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所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2016.05.29(日)

ⓒKEN-ON
黒川智花出演 TBS系月曜名作劇場『温泉殺人事件シリーズ① 有馬温泉殺人事件』5月30日(月)よる9時放送

黒川智花が出演する、TBS系月曜名作劇場『温泉殺人事件シリーズ① 有馬温泉殺人事件』が530日(月)よる9時から放送されます。

 

本作は、片岡鶴太郎さん主演で、吉村達也氏原作の「有馬温泉殺人事件」(講談社刊)をドラマ化したミステリーです。

片岡さんと浅利陽介さんがコンビを組み、温泉地で起こる殺人事件の謎に挑みます。

 

<あらすじ>

警視庁捜査一課の警部・志垣良雄(片岡鶴太郎さん)は、妻・素子(あめくみちこさん)と娘の直子(尾藤亜衣さん)と三人暮らし。

志垣の部下の刑事・和久井一郎(浅利陽介さん)と直子の婚約者・谷本卓也(パーマ大佐さん)が家に遠慮なく上がりこんで来るのが癪に障るが、皆で食卓を囲むことを志垣は楽しみにしている。

ある日、志垣のもとに幼馴染で有馬温泉の老舗旅館女将・吉崎波満子(かたせ梨乃さん)から、

家族を招待したいという手紙が届く。

手紙が自宅ではなく警視庁宛に届いたことに何か特別な相談があるのではないかと察した志垣は、

家族ではなく和久井を連れて出かけることに。

40年ぶりに波満子と再会した志垣。二人は再会を喜び、思い出を懐かしく語り合う。

しかし、波満子は複雑な事情を抱えていた。

旅館の主人・吉崎俊基(深作覚さん)の後妻に納まり女将となったが、その主人は二年前に事故死していた。

波満子には理子(黒川智花)が、吉崎には咲月(宮下ともみ)という連れ子がそれぞれおり、

多感な娘たちは両親の結婚に複雑な思いを抱いていた。

さらには、吉崎の死後すぐに旅館を強引に改築したり、従業員たちに厳しく接したりと、

波満子のワンマンぶりには周囲から不平不満が噴出しており、

不審点が多かった吉崎の事故死は、実は波満子が殺したのではないかと噂する者もあった。

旅館の大番頭・春日井道彦(小野武彦さん)は不幸な事故だったと語るが、真相は闇のままだ。

理子は波満子の派手な男性遍歴を志垣に明かし、不快感を顕にする。

かつて憧れた面影とは異なる波満子の現実を知り、志垣は驚く。

一方、東京ではフランス人建築家のポール・ラガシュ(ピエール・ペアンさん)が刺殺体となって発見された。

志垣の同僚刑事たちが捜査を進めると、ポールと波満子が深い関係にあったことが判明。

志垣と和久井は管理官・神崎洋一(飯田基祐さん)の命を受けて、波満子に事情を聞くことに。

ポールとの関係を強く否定する波満子だが…。

その夜、波満子から人知れず会いたいとのメールが志垣に届く。慌てて駆けつけるも波満子の姿がない。

吉崎とポール殺害の疑惑を持たれたまま姿を消した波満子を、志垣は懸命に捜すのだが…。

 

黒川は、かたせ梨乃さん演じる有馬温泉の老舗旅館女将・吉崎波満子の娘、理子を演じます。

 

TBS系月曜名作劇場『温泉殺人事件シリーズ① 有馬温泉殺人事件』は、530日(月)よる9放送です。

 

■公式サイト

http://www.tbs.co.jp/getsuyou-meisaku/

 


2016.05.28(土)

ⓒKEN-ON
志田未来 NHK連続テレビ小説 初出演!

志田未来が、NHK連続テレビ小説 『とと姉ちゃん』に出演することが決定しました!

 

『とと姉ちゃん』は、生活総合誌「暮しの手帖」創業者の大橋鎮子氏、花森安治氏らの軌跡をモチーフとしたドラマです。

 

11歳で父を亡くしたことを境に家族の父代わりとなった小橋常子(高畑充希さん)が浜松から上京し、女性向けの雑誌を創刊。

雑誌は、花山伊佐次(唐沢寿明)の助けを借りながら、高度経済成長期を生きる女性に支持されていく……というストーリーです。

 

<ストーリー>

昭和5年。静岡県遠州地方。

主人公・小橋常子は、好奇心旺盛で行動力のある三姉妹の長女。

染工会社で働く家族思いの父・竹蔵(西島秀俊さん)を「とと」、おっとりしている母・君子(木村多江さん)を「かか」と呼び、月に一度家族全員でおでかけすることを習いとしていた。

しかし、突然竹蔵が結核で亡くなり、生活は一変する。

“とと”の代わりを務めることになった常子は、近所の男性陣に負けじと奮闘する毎日をおくる。

そんな中、君子の突然の告白により、祖母の存在を初めて知る常子。

結婚を巡り絶縁していたが、生活に窮する今、わだかまりを捨て援助を乞うたのだという。

三姉妹は竹蔵との思い出の地に別れを告げ、新天地へ向かう。着いた先は、東京・深川。

祖母・滝子(大地真央さん)は老舗の製材問屋「青柳商店」の大女将だった。

初めて見る祖母に喜ぶ常子たちだが、一方で君子は滝子の思惑を知ることになる。

滝子は、常子の商才を見抜き、青柳商店を継いでもらいたいと君子に話したのだ。

君子は、常子の人生は自分で決めさせてやりたいと娘の幸せを願い、滝子と対立したことにより家を出ることに。

そして、滝子の家と目と鼻の先の、仕出し屋「森田屋」に居候することになった。

そこで出会ったのは、大女将・森田まつ(秋野暢子さん)、大将の宗吉(ピエール瀧さん)、妻・照代(平岩紙さん)、

娘・富江(川栄李奈さん)と板前の長谷川(浜野謙太さん)という個性的な面々。

常子と妹の鞠子(相楽樹さん)は慣れない弁当作りや配達の仕事に励みながら、

編入試験に向けて勉強を始め、女学校に編入する。

昭和11年春。常子は16歳になり、女学校最高学年となっていた。

ほとんどの女学生が卒業を待たずに嫁ぐことが多い中、常子はひとり高給取りの職業婦人になるべく、職探しに没頭する。

そんな折、新しい担任となる東堂チヨ(片桐はいりさん)と出会う。

女性の自立をすすめる東堂は、常子に平塚らいてうの「青鞜」という一冊の雑誌を渡す。

その影響は、将来に悩む鞠子にも伝播する。

何か商売になるものはないかと考えをめぐらせていた頃、歯槽膿漏に歯磨きがいいと、

星野武蔵(坂口健太郎さん)から聞いた常子は、歯磨き粉の商売を始める。

改良を加え、練り歯磨きをチューブに入れて販売することを思いつくが、

突然現れた叔父・鉄郎(向井理さん)が仕出かしたトラブルによって、事業そのものは失敗。

しかし、常子は 「人のためになるものを作り、売る」ことの大切さを学ぶ。

一方、鞠子は大学へ進学したいと告白する。

経済的な理由から反対する君子。初めてやりたいことを見つけたという鞠子に常子は共感し…。

 

 

本作には、常子と鞠子の妹・美子役で杉咲花が、

さらに、天才編集者・花山伊佐次役で唐沢寿明が出演します。

 

また、この度、

お竜(りゅう)(田所(たどころ)竜子(りゅうこ)役に志田未来、

花山(はなやま)三枝子(みえこ)役に奥貫薫さん、

梢(こずえ)役に佐藤仁美さんが、
新たに戦中、戦後を彩る追加キャストとして発表されました。

 

志田が演じるお竜は、常子がタイピストの同僚と行ったビアホールで出会う不良少女です。

ビアホールで常子のピンチを助けた後、戦時中の東京で再会し、

常子が戦後「女性のための雑誌」をつくり出そうと考えるきっかけを与えます。

大変貧しい家の出のお竜は、常子と同じように弟や妹たちの面倒を見る、「もう一人のとと姉ちゃん」。

いわば常子の初めての「同志」です。

 

奥貫さん演じる美枝子は、天才編集者・花山伊佐次(唐沢寿明)の貞淑で意志の強い妻、

佐藤さん演じる梢は、常子の親友・綾(阿部純子さん)が勤めるカフェ「浪漫」のリーダー的存在です。

 

志田は、第11週(第62回)6月14日(火)から登場予定です。

 

NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』は、NHK総合で月~土曜午前8時~放送中です。 (全156回を予定)

 


2016.05.26(木)

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財前直見 平成29年NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』出演者発表会見

5月26日(木)、 平成29年NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の出演者発表会見が行われ、財前直見ら出演者が出席しました。

 

『おんな城主 直虎』は、NHK総合で2017年1月から始まる大河ドラマで、戦国時代に男の名で家督を継いだ「おんな城主」井伊直虎(柴咲コウさん)が乱世に立ち向かい、戦国を生き抜いた激動の生涯を描く作品です。

 

この日は新たに、

主人公・井伊直虎(おとわ)の父・井伊直盛に杉本哲太さん、

直虎の母・千賀に財前直見、

直虎の曽祖父・井伊直平に前田吟さん、

直虎の大叔父で井伊家の菩提寺、龍潭寺の住職・南渓和尚に小林薫さん、

 

直虎と乱世をともにするキャストとして、

直虎のいいなずけの亀之丞/井伊直親に三浦春馬さん、

井伊家筆頭家老の鶴丸/小野政次に高橋一生さん、

盗賊団のかしら龍雲丸に大河ドラマ初出演となる柳楽優弥さん、

直親の妻・しのに貫地谷しほりさん、

井伊家の財政を揺るがすほどの力を持つ豪商・瀬戸方久にムロツヨシさん、

 

井伊谷の人々として、

直平の息子で直盛の叔父であり亀之丞の父・井伊直満に宇梶剛士さん、

井伊家筆頭家老で鶴丸の父・小野政直に吹越満さん、

千賀の兄・新野左馬介に苅谷俊介さん、

井伊家の重臣・奥山朝利にでんでんさん、

同じく井伊家の重臣・中野直由に筧利夫さん

といった方々の出演が発表されました。

 

さらに、語りは中村梅雀さんが担当します。

 

■物語

 

戦国時代に男の名で家督を継いだ「おんな城主」がいた――。

遠江(とおとうみ/静岡県西部)井伊家の当主、井伊直虎(いいなおとら)である。

戦のたびに当主を殺され、ただひとり残された姫が、「直虎」と勇ましい名を名乗って乱世に立ち向かった。

駿河の今川、甲斐の武田、三河の徳川と3 つの大国が虎視眈々と領地をねらう中、

資源も武力も乏しいこの土地で、頼るべきは己の知恵と勇気。

そして直虎は、仲間と力を合わせて国を治め、幼い世継ぎの命を守ってたくましく生き延び、 その後の発展の礎を築いた。

彼女の原動力となったのは、幼いころに約束を交わしたいいなずけへの一途な愛。

愛を貫いて自ら運命を切り開き、戦国を生き抜いた女の激動の生涯を描く。

 

 

会見では、

「財前直見です。“直虎を素直に見る”と書いて、直見と書きます(笑)

井伊家の中に、直見という人がいてもいいのかなと思ったぐらい、親しみを感じております。

これから1年間、直虎を心からそばで支えて行きたいと思っております」

と自身の名前を交えて、意気込みを語りました。

 

また、柴咲さんの印象を訊かれ、

「以前、恋のライバル役でご一緒したことがあり、今回は親子ということで…。

目の力強さが今回の直虎役にぴったりだと思い、ずっと見惚れていました」

とコメントしました。

 

NHK大河ドラマ 『おんな城主 直虎』は、2017年1月からスタートです。


2016.05.26(木)

ⓒKEN-ON
蒼山真人 初出演舞台『曇天に笑う』5月27日(金)開幕

蒼山真人が初出演する舞台『曇天に笑う』が5月27日(金)に開幕します。

 

本作は、 唐々煙氏の同名コミックを原作にした舞台で、2015年2月に初めて舞台化され好評を博し、再演されることになりました。

 

物語は、急速な欧米化を遂げた明治時代に、政府が滋賀県琵琶湖に作った重犯罪者専用の脱出不可能な監獄・獄門処への橋渡し役を担う、曇神社の曇家三兄弟の活躍が描かれます。

 

曇家三兄弟 の長男・天火を玉城裕規さん、

次男・空丸を植田圭輔さん、

三男・宙太郎を百瀬朔さんが演じ、

蒼山は右大臣の直属部隊「犲」に所属する武田楽鳥役で出演します。

 

町に災いをもたらす大蛇をめぐるサスペンスを主軸に、

兄弟愛、人間愛を描く、涙と笑いの明治婆娑羅大活劇が帰って来ます。

 

 

チケットは、まだお買い求めいただけますので、

ぜひこの機会にご鑑賞ください!

 

 

舞台『曇天に笑う』

 

<東京公演>

 

日程:2016年5月27日(金)~6月5日(日)

会場:天王洲 銀河劇場

 

<大阪公演>

 

日程:2016年6月10日(金)~6月11日(土)

会場:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

 

 

チケット情報の詳細は、下記の公式サイトをご覧ください。

 

■舞台『曇天に笑う』公式サイト

http://www.vap.co.jp/dontenniwarau/theater/

 

 

■舞台『曇天に笑う』公式Twitter

https://twitter.com/donten_theater


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