Topics トピックス

所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2016.05.26(木)

ⓒKEN-ON
竜星涼主演 映画『シマウマ』初日舞台挨拶

5月21日(土)、映画 『シマウマ』の初日舞台挨拶が行われ、主演を務める竜星涼が出席しました。

 

本作は、2010年よりヤングキングにて連載中で、累計発刊部数約150万部を超える人気を誇り、現代社会の暗部を強烈に切り取りながら身近に潜む闇を炙り出す“絶対に読んではいけない漫画”と言われる同名コミックを映画化した作品です。

 

『凶悪』で第37回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した髙橋泉氏が脚本を手がけ、『探偵はBARにいる』シリー ズ、『臨場 劇場版』、『相棒シリーズ X DAY』など数多くの話題作を手がけている橋本一監督がメガホンを取りました。

 

竜星は、他者に受けた屈辱などをありとあらゆる方法を用いて昇華させる “回収屋”の世界へ足を踏み入れる主人公・ドラ/倉神竜夫役で出演し、苛立ちや焦燥感を抱えながら裏社会で生きる“ダークヒーロー”を体当たりで演じています。

 

また、上杉柊平も、アイドル・柿島昇役で出演しています。

 

竜夫は、美人局で仲間達と一緒に金稼ぎをして生活していましたが、

ある日ヤクザを引っ掛けてしまったことから転がるように闇へと堕ちていき、

“回収屋”の“ドラ”として、禁断の世界へ足を踏み入れることになります。

 

 

舞台挨拶冒頭では、

「なかなかパン チのある作品を、お昼から観ていただきありがとうございます」

とご挨拶。

 

司会の方から、“本日、映画公開ということで、どのような感想をお持ちですか”と訊かれ、

「やっとこの作品が、全国の皆さんに観ていただけると思うと、どんな感想を持たれるのか気になります。

中途半端なことをしたつもりはないですし、自分の新境地を監督に引き出していただいたので、

色々な方にこの問題作を観ていただけたら嬉しいです」

と語りました。

 

また、“今までの爽やかなイメージを覆すような役柄でしたが?”という問いには、

「それはそれで、この竜星が好きだったらバンバン宣伝していただければ」

と笑顔でコメン ト。

 

さらに、今回の映画『シマウマ』にかけて、“この際だから、白黒ハッキリさせたいことは?”と質問され、

「(須賀)健太 がいつも会う度に“ご飯行きましょうね!”って言ってくるのですが、

一向に連絡が来ないからその気がないんじゃないかって(笑)それは白黒つけたいですね!」

と気になっていたことを明かしました。

 

須賀さんは決して社交辞令ではなく、スケジュール等もあるので気遣って下さっていたとのことで、

竜星が、「お互いのスケジュールを調整しながら、6月ぐらいには行きたいね」と話をまとめ、無事、白黒つけました。

 

マスコミ向けのフォトセッション後、最後に竜星は、

「こんな作風を邦画でやるのはなかなか挑戦的なことだと思います。

その挑戦に僕もしっかり乗って、中途半端なことはせずにやりきったと思います。

続編があるかど うかは、皆さんにかかっています。

賛否両論あると思いますけど、全部受け付けます!

ぜひ、色々な方に話して、広めていただければうれしいです。」

と、期待を込めて話しました。

 

 

■映画『シマウマ』公式サイト

http://shimauma-movie.com/

(本作はR-15指定作品になりま す)


2016.05.25(水)

ⓒKEN-ON
山戸結希 『第28回東京学生映画祭~日本一の学生映画はどれだ!~』5月28日(土)、29日(日)実写部門ゲスト審査員出席

『第28回東京学生映画祭~ 日本一の学生映画はどれだ!~』が、5月27日(金)から29日(日)にかけて東京・北沢タウンホールにて開催され、実写部門の上映が行われる、28(土)、29日(日)のゲスト審査員として、山戸結希が出席します。

 

学生が企画・運営を行う東京学生映画祭は、学生映画を集めたコンペティションで、青山真治氏、中村義洋氏、小泉徳宏氏といった現在第一線で活躍する監督も過去に出品しています。

 

映画祭では予選を通過したアニメーション6本と実写8本を3日間に分けて上映し、グランプリを選出。

ゲスト審査員と して、アニメ部門に「台風のノルダ」の新井陽次郎氏、

実写部門に「呪怨」の清水崇氏や「おとぎ話みたい」の山戸結希らが出席します。

 

 

<実写部門 概要>

第28回東京学生映画祭~日本一の学生映画はどれだ!~

 

2016年5月28日(土)、29日(日)

 

会場:東京都 北沢タウンホー ル

開場 12:00 / 開演 12:30

料金:前売り券 1000円・当日券 1200円

 

<本選出場作品>

「APOLO」(監督:近藤啓介)

「お姉ちゃんは鯨」(監督:村上由季)

「傀儡」(監督:松本千晶)

「今日も、今日とて」(監督:かつりか)

「虎穴にイラズンバ」(監督:竹中貞人)

「溶ける」(監督:井樫彩)

「母がる」(監督:大河原恵)

「森の輪」(監督:阿比留拓郎)

 

<ゲスト審査員>

清水崇氏、山戸結希、池田史嗣氏

 

チケットは、

実写部門①は、 現時点で僅かですが前売り券販売中、

実写部門②は、前売り券完売となっており、

それぞれ、当日券が購入可能となっております。

 

作品詳細や上映スケジュールは、下記の映画祭公式サイトをご覧ください。

 

 

■公式サイト

http://tougakusai.jp/


2016.05.25(水)

ⓒKEN-ON
山戸結希監督作品 映画『溺れるナイフ』特報映像解禁&追加キャスト発表

山戸結希が監督を務める映画『溺れるナイフ』(11月公開)の特報映像が解禁され、追加キャストも発表されました。

 

小松菜奈さん、菅田将暉さんがW主演を務め、ジョージ朝倉氏の人気コミックを映画化する『溺れるナイフ』。

本作は、都会から田舎町に引っ越してきた美少女モデルの夏芽(小松さん)と、そこで出会う強烈なオーラを放つ少年・コウ(菅田さん)を中心としたラブストーリー。

10代の少年少女たちによる激しくも儚い青春の日々が描き出されます。

 

特報映像は、ロケ地となった和歌山県の大自然を背景に、

コウが運転するバイクに夏芽を乗せて疾走していく姿を映していきます。

叫んで笑って、キラキラの青春を全うする二人から一転、

夏芽を突き放すコウや涙を流す夏芽など青春の影があらわに。

そして、制服姿の二人がキスをしようと顔を寄せ合う場面は寸止めで終わり、

水中で唇を寄せ合う二人のこれまたキス寸前のシーンに移るという、青春をぎゅっと凝縮したかのような仕上がりです。

 

主演の二人のほか、コウの幼なじみ役で重岡大毅さん(ジャニーズWEST)と上白石萌音さんが出演。

重岡さん演じる大友が、コウとの関係がうまくいかず深く傷ついた夏芽の孤独を救う一方、

上白石さん演じるカナはコウに急接近していきます。

 

さらに今回、志磨遼平さん(ドレスコーズ)、斉藤陽一郎さん、嶺豪一さん、伊藤歩夢さん、

堀内正美さん、市川実和子さん、ミッキー・カーチスさんが出演することが発表されました。

 

20代の山戸結希が10代特有の甘苦い世界を活写した映画『溺れるナイフ』は、

2016年11月、TOHOシネマズ渋谷ほか全国ロードショーです。

 

■公式サイト

http://gaga.ne.jp/oboreruknife/


2016.05.23(月)

ⓒKEN-ON
福原遥『2016年「熱中症ゼロヘ」』プレス発表会

 5月12日(木)に『2016年「熱中症ゼロヘ」』のプレス発表会が行われ、蝶野正洋さんとともに、2016年度の「熱中症ゼロ大使」に任命された福原遥が出席しました。

 

「熱中症ゼロへ」とは、

熱中症にかかる方を減らし、亡くなってしまう方をゼロにすることを目指して、一般財団法人日本気象協会が推進するプロジェクトです。

 

朝顔があしらわれた浴衣姿で登場した福原は、

「今日も熱いですね。今年初の浴衣で、もうそんな季節がくるんだという驚きと、夏を先取りした気分でテンションが上がっています」

とコメント。

 

“熱中症に、どんなイメージがありますか?なったことはありますか?”

と問われ、

「熱中症になった記憶はないですが、食欲がなくなった時は危ないかな?と思い、水分を取るようにしています」と回答しました。

 

次に、食事で熱中症が予防できるというお話が専門家の方からあり、

蝶野さんと福原で、どちらが熱中症予防に適したお弁当が考案できるか、

題して、『どっちがゼロだ!?熱中症ゼロ弁当対決!』を行うことになり、それぞれがレシピを考案してきました。

フリップに書かれたお弁当を見て、どちらがより熱中症予防にふさわしいか、専門家の方にジャッジしていただきます。

 

福原は、『福原特製!夏にピッタリ弁当』を披露。

 

中身は、

・豚の生姜焼き

・梅干しのおにぎり

・夏野菜入りのオムレツ

・ポテトサラダ

です。

 

「色々入れるように心掛けました」と話す福原に、

専門家の方からは、

「ビタミンB1や、クエン酸、ミネラル、塩分、カリウム等、水分を多く含んだ食材で、色合いも良く、食欲をそそりますね」

とお褒めの言葉をいただきました。

 

一方、蝶野さんは、『塩おにぎり!』を披露。

 

中身は、

・塩おにぎり

のみです。

 

「男は黙っておにぎり!夏場、緊急の時はとにかく口に入れろ!塩とエネルギー!日本人には米だ!」

と、実に男らしいご意見でした。

 

専門家の方は、

「エネルギー源になるものは充分入っているのですが、1日3食摂ることを考えたら、栄養バランスが不足しています。

おにぎりの中に、何か具を入れるともっといいかもしれませんね」

とアドバイスされていました。

 

両者のプレゼンが終了し、専門家の方がジャッジを下します。

果たして、対決の結果は・・・

 

「バランスがいい」という事で、『福原の勝利』でした。

 

最後に福原は、

 

「熱中症について、今日はすごく勉強になりました。

福原特製弁当を食べて、この夏を乗り切ってください」

 

とコメントし、その後、フォトセッションを行い、イベントは終了しました。

 


Categories

Recent Entries

Archives

  • 研音公式オンラインショップ K-SHOP

Twitter

ページトップ
Created by Coosy inc.