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所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2016.03.30(水)

ⓒKEN-ON
市川由衣 NHK特集ドラマ『喧騒の街、静かな海』出演決定!

市川由衣が、NHKの特集ドラマ『喧騒の街、静かな海』へ出演することが決定しました。

 

大阪放送局が制作する本作は、写真家・藤原新也氏の短編を原案に、現代を切り取りながら、30年ぶりの親子の再会を描く人間ドラマです。

ディーンフジオカさんが主演を務め、寺尾聰さんと“父子”役で共演します。

 

ディーンさん演じる主人公はカメラマン。

大阪の夜の街角で、少女たちから「地回り先生」と呼ばれ、行き場のない子どもたちの受け皿になろうとボランティア活動を続ける初老の男に「あなたの活動を取材させてほしい」と近づく。

初老の男は精神科医で、実は、主人公の父親。素性を隠して接近してきたのだ。

30年前、主人公がまだ幼かった頃に家庭を捨てて出て行ってしまった父。

その後、残された母は誰にも看取られず亡くなってしまう。

大阪での30年ぶりの父子の再会は、父にとっては亡き妻の、息子にとっては亡き母へのしょく罪の旅の始まりでもあった。

孤独を抱える一人の少女と向き合いながら、父子は自分たちの人生を生き直そうとする。

 

父子の人生の再建は果たされるのか? 少女は未来に向けて歩き出すことが出来るのか?

 

現代をみずみずしく切り取りつつ、主人公たちの前向きな明日を予感させるドラマをお届けします。

 

共演は、和田正人さん、市川由衣、中村ゆりさん、水橋研二さん、三倉茉奈さん、久保田紗友さん、キムラ緑子さんほか。

 

演出は、連続テレビ小説『あさが来た』の西谷真一氏。

 

放送は2016年度内を予定しています。


2016.03.30(水)

ⓒKEN-ON
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粟島瑞丸出演・演出 ロマン出演舞台『隣りはラジカル』3月30日(水)開幕

粟島瑞丸が演出を手がけ、粟島とNext Generationのロマンが出演する舞台『隣はラジカル』が3月30日(水)から上演されます。

 

本作は、粟島がプロデュースする演劇集団「Z-Lion」による舞台です。

粟島が2012年に旗揚げした「Z-Lion」は、小さいながらも本物の質の高い舞台を安値で作りたいと考えスタッフと共に立ち上げた集団です。

役者から見てもお客様から見ても楽しめる舞台を本気で作り上げており、笑って泣けてホッこりする、誰もが求める王道の難しい作品を違った路線から攻める作品を目指しています。

 

 

演劇集団Z-Lion(ジ―ライオン) 特別企画公演『隣はラジカル』

脚本:井上テテ(劇団マカリスター)

演出:粟島瑞丸

制作:演劇集団Z-Lion(ジーライオン)

制作協力:吉水葵 6puck

 

 

<あらすじ>

その部屋ではとある夫婦が暮らしていた。

その夫婦はおもてなしをするためにとあるお客さんを待っていた。

その隣の部屋ではとある過激派組織が潜んでいた。

その過激派組織はとある別の過激派組織を待っていた。

それぞれの客人が、隣の部屋と間違えなければこんな話にはならなかったのに―。

二部屋を舞台にしたツーシチュエーションコメディが今始まる!

 

 

今年2月にNext Generationに所属したロマンは、本作が舞台初出演となります。

ロシアと日本のハーフで、現在中学3年生。

料理が趣味で、中学校ではバスケットボール部に所属しているほか、空手道場にも通っています。

 

 

■出演

辻本祐樹さん

山崎真実さん

栞菜さん

まつながひろこさん

斎藤真吾さん

日高信乃さん

五代了平さん

川島広輝さん[劇団マカリスター]

向井康起さん[劇団マカリスター]

ロマン

成瀬魅珠さん

真辺幸星さん

  ・

幸村吉也さん

  ・

吉岡毅志さん

粟島瑞丸

 

 

■公演期間

2016年3月30日(水)~4月3日(日)

 

■公演スケジュール(開演時間)

3月

30日(水) 19時30分~

31日(木) 14時~ /19時30分~

4月

1日(金) 19時30分~

2日(土) 14時~/18時~

3日(日) 12時~/16時~

 

上記は開演時間になります。

開場は開演の30分前になります。受付は開演の1時間前となります。

未就学児のご入場はお断りいたします。

開演後はご指定のお席にご案内出来ない場合がございますのでご了承ください。

 

■劇場

中野・ザ・ポケット

 

 

チケットは下記、コリッチ チケット予約サイト(Z-Lion専用)にて受付中。

https://ticket.corich.jp/apply/71871/

 

 

公演詳細等のお問い合わせは、下記サイトをご覧下さい。

演劇集団Z-Lion(ジーライオン)

http://www.z-lion.net/contact.html

 


2016.03.30(水)

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川口春奈主演 粟島瑞丸出演・脚本・演出 舞台『演劇集団Z-LION(ジーライオン)第7回公演「Magician達のリファンタジ~」』公演決定!

川口春奈が、2016年6月22日(水)〜6月26日(日)に六本木俳優座劇場にて行われる、演劇集団Z-LION(ジーライオ ン)第7回公演『Magician達のリファンタ ジ~』に小百合役で主演することが決定しました。

 

川口は、2014年に初舞台で初主演を務めた舞台「生きてるものはいないのか」(作・演出:前田司郎 青山円形劇場)以来2度目の舞台出演となります。

 

脚本・演出を手掛ける粟島瑞丸とは初タッグとなり、粟島は俳優としても出演いたします。

 

【あらすじ】

とある田舎町に小さな自動車整備工場があった。

そこには魔法使 いである小百合が密かに暮らしていて、いつも仲間達と映画の話ばかりをしていた。

それは、今も、 昔も…

 

ある日小百合は そんな仲間達と共に自主映画の企画を考えていた。

「スターウォーズ」のように壮大にしたいとか「ゴッド・ファーザー」のようなギャングものにしたいとか、企画が全然まとまらない。

悩む小百合と仲 間達。

するとそこに居合わせた一人の従業員が小百合達に言った。

「お前たちの魔法を使って、新しいジャンルの映画を作ってみれば?」

それをきっかけに、小百合達は一本の映画を作り始める事に…。

後にその映画は、とある世界を感動の渦に巻き込むのだった。

 

今作も最高のキャストが集まり、切なくも馬鹿馬鹿しいヒューマン・ハートフル・ファンタジーコメディーを作り出す。イッツ・ア・ショウタイム

 

【小百合(川口春奈)役柄】

明るくて元気で面倒見もよく男勝りな性格。

でも、純粋な分小さな事で落ち込む事も…。

夢は自分の作った映画で人を感動させること。

いつも魔法使い仲間達と集まり映画の話ばかりしている。

 

 

【脚本・演出】  粟島瑞丸

 

【出演】 川口春奈・粟島瑞丸

 

【劇場】六本木 俳優座劇場

 

【公演日】2016年6月22日(水)~6月26日(日)

 

【公演日程】

2016年6月

22日(水)                   19時~

23日(木) 14時~       19時~

24日(金) 14時~    19時~

25日(土) 14時~   18時~

26日(日) 14時~

 

上記は開演時間になります。開場は開演の30分前になります。受付は開演の1時間前になります。

未就学児の入場不可。開演後はご指定のお席にご案内できない場合がございます。

 

 

【チケット代金】(全席指定・税込)

S席6800円  A席5800円

 

【チケット販売】

2016年4月29日(金・祝)午前10時~

【先行発売日】

2016年4月23日(土)午前10時~

 

【公演詳細・チケット情報】

演劇集団Z-Lion(ジーライオン)HP

http://www.z-lion.net

 

 

【Z-Lionについて】

 

Z-Lionとは俳優粟島瑞丸が2012年12月に単身旗揚げ した集団。

2012年6月まで主宰サイ ドとして参加していた集団がまさかの解散により路頭に迷っていた粟島瑞丸。

先輩の「やるなら次は1人でやれ」という言葉に背中を押され満を持して旗上げする。

30代になり、役者を続けるなら産むという作業にも興味があり、旗揚げに伴いプロデュース、演出、脚本をすべて1人で担当。

 

集団と名乗っておきながらメンバーは1人という。

役者が作る世界観。

役者だからこそできる作品。

クリエイティブ な事も、難しい事もできませんが、ドストレートでわかりやすい、ホッコリする作品をお届けします。

 

Z-Lionの名前はZはZUIMAROのZ。

LionはLightやLine、Life、Likeなど様々なLiで始まる単語をonにするという意味。

そして百獣の王 のライオンのように演劇界の王になるという意味(後付け)。

 

 

<川口春奈コメ ント>

 

6月に俳優座劇場で舞台をやらせていただくことになりました。

まだまだ未熟者で今は不安しかないですが、これから始まる稽古でしっかり土台とお芝居を作っていきますので、みんな観に来てください。

よろしくお願いします。

 

 

<粟島瑞丸コメン ト>

 

脚本を書かせていただきました粟島瑞丸です。いつもは脚本を書いてからキャスティングを始めるのですが、今回は初めて川口春奈さんとお会いしてから構想から考えました。話す上で閃いた物語。そこからすでに春奈さんとの作品創りがスタートしてると思います。日常の中のありそうでないファンタジー。どうぞご期待ください。


2016.03.29(火)

ⓒKEN-ON
山本涼介 映画『仮面ライダー1号』初日舞台挨拶

3月26日(土)、映画『仮面ライダー1号』の初日舞台挨拶が行われ、山本涼介が出席しました。

 

本作は、1971年に放送が開始され、平成の世も受け継がれている特撮テレビドラマ「仮面ライダー」シリーズの45周年を記念して作られた作品で、仮面ライダー1号を演じた「藤岡弘、」さんが45年ぶりに帰ってきます。

 

物語は、海外から日本に帰国した初代仮面ライダーが、宿敵ショッカーのみならず、 新たなる敵であるノバショッカーたちと対峙する勇姿が描かれます。

45年前、悪の秘密結社ショッカーの手によって改造人間にされた本郷猛(藤岡さん)は あの日以来、人間の自由を守るため戦い続けていました。

長年にわたり海外で悪と戦ってきた猛は、ひとりの少女の危機を知り、急遽帰国。

猛は、ショッカーが少女を狙う理由を探っていた仮面ライダーゴースト=天空寺タケル(西銘駿さん)や、その仲間たちと出会い、少女の危機、そして日本の最大の危機に立ち向かいます。

 

山本は、仮面ライダースペクター 深海マコト役で出演します。

 

 

舞台挨拶では、“ヒーローとして心掛けていることは?”という質問に対して、

 

「僕が小さい頃は、やっぱりヒーローのマネをして育ってきました。

同じように今の子どもたちにも影響することがあると思うので、

小さい事ですが、ポイ捨てをしないとか、きちんと横断歩道を渡る等、人としてのマナーを改めて心掛けています」

 

と、答えました。

 

また、舞台挨拶の終わりには、仮面ライダー1号への感謝の気持ちを伝えるため、客席の子ども2人がステージへ登壇し、

「仮面ライダー、ありがとう」のメッセージとともに、藤岡さんに花束をプレゼントする一幕もあり、

とても心温まる舞台挨拶となりました。

 

 

■映画『仮面ライダー1号』公式サイト

http://www.superhero-movie.com/


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