつの目標だったので、有り難く、嬉しく感じています。応援して下さる皆さんがいなければ出来ないことなので、本当に皆さんに支えられていることを改めて感じることが出来ました。もっともっと僕は頑張っていくので、引き続き応援よろしくお願いします。頑張ります!ありがとうございました!」と挨拶し、本編終了後には握手会が行われ、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。

 

(第二部(17:30~)の様子をレポート・回によって内容が異なります)

 


2016.09.10(土)

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山崎育三郎 主演ミュージカル『プリシラ』製作発表『プリシラ号出発式』

9月7日(水)に行われた、ミュージカル『プリシラ』製作発表『プリシラ号出発式』に、主演を務める山崎育三郎が出席しました。

 

本作は、オーストラリアを舞台に、3人のドラァグクィーンたちのドタバタ珍道中を描いたミュージカルで、主人公たちのド派手なファッションや全編に流れる70年代ディスコチューンの数々が印象的な作品となっています。

 

山崎は、主人公のティック(ミッチ)役で、初のドラァグクィーンに挑戦します。

 

この日の会見に、実際の舞台さながらの衣裳とメイクで登場した山崎は、「皆さんこんにちは。ティック役の山崎育三郎です。今日、衣裳を初めて着用して、頭(ウィッグ)が重くてびっくりしています。今日は、『プリシラ』の魅力を少しでも皆さんに知っていただければと思います。よろしくお願い致します」と挨拶。

 

次に、衣裳について問われると、「足元は浮き輪を半分に切ったぐらいのサイズで、衣裳は思ったより重くないのですが、今日初めて動いてみたら、すごく歩きづらいことが分かりました。しかも、本番はこの格好で踊りながら歌うので、かなりリハーサルが必要だと感じています」と回答しました。

 

また、本作に登場するバス『プリシラ号』さながらのピンクのバスが、一週間都内を回遊することについては、「このバスを見つけた人は、写メを撮って待ち受け画面にすると、幸せが訪れます」とコメント。

 

続いて、宮本亜門氏の演出に期待することを訊かれ、「お仕事では初めてご一緒させていただくのですが、プライベートでは仲良くさせていただいています。エネルギッシュで太陽のような方で、稽古場でも立ち上がってキャストと向き合われたり、海外の演出家の方のような感じもしていますが、それぞれの役者の個性を引き出し、皆が稽古場で全力で挑める空間を作っていただける方と周囲からも伺っているので、自分自身もこの役で新しい自分に出会えるんじゃないかと期待しています」と話しました。

 

最後に、今の時点での『プリシラ』の魅力を問われ、「まず、このような派手な衣裳なので見た目だけでも楽しんでいただけると思います。また、音楽も名曲揃いで、ショーアップされた部分が大きく取り上げられると思いますがそれだけでなく、この3人がバスで旅をする中で感じる家族や愛や自分自身のこと、そこに、“一度きりの自分の人生をどういう風に生きて行くんだ?”という大きなテーマも含まれていて、エンターテイメントとして笑いから涙まで幅広く、これぞミュージカル!という、2016年ラストにふさわしい作品になると思うので、是非皆さん、遊びに来ていただけたらと思います」と答えました。


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