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所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2015.03.28(土)

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天海祐希 『阿修羅城の瞳2003』舞台挨拶&特別興行チケット3月29日(日)発売

4月4日(土)に行われる、天海祐希が出演するゲキ×シネ『阿修羅城の瞳2003』舞台挨拶付き特別興行のチケットが、3月29日(日)に発売されます。

ゲキ×シネとは、劇団☆新感線の人気舞台を「まるで映画のように楽しめる作品」として、多くの観客に届けるべく映画館で上映する新しい演劇映像のスタイル。 最新のデジタルシネマの技術を用い、俳優の汗や涙、感情の機微まで体感できるように計算された緻密な映像表現、臨場感を増幅させる繊細でクリアな音響により、想像以上のライブ感と興奮を味わうことができます。

『阿修羅城の瞳2003』は、初めて映画館でテスト上映をし、ゲキ×シネの原点となった作品です。
文化文政、江戸の闇から魔を救うために組織された特務機関“鬼御門(おにみかど)”病葉出門(わくらばいずも・市川染五郎さん)は、そこで“鬼殺し”と恐れられる腕利きの魔事師でしたが、五年前のある事件を境にそれまでの一切を捨て、今では鶴屋南北一座に弟子入りしていました。しかし、ある日謎の女・つばき(天海)と出会うことで、彼女の瞳の奥に宿る何物かに惹かれた出門の運命が次第に狂っていくという物語です。

舞台挨拶&特別興行は新宿バルト9にて4月4日(土)10:50の回に行われ、上映後の舞台挨拶は市川さんと天海が登壇予定です。
チケットは、3月29日(日)劇場オープン時より新宿バルト9劇場窓口で販売され、3月30日(月)午前0時より残席があった場合のみオンライン予約システム「KINEZO EXPRESS」にて販売されます。また、すでに全国共通前売券及び特別鑑賞券セットをご購入頂いている方は、3月29日(日)劇場オープンより、劇場窓口で日時座席指定券とお引換え頂けます。詳しくは下記のサイトをご覧ください。

■『阿修羅城の瞳2003』舞台挨拶&特別興行情報ページ
http://gxcblog.exblog.jp/23788615/


2015.03.28(土)

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杉咲花 『化石の微笑み』3月29日(日)23:40放送

杉咲花がドラマ初主演を務める、「第13回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞」大賞受賞作品『化石の微笑み』が3月29日(日)23:40から放送されます。

「テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞」は、テレビ朝日が2000年7月に創設した、フレッシュで有能な脚本家の発掘および育成、制作現場の活性化と視聴率アップを目指すと共に、デジタル時代に向けたテレビ朝日のイメージアップを図ろうという意図で企画された脚本コンクール。『化石の微笑み』は昨年6月に応募総数1495篇の中から大賞に選ばれました。

杉咲が演じるのは、認知症の祖母・井沢幸子(草笛光子さん)の面倒を見るため、自宅からいちばん近い高校に進学した、家族思いの優しい少女・中村彩美。
また、彩美に密かに思いを寄せる同級生・宮原和哉を小関裕太さんが演じます。和哉は幼い頃から“汚れること”に敏感で、その潔癖さゆえ小学校でいじめを受けていました。

ある日、家を飛び出し徘徊した後に神社の林で無心に穴を掘っていた幸子に出会った和哉。和哉のことを亡き夫・忠信と思い込んだ幸子は、和哉との出会いをとても喜びます。幸子を探しにやって来た彩美もまた、久しぶりに笑みを浮かべた祖母の顔を見て嬉しく、また忠信として幸子に会ってほしいと和哉に頼みます。
一方で、幸子はなぜ神社で穴を掘っていたのだろうかと疑問に思った2人は、その行動の意味を知るため幸子の妹・根岸京子(草村礼子さん)を訪ねます。そこには、幸子のある秘密が隠されていました。

<杉咲花コメント>
またひとつ、作品をつくれるということに対してもそうですが、嬉しさがありました。どんな役でもそれを自分が演じるということに喜びと緊張があります。いつもと同じ想いで撮影に臨ませていただきました。
脚本を読んで、ひとに優しくしたい、そして、優しい想いを大事にしたいと思いました。
ドラマを観ていただいた方にそれを伝えることができたなら、すごく嬉しいし、そうであってほしいです。



2015.03.28(土)

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福士蒼汰 映画『ストロボ・エッジ』大ヒット舞台挨拶

3月24日(火)、映画『ストロボ・エッジ』大ヒット舞台挨拶が行われ、主演の福士蒼汰が出席しました。
 
本作は、2007年から2010年にかけて別冊マーガレットで連載され、累計580万部を突破した咲坂伊緒氏による同名大ヒット少女コミックの実写化作品。優しくて繊細、校内一のイケメン・一ノ瀬蓮を福士が、恋に奥手な女子高生・木下仁菜子を有村架純さんが演じています。
 
3月14日(土)の初日舞台挨拶では、ホワイトデー公開にちなんで、男性キャスト陣が女性キャスト陣にサプライズの手作りケーキをプレゼント。登壇者全員で初日をお祝いしました。この日までに観客動員数87万人、興行収入10億円を突破するロケットスタートを切った本作は春休みを迎えてさらなる盛り上がりが期待されます。
 
舞台挨拶では、
「皆さまのおかげで今日この舞台に戻ってくることができました。僕の周りの友達も『観たよ』と言ってくれています。本当にたくさんの方に観ていただいて嬉しいですが、春休みに入ってまだまだこれからだと思うので、宜しくお願いします」とコメント。
 
また本作は、さまざまな胸キュンシーンがあることでも話題を呼んでおり、この日はスクリーンで三つの胸キュンシーンを振り返って、それぞれ撮影エピソードを語りました。
一つ目の“壁ドン”シーンでは、
「新潟で撮影したのですが、リハーサルの段階でこのシーンが全然しっくりこなくて、監督にも相談しました。監督のアドバイスを受け、この場面は蓮らしくないことをするシーンなので、そのやりづらさが蓮の気持ちそのものなんじゃないかという考えに持っていき、演じることができました」と語りました。
 
二つ目の、手を洗う仁菜子のパーカーの袖を蓮が捲る“袖クル”シーンについては、
「あれは恥ずかしかったですね(笑)。他のシーンは感情に乗せて自然に出来たのですが、このシーンは緊張しました」と振り返りました。
 
三つ目は、電車の中で蓮の肩に仁菜子が寄りかかる、通称“肩ズン”シーン。
「あのシーンはセリフがなく、表情だけの芝居でした。カメラはずっと据え置きで長回しされていて、『微笑ましく仁菜子を見ている蓮も周りから見たら微笑ましい』みたいな微笑ましい雰囲気をイメージしていました」と明かし、福士自身もこの“肩ズン”シーンがいちばんお気に入りだと話しました。
 
舞台挨拶の最後は、物語にちなんで福士が廣木隆一監督、有村さんに思いを“告白”することに。
監督へは、「監督からはたくさんのことを教えてもらい、自分が役者をやっている中で忘れかけていたものを思い出させてくれました。大切なことに気付かされたり、ハッとするようなことが毎日あったので刺激的な日々を送らせていただきました。自分が迷っていたり悩んでいた時も否定することなく自然に受け止めてくださったので、救われたこともたくさんあります。また違う作品でご一緒出来ることを楽しみにしています」
と感謝の気持ちを伝え、有村さんには、
「有村さんとはこの作品で4度目の共演ということもありますが、とても一緒にいやすい存在だなと思いました。僕がふざけたりする時もいつも笑ってくれますし、全部受け入れてくれるので、人として素晴らしいなと思います。女優としても、今回共演して目の輝きや情熱をすごく感じたので、これからも一緒にお芝居をしたいなと思う女優さんです。すごく楽しい時間を過ごせました。また出会う機会があれば宜しくお願いします」とメッセージを送りました。



2015.03.28(土)

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大友花恋 映画『案山子とラケット 亜季と珠子の夏休み』初日舞台挨拶情報

大友花恋が主演する映画『案山子とラケット 亜季と珠子の夏休み』の初日舞台挨拶が4月4日(土)に行われます。

本作は、女子中学生2人がソフトテニスを通じて、周囲の人々の心を動かしていく青春物語。大友は舞台となる島で生まれ育った中学3年生の松丘珠子を演じます。

もう一人の主人公の小田切亜季(平祐奈さん)は、所属していたソフトテニス部で心に傷を負い、東京から別居中の父・雅也(小市慢太郎さん)の住む村へやってきました。その事実を知らない珠子は、亜季にソフトテニスを教えてほしいとせがみ、熱意に押された亜季は再びラケットを握ることを決意。しかし村にはテニスコートすらなく、2人はコート作りに奔走します。そして、「ソフトテニスをしたい」という2人の熱い気持ちが次第に周囲の大人たちを巻き込み、過疎化した村を大きく変えていくことになります。

初日舞台挨拶はイオンシネマ高崎にて4月4日(土)10:00の回上映終了後、イオンシネマ板橋にて14:00の回上映終了後に行われます。現在、イオンシネマ板橋14:00の回のチケットは完売となっており、イオンシネマ高崎10:00の回のチケットはインターネットまたは劇場窓口でご購入いただけます。詳しくは下記のサイトをご覧ください。

■映画『案山子とラケット 亜季と珠子の夏休み』公式サイト
http://www.kakarake.com/news/


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