Topics トピックス

所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2015.11.27(金)

ⓒKEN-ON
大友花恋 映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』に出演

大友花恋が、2016年3月26日(土)公開の映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』に出演します。
 
本作は、『スワロウテイル』『リリィ・シュシュのすべて』『花とアリス』などの作品で知られる岩井俊二監督が、自身の同名小説をもとに実写映画化した作品で、「北の国から」シリーズの杉田成道氏がエグゼクティブプロデューサーを務めます。

東京を舞台に、SNSで知り合った青年と結婚する派遣社員・皆川七海を演じるのは黒木華さん。新婚早々夫に浮気された揚げ句、家を追い出され、苦境に立たされた七海は、結婚式の代理出席、月100万円を稼げる住み込みメイドなど、奇妙なバイトを始めることになります。
ほかに、七海に風変わりなバイトを斡旋する何でも屋の安室役で綾野剛さん、七海のメイド仲間で、浪費癖のある里中真白役でCoccoさんが出演します。
大友は、七海が勤める高校の生徒・安田ゆうかを演じます。

■映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』公式サイト
http://rvw-bride.com/


2015.11.26(木)

ⓒKEN-ON
杉咲花 第25回映画祭TAMA CINEMA FORUM

11月21日(土)、毎年東京都多摩市内で行われる映画ファンの祭典「第25回映画祭TAMA CINEMA FORUM」が開催され、この日上映された映画『愛を積むひと』の舞台挨拶に杉咲花が出席しました。
 
『愛を積むひと』は、第二の人生を大自然に包まれた美しい土地で豊かに過ごそうと、東京下町の工場をたたみ、北海道に移り住むことにした夫婦、小林篤史(佐藤浩市さん)と良子(樋口可南子さん)を描いた物語で、杉咲は篤史の石塀作りを手伝う杉本徹(野村周平さん)の中学時代の同級生であり、恋人でもある紗英を演じました。
 
舞台挨拶では、
「北海道は空がとても広くて、ホテルから撮影現場まで車で移動するとき、窓を開けてよく見ていました」と撮影当時を振り返りました。
また、本作で初めて母親役を演じたことについて
「同じくらいの年齢の方で、同じような経験をした方がどのような思いで母親になろうとしているのか知りたくて、調べたり相談したりしました。 実際に撮影をしたときは赤ちゃんを抱っこするだけでもすごく大変で、責任を感じました」と話しました。
 
さらにこの日、第7回TAMA映画賞授賞式が行われ、杉咲は「本年度最も飛躍した女優、もしくは顕著な活躍をした新人女優」に贈られる「最優秀新進女優賞」を受賞。
「映画『トイレのピエタ』で、余命短く無気力な青年に全身全霊でぶつかり、生の素晴らしさを伝える少女を力強く演じた」という評価を受けた杉咲は、
「このような賞をいただけて素直に嬉しいです。私が関わらせていただいた大事な映画が、このような形で認めていただけたことは本当によかったと思います」とコメント。
余命宣告を受けた主人公の、最期の夏を共に過ごすヒロインを演じたことについて
「監督の演技指導がとても厳しくて怖かったのですが、絶対に負けたくなかったので食らいつこうと思ってやりました。監督からは『演技なんだけど演技するな。嘘をつくな』と言われ、私は現場に立って感じたことをそのままやろうと意識して演じました」と話しました。


2015.11.26(木)

ⓒKEN-ON
入江甚儀 映画『流れ星が消えないうちに』トーク&ライブイベント

11月23日(月・祝)、ラゾーナ川崎プラザにて映画『流れ星が消えないうちに』のトーク&ライブイベントが行われ、入江甚儀が出席しました。

本作は、発行部数30万部を超え、広く親しまれている橋本紡氏の同名小説を映画化したヒューマンラブストーリーで、心に痛みを抱える主人公・本山奈緒子を波瑠さんが演じています。
21歳の女子大生である奈緒子は、突然の事故死により無二の存在だったかつての恋人・加地径一郎(葉山奨之さん)を失って以来、彼のことをいつまでも忘れられず、ことあるごとに思い出してしまう幻影に苦しみ、心の整理ができないまま日々を過ごしていました。
「過去」に立ち止まったままでいた奈緒子でしたが、同じ傷を持つ恋人・川嶋巧(入江)、父・諒(小市慢太郎さん)、妹・絵里(黒島結菜さん)との関わりにより、やがて少しずつ「今」を取り戻していきます。

この日、主題歌「流れ星」を歌う塩ノ谷早耶香さんとともに登場した入江は、
「寒い中こんなに集まってくださってありがとうございます。この映画を観てくださった方に『映画どうでしたか?』と聞くと、たくさんの方が『すごくよかった』と言ってくださいます。観終わった後はまた違う角度から観たくなったり、10年後観るとまた違った見方ができるので、いろいろな視点から観ていただける映画だと思います」とコメント。

主題歌「流れ星」については、
「過去のことに焦点を置いていますが、今の決意を歌っている歌だなと思いました。いろいろな面を持ち合わせている歌だと思います」と話しました。

また、映画の見どころを聞かれると
「日常で生活する中で、恋人や両親から感じる嬉しさって意外と些細なことだと思うんです。一緒に食卓を囲めて幸せだなとか、一緒に散歩をしていて、手をつないだ時の温かさとか。この映画は、そういうリアルな要素がたくさん詰まっているので、皆さんにも共感していただけると思います。ほっこりと優しい気持ちになれますね」と答えました。

■映画『流れ星が消えないうちに』公式サイト
http://nagareboshi-movie.com/


2015.11.26(木)

ⓒKEN-ON
竜星涼 映画『orange-オレンジ-』完成披露試写会

11月23日(月・祝)、映画『orange-オレンジ-』の完成披露試写会が行われ、竜星涼が出席しました。

本作は、今年連載が完結し、単行本累計発行部数300万部を突破、海外でも人気を博している大人気コミック「orange」を映画化した作品。未来の自分から手紙が届くというファンタジックな世界観と、大切な人を亡くさないために“今”を変えようともがきながら奮闘する姿、好きだからこそ相手の幸せを考えるという甘酸っぱい恋愛要素が共感を呼び、新たな形の「青春群像劇」として支持を集めています。

この日は竜星のほか、10年後の自分から手紙を受け取り「大切な人がこの世からいなくなってしまう」ことを知る主人公・高宮菜穂を演じる土屋太鳳さん、菜穂が想いを寄せる東京からの転校生・成瀬翔役の山﨑賢人さん、菜穂の恋を応援する茅野貴子役の山崎紘菜さん、空気を読まない発言で場を和ますサブカル男子・萩田朔役の桜田通さん、仲良しグループのムードメーカー・村坂あずさ役の清水くるみさん、そしてメガホンを取った橋本光二郎監督が登壇しました。

菜穂のことを一途に思っており、菜穂のいちばんの理解者でもあるが、翔との恋を応援する須和弘人を演じた竜星は、
「前回の東京タワーのイベントは賢人がいなかったので、今日やっと6人揃うことができました。本当に思い出深い作品になりました。初めて皆さんに観てもらうので、ドキドキしますが、嬉しい気持ちでいっぱいです」とコメント。

また、同世代でもある竜星ら6人はおよそ1ヶ月の撮影でとても仲が深まったようで
「みんなでスーパームーンを見に行ったり、お祭りに行ったり、カラオケに行きましたね。賢人の誕生日もみんなで祝いました」と明かしました。

さらにこの日は「未来へ繋げ!オレンジリレー」と題し、劇中の体育祭でのリレーのシーンにちなんで“orange”にまつわるジェスチャーゲームが行われました。膨らみ続ける風船を、ジェスチャーが正解する度にリレー方式で渡していくハラハラドキドキのゲームでしたが、風船が割れる前に見事クリア。6人の絆とチームワークを見せつけました。

■映画『orange-オレンジ-』公式サイト
http://www.orange-movie.com/


Categories

Recent Entries

Archives

  • 研音公式オンラインショップ K-SHOP

Twitter

ページトップ
Created by Coosy inc.